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フローリングの傷補修

気が付いたら、きれいなフローリングに傷が…補修ならお任せ!

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※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

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フローリングに傷が!放置すると思わぬ事態に…

家具を移動したり物を落としたりしたときに、フローリングが傷つくことがあるかと思います。気を付けていたはずなのに、いつの間にか大きな傷が…そんな経験をされていませんか?フローリングは傷が付きやすいので、きれいなままの状態を保ち続けるのは少々難しいですよね。特に小さい子供やペットがいる家庭では、おもちゃで遊んだり床を引っかいて、フローリングに傷がつく機会は多いのではないでしょうか。

フローリングの傷を放置すると、けがの発生・フローリングの腐食という危険を招く恐れがあるのです。

けがの発生

素足で歩くこともあるフローリングですから、傷や凹みがあれば足を切るなどの怪我をしてしまうこともあります。

 

フローリングの腐食

フローリングの傷を放置していると、そこから湿気や床にこぼした水などが入り込み、フローリングの腐食につながる可能性があります。腐食すると元に戻すことはできず、張り替えが必要となってしまうのです。

 

リビングや廊下など、人の行き来の多い場所ほど傷が付きやすく、とても目立ちます。
フローリングの傷が大きくなってしまう前に、なるべく早く補修を行いましょう。

傷や凹みは、フローリングそのものを張り替えることでも解決することができます。
しかし、同じフローリングを探そうとすると手間もかかりますし、同じフローリングだとしてもロットの違いや色あせなどにより全く同じ色のものを見つけ出すのは難しいのです。
その上、張り替えのための時間もお金もかかってしまいます。よほど大きな傷ではない限り、フローリングの傷は補修をおすすめいたします。

イエコマのフローリング補修

「新品と同じくらいきれいに補修してくれるのかもしれないけれど、修理費が高額になってしまうのはちょっと…。」とお考えの方もいるでしょう。
また、ホームセンターでフローリング補修用の材料は簡単に購入することができるので、ご自身での補修も検討されている方もいるかもしれません。
できるだけ安く、でも新品同様にできたら、というのが理想ですよね。

そんな時はイエコマにお任せください。
フローリング補修を行う業者では、施工価格を1㎡当たり10,000円程度に設定しているところが多いです。
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傷は深くて自分で直せなかった、補修用の材料を買うのは面倒、傷をできるだけきれいに直したい…そんな方にもおすすめです。まずは一度、お問合せください。

フローリングの掃除方法については、「目指せピカピカ|フローリングをキレイに保つ掃除方法とは
フローリングの張り替えについては、「要確認!フローリングの張替えをする前に知っておくべきこと
の記事をご参照ください。

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フローリングの寿命

フローリングの寿命は10~20年程度です。
メンテナンス不足や使い方によっては、10年もたたないうちに劣化することもあります。

劣化が進むと、徐々に表面木材が複合版から剥離していき、浮きや剥がれが発生します。浮きや剥がれが起きている症状としてよくみられるのが、床鳴りです。浮きや剥がれが起きると、少しの衝撃でひび割れや傷につながってしまいます。
ひび割れや傷がみられる場合は、怪我をする危険性があるため、早急に張り替えなければいけません。

 

フローリング補修の種類

フローリングには、大きく分けて「無垢(むく)フローリング」と「複合フローリング」の2種類があります。
それぞれの特徴を把握し、適切なものを選べるようにしましょう。

無垢フローリング

無垢フローリングは構成層が単一であることから、単層フローリングとも呼ばれます。
無垢フローリングに使われるのは天然木で、見た目の質感や肌触りが良く、調湿作用もあります。

一方、木の伸縮性から割れや反りが起こりやすく、傷がつきやすいというデメリットがあります。
また、床暖房に対応している無垢材は値段が大幅に上がります。そのため、床暖房の設置を考えている人やワックスがけなどのこまめなメンテナンスを面倒に感じる人には不向きです。

 

複合フローリング

複合フローリングは、基材となる合板の上に突板(つきいた)と呼ばれる薄くカットした木材を重ね、表面に化粧板を貼り付けてつくったものです。
複合フローリングに使用される基材の中には、種類によって防音性や耐久性などの機能を備えたものがあり、突板のデザインも豊富です。また、無垢材に比べて比較的安価というメリットもあります。

デメリットとして、熱や湿気に弱く季節によってべたべたするなどの不快感を感じやすいことや、化粧板の剥がれが発生することが挙げられます。

 

フローリングの傷の種類とトラブル

フローリングにつく傷には、大きく擦り傷、切り傷、へこみ傷の3種類があります。
それぞれの傷がつく原因と放置すると起こるトラブルを見ていきましょう。

擦り傷

擦り傷は、家具の移動によるちょっとした摩擦や、子どもやペットが引っかくことでできます。擦り傷は浅い傷なので、補修用クレヨンや色付けペンで簡単に補修可能です。ただし、放置すると傷が広がってしまうため、早めに対処しましょう。

 

切り傷

切り傷は、物を落としたり激しく引っかいたりした場合にできます。フローリングの切り傷はけがの原因になるため、早急な補修が必要です。
補修方法としては、樹脂を流し込んで固める方法があります。

 

へこみ傷

重い物を落としたときにできるのがへこみ傷です。家具の圧力によってへこみ傷ができることもあります。
へこみがひどくなると床が抜けてしまう可能性もあるため、早めに対処しましょう。

 

フローリングの補修を自分で行う方法

フローリングの補修を自分で行う方法を解説します。
傷の程度、種類によって補修方法は異なるので、状態に応じた補修方法を選びましょう。

擦り傷など浅い傷の場合

必要なもの

・フローリング補修材 1,500円程度

・ナイロンパッド 1,300円程度
補修箇所の清掃に使用します。

引用元:山崎産業株式会社(Amazon掲載)

・ヘラ 100円程度
はみ出た補修材を除去するために使用します。

・布

補修方法

1. ナイロンパッドでフローリングの傷をこすり、補修部分を清掃します。

2. フローリング補修材をフローリングの傷部分に塗ります。塗り残しを防ぐため、少し多めに塗ってください。

3. ヘラを使用し、余分な補修材をこすり取ります。

4. 布で傷以外の部分に付いた補修材を拭き取ります。

5. 必要に応じ、補修材で木目を描きます。描いた木目は、指でこすってぼかしてください。このとき、木目と平行になるようにこすりましょう。これで作業完了です。

 

軽いへこみ傷(無垢フローリング)の場合

必要なもの

・スチームアイロン
・タオル
・針

補修方法

1. フローリングのへこみ部分に少量の水を垂らします。

2. 垂らした水の上から3~4カ所針を刺します。

3. 水がへこみ部分に染み込むまで放置します。

4. 水が染み込んだら上からぬらしたタオルを当て、アイロンを5~10秒ほど押し付けます。押し付けて離す作業を2~3回繰り返すと、へこみが改善されます。

 

えぐれなどの切り傷やへこみ傷(複合フローリング)の場合

必要なもの

・カラースティック樹脂 850円程度

・ホットナイフ 1,200円程度
スティック樹脂を溶かすために使用します。

引用元::株式会社太洋電機産業(Amazon掲載)

・スクレーパー 400円程度
余分なスティック樹脂を除去するために使用します。

・木目書きペン 300円程度

・カッター

補修方法

1. カッターで傷口周辺に飛び出ている木材を取り除きます。汚れによる変色が見られる場合、樹脂が入らず着色しづらくなるため、変色部分も除去してください。

2. ホットナイフでカラースティック樹脂を溶かしながら傷口に流し込みます。スティック樹脂を複数色使う場合は、薄い色から流し込んでください。

3. 少し盛り上がる程度にスティック樹脂を流し込んだら、1分ほど放置して固めます。固まりにくい場合は、ドライヤーなどを使用してください。

4. スティック樹脂が固まったら補修箇所をスクレーパーでこすり、余分なスティック樹脂を除去します。表面が平らになるように整えてください。

5. 必要に応じ、木目書きペンで木目を描きます。これで作業完了です。

 

フローリングの日焼けの症状と対策

日当たりのいい部屋では、明るさとぬくもりを感じ、快適に過ごすことができます。しかし、毎日日差しを浴び続けているフローリングには、日焼けによって劣化が早まる危険性があります。
フローリングに起こる日焼けの症状と対策について、みていきましょう。

フローリングの日焼けの症状

色あせや変色

日焼けすることでフローリングの色が抜け、白っぽく変色します。黒ずみがみられる場合は、日焼けではなく黒カビになるのです。黒カビの発生原因は、雨水などの水分吸収です。

浮きや剥がれ

日焼けによるフローリング表面の乾燥が進むと、板の表面が毛羽立ち、浮きや剥がれが生じることがあります。浮きや剥がれが起こると、ひび割れなどの原因となるので、早急な補修が必要です。

 

フローリングの日焼け対策

フローリングの日焼けを少しでも防ぐための対策を紹介します。

UVカットのカーテンを使用する

カーテンには、UVカット機能がついたタイプのものがあります。UVカットのレースカーテンであれば、部屋の中に日光を入れながら紫外線対策もできます。

絨毯(じゅうたん)やカーペット、フロアマットを敷く

絨毯やカーペット、フロアマットを敷くことでフローリングに直接日光が当たらず、日焼けを防ぐことができます。日焼け対策以外に、汚れや傷の防止にもなります。

フロアコーティングを施す

フロアコーティングとは、樹脂を塗装してフローリングを保護する施工のことです。UVカット機能のある樹脂を塗装すると、フローリングの耐久年数は20年程になります。

 

自分で補修する際の注意点

自分でフローリングの傷を補修した場合、業者に依頼するよりも安く上がりますが、デメリットもあります。デメリットを把握した上で、業者に依頼するかどうか決めましょう。

きれいに仕上がらない可能性がある

手順通り丁寧に作業しても、技術不足からきれいに仕上がらないこともあります。また、自分ではうまく傷を補修できたつもりでも、見えないところできちんと補修できておらず、さらに劣化が進んでしまう可能性もあるのです。

 

けがをする可能性がある

切り傷やへこみ傷の場合、ホットナイフを使用するため、やけどをすることがあります。慣れない道具を使うことに少しでも不安がある場合は、業者に依頼しましょう。

 

自分で補修する場合、どうしても確実性や安全性に欠けるというデメリットが発生します。せっかく時間と手間を掛けて補修したのに、失敗してかえって傷が目立つようなことは避けたいですよね。二度手間を防ぐため、少しでも不安がある場合は業者に依頼することをおすすめします。
また、業者に依頼することで、応急処置ではなく適切な補修をしてもらえます。

 

着色ニスの選び方に注意する

フローリングの補修に使用する塗料として、着色ニスがあります。着色ニスにはさまざまな種類があり、フローリングに合ったものを選ばないと、補修部分が目立ってしまったり塗装しにくくなったりします。
着色ニスの選び方についてしっかり確認しておきましょう。

着色ニスの色については、フローリングの傷んでいない部分に合わせるようにしましょう。好みの色がある場合は、床全体を塗装しなおす必要があります。

種類

着色ニスには、水性のものと油性のものがあります。

水性の着色ニスは、伸びがよいため塗りやすく、臭いも気になりません。ただし、耐久性は油性の着色ニスに劣ります。

油性の着色ニスは比較的安価で、耐久性に優れています。ただし乾燥時間が30分の水性タイプに比べ、油性の着色ニスは乾くのに3時間ほどかかります。また、ムラができやすいことも考えると、初心者にはお勧めできません。

 

フローリングに傷がつかないようにするには

フローリングの傷を予防するための工夫を4つ紹介します。

家具に緩衝材を付ける

家具が床に直接触れていると、家具の重さや摩擦でフローリングが傷つく原因になります。
ダメージを緩和するために、ゴムやスポンジなどの緩衝材を家具の接地面に貼り付けましょう。
最近は、あらかじめ緩衝材付きで販売されている家具も多くあります。

 

テーブルマットやいすマットを敷く

家具が床に直接触れることを防ぐ方法として、テーブルマットやいすマットを敷くのも効果的です。
色や大きさ、素材など種類もさまざまで、好みのものを選ぶことができます。
また、マットを敷くことで、傷を防ぐ以外に汚れ防止にもなります。

 

水拭きではなく乾拭きする

フローリングを水拭きしている方は多いと思いますが、水拭きはひび割れや曲がりを引き起こし、床がきしむ原因になります。
ワックスを剥がす可能性もあるため、フローリングは乾拭きにしましょう。

 

半年ごとにワックスがけをする

フローリングにワックスをかけることで皮膜ができ、傷がつきにくくなります。半年を目安に、ワックスをかけ直すようにしましょう。

 

フローリングの補修費用の相場

フローリングの補修にかかる費用の相場は、1㎡当たり1万円前後です。
時間制で価格を設定している業者も多いので、傷が多い場合は時間制の業者を選びましょう。時間制の相場は、最初の2時間が約2万円で、それ以降は1時間当たり4,000円ほどです。
いずれにしても、同じ条件で複数の業者に見積もりを依頼して比較することをおすすめします。

なお、傷の状態がひどい場合は補修ではなく、張り替えになります。
張り替えにかかる費用の相場は床材によって変動し、リビング(8畳)で10万~20万円程度です。

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