猫ドアの取り付け

飼い猫の移動を自由に!猫ドア設置ならイエコマへ

猫ドアの取り付け
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※猫ドア代も含みます。

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※現地調査が必要となります。(状況によっては設置が不可能となることがあります。)

24時間365日受付

猫に呼ばれてわざわざドアを開けに行く…そんな経験、ありませんか?

ドアの前で開くのを健気に待っている猫。部屋を自由に行き来できるようにしてあげませんか?
廊下から「ニャー」という甘える鳴き声が聞こえたと思えば、ドアの外で開く瞬間を待ち構えている猫。手が離せない時に限って呼ばれてしまうんですよね。もしくは、猫が自分で引き戸を開け、そのあとは開けっ放しに……なんてご家庭もあるでしょう。

猫ドアを取り付ければ、わざわざドアを開けに行く必要もなくなり、冷暖房の節約にもつながります。何より自由気ままな猫が、部屋を行き来できるようになるのは飼い主としても嬉しいですよね。

猫ドアは、木製のドアや壁面にしか付けられないと思われがちですが、工夫次第で引き戸や窓、網戸への設置も可能なのです。

また、「ドアや引き戸に穴を開けたくない」と考えている方もいるでしょう。ガラス部分に取り付けることができますので、ドアや引き戸に傷をつけることなく猫ドアの設置が可能です。

 

イエコマの猫(ペット)ドア取り付け

イエコマでは、ご家庭で飼育している猫一匹一匹にぴったりの猫ドアを設置いたします。
もちろん猫に限らず、犬(小型犬)用のペットドアの設置やドアのタイプ・サイズを気にされている方も、まずはお気軽にご相談ください。

イエコマは、現地調査・お見積りが無料で、お問い合わせも24時間365日受付中です!

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猫ドアの取り付け方法

必要なもの

・引廻しのこぎり 1,700円程度
・ドライバー
・猫ドア(型紙付き)

 

猫ドアの取り付け方法

1.猫ドアを取り付ける位置を決める
猫ドアに付属されている型紙を使用し、場所が決まったらペンなどで印をつけておきましょう。
2.猫ドアを取り付ける4隅にドリルで穴をあける
穴をあけたら、印に沿って引廻しノコギリで扉をくり抜いていきます 。このとき、猫ドアが入らなくなることを防ぐため、印より5~10㎜ほど大きめにくり抜いてください。
3.ドライバーで、くり抜いた穴に猫ドアをはめ込む
猫ドアによって取り付け方法が異なるので、説明書に従ってネジ等で固定してください。これで作業完了となります。

 

ガラス窓に猫ドアを取り付ける方法

ガラスがある扉や窓ガラスにも猫ドアの取り付けは可能です。窓ガラスに取り付けることで、猫ドアから室内外への出入りが可能になり、飼い主がわざわざ窓を開け閉めする手間が省けるなどのメリットがあります。
では、取り付け方法をみていきましょう。

必要なもの

・サークルカッター 1,300円程度
サークルカッター

・豆ハンマー 3,000円程度

・猫ドア(ガラス窓用)

 

必要なもの

1.猫ドアを取り付ける窓をサッシから取り外す
2.サークルカッターを猫ドアサイズに調整する
3.サークルカッターで円を描くようにして窓に切れ目を入れる
4.サークルカッターで窓に描いた円の内側に、切れ目を何本も入れる
5.3の切れ目を豆ハンマーで優しく叩き、打ち抜いていく
6.ガラスを円形にくり抜けたら猫ドアをはめ込みむ

       

猫ドアによって取り付け方法が異なるので、説明書に従ってネジ等で固定してください。これで作業完了となります。

 

猫ドア取り付け時の注意点

猫ドアを取り付ける際の注意点をいくつか紹介します。

大家への確認

賃貸の場合、猫ドアを取り付ける前に大家に確認しておきましょう。大家との契約上、扉をくり抜いてはいけないケースもあります。

 

猫ドアを取り付けるスペースの確保

実際に寸法を測り、猫ドアが設置できるかを確認する必要があります。猫ドアを取り付けるスペースがない場合、他の部屋の扉との釣り替えを検討しましょう。

 

扉の種類を確認する

猫ドアを取り付ける前に、扉の中が空洞になっているか無垢の扉か確認しておきましょう。扉を軽く叩いた際、高い音がする場合は中が空洞になっています。

空洞の扉の場合、中に補強の木材が入っています。補強の木材はすべて切り取ってしまうと扉の強度が落ちてしまうため、半分程度は残す必要があります。

 

猫ドアの設置後、猫が通れるように練習をさせる

猫ドアの前にいる猫

せっかく猫ドアを設置しても、猫が使ってくれなければ意味がないですよね。
臆病な猫や警戒心の強い猫は、猫ドアが何をするものなのか分からず、近づいてもくれないこともあります。

猫ドアが完成したら、猫が通ってくれるように練習をさせましょう。
猫に猫ドアをくぐってもらう練習方法を紹介します。

1.猫ドアに慣れさせる

まずは、猫ドアが通るところであることを教えてあげましょう。ただ、穴が開いている状態だと問題なく通ってくれますが、フラップと呼ばれる扉部分が閉まった状態だと、警戒して通ってくれないことがよくあります。
初めは、ガムテープなどでフラップを固定し、開けっ放しの状態で慣れさせるといいでしょう。

 

2.猫ドアの開け方を教える

手やぬいぐるみなどを使って、猫ドアのくぐり方のお手本を見せてあげましょう。猫にとって猫ドアが得体の知れないものという認識から、猫ドアが単なるドアであることと教えるのです。

 

3.猫ドアを通る動機を与える

エサやおもちゃを使って、猫ドアを通る動機を与えます。
最初はドアの内側にエサやおもちゃを置き、猫ドアに近づかせましょう。慣れてきたら、ドアの外側に置き、猫ドアをくぐってもらいます。ドアの片側に立ち、呼びかけることも効果的です。

遊びで慣れさせたり、エサを利用しつつ名前を読んであげたりするとすんなり通ってくれるようになります。

 

ここで注意したいのは、無理矢理通らせようとしないこと。ドアの近くに行くと飼い主に嫌なことをされると更に警戒してしまう可能性があります。マグネットロック付きの猫ドアの場合は、ロック機構が作動する際にわずかに音が鳴るので、猫が余計に警戒します。

早く使ってもらいたい気持ちを抑え、猫が自由に部屋の出入りができるようになるまで、気長にドアの使い方を教えていきましょう。

 

【おまけ】猫を放し飼いにすると…

外を走る猫

猫には生態・習性として放浪癖があるため、犬と違って法律で放し飼いが認められています。
放し飼いの方が猫にとって自由度は高いですが、室内飼いでもおもちゃを置くなど工夫することで、猫が感じるストレスを減らしてあげることも可能です。
猫を放し飼いにしたときのメリットとデメリットについてみていきましょう。

放し飼いのメリット

運動不足を防げる

放し飼いにすると室内飼いよりも運動量が高くなり、肥満防止になります。

家の中で爪とぎをしない

放し飼いにした場合、猫は爪とぎを外で済ませます。そのため、家具や壁に爪とぎの傷がつきにくくなるのです。

同種とのコミュニケーション

室内飼いの場合コミュニケーションをとる相手は飼い主だけですが、屋外では同種とコミュニケーションをとる機会が多くあります。

 

放し飼いのデメリット

平均寿命が短くなる

放し飼いと室内飼いとでは、猫の寿命が変動すると一般的にいわれています。
放し飼いの場合7年前後、室内飼いで15年前後となります。寿命が変わる原因としては、外でもらう病気や交通事故などが挙げられます。

交通事故や病気にかかるリスクがある

屋外では飼い主の目が行き届かない分、室内飼いよりも交通事故に遭う確率が高くなります。また、感染症やノミ、ダニなどを外でもらってくる可能性もあるのです。

妊娠する可能性がある

雌猫の場合、妊娠する可能性も考えられます。特に、発情期の妊娠率は90%以上になるため、避妊手術をせずに放し飼いにしておくのは危険です。

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