問合件数5000件突破!!

畳からフローリングにしたい人必見|方法とメリットを紹介

畳からフローリングにしたい人必見
方法とメリットを紹介

畳からフローリングに替えたいと考えたとき、気になるのは費用やそのやり方ですよね。業者に頼まず、DIYで行う人もいるとか。

そこで、この記事では畳からフローリングに替える際に気を付けるべきポイント、メリット、フローリングに掛かる費用などをご紹介いたします。

目次

1.畳からフローリングに替える方法
2.畳からフローリングに替えるメリット
3.畳からフローリングに替えるための費用はどのくらい掛かる?
3-1、DIYで畳を張り替える場合
3-2、業者へ依頼する場合
3-3、畳を張り替えるための材料
4.まとめ

1.畳からフローリングに替える方法

今、住でいる家の和室の畳をフローリングに替えたいという方は、年々多くなっていると思います。畳からフローリングに張り替えるには、大変なのでしょうか? 畳からフローリングに替えたい方のために、今回は、畳からフローリングに替える方法をご紹介します。

<畳からフローリングに替える方法>
1.畳を剥がして処分します。畳の処理は、事前に各市町村の役場に連絡し、有料で引き取ってもらいます。料金は市町村により異なりますが、一般業者へ依頼するより格安で引き取ってもらえます。

2.敷居との段差をなくすために高さを計り、木材を均一に並べ、合板を張ります。

3.ホームセンターなどで購入したお好みのフローリング資材を、ボンドやフロア釘などを駆使し、丁寧に張っていきます。

4.フローリングと壁の間の隙間を埋めるための幅木を張り、隙間を埋めていきます。

5.ワックスで仕上げたら出来上がり!(年に1~2回ワックスを掛けると、より美しくなるので、おすすめです)

ご自身で畳からフローリングへ張り替える際、特に慣れていない場合は時間を要しますので、そのあたりも考慮して検討するようにしましょう。

2.畳からフローリングに替えるメリット

では、畳からフローリングに替えるとどのようなメリットがあるのでしょうか?

  • 掃除や手入れが楽になる(掃除機でなくても掃除が可能なため、夜でも音を気にせずに掃除ができる)
  • ダニがつきにくくなる
  • 一般的な畳の部屋の場合段差があるため、ほかの部屋との段差がなくなり、バリアフリーになる
  • 重い家具を置いても、跡がつかない
  • 部屋に置く家具やインテリアを選ばない

畳からフローリングに替える1番メリットとしては、手入れのしやすさです。畳だとダニが発生する心配もありますし、掃除方法が限られてしまいます。ですが、フローリングだと掃除が楽になります。

また、生活様式の変化もあり、現代はフローリングの部屋が増えています。

3. 畳からフローリングに替えるための費用はどのくらい掛かる?

畳からフローリングに替える際、気になるのが費用ですよね。ご自身で張り替える場合と、業者へ頼む場合ではどのくらいの差が出るのかを含め、大まかな費用を見ていきましょう。7

3-1、DIYで畳を張り替える場合

5万円~/6畳(フローリングの材質や種類により異なります)

3-2、業者へ依頼する場合

15~20万円/6畳(依頼する業者、日数、作業人数により異なります)

3-3、畳を張り替えるための材料

  • フローリング資材(6畳の場合、余分に10㎡分購入した方がベスト)
  • 下地合板
  • 下地木材
  • 釘ビス
  • ボンド剤
  • フロア釘など

ご自身で畳を張り替える場合、6畳あたりの費用が約2~6万円掛かるのに対し、業者へ依頼すると、6畳あたりの費用10万円~20万円程度掛かってしまいます。ただし、依頼する業者によって、費用は変わります。

また、かかる日数に関しては、自分で替えるよりも業者へ依頼する方が早く終わるでしょう。費用面だけでなく、様々な角度から考慮し、検討することをおすすめします。

4.まとめ

今回は、畳からフローリングに替える方法についてご紹介いたしました。
畳からフローリングへ張り替える場合、費用面だけで検討するのではなく、張り替えに掛かる日数、労力や手間なども考慮し、検討することをおすすめします。

ページトップへ戻る