足利市

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■ 足利市の「屋根葺き替え」施工事例

Before
After

足利市在住のO様のスレート屋根(コロニアル)の葺き替えの工事を行いました。

O様邸の屋根には至るところにカビが生えていました。
カビやコケが生えているスレート屋根は、内部に水分を含んでしまっており膨張したり反ったりしています。
塗り替えによって耐久性を回復させることは期待しにくいです。今回は膨れなどが発生していたので葺き替えることになりました。

屋根の葺き替え作業では、屋根及びルーフィングという防水シートを取り替える必要があります。また、場合によってはルーフィングの内側にある野地板についても貼り換え工事を行うこともあります。

耐久性を考慮した結果、O様邸ではスレートから金属屋根への葺き替えを行いました。

■ 施工内容

地域:栃木県足利市
施工内容:O様邸 スレート(コロニアル)屋根から金属屋根への葺き替え
工期:8日間

■ 施工の流れ

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O様邸の屋根の状態を確認したところ、カビが全面に生えており劣化が目立っていました。
O様邸は築18年ですがもう数年早く対処をしていれば、葺き替えではなく塗装で屋根の寿命を延長することができたと考えられます。
スレートは安価で、デザイン性に優れた素材なのですがメンテナンスが必要です。塗り替えをすることで本来の寿命である30年といった期間の使用に耐えるのです。

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スレートの表面が剥離しています。またカビが至る所に生えています。カビの生えたスレートは内部に水分を含んで膨張しています。
塗装しても元の強度・屋根の保護性能を回復できないため、葺き替えのみが選択肢となります。

スレート屋根でも、定期的な塗装によるメンテナンスを行えば長持ちします。
目安としては10年に一度程度塗装をすることでスレート材そのものの劣化を防ぐことができます。

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古くなったスレートを取り外し、スレートの下にあるルーフィング(防水シート)を張り替えます。
スレートや瓦は、雨や湿気から屋根内部を守る役割をもっています。
しかし、家の内側にまで水が浸み込まないように防ぐ働きは、ルーフィングがになっているのです。
極論を言えばルーフィングさえしっかりしていれば屋根から雨漏りすることはありません。それほど重要な建材です。

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金属屋根への葺き替えが終わりました。

金属の屋根といえばトタン屋根を連想される方が多いかと思います。トタンは安価で施工性はよいものの、耐久性が低く、遮音性・防音性能が低い特徴があります。
そのため金属屋根というと、安普請という印象を持たれるかもしれません。
しかし、近年はガルバリウム鋼板という金属素材による屋根材の普及が急速に進んでいます。
半永久的ともいえる長寿命を誇り、デザイン性に優れています。遮音性、防音性能は著しく改善されておりトタン屋根とは比較にならない優れた建材です。以前は高価だったのですが現在では値段もかなりこなれてきており、コストパフォーマンスの高い屋根材となっています。
メンテナンスフリーであることもあり、今回はガルバリウム鋼板にて葺き替えを行うことになりました。

屋根の葺き替えで重要なのは雨仕舞(あまじまい)の処理です。
屋根と屋根の棟部分の継ぎ目といった部分は、適切に水が入り込まないように処理を行う必要があります。この部分を手抜きしてしまうとせっかく葺き替えてもすぐ雨漏りするということが起こります。
棟の部分については写真のように、棟カバーをかぶせる前に角材を設置します。棟カバーを取り付けるための必要な作業です。

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角材の上から棟カバーをかぶせます。
作業の途中で撤去したテレビアンテナも再度設置しなおして、屋根葺き替え作業は完了となります。
ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリーであり、また台風による飛来物の衝突、地震によるズレの心配もありません。
家を長持ちさせるためには非常によい選択肢です。

■ 職人さんからひと言

元々のO様からのご依頼は『屋根の塗装』でした。しかし、現地調査をした結果、塗装では屋根の強度を完全に取り戻すことは困難であり、葺き替えが避けられないことがわかりました。
調査結果と屋根葺き替え作業の詳細を、O様にご納得いただくまでご説明してから作業に取り掛かりました。屋根葺き替えの出来にはO様にご満足いただきました。

■ まとめ

屋根の劣化が起こると、雨水が家の内部に浸透し、木部を腐らせ家の寿命を著しく短くしてしまいます。
もし、お住まいの屋根の劣化が目立ち始めたら、できる限り速やかに対処を施すことをおすすめします。早く対処すれば費用が安く済む可能性があります。

屋根に関して不安のある方は、ぜひイエコマにご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。

お客様からのイエコマへのご質問

Q:屋根の塗装を考えているのですが、できれば雨でも塗装はお願いできるのでしょうか。
A:雨の日は塗装は行えません。そのため梅雨や秋雨の季節は工期が長くなることがあります。

Q:一部、雨樋の破損している箇所があるのですが、雨どいクリーニングは大丈夫でしょうか?
A:雨どいクリーニングは状況を確認した上で判断させていただき、破損個所につきましては別途見積もりを提示させていただきます。

イエコマ屋根サービスのQ&Aまとめ

足利市の居住情報

足利市は栃木県の南東部に位置する人口約15万人の都市です。隣接する都市は栃木県の佐野市、群馬県の太田市、桐生市、館林市です。室町時代にキリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と記した足利学校があり、2015年に世界遺産に指定された地でもあります。

足利市は古くから絹の産地として有名で織物業が盛んでしたが、近年は工業の分野でアルミの加工、機械金属やプラスチック製品の製造が盛んになっています。
農業の分野では、トマトの栽培も盛んであり、「あしかが美人」が知名度が高く脚光を浴びています。元々はトマトのブランドでしたが、いちご、にんじん、大根、キュウリを含め5つの品目に展開が広がっています。
交通機関は、JR・私鉄各路線の本数が他の栃木県内の都市よりも比較的多いため、東京都心までのアクセスが非常に便利です。足利市の中心にある足利駅・東武足利市駅周辺には、住宅地や商業地の建設が進んでいます。

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