宇都宮市

宇都宮市で屋根のお困りごと「雨漏り」「瓦のズレ」「雨どいの掃除・修理」「太陽熱温水器の点検・撤去」など、なんでもどんな小さなお困りごとでも屋根のプロフェッショナル「イエコマ」へご相談ください。

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■ 宇都宮市の「屋根塗装」施工事例

Before
After

宇都宮市在住のM様から屋根塗装の依頼がありました。
今回の屋根は金属屋根です。
金属の屋根というとトタン屋根を連想される方が多いかと思います。しかし、この屋根はガルバリウム鋼板という素材です。同じ金属であってもトタンとは全く耐久性が違う素材です。
トタンはすぐさびて腐食してしまいます。しかし、ガルバリウム鋼板は適切なタイミングで塗装を行えば、半永久的に持つとさえいわれるほどの長寿命の素材です。

■ 施工内容

地域:栃木県宇都宮市
施工内容:金属屋根塗装
工期:8日間

■ 施工の流れ

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表面が劣化して白くなっています。塗装が劣化すると白くなり、表面が白い粉状に剥離する「チョーキング」という現象が起こります。
この屋根では塗料の劣化が進んでおり、全体的にチョーキングを起こしていました。
指の先で触ると、触ったところが白くなるという状況です。このタイミングで再塗装を行うのがもっとも適切なタイミングです。チョーキングを起こしてしばらく放置すると、塗料の塗膜の保護作用が完全に失われてさびてしまうのです。さびてしまった金属屋根は元の強度に完全に戻ることはないのです。
このタイミングで塗装の依頼をいただいたのはちょうどよいタイミングでした。

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業務用の高圧洗浄機で表面を丁寧に洗浄します。
最近は家庭用の高圧洗浄機も急速に普及してきていますが、家庭用と業務用では水の圧力と噴出量が違います。
表面を洗浄する目的は、汚れを落とすことはもちろんなのですが、そのほかに劣化した表面の塗料を落とすことも重要な目的です。
劣化した塗料が残っていると、その上から塗装をおこなっても劣化した塗料と一緒に新しい塗膜がはがれてしまうのです。

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乾燥させたのちに下塗りを行います。
金属屋根の下塗りの目的は二つあります。
一つはさび止めです。もう一つは上塗りの塗料のくっつきをよくすることです。上塗りの塗料は保護作用は強いものの素材との密着があまり強くありません。
そのために上塗りの塗料との密着を強めるために下塗りの塗料を塗るのです。両面テープで金属と上塗りの塗料をくっつけるというイメージです。
板の重なり合う部分や、ねじの部分などはローラーで漏れなく塗ることができないので、手間はかかりますが刷毛で丁寧に塗っていきます。

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下塗りが終わったところです。
ところどころに見える金具は雪止め金具というものです。
雪に積もった雪が突然落ちることがあります。雪の重量で下にいる人がけがをしたり、車やカーポートの屋根が曲がったりするといった被害が発生することがあります。これを防止するのが雪止め金具です。
豪雪地帯では雪止め金具では重みに耐えられませんし、雪下ろしの邪魔になるのであまり見かけませんが北関東などではよく見られるものです。
宇都宮は豪雪地帯というわけではないのですが、2014年に34㎝の積雪を記録したということもあります。雪止め金具をつけておくと、雪が落ちることによる被害の多くを食い止めることができます。
もし、雪がいきなり落ちてきてびっくりしたという経験のある方は、是非イエコマにご相談ください。

この雪止め金具も刷毛で丁寧に下塗りを行っています。

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下塗りが終わった後、日を空けて上塗りを行います。
下塗りは上塗りよりも薄い色の塗料を用いて塗ります。これによって塗り残しがわかるのです。
逆に下塗りの塗料の方が濃い色だと、上塗りしても、下塗りの色が透けて見えてしまうということが起こります。なので薄い色を先に塗るのです。
ローラーを使って全体を一気に塗装します。屋根以外でも共通することですが、塗装の基本は上から下に塗っていくことです。
屋根塗装の場合、屋根の大棟(頂上部分)から軒先(屋根の先端)の順に行います。

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上塗りの1回目の画像と、2回目(終了時)の画像です。終了後の屋根は濃い色ですが、日の光を受けて鈍く輝く光沢が非常に美しいです。
基本的に10年に1度を目安に屋根の塗装工事を依頼することが望ましいです。
なかなか屋根をまじかに見ることはないので気にならないと思います。しかし、屋根は家を保護する上で最も重要な部分です。
白くなっていたり、ズレなどがないかどうか定期的にチェックすることをお勧めします。
ガルバリウム鋼板だけではなく、屋根はメンテナンスを行うことで本来の寿命まで使えるものなのです。

3月初旬でしたが、肌を刺すような冷たい風が吹く日が多かったです。
男体山は雪でまだ真っ白です。
寒い日の屋根の工事はなかなかしんどいものです。風を遮るものがないので寒いですし、軍手をしていても手がかじかむので刷毛の作業はなかなか大変です。
また体がこわばって動きにくいために転倒にはより気をつける必要があります。

でも工事が完了した後はとても気分がいいですね。仲間と一杯やる熱燗が最高です。

■ まとめ

ガルバリウム鋼板は耐久性が高く、かつ軽い屋根に適した素材です。
しかし、メンテナンスフリーではありません。適切なタイミングで塗り替えることで本来あの寿命まで長持ちさせることができます。
しかし、適切なタイミングがいつかはなかなかわからないと思います。屋根の点検・メンテナンスでしたら是非イエコマにお任せください。

■ 宇都宮市の「瓦屋根一部補修」施工事例

Before
After

宇都宮市在住のN様から、瓦屋根の補修の依頼がありました。
屋根にどうやら穴が開いているように見えるということでのご依頼です。
その穴というのが上記のBeforeの箇所です。
本来であれば漆喰で隙間が埋まっているはずの箇所なのですが、漆喰が取れてしまっています。ここから雨水がしみこんでいると思われます。
修理が必要な状況です。
漆喰とは古来からある天然の接着材料です。城や蔵などの白い外壁の材料といえばすぐにピンとくる方も多いでしょう。

■ 施工内容

地域:栃木県宇都宮市
施工内容:瓦屋根漆喰補修
工期:1時間

■ 施工の流れ

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補修した部分が乾燥すれば施工完了です。
TV番組や雑誌などで、最近DIYという言葉が話題になっています。
DIYとは業者の手を借りず家を補修したりリフォームしたりすることです。
このような漆喰を埋めるだけというような工事であればDIYでできると思われるかもしれません。しかし、屋根の上での作業は危険性があるため、プロに任せることをおすすめします。

■ 職人さんからひと言

建坪は60坪はあろうかという立派なお屋敷でした。
築100年近いと聞いて、なるほどとうなづけるものがありました。
確かに様々な個所が傷んではいるものの、元々の造りとしては非常にしっかりしています。梁や柱の太さはなかなかの貫禄です。1尺角(約30㎝)はあろうかという黒光りする大黒柱は圧巻でした。
大切にメンテナンスして、また100年後にも残してほしいものだと思いました。

■ まとめ

屋根のトラブルはちょっとしたものであっても家の寿命を大きく縮めます。
雨から守る働きを担っているからで、屋根が正常に機能しないと、そこから水が浸入して家の大切な躯体を腐朽させる原因になります。
ひとたび躯体が腐朽してしまうと、家の寿命は大きく縮まりますし、耐震性においても大きく不安が残るようになります。
ですから、瓦がずれているとか、ちょっと割れているといったことでもできるだけ速やかに対処することをお勧めします。

イエコマはお見積・ご相談は無料です。屋根のお困りごとについては何でもイエコマにご相談ください。

■ 宇都宮市の「雨樋クリーニング」施工事例

Before
After

宇都宮市在住のH様から雨樋(あまどい)クリーニングの依頼がありました。
雨樋は屋根の雨水を排水する重要な役割があります。
雨樋が正常に機能しないと家の外壁を伝わって雨が大量に流れるようになることがあります。その結果外壁が傷んだり、水はねによって土台をはじめ建物の周りを汚したりします。雨が地面を部分を叩きつけるため、雨音が非常に大きくなり不快さを感じさせるようにもなります。

雨樋の掃除をせずに放置すると様々な弊害があるのです。

■ 施工内容

地域:栃木県宇都宮市
施工内容:雨どいクリーニング
工期:3時間

■ 施工の流れ

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軒樋(のきどい)に土がたまり、草が生えてしまっています。軒樋とは家の外周をぐるりと取り巻く雨どいのことです。
まず軒樋に溜まった土や草、コケをゴミばさみで取り除きます。
軒樋には様々なゴミがたまるものですが、落ち葉や枝などの樹木、鳥の巣、ビニール袋などいろいろあります。なぜ入ったのかわかりませんが、空き缶が詰まっていたというようなケースもありました。

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軒樋のゴミを取り除いた後、高圧洗浄機で細かい汚れを落としてきれいにします。
高圧洗浄機は建物の外側の洗浄や排水管の洗浄などによく使われます。

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次に、軒樋から流れる雨水を集める集水器の汚れを落とします。集水器とは軒樋から流れてくる水の終点となり、竪樋(たてどい)という垂直方向の雨どいに水の向きを変える建築部材です。
集水器のところから高圧洗浄機のノズルを差し込み竪樋の中もきれいに清掃します。

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最後にもう一度水を流してみて、流れがスムーズかどうかチェックを行います。
まれにあることですが、全くごみがないにもかかわらず、水が軒樋のどこかに溜まってしまうこともあります。
その場合は軒樋の傾斜が狂っています。雨どいで多い素材としては塩化ビニール樹脂などがありますが、変形したり、取り付け金具がゆがんだりしていることがあります。
その際には状況をお客様にご説明して、対応策をご提示して判断を仰ぐこともあります。
今回の現場ではそのようなことはありませんでした。

■ 職人さんからひと言

依頼があった時期は、秋口の台風の多い時期であったので、長雨が続き空気が湿った状況でした。
そのため、軒樋と集水器に土や草、コケが非常にたくさん詰まっていました。

竪樋にもかなり詰まりがあり、高圧洗浄機のノズルが通りにくいところがありました。ノズルが通りにくいところは無理をすると樋が外れてしまう時があるので、慎重に作業を実施する必要があります。
完全に詰まってしまっているときは、竪樋を外して掃除する場合もありますが、今回はそこまでの詰まりではありませんでした。

■ まとめ

雨樋は大切な家を守る役割を持っています。
雨樋が正常に機能しないと家の外壁の傷みにつながります。また、水はねで建物の周りを汚し、地面や建物のコンクリートを叩きつける不快な音が発生するなど、家そのものの急速な老朽化を招きかねません。
一見雨樋に問題がないように見えても、立木がすぐ近くにあり落ち葉が溜まりやすい立地環境であれば、1年に1度のペースで定期点検をおすすめします。
イエコマなら単に見えている部分の掃除だけではなく、内部まで詰まりや汚れを徹底的に除去するので安心です。

屋根修理・リフォーム・葺き替え工事サービスについてのQ&Aまとめ

お客様からのイエコマへのご質問

Q:雨どいクリーニングをお願いしたいと思っていますが、壊れている可能性も疑っています。壊れていた場合は修理もお願いできますか。
A:イエコマの雨どいクリーニングはいきなりクリーニングを行うのではなく、まずははしごに昇って状況を確認します。その際に明らかに壊れている箇所を見つけた場合は、クリーニングではなく、修理をご提案することもございます。
お客様から依頼されたことをやるというのがプロではないとイエコマでは考えています。お客様の家を長持ちさせるためにはどうするのがベストか?を考えるのがイエコマのポリシーです。雨どいの破損がひどい場合などはクリーニングの作業を行わず、交換や修理といった提案をすることがお客様にとって有用だと考えます。

Q:日本家屋の瓦が割れてしまったのですが、交換はできますか?
A:瓦の大きさは日本古来から規格が決まっており、現在ではこの企画はJIS規格としても定められています。たいていはこの規格に当てはまりますので交換が可能です。
もし、色がそこだけ変わってしまうのは困る、あるいは特殊な規格の瓦であるといった場合は瓦を接着剤でとめて補修することも可能です。

<a href="https://iekoma.com/roof-qa/">屋根修理・リフォーム・葺き替え工事サービスについてのQ&Aまとめ</a>

イエコマ屋根サービスのQ&Aまとめ

宇都宮市の居住情報

宇都宮市は首都圏北部を拠点として発展し続ける都市です。
平安時代以前はお寺や神社の周辺に位置する門前町でした。平安時代以降は宇都宮城を治めた御家人の城下町、江戸時代以降は宇都宮宿と呼ばれた日光街道と奥州街道の17番目の宿駅として栄えていました。現在では、栃木県の中心都市となり、今後も発展の見込める中核都市です。

交通基盤が整備されており、東北新幹線・JR・私鉄各鉄道路線、東北自動車道・北関東自動車道などの幹線道路の交通手段が充実しています。そのため、宇都宮は東京都心部から東北地方や北陸地方などに向かう重要な中間地点となっています。
また、いちごやトマト、宇都宮牛などの特産物が有名です。観光として繁華街に餃子専門店が軒を連ねるほか、ハイレベルなカクテルが味わえる地域の特色を生かしています。

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