問合件数5000件突破!!

突然の雨漏りでしかも台風直撃のピンチ!一体どう対応する!?

急な雨漏りって考えている以上にパニクります。特に台風や大雨などの天災が重なると、よくある「洗面器ひとつ」では対処出来ないでしょう。
そんな場合、ある程度対処法を知識として頭に入れておけば、冷静に対処出来る可能性が高まります。
今回は、突然の雨漏りでしかも台風直撃!どう対応する!?というテーマでお話していきたいと思います。

目次

1、バケツで凌ぐ
2、バケツで雨漏りを防ぐときの注意点
3、応急処置で翌日までつなぐ
4、屋根にビニールシートをかぶせる

1、バケツで凌ぐ

バケツがなければ、何か底の深い容器であればなんでも良いです。ゴミ箱や、大きめの空き缶・発泡スチロールの容器などでも良いでしょう。
雨が漏っている状況というのは、家の構造に問題が生じているシグナルなのですが、台風や集中豪雨などの状況で、屋根にのぼって、瓦の隙間を調べたり、壁の亀裂を確かめたりする余裕はありませんから、「ひとまずその場を凌ぐ」事に最善をつくす必要があります。

2、バケツで雨漏りを防ぐときの注意点

バケツとは言っても、容量に限界がありますし、ある程度水がたまってくると、天井が落ちて来た雨がバケツの中に貯まっている水に直下しますので、水しぶきが周囲にはねてしまいます。
これではバケツで雨漏りを回避している意味が半減してしまいます。
こんな時は、要らなくなったタオルや、雑巾などをバケツの底に入れておき、水分を吸収出来るように努めてください。
吸収し切ったら、絞って水気を切りまた入れる。この繰り返しです。

3、応急処置で翌日までつなぐ

雨漏りの場合、家の構造に何かしらの問題がおきているケースが多く、原因はすぐにはわかりません。
雨漏り箇所を修復するよりも、雨漏りの原因を見つける方が難しいと言われるほどです。よほど知識がなければ素人に見つける事は難しい場合も多いです。
雨漏りの量にもよりますが、高価な家具や、水に弱い家電製品、値段のつけられないような大切な思い出の品などは早急に安全な場所に移動させ、それ以上雨漏りが広がらないような工夫をしていきましょう。

突然の雨漏りで準備もしていない状態でしょうから、出来る事は多くはありません。
とにかく天災が落ち着くのを待って、翌日業者に依頼するまでの間を凌げればそれで良いです。

4、屋根にビニールシートをかぶせる

台風時は危険ですが、事前に台風が来る事が分かっており、余裕がある場合は、屋根全体をビニールシートで覆うのも、有効な雨漏り対策になります。
ビニールシートはホームセンターなどで売っているもので、丈夫で箇所箇所で台風や強風で飛ばないよう金具がついているものを購入すると良いでしょう。

屋根にかぶせているだけだと、台風時は飛んで行ってしまうと思うので、重しをのせておくなりして、飛ばない工夫をしておきましょう。
これは、屋根の瓦やマンションやアパートの場合は屋上自体の劣化が原因で起きている雨漏りの対処法なので、構造上の問題の場合は、効果は半減すると思います。
ビニールシートをかぶせた事で屋根に水がたまりやすい状況になっているのであれば、洗面器などで除水する事で、雨漏りは改善されるでしょう。

 

ページトップへ戻る