キッチンパネル張り替え

気になるキッチンの油汚れや水垢を解消しよう!

キッチンパネル張り替え

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※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります


【本サービスの対象エリア】

※岐阜県は美濃地方の一部となります。美濃地方対応エリアについてはご相談時にお問い合わせください。
※サービスによって対象エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

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キッチンパネル張り替えへの躊躇

料理の最中に油が跳ねるため、キッチンのコンロ周りの壁は汚れやすいポイントです。
キッチンタイルだとタイル自体は汚れにくいですが、目地(タイルの継ぎ目のゴム部分)が汚れたときの掃除が厄介ですよね。

そこで便利なのがキッチンパネル。キッチンパネルはキッチンタイルと違って目地が存在せず、水や熱・油汚れにも強いので掃除が楽といわれているのです!

しかし、今までずっとキッチンタイルを用いてきた家庭だとキッチンパネルについて知らない人もいます。キッチンパネルの特徴やキッチンタイルとの違いがわからないまま張り替えることはできません。
すでにキッチンパネルを利用している家庭でも、「張り替えを検討しているけれど、次はどんな種類のキッチンパネルにするか」と悩むことは珍しくないでしょう。

キッチンパネルの張り替えを検討するなら、キッチンパネルの特徴や種類、張り替えの業者や費用などについて正しく理解しておきたいですね。

張り替えのタイミングとキッチンパネルの選び方

キッチンパネルの選び方と、古いキッチンタイルや既存のキッチンパネルを新しいキッチンパネルに張り替える時期の目安を解説します。

キッチンパネルの選び方

キッチンパネルは、「ステンレス」「アルミ」「メラミン化粧板」「ホーロー」の4種類。何を選ぶかは個人の判断に委ねられますが、「どれが我が家のニーズに合っているのかわからない」と悩む人も少なくないでしょう。
あくまで目安ではありますが、ニーズごとのおすすめキッチンパネルを解説します。

機能性を重視する人はステンレスORアルミ!

価格が高すぎず、かつ機能性が高いのがステンレスやアルミです。
調理の回数が多い人、料理が好きな人、コンロを使う頻度が高い人におすすめです。

キッチンのインテリアにこだわりたいなら、メラミン化粧板!

メラミン化粧板の強みは、何といってもデザインの豊富さ。
キッチンをよりおしゃれにしたかったり、デザインの選択肢の幅を広げたかったりする人におすすめです。

「高くてもよいものを」と考えているならホーロー!

価格は高額ですが耐久性が非常に高く、デザイン性があり高級感あふれるホーロー。
「高くてもよいものを」と考えている人におすすめです。

張り替えのタイミング

キッチン設備の耐用年数は10~20年程度といわれていますが、使う頻度や手入れの行き届き具合によって変わるため、一概にはいえません。

新しいキッチンパネルに張り替えるタイミングの目安には、次のようなものがあります。

キッチンタイルやキッチンパネルに劣化症状が見られるとき

古いキッチンタイルやキッチンパネルに、割れ・浮き・剥がれなどの劣化症状が出ていたら、新しいものに交換する時期です。
キッチンタイルの場合は、この機会にキッチンパネルの設置を検討してみるとよいでしょう。キッチンパネルは汚れへの強さ、掃除のしやすさの面でキッチンタイルより優れています。

劣化症状が出ている場合は、まずメーカー保証の内容を確認する必要があります。割れや浮きなどが発生したのが保証期間内であり、劣化症状が保証の範囲内のものであれば、メーカー負担で交換してもらえます。

掃除してもとれない汚れがあるとき

コンロ周りの壁に掃除してもとれない汚れがある場合、思い切って壁面を新しくするのも手でしょう。特にキッチンタイルの目地は汚れやすく、また汚れると掃除が厄介なものです。この機会にキッチンパネルに張り替えれば、汚い目地に別れを告げられる上、今後の掃除がやりやすくなります。

キッチンタイルの目地が劣化しているとき

キッチンに限らず、タイルで特に劣化しやすいのが目地です。設置から時間が経つと、目地のゴム部分が剥がれたり、ささくれだったようになったり、カビが生えたりするのです。
キッチンタイルの目地が劣化していたら、補修するよりキッチンパネルに張り替えた方が賢明でしょう。掃除がやりやすくなる上に、目地の劣化の心配をしなくて済むようになります。

キッチンの他の箇所をリフォームするとき

シンクやコンロなど、キッチンの設備のリフォームを行う際、ついでに新しいキッチンパネルに張り替えるのもよいですね。
複数箇所のリフォームを同じタイミングで実施するのは、費用の節約になります。業者に家まで足を運んでもらう回数が減るほど出張費がかからずに済み、業者によっては割引をしてくれることもあるのです。

模様替えをしたいとき

気分転換にキッチンのインテリアをちょっと変えた場合も、キッチンパネルの設置や交換はおすすめです。
メラミン化粧板のキッチンパネルなら、豊富なデザインの中から好きなものを選べます。ホーローであれば、高級感とデザイン性を備えた空間を演出できるでしょう。

キッチンパネルの張り替えは誰に頼めばよい?

安心な業者さん

キッチンパネルの張り替えを請け負ってくれる主な業者は、次の2つが挙げられるでしょう。

  • リフォーム会社
  • 地元の工務店

全国展開している大手のリフォーム会社は、知名度の面では信頼できるかもしれません。
しかしこのようなリフォーム会社は、下請け業者を利用していることがほとんどであるため、仲介料などで費用が高くなりがちです。

対して地元工務店の業者に依頼した場合は、施工する業者に直接頼む形になるため、大手のリフォーム会社よりも費用を抑えられる傾向にあります。
ただし工務店は、店舗によって工事の得手不得手や技術レベルが異なります。立ち寄った工務店がキッチンパネルの設置を安心して任せられるところなのか、見極めに苦労するかもしれません。

キッチンパネルならインテリアで迷わずに済む?

シンプルキッチン

キッチンパネルに張り替えることの大きなメリットは、「汚れにくい」「掃除がしやすい」など、メンテナンスの手軽さです。

これに対して、キッチンタイルと比較したときのデメリットによく挙げられるのが、「デザインがあまり選べない」「見た目が無機質になりがち」など、キッチンのインテリアに関わる問題です。

しかしこれらのキッチンパネルの短所は、一概にデメリットともいえないのです。
デザインのバリエーションが豊富で選び放題だと、誰でも「どれにしようか」と迷いますよね。キッチンパネルのように長く使うものはなおさらです。

インテリアにこだわりのある人にとっては、デザイン選びは楽しい時間かもしれません。
しかし「キッチンパネルとして機能さえすればよい」「無難な見た目がよい」などの意見の人にとっては、デザインを選ぶ時間は無駄です。幅広いバリエーションから選ぶよりも、2種類や3種類などごく限られたなかから選択する方がはるかに楽でしょう。
仕事や家事に忙しく、「キッチンのインテリアにこだわる余裕なんてない」人も少なくないですよね。

清潔さなどの衛生管理のやりやすさに加え、機能性に関係のないデザインで迷わずに済むキッチンパネル。
キッチンパネルは、デザインの選択肢の少なさも含めて「機能的」なのだということもできるでしょう。

イエコマのキッチンパネル張り替え

キッチンの壁面は、コンロやシンクから油や水滴などが飛び散り、汚れやすい場所です。キッチンの壁面に貼る「キッチンパネル」は、汚れにくく掃除のしやすい素材を選ぶようにしましょう。
キッチンパネルを新しく設置・交換したいと思ったら、イエコマまでご相談ください!

イエコマではキッチンパネル張り替えを、
初回限定:現地調査・お見積り無料で承っております!
お客様でご用意いただいたキッチンパネルのお取り付けはもちろん、ご希望に合った製品のご提案もさせていただきます。

お問い合わせ年中無休!専門知識をもったスタッフが親切丁寧に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

24時間365日受付

キッチンパネルとは?キッチンタイルやステンレスとどう違うの?

キッチンパネル

キッチンパネルについて、

  • キッチンパネルとは何なのか
  • キッチンタイルとの違い
  • ステンレスとの違い

この3点を解説します。
違いや特徴を理解し、我が家のニーズに合ったものを選びましょう!

キッチンパネルとは?

主にはコンロ周囲の壁表面に設置するパネル(板)の名称です。ウォールパネルと呼ばれることもあります。
材質によって性質は多少異なってきますが、基本的な特徴は次の3点です。

・汚れにくい
・掃除が楽
・水や熱、油汚れに強い

キッチンタイルとの違い

キッチンタイルは耐火性や耐水性などキッチンの壁に必要な性質を備えており、キッチンの壁に古くから利用されてきました。しかし1967年にキッチンパネルが登場したことを受け、以前に比べるとその数を減らしつつあります。

※参考:「日本における住宅部品産業の発展

だからといって、キッチンパネルがキッチンタイルより一方的に優れているわけではありません。キッチンタイルにはキッチンタイルの良さがあるのです。
キッチンタイルとキッチンパネルには、2点の大きな違いがあります。

溝の有無

キッチンタイルはタイル同士の間の継ぎ目が溝になっています。この溝は汚れがつきやすく、掃除がしにくい箇所です。

キッチンタイル
 

対してキッチンパネルは板であるため、キッチンタイルのような溝が存在しません。このためキッチンパネルはキッチンタイルより汚れにくく、掃除しやすいのです。

ただしキッチンパネルは、施工者によっては溝ができることがあります(コンロの正面の壁のパネルと横の壁のパネルの継ぎ目など)。

デザインのバリエーション

キッチンタイルの方がキッチンパネルよりもデザインのバリエーションが豊富です。
キッチンタイルはタイルの大きさや形、色合いなどを比較的自由に選択できます。花や果物など柄入りのタイルもあり、デザインに工夫を凝らすことができるのです。

対してキッチンパネルは選択肢が多くありません。シンプルなデザインがほとんどで表面がつるっとしているため、キッチンが殺風景になりがちです。華やかな空間や温かみのあるインテリアが好みな人は物足りなく感じるかもしれません。

パネルつるつる
 

質素な外観が好みだったり、キッチンのインテリアにこだわらなかったりする人であれば、特に問題はないでしょう。

ステンレスとの違い

キッチンタイルの材質はタイル、ステンレスの壁の材質はステンレスです。
しかしキッチンパネルは材質に種類があり、種類によって性質が異なります(材質ごとの説明は後述します)。

ステンレス素材のキッチンパネルの性質は、従来のステンレスの壁と基本的には変わりません。
ステンレス以外の材質のキッチンパネルを選んだ場合には、ステンレスの壁とは性質や取り扱いの注意が異なってきます。

キッチンパネルの種類と特徴

キッチンパネルは、その素材によって4種類に分けることができます。

ステンレス

キッチンステンレス

※引用:サンワカンパニー

高機能でリーズナブルな種類といえます。汚れに強いなど、その機能性の高さからレストランなどプロが使う厨房でも使われています。

ただし傷がつきやすいため、金属たわしやナイロンたわしで掃除するのはNG。掃除には柔らかいスポンジを使いましょう。酸に弱い性質もあるため、酸性やアルカリ性の洗剤も、長置きし過ぎないなど使い方に注意が必要です。

色はクールな印象のシルバーです。ダークカラーのシステムキッチンなどと合わせれば、モダンなインテリアのキッチンになります。

メリット

・汚れに強い
・熱に強い
・衛生的(オールステンレスのキッチンは他素材よりも害虫の侵入率が低いといわれています)

デメリット

・傷がつきやすい
・薬品に弱い

アルミ

キッチンアルミ

※引用:ALPOLIC

ステンレスと同じ銀色で金属製のパネルですが、照明を当てるとステンレスより明るく見えます。ただし、見た目が安っぽくなりがちな欠点もあります。
ステンレス同様、固いものでこすらない、酸性やアルカリ性の洗剤の使用に気をつけるなどの注意が必要です。

メリット

・磁気を帯びない
・低温に強い

デメリット

・見た目が安っぽい
・傷がつきやすい

メラミン化粧板

メラニン化粧板
 

メラミン樹脂、フェノール樹脂それぞれを含ませた特殊な紙などを重ね合わせ、高温高圧で圧縮して作るパネルです。耐水性や耐久性が高く、一般家庭で非常に広く普及しています。ただし直火には弱く、火が直接当たると焦げる場合もあります。

キッチンパネルのなかではデザインのバリエーションが豊富なため、キッチンのインテリアに合わせ、自分の好みのものを選びやすいのも特徴です。価格も比較的安価です。
油汚れを落とすのには、柔らかいスポンジと中性洗剤などを使うとよいでしょう。

メリット

・耐水性が高い
・耐久性が高い
・手入れしやすい
・デザインが豊富

デメリット

・直火に弱い

ホーロー

キッチンホーロー

※引用:タカラスタンダード

ホーローとは、金属の表面にガラス質の成分を高温で焼きつけたものです。ガラス質の成分のため光沢のある外観をしており、耐熱性や防火性などの機能が非常に優れているのが特徴です。

メラミン化粧板ほどのバリエーションはありませんが、大理石調やモザイク柄など、デザイン性の高い製品が売り出されています。
1番の難点は価格が高額なことでしょう。

メリット

・耐熱性が高い
・防火性が高い
・耐薬品性に強い
・傷に強い
・表面に光沢があり、高級感がある

デメリット

・価格が高い

DIYでキッチンパネルを張り替える方法

笑顔でパネルを持つ男性

キッチンパネルはDIYショップやホームセンターなどでも販売されており、DIYで設置する人もいます。
日曜大工が趣味だったり、設置・交換費用をできる限り抑えたかったりする人は、心ひかれることもあるでしょう。
簡単ながら、キッチンパネルをDIYで設置する方法を解説します。

用意するもの
  • 軍手
  • キッチンパネル(メラミン化粧板)
  • 定規(ある程度大きさのあるもの。30㎝のものなど)
  • アクリルカッター
  • 粗目のサンドペーパー(紙やすり)
  • 片手で持ちやすい大きさの木片
  • 両面テープ
  • 専用ボード
  • コーキングガン
  • ジョイナー(部材のつなぎ目部分に入れる金属製もしくはプラスチック製の細長い部材)または
    シリコンコーキング材(部材のつなぎ目部分を埋めるペースト状の部材)

 

設置の手順

実際に作業を始める前に軍手をはめておきましょう。パネルの切断面やカッターなどでケガをするのを防ぐためです。

パネルのカット

定規とアクリルカッターを用いて、購入したキッチンパネルを適切な大きさにカットします。
1度で切断するのではなく、定規に沿ってカッターを数回引き切れ目を入れます。この切れ目に沿ってパネルを手で折り切断するのです。

薄いパネルであれば素人でも比較的簡単にカットできます。しかし3㎜超えの厚いものだと、「この程度の深さの切れ目で折って切断できるか」などの判断が難しくなります。厚みのあるしっかりしたキッチンパネルを設置したい場合は業者に依頼した方がよいでしょう。

サンドペーパーで磨く

切断が終わったら、けばだった切断面をサンドペーパーで磨いてなめらかにします。サンドペーパーは木片に巻き付けると使いやすくなります。

両面テープ貼り付け・接着剤塗布

仮止め用の両面テープを、カットしたパネルの裏側に貼ります。その後、両面テープが貼ってある箇所は避けながら、コーキングガンを用いて専用の接着剤を塗ります。接着剤の塗られた範囲が小さいとパネルがすぐに剥がれる恐れがあるため、できるだけまんべんなく塗るようにしましょう。

パネルの貼り付け

接着剤の塗布が終わったら両面テープの剥離紙を剥がし、キッチンパネルを設置する壁に貼り付けます。仮止め用の両面テープがあるため、接着剤が固まるまで押さえておく必要はありません。

継ぎ目の処理

キッチンパネルを複数枚貼ると(コンロの前方の壁と横の壁に1枚ずつなど)、パネルとパネルの継ぎ目に隙間ができます。この継ぎ目をジョイナー、またはシリコンコーキング材を用いて埋めます。

シリコンコーキング材で埋めるのには、接着剤を塗布するのにも使ったコーキングガンを使うとよいでしょう。またコーキング材が継ぎ目以外の場所を汚すのを防ぐため、作業の前に周囲を養生(汚れが付着しないように専用のテープで周囲の壁や床、家具などを覆うこと)する必要があります。

DIYの注意

キッチンパネルの設置・交換のDIYには、次のような注意が必要です。
少しでも不安があれば、設置はプロに依頼することをおすすめします。

購入するキッチンパネルはメラミン化粧板がおすすめ

メラミン化粧板であれば、素人でも比較的簡単にカットなどの加工ができます。
しかし、メラミン化粧板以外のステンレスやホーローは、金属をカットするための専門工具が必要になることもあり、加工の難易度も上がるのです。

DIYで設置するキッチンパネルには、できるだけメラミン化粧板のものを選びましょう。
メラミン化粧板以外のキッチンパネルを設置したい場合は、プロに設置を頼むべきです。

溝ができないように気をつける

キッチンパネルをキッチンタイルと比較したときの利点は「汚れがたまりやすい溝がないこと」ですが、施工者の技術によってはパネル同士の間に溝ができることがあります。
溝ができたら、タイルをパネルに張り替えた意味が薄れてしまうので注意が必要です。
手先の器用さなどに自信がない場合は、業者に依頼した方が賢明かもしれません。

キッチンパネル張り替えの費用

費用イメージ

たとえ小さなリフォームであっても、気になってくるのが金額です。新しいキッチンパネルに張り替えるのにかかる費用の目安を紹介します。

キッチンパネルの平米単価

各種店舗で販売されているキッチンパネル本体の相場は、1㎡あたり4,000~10,000円前後と幅が広くなっています。特に高級なものはこの幅も超えて、1㎡分だけで20,000円近くすることも。

価格は材質や柄の有無などによって変わってきます。メラミン化粧板が比較的安価な傾向にあり、特に高価なのはホーロー素材のキッチンパネルです。ステンレスやアルミはホーローほど高額ではありませんが、メラミン化粧板よりは割高となっています。

白一色などのシンプルなデザインのものより、柄が入ったものの方が高価です。

張り替え費用の目安

キッチンパネルに張り替えるときの費用の目安を、業者に依頼した場合とDIYの場合とに分けて紹介します。

業者に依頼した場合

平均的な広さのキッチン(3.5~6畳)の場合、費用の目安は材料費と工事費とを合わせて40,000~70,000円前後です。依頼した業者によっては、この額に出張費がプラスされることもあります。

ただし、次のような場合には費用が高くなることが予想されます。

・キッチンの壁全面をキッチンパネルにするなど、キッチンパネルに張り替える範囲が広い
・ホーローなど高額なタイプのキッチンパネルを選択した
・古いキッチンタイルを剥がしてからキッチンパネルを張り替えた(キッチンタイルの状態がよほど悪くなければ、キッチンタイルの上から張り替えが可能)

DIYの場合

キッチンパネルをDIYで設置するときの費用は、次の2つの合計です。

  • 設置に必要な道具代
  • キッチンパネル本体の価格

設置するのはDIY向けの一般的なキッチンパネル1枚分と仮定すると、費用の総額の目安は、およそ13,500~15,000円前後でしょう。

内訳を確認していきます。
キッチンパネルをDIYで設置するときに必要な道具は、次の通りです。

道具 価格目安
軍手 数百円~
定規(ある程度大きさのあるもの。30㎝のものなど) 数百円~
アクリルカッター 1,000円前後~
サンドペーパー(紙やすり) 数百円~
片手で持ちやすい大きさの木片 数百円~
両面テープ 数百円~
専用ボンド 1,000円前後~
コーキングガン 数百円~
ジョイナーもしくはシリコンコーキング材(キッチンパネル同士の継ぎ目を埋めるためのもの) 2本入りで2,000円前後~(ジョイナー)
数百円~(シリコンコーキング材)

 

必要な道具の合計額は、パネル同士の継ぎ目を埋めるのにジョイナーを選んだ場合は7,000円前後、シリコンコーキング材を選んだ場合は5,500円前後からです(数百円から購入できるものは仮に500円として計算しています)。

ただしこの費用は、使用する道具のグレードやキッチンパネルを貼る面積によって変わってくるため、あくまで目安です。接着剤はキッチンパネルに付属品として付いてくることもあります。

DIY向けに販売されているキッチンパネルは、3×6サイズ(約1.7㎡)や3×8サイズ(約2.3㎡)のメラミン化粧板が多く、価格は1枚につき8,000円前後です。
これらの道具代とキッチンパネルの価格を足し合わせると、費用の目安はおよそ13,500~15,000円前後となります。

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