ドアクローザーの調整

「バタン!」の音、気になりませんか?調整を行いましょう!

ドアクローザーの調整
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ドアクローザーの調整・交換が
初回限定!
1ヵ所 5,500円(税別)!
2ヵ所以降 +1,000円/ヵ所(税別)!

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※オイル漏れの場合は、ドアクローザーの交換になります。

※経年劣化により、調整ができないことがあります。

※上記料金は施工費用です。(ドアクローザー代金は含んでおりませんので別途必要となります。)

24時間365日受付

「バタンッ!」と大きな音を立ててドアが閉まる…ドアクローザーの不調かも?

ドアが「バタン」と大きな音や「ギィィ」という異音を立てて閉まる場合は、ドアクローザーの不調である可能性が高いです。人の出入りが激しい玄関ドアなどで閉まるスピードの調整ができないと、指を挟んでしまうなどの怪我や事故につながりかねません。また、開閉をする度に「バタン」という大きな音を立ててしまうと、近所迷惑になることもありえます。

ドアクローザーとは、油圧により扉を自動的に閉める働きをする装置。通常は扉の上部に取り付けられ、急激に閉じることがないよう扉の動作を緩やかにするほか、風などで不用意に扉が開かないよう押さえる働きもあります。

ストップカムの位置を調整しても、ドアの開閉速度が急激なままであれば、ドアクローザーを交換するサインです。放置すると、扉自体の歪みや故障の原因になり、急に扉が倒れることで床などを傷つける恐れもあります。早めに対応をしましょう。

以下のようなトラブルが生じた場合、修理・調整が必要です。

・扉の開閉スピードが急に速くなったり、逆に遅くなったりする
・扉を開け閉めする際に「バタン」「ギィー」という大きな音がする
・ドアが重く、動きがスムーズではない

ドアクローザーの交換が必要なとき

ドアクローザーの寿命は、10~15年といわれています。大体この年数を過ぎると、ねじが壊れたり油漏れを起こしたりするので、交換時期とみてよいでしょう。

油圧によって扉の開閉を調整しているドアクローザー。実は、改造や油の注入などができない仕組みになっています。

油が漏れてしまうと修理や調整はできず、ドアクローザーの交換が必要になるのです。
ドアクローザーの油は、一度漏れ始めてしまうと最後の一滴まで漏れる厄介なもの。油の漏れを見かけたら、すぐに交換を検討しましょう。

 

ドアクローザーの調整・交換を業者に依頼するべきケース

業者にドアクローザーの調整・交換を依頼するべきケースは、主に以下の場合です。

・ドアクローザーの調整を試みても不具合が解消できない場合
・ドアクローザーの交換に少しでも自信がない場合

上記にあてはまる場合は、一度専門業者に依頼することをおすすめします。
特に、ドアクローザーの設置位置が背伸びしても届かないほど高い場合は、いすなどに上っての作業となります。そのため、バランス感覚に自信がない方、お年寄りの方などは、十分注意して行う必要があります。
少しでも不安を感じた場合は、事故の危険性もあるので、無理をしないようにしましょう。

 

ドアクローザー調整・交換の相場

ドアクローザーを自分で調整・交換する場合にかかる値段は、下記の通りです。

DIYの場合

ドアクローザーの調整

1,000円程度

【必要な道具】
・プラスドライバー:500円程度
・マイナスドライバー:500円程度
・専用スパナ(マンションBL型)

 

ドアクローザーの交換

4,000~12,000円程度

【必要な道具】
・新しいドアクローザー:3,000~10,000円程度
・プラスドライバー:500円程度
・スパナ:500~1,500円程度

 

業者に調整・交換を依頼する場合

・ドアクローザーの調整:8,000円程度~
・ドアクローザーの修理:15,000円程度~+部品代

 

イエコマのドアクローザーの調整・修理・交換

イエコマでは、ドアクローザーの修理や調整の他にも交換を行っています。
ドアクローザーの交換の相場は、1カ所およそ20,000~30,000円(税別)です。

しかしイエコマでは、ドアクローザーの調整・修理・交換が、初回限定価格で、
1ヵ所 5,500円(税別)
2ヵ所以降 +1,000円/ヵ所(税別)
で提供しております!
しかも、ご自宅のドアクローザーのタイプを気にされる必要はございません。
※上記料金は施工費用です。(交換の場合、ドアクローザー代金は含んでおりませんので、別途必要となります)

イエコマは家のことを知り尽くした「家の専門家」が施工するので、施工の質にはご安心いただけます。
お気軽にお問い合わせください。


ドアクローザーの基礎知識

ドアクローザーには、スタンダード型とパラレル型の2種類が存在します。
スタンダード型はドアを押す方向の後ろ側に取り付けるタイプ、パラレル型はドアを押す側に取り付けるタイプです。

スタンダード パラレル

ドアを閉じた際、前者はドアに対して垂直に、後者は平行に収まるという特徴があります。スタンダード型はドアクローザー自体が出っ張りとなるので、180度(あるいは90度)完全には開扉ができません。

ドアクローザーは本体をドアに取り付け、ブラケットをドアの上枠に取り付けます。本体側にアームが、ブラケット側にリンクが取り付けられており、アームとリンクは関節によって繋げられています。
メーカーによって調整弁の数やネジの種類などの多少の差異はあるものの、基本的なドアクローザーの構成は同じです。ただし、製品毎の取扱説明書をよく確認して、決められた使用方法を守るようにしましょう。

 

ドアクローザーの調整方法|トラブル別

トラブルに応じて、ドアクローザーの調整の仕方は変わってきます。
この章では、トラブルごとの調整方法を紹介します。

扉の開閉スピードが急に早くなったり遅くなったりする

必要な道具(以下で挙げる他の調整方法の際も同様)

下記のうち、調整弁の形に合うもの
プラスドライバー、マイナスドライバー、専用スパナ(マンションBL型)

 

調整方法

1,はじめに、油漏れがないかを確認します。油漏れが原因の場合は交換する必要があります。

2,油漏れがなければ、ドアクローザーの側面にある速度の調整弁をドライバーあるいは専用スパナを使って調整します。調整弁を締める(時計回りに回す)とドアの開閉のスピードが 遅く、緩める(反時計回りに回す)と速くすることができます。

調整弁の回す方向

※ 製品によって異なりますが、基本的に1~3個の調整弁がドアクローザー本体の側面にあります。調整弁はそれぞれ担当区間が異なります。
担当区間とは、ドアが完全に開いた状態から45度までの範囲を第一速度区間(1の弁)、半開き状態からラッチングアクションが起こる範囲までを第二速度区間(2・3の弁)、ラッチングアクションが起こる範囲をラッチング区間と呼びます。
ラッチングアクションとは、ドアが閉まる手前でドアを素早く閉める動作のことです。

調整弁の区間

3,ドアが5〜7秒程度で閉まるように調整するのが目安です。

※調整弁を回してもドアの開閉スピードが改善できない場合は、本体が故障していると考えられるので、ドアクローザーの交換が必要となります。

 

ドアがストップしない

ブラケットとリンク

1,ブラケットとリンクを結合しているネジを緩めます。

2,ドアをストップさせたい場所で、ネジを締め直します。

 

ドア開閉時に異音がする

ドアクローザーの各部品の名称

異音はドアクローザーのアームのつなぎ目や、アームと本体の接続部などに問題があります。自分で調整をしてみて、 直らないようであれば交換をおすすめします。

1,接続部のねじのゆるみを確認し、緩んでいる場合はネジを締めます。

2,アームやリンクの接合部分に防錆潤滑油を差します。これにより、錆の発生や摩擦を防ぐことができ、異音が解消されます。

 

ドアクローザーの交換方法

必要な道具

・新しいドアクローザー
・プラスドライバー(ドアクローザーのねじに合うもの)
・スパナ(ドアクローザーのボルトに合うもの)

 

交換方法

1.古いドアクローザーを外す
アームについているボルトを外す
スパナで、古いドアクローザーのアームについているボルトを外します。次に、ブラケットと本体のねじをプラスドライバーで外し、すべての部材を撤去します。
2.新しいドアクローザーの台座とブラケットを取り付ける
台座とブラケット
ドライバーを使い、新しいドアクローザーの台座とブラケットをドアにねじ止めします。
3.新しいアームと本体を組み立てる
アームをドアクローザー本体にはめ込み、結合ネジなどの部品を組み立てていきます。このとき、ドアの開く方向によって本体の向きが変わることに注意しましょう。
4.本体を台座に取り付ける
アームが付いた本体を、台座とブラケットにスパナで固定します。
5.ドアの開閉スピードを調整する
ドアクローザーの側面についている速度調整弁を回し、ドアの開閉スピードを調整します。
6.カバーを取り付ける
カバーがある場合は、最後にカバーを取り付けて完了です。

ドアクローザーを長持ちさせる方法

ドアクローザーを長持ちさせるには、何よりも丁寧に扱うことが大切です。
ドアを無理に開け閉めしたり体重をかけたりすると、ねじの破損やアームのゆがみの原因になります。
また、ドアの開閉時に異音が鳴ったり、開閉スピードが適切でなくなった場合は、その都度グリスアップや速度調整弁の調整をこまめに行うよう心がけましょう。

ドアは日々の生活で使うものなので、使用頻度や使用方法によっては劣化が激しくなります。特に、玄関扉は外気に触れる部分であるため、ホコリやゴミを拭き取るなど定期的なメンテナンスを怠らないよう気を付けましょう。

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