栃木市

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■ 栃木市の「漆喰」施工事例

Before
After

漆喰(しっくい)はタイル、レンガ、コンクリートブロックなどを積んだり貼ったりする際にできる継ぎ目(目地:めじ)を埋めて接着する建材です。
日本瓦の屋根では瓦と瓦の隙間を埋めたり、瓦が動かないように固定するといった用途に使います。
漆喰が劣化すると瓦と瓦の隙間から雨が家の内部にまで浸み込み、雨漏りが発生したり瓦屋根が崩れるといったトラブルの原因になります。

■ 施工内容

地域:栃木県栃木市
施工内容:漆喰補修
工期:4時間

■ 施工の流れ

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漆喰の傷みや劣化を確認します。

 

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はじめに、劣化した漆喰をヘラを使用して取り除きます。
劣化した漆喰の下に葺き土(ふきつち:瓦屋根の下地になる粘土状の瓦を固定する土)があります。
葺き土は取り除かず残したまま、漆喰のみを取り除きます。

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漆喰と葺き土との接着をよくするため、葺き土をスプレーなどを使って濡らします。
その後、漆喰を塗り込みます。表面の漆喰を取り除くと下地の葺き土も一緒に剥がれ減ってしまうため、葺き土の減った分を補いながら漆喰を塗り込みます。
漆喰は葺き土の表面をフラットして漆喰とのつきを良くします。漆喰の厚みにムラがでないよう均等に整えます。

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漆喰を隙間なく塗り込み、表面を専用のコテ(つる首)を使いきれいにならします。漆喰が乾燥すれば、漆喰補修は完了です。

■ 職人さんからひと言

漆喰の補修工事は数時間で完了します。

劣化した漆喰をそのまま放っておくと、雨漏りや瓦のずれなどの思わぬアクシデントに見舞われます。
瓦屋根は長持ちすると言われていますが、それは正常な状態である場合に限ります。
漆喰が劣化したりすると、屋根を保護する本来の性能を発揮できなくなってしまいます。屋根にトラブルが起こると家の中に雨水が浸透するようになり、家本体の強度が下がったり、耐用年数に大きく影響したりします。

屋根の寿命を伸ばすことは、家の寿命を大きく延ばすことです。定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。

■ まとめ

漆喰はタイル、レンガなどを積んだり貼ったりした場合にできる継ぎ目を埋める、接着剤のような建材です。
屋根の漆喰が剥がれると、隙間ができ雨や湿気などの水分が家の内部にまで浸み込み、雨漏りの原因になります。雨漏りは家の寿命を大きく縮めてしまう重大なトラブルです。

また、地震の時に瓦屋根を崩すトラブルの原因にもなるため、やはり定期的なメンテナンスの実施が必要です。

お客様からのイエコマへのご質問

Q:屋根の瓦が割れてしまいました。どのような対処法がありますか?
A:単に瓦を直すだけであれば割れた瓦を接着剤でくっつけるという方法もあります。作業も1時間程度で終わります。しかし、瓦が割れている場合、瓦の下にあるルーフィングといった防水のシートが劣化していることもあります。また、瓦が割れたというのは単に1枚の瓦が割れただけではないかもしれません。全体的に劣化が進んでいて、結果的にその中の1枚の瓦が割れたということもあります。
単に1枚の瓦の割れを修理するだけではなく、割れた原因や状況を確認して、適切な対処法を提案させていただくこともあります。

イエコマ屋根サービスのQ&Aまとめ

栃木市の居住情報

栃木市は宇都宮市・小山市に続く栃木県の中で3番目に大きい都市です。栃木県の南部に位置し、筑波山や太平山、日光連山に囲まれ、渡良瀬川・思川・巴波川・永野川が付近を流れる自然にあふれた都市でもあります。
東京都心部から鉄道や自動車道で約1時間でアクセスできる交通網が発達しています。都市の南北に東北縦貫自動車道、東西に北関東自動車道が通り、3つのジャンクションを結びます。北部に国道293号と南部に国道50号が東西に通るため、栃木県内でも有数の交通の要でもあります。

観光分野では、古くから蔵作りの屋敷が軒を連ねるため、歴史がある都市として人気を集めています。特に、渡良瀬川下流にある渡良瀬遊水地という湿地帯は、2012年にラムサール条約の登録湿地帯に指定されており、貴重な野鳥・植物・昆虫・魚が確認できます。

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