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ドアクローザーの調整

「バタン!」の音、気になりませんか?調整を行いましょう!

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※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※オイル漏れの場合は、ドアクローザーの交換になります。

※経年劣化により、調整ができないことがあります。

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「バタンッ!」と大きな音を立ててドアが閉まる…ドアクローザーの不調かも?

ドアが「バタン」と大きな音を立てて閉まる場合は、ドアクローザーの不調である可能性が高いです。人の出入りが激しい玄関ドアなどで閉まるスピードの調整ができないと、指を挟んでしまうなどの怪我や事故につながりかねません。また、開閉をする度に「バタン」という大きな音を立ててしまうと、近所迷惑になってしまうかもしれません。

ドアクローザーとは、油圧により扉を自動的に閉める働きをする装置。通常は扉の上部に取り付けられ、急激に閉じることがないよう扉の動作を緩やかにするほか、風などで不用意に扉が開かないよう押さえる働きもあります。

ストップカムの位置を調整しても、ドアの開閉速度が急激なままであれば、ドアクローザーを交換するサインです。そのまま放置してしまうと、扉そのものの歪みや故障の原因になってしまいますので、早めに対応をしましょう。

以下のようなトラブルが生じた場合、修理・調整が必要です。

・扉の開閉スピードが急に速くなったり、逆に遅くなったりする
・扉を開け閉めする際に「バタン」「ギィー」という大きな音がする
・ドアが重く、動きがスムーズではない

ドアクローザーの交換が必要なとき

油圧によって扉の開閉を調整しているドアクローザー。実は、改造や油の注入などができない仕組みになっています。

つまり、油が漏れてしまうと修理や調整はできず、ドアクローザーの交換が必要になるのです。
ドアクローザーの油は、一度漏れ始めてしまうと最後の一滴まで漏れる厄介なもの。油の漏れを見かけたら、すぐに交換を検討しましょう。

 

イエコマのドアクローザーの調整・修理・交換

イエコマでは、ドアクローザーの修理や調整の他にも交換を行っています。
ドアクローザーの交換の相場は、1カ所およそ20,000~30,000円(税別)です。

しかしイエコマでは、ドアクローザーの調整・修理・交換が、初回限定価格で、
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しかも、ご自宅のドアクローザーのタイプは気にされる必要はございません。お気軽にお問合せください。

>>イエコマは、玄関ドアの建て付け調整(動きの調整・建て付け・施錠)も提供しております。

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ドアクローザーの基礎知識

ドアクローザーには、スタンダード型とパラレル型の2種類が存在します。
スタンダード型はドアを押す方向の後ろ側に取り付けるタイプ、パラレル型はドアを押す側に取り付けるタイプです。

ドアを閉じた際、前者はドアに対して垂直に、後者は平行に収まるという特徴があります。スタンダード型はドアクローザー自体が出っ張りとなるので、180度(あるいは90度)完全には開扉ができません。

ドアクローザーは本体をドアに取り付け、ブラケットをドアの上枠に取り付けます。本体側にアームが、ブラケット側にリンクが取り付けられており、アームとリンクは関節によって繋げられています。
メーカーによって調整弁の数やネジの種類などの多少の差異はあるものの、基本的なドアクローザーの構成は同じです。ただし、製品毎の取扱説明書をよく確認して、決められた使用方法を守るようにしましょう。

 

ドアクローザーの調整方法|トラブル別

トラブルに応じて、ドアクローザーの調整の仕方は変わってきます。
この章では、トラブルごとの調整方法を紹介します。

扉の開閉スピードが急に早くなったり遅くなったりする

1.はじめに、油漏れがないかを確認します。油漏れが原因の場合は交換する必要があります。

2.油漏れがなければ、ドアクローザーの側面にある速度の調整弁をドライバーあるいはレンチを使って調整します。調整弁を締める(時計回りに回す)とドアの開閉のスピードが 遅く、緩める(反時計回りに回す)と速くすることができます。

※ 調整弁はドアクローザーによって1〜3個ついていて、複数調整弁がついている場合はそれぞれ担当区間が異なります。
担当区間とは、ドアを開いた状態から半開きまでの範囲を第一速度区間、半開き状態からラッチングアクションが起こる範囲までを第二速度区間、ラッチングアクションが起こる範囲をラッチング区間と呼びます。
ラッチングアクションとは、ドアが閉まる手前でドアを素早く閉める動作のことです。

3.ドアの開閉速度が最適になるように、調整弁を調整します。ドアが5〜7秒程度で閉まるように調整するのが目安です。

 

ドアがストップしない

1.ブラケットとリンクを結合しているネジを緩めます。

2.ドアをストップさせたい場所で、ネジを締め直します。

 

ドア開閉時に異音がする

異音は油漏れや速度調整弁の故障も原因として挙げられます。自分で調整をしてみて、 直らないようであれば交換をおすすめします。

1.連動部分のネジが緩んでないかチェックし、緩んでいる場合はネジを締めます。

2.アームやリンクの接合部分に防錆潤滑油を差します。

 

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