電球交換

届かない、換え方が分からない……照明器具の交換ならお任せ!

電球交換

イエコマからのお知らせ

【関西地方にお住まいの方へ】台風21号への被害対応について

詳しくはこちらをクリック

2018年9月4日(月)に発生いたしました台風21号により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
弊社サービスについては、台風の影響により関西地方のお客様からのお問い合わせが大変多くなっております。
台風被害に対しできる限り早急に対応できるよう、スタッフ一同全力で努めておりますが、予約状況によっては施工までにお日にちを頂く可能性がございます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、関東地方に関しては、通常通り営業しております。
何かお困り事がございましたら、何なりとお申し付けくださいませ。

電球交換

定価(税抜)
2,500円/ヵ所 +出張料3,000円
icon_iekoma_mini 初回体験価格(税抜)
2,000円/ヵ所 出張料無料!

お問い合わせ

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります


【本サービスの対象エリア】

※岐阜県は美濃地方の一部となります。美濃地方対応エリアについてはご相談時にお問い合わせください。
※サービスによって対象エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。


※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場などの作業はお受けすることができません。

※照明器具の代金は含んでおりませんので、別途費用が必要となります。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※現地調査が必要となります。

※特殊な照明器具は、電気配線等の状況により別途費用又は施工不可です。

※LED照明器具への交換は別途費用がかかります。

※吹き抜け部天井は作業不可です。

24時間365日受付

照明器具の寿命っていつ?

「電球を交換すれば、照明は使い続けることができる」と思ってはいませんか?
実は、照明器具も他の家電製品と同様に寿命があります。
長期間使い続けていると、経年劣化によって発煙事故に繋がってしまうかもしれません。

照明器具の寿命は、約8~10年といわれています。この期間を目安に、点検をしてみるといいでしょう。外見に異常がなくても、内部の劣化が進行している可能性が高く、不具合に気が付けないのです。
内部の劣化に気付かずに照明器具を使い続けていると、プラグやコードが熱くなったり、器具の内部から焦げた臭いがしたりすることもあります。

 

長期間使用している照明器具は早めに点検を行い、新しいものに交換するようにしましょう。

照明器具には、どんな種類があるの?

家の中で利用されている照明器具には様々な種類があります。
大きく区分すると、「全体照明」と「部分照明」の2種類に分けられます。種類と特徴を理解し、その場所に適した照明器具を設置するようにしましょう。

全体照明

全体照明とは、部屋全体の明るさを確保するための照明です。

  • シャンデリア:電球を設置するための灯具が複数あるため、照明の明るさだけではなく華やかさも演出可能
  • シーリングライト:天井面に直接取り付ける
  • ペンダント:チェーンやコードなどで吊り上げるタイプ。主にダイニング用に利用される

 

部分照明

部分照明とは、全体照明で足りない光を補う役割として使われる照明です。用途に応じたシーンの切り替えなどを楽しむことができます。部屋の用途や家具などのバランスを考えて使用しましょう。

  • ブランケット:壁面に取り付けるタイプ。主に間接照明的な役割を持ち、華やかさを演出
  • ダウンライト:天井などに埋め込み下方を照らす
  • スポットライト:集光性の高く、部分的に強い光を演出したい場所に適する
  • 吹き抜け灯:広い空間や高い空間を華やかに演出する
  • フロアスタンド:床に置くスタンドタイプの照明。読書や就寝の時などにムードのある雰囲気を演出
  • 卓上スタンド:テーブルの上に置く卓上タイプの照明。読書や食事の際の雰囲気作りなど、様々な場面で応用可能
  • 足元灯:足元を照らさすための照明。主に段差や階段に取り付けられる
  • ポーチライト:玄関ドアの周辺を照らすための照明
  • 門灯:門壁などに取り付けられる照明。表札や足元を照らす
  • ガーデンライト:庭やアプローチなどに取り付けられる照明。植栽や足元を照らす。

このように、様々な種類の照明があります。適切な場所に取り付けるようにしましょう。

 

電球交換をしないとどうなる?

黄昏リビング

電球を切らしたままだと、日常生活もままならなりません。夜間での転倒をはじめとする、4つのリスクについて見ていきましょう。

夜間に転倒しやすくなる

生活動線上の電球が切れたままだと、夜間の歩行に支障をきたします。
例えば、階段の昇降で足を滑らせる、ドアにぶつかる、段差でつまずくなど、暗闇による転倒のリスクが高くなるのです。電球を交換すれば、安全な生活が送れるだけでなく、本来なら払うはずのない医療費の出費も避けられます。

視力低下につながる

パソコンをはじめ、読書やテレビ鑑賞など、電球を灯すことで健全に見られるものは、生活のなかにたくさんあります。リビングや書斎の電球が切れていると、視力低下を招く原因につながるので、早めの交換が大切です。

実際に眼科クリニックが「暗い場所でのテレビ鑑賞は、眼精疲労の原因になる」と伝えているケースもあります。眼精疲労とは、目がかすむ、しょぼしょぼする、疲れるなどの症状をきたし、視力低下につながるといわれている目の病気です。

効率的な掃除が望めない

日中でも薄暗い場所は、汚れが見分けにくく、時間もかかるものです。その点、電球の力を借りれば、汚れの目立つところを掃除できるため、ポイントが絞りやすくなります。
日当たりや家の方角、間取りなど、家庭によってさまざまですが、電球交換をすれば照明がもたらす掃除の時短効果を得られるでしょう。

防犯対策の効果が弱まる

電気の存在は、暮らす側の利便性だけでなく、外部に対する生活のアピールにもつながります。特に室外に設置する照明は外部に近いので、電球が切れていればアピールも弱まります。
防犯灯をはじめ、玄関灯やエクステリア(建物の外回りの構造物や設備を含む空間や環境のこと)の照明の電球は、こまめにチェックしましょう。

なぜ自分で電球交換をできないのか?

電球交換女性
 

照明器具まで手が届かない

照明器具は部屋全体を照らす役割を持っているため、天井に設置するのが一般的です。手の届きそうな位置にありながら、実際に電球を交換するときには「手が届かなくて困った」という人はいるでしょう。

また、電球交換は高所作業になるため、脚立や踏み台が不可欠です。脚立を用意できても、階段の踊り場や吹き抜けの天井などで電球を交換する場合は、足場スペースの確保が大切です。つまり、高所作業用の道具を揃えるだけでなく、設置条件にも左右されるため、自分で電球交換をできない人が多いのかもしれません。

交換する電球の種類が分からない

一口に電球といっても、実は数多くの種類があります。それを分かりやすくするために、電球にはワット数や口金のサイズが表記されています。ただし、照明器具には表記がない場合もあり、既存の電球自体がないと種類の判別も困難です。

交換したい電球の種類が分からない場合は、やみくもに購入してムダな出費をするより、そのまま放って置いた方がよい、と考える人は少なくないでしょう。

電球交換にかかる費用

電球交換費用
 

※以下記載の金額は目安です

白熱電球→白熱電球

  • 白熱電球代:500円(60ワット/E17口金)
  • 脚立:10,000円(全長1.5m)
  • ランプチェンジャー:10,000円

白熱電球→LED電球

  • LED電球代:2,000円(60ワット/E17口金)
  • 脚立:10,000円(全長1.5m)
  • ランプチェンジャー:10,000円

従来のLED電球は高価でしたが、現在は2,000~3,000円が相場といわれ、なかには1,000円以下で販売されているものもあります。脚立とランプチェンジャーは、どちらか1つあれば用が足りるので、交換費用は10,000~15,000円を見積もっておくとよいでしょう。

現在使っている照明器具、危険信号が出ているかも?

外側から見ているだけでは、不具合に気が付きにくい証明器具。使用してから10年が経過していれば、様々な部分の劣化が進んでいるかもしれません。こんな現象が出ていれば、要注意です。

  • 掃除をしても汚れが取れない
  • 照明器具が焦げ臭い
  • ソケットが変色している
  • ランプを頻繁に交換するようになった
  • よく故障するようになった

ひとつでも思い当たるものがあれば、照明器具を交換しなければならない可能性が高いです。
まずは、イエコマまでご相談ください。

電球交換は業者に依頼することもできる

業者電球交換
 

業者依頼で得られるメリット

業者に依頼する大きな強みといえば、安全かつ時間がかからないことです。吹き抜けの天井をはじめ、浴室や脚立を設置しにくい階段の踊り場など、どんな場所にも対応しているので、自分が危険な思いをすることがありません。
また、作業時間が1箇所につき10分程度と短いため、スケジュールも組みやすくなります。

ダウンライトの電球交換にも対応しています。外れにくい電球はもちろん、Sマークや天井ボードへの配慮も万全です。

既存電球がショートしている場合などは、具体的なリスク対策を含めたアドバイスも行っています。

イエコマの電球交換

「電球交換なんて、わざわざ業者に頼まなくても自分でできる」と思われる人もいるでしょう。しかし、ちゃんと交換できたと思っていても、実は間違ったワット数の電球を取り付けてしまっていたり、きちんと設置できていなかったりすることがあります。
一応点灯しているために発火につながる恐れがあることに気づかないまま、使い続けていることも少なくないのです。

イエコマは「家の専門家」が提供するサービスのため、ただ電球交換をするだけでなく、配線などを含めて家全体に考慮した施工を行います。時にはお客様にさまざまなアドバイスをさせていただきます。
もちろん、無理な勧誘などは行いません。不要だと思われたなら遠慮なくお断りいただいて問題ございませんので、一度気軽にプロの施工をご覧ください。

脚立やランプチェンジャーを持っていない、高所での作業が不安、交換箇所が複数あるといった場合は、低価格かつ出張費無料のイエコマにご連絡ください。価格以上の納得のいく電球交換を提供いたします。

相場
5,000円前後/ヵ所
※工事費用のみ。電球は依頼者側で用意
イエコマ
初回限定価格で…
2,000円/ヵ所
(出張費無料)

お問い合わせ

24時間365日受付

電球交換で考えられる疑問や問題点

電球と女性
 

LED電球が対応できるかどうか?

LEDとは、非常に少ない熱量で発光する、エネルギー交換効率の高い半導体です。

表面温度 寿命
白熱電球 100~180℃ 約1,000時間
LED電球 約50℃ 40,000時間以上

 

40,000時間を日常の電気使用量に換算すると、1日10時間の使用で「10年間以上」も持つ計算になります。

白熱電球からLED電球に交換する際は、単に電球同士を取り換えるだけで済むケースが大半です。
とはいえ、ワット数や口金のサイズが異なる、白熱電球用の調光機能を持つ照明器具を使用している場合は、LED電球に交換できません。電球が熱を持って焦げたり、チラつきが発生したりなどの支障が生じるためです。

また、LEDシーリングライト(天井用の照明器具)に交換する場合は、引掛けシーリング(天井設置タイプの配管器具)の有無を事前に確かめます。引掛けシーリングがないと、LEDシーリングライトは設置できないのです。
電気工事士による配線工事を済ませたあと、天井のボードに引掛けシーリングを設置すれば、LEDシーリングライトが取り付けられます。

【LEDシーリングライト】
シーリングライト

※引用:NECライティング

【引掛けシーリング】
引っ掛けシーリング

※引用:東芝

既存電球とLED電球は同じ明るさになるのか?

白熱電球には、40ワットや60ワットなどの明るさが設定されていますが、LED電球も同様です。LED電球ではルーメン=lmという単位を用い、一般的には「540lm、白熱電球40W(ワット)相当」などとパッケージに表記されています。そのため、既存電球とより近い明るさを持つLED電球への交換が可能です。

設定ワット数を守る必要があるのか?

設定ワット数より高い電球に交換すると、電球自体が熱を持ちます。
例えば、最大40ワットの容量に60ワットの熱エネルギーを使うと、その容量以上の働きをしなければならなくなり、自然と電球の表面温度も上昇するのです。

なお、白熱電球を発光する際に生じる熱量は、約2,000℃といわれています。電球は各ワット数に応じてガラスなどの耐久性が設定されているため、必要以上の熱を持った場合、割れたり、発火したりする危険性が高くなるのです。
熱を持つと同時に消費電力が増し、複数の箇所で設定ワット数を上回った場合には、ブレーカーが落ちやすくなります。

LEDでの火災リスク

LED電球は白熱電球より低温のため、火災のリスクが少ないものの、火災事例が皆無というわけではありません。NHKの公表によると、照明器具の種類に合わないLEDに交換したことで、ガラス管全体が黒くなり、カバーも溶けたという事例が報告されています。

また、東京都では、LED電球が布や紙に触れると、火災の原因につながる危険性も促しています 。これは、LED電球の中腹にあたる「ヒートシンク」が放熱することで、高温になることがあるためです。

※引用:東京くらしWEB

いずれにしても、LEDを使う場合は、火災に対する危険性も視野に入れておく必要があります。

自分で電球交換をするには?

電球と私
 

交換する電球の種類を確認する

電球の種類は、ワット数と口金のサイズで異なります。なかでも、20~100ワット、E17とE26の口金が、一般家庭で使用する電球の主流タイプです。

電球の種類の調べ方は、既存の電球や照明器具の取扱説明書などを確認します。代表的な口金の種類に見られる、形状や用途は以下の通りです。

〇E17口金

口金のサイズ 直径17mm
形状 小型電球=ミニクリプトンなど
用途 ダウンライトやスポットライトとして

 

〇E26口金

口金のサイズ 直径26mm
形状 ボール電球、一般白熱電球、ビームランプなど
用途 ペンダントライトやスタンドライト、ダイレクトレール用の照明として

 

電球の交換方法

  • 白熱電球:外す際は左回り、装着する際は右回りで交換可能
  • ハロゲン電球:外す際は左回り、装着する際は右回りで交換可能
  • 丸形蛍光灯:ソケットを抜いて留め金具から外す、留め金具に固定してソケットを差し込む
  • 直管型蛍光灯:90度反転、もしくは左右いずれかに押し出すことで交換が可能

白熱電球→LED電球への交換方法

白熱電球からLED電球に交換する際は、ワットに相当するルーメンを選ぶだけでなく、光色や光の広がりにも目を向けることが大切です。

白熱電球とLED電球は光の量が異なるため、消費電力を表すワットではなく、明るさの基準単位である「ルーメン」を用います。LED電球は消費電力が低く、ワットを使うと複数の種類が混在するためです。なお、多くのLED電球には、各ワット数に相当するルーメン数が表記されています。

LED電球に見られる代表的な光色は、昼白色と電球色です。

  • 昼白色:太陽のような自然な光で部屋を明るくする。サニタリーや衣装部屋に向いている
  • 電球色:裸電球が照らしたような暖かみのある落ち着いた色。リビングやキッチン、寝室などに向いている

昼白色と電球色の違いを上手に活用しながら、生活スタイルに合ったLED電球を選びましょう。

LED電球の光の広がりは、主に全方向と下方向の2つに分かれます。

  • 全方向:約300度の広範囲を照らす(リビングや寝室向き)
  • 下方向:ほぼ真下を中心に約120度の広がりにとどまりまる(ダウンライト向き)

各ワット数に相当するルーメンの一覧

【E17口金】

  • 25ワット相当→230ルーメン
  • 40ワット相当→440ルーメン
  • 50ワット相当→600ルーメン
  • 60ワット相当→760ルーメン

【E26口金】

  • 20ワット相当→170ルーメン
  • 30ワット相当→325ルーメン
  • 40ワット相当→485ルーメン
  • 50ワット相当→640ルーメン
  • 60ワット相当→810ルーメン
  • 80ワット相当→1160ルーメン
  • 100ワット相当→1520ルーメン

LED電球は、口金のサイズが大きいほどルーメンが高くなり、放つ明るさも増します。

電球交換での注意点とポイント

それな女性
 

交換時は必ず電源をOFFにする

電源を入れたまま電球交換をすれば、感電のリスクを抱えます。また、電源をOFFにした状態でも、濡れた手で電球交換をすると、感電の危険性が増すので注意が必要です。

電球を締める際はきつくしない

電球をきつく締めすぎると、外すときに回らなくなることがあります。電球をつけるときは、カチッと音がするところで止める程度にしておきましょう。

電球が取れない場合は無理をしない

電球が固くて取れず、力任せに回すと、表面が割れてガラスで手を切りやすくなります。また、電球が取れないからといって、ダウンライトごと外すと、ボードが壊れる可能性もあるのです。電球が取れないときは、業者に頼むのが賢明でしょう。

脚立を使う場合は2人以上が目安

脚立を使った作業は、安定性が求められます。脚立は高所作業になるほど、安定を保ちにくくなるため、使用時は支える人をつけることが大切です。
どうしても一人で作業せざるを得ないときは、足元をしっかりと確認した上で、電球を交換しましょう。

脚立の代用は要注意

脚立がないからといって、テーブルやいすを使うと危険が伴います。体重に耐え切れず、テーブルやいすが壊れる可能性があるためです。

また、バランスを崩して転倒する危険性もあります。脚立や踏み台などがない場合は、軽はずみに身近なものを代用せず、安全な行動を心がけましょう。

風呂場では足元を注意する

足元が滑りやすい風呂場では、電球交換の前に養生対策をしっかりと行います。水気のあるタイルの上での作業は避け、足元が固定できるようにしてから作業に移りましょう。

交換した電球がつかない場合は照明器具の劣化も考えられる

新品の電球に交換しても、電球が反応しない場合があります。指定と異なるワット数やルーメン数を使うと、電球がショートするため反応を示しません。
また、照明器具の劣化で電球が反応しない場合もあります。交換前には、電圧計を使って、電流が流れているか確認しておくとよいでしょう。

電球交換に便利なランプチェンジャー

ランプチェンジャーを使うと、高所での電球交換がスムーズに行えます。長いポールの先に電球を固定するヘッドが付いた、電球交換専用のグッズです。電球を着脱する際は、グリップを左右に回します。

【ランプチェンジャー】
ランプチェンジャー

※引用:デンサン

主な特徴はポールの長さが3~9mまで自在に伸縮可能で、相場価格は10,000~20,000円です。ヘッドが電動で回るタイプのランプチェンジャーもあります。

“電球交換棒”という商品名でも市販されており、ホームセンターや通販などで購入可能です。脚立や踏み台を使わずに電球交換ができるため、安全な作業が期待できます。

LED電球の無料引き換えサービスがある

東京都では現在、LED電球の無料引き換えサービスを実施しています。地域の電器店に白熱電球を2個持参した都民に対して、LED電球1個を無償交換するのが、同サービスの条件です。対象の電器店は900以上で、大手家電量販店でも交換できます。

※引用:(公財)東京都環境公社

LEDへの交換時に「Sマーク」を確認

S

※引用:一般社団法人日本照明工業会

断熱材施工器具を表すSマーク は、LED電球との相性がよくありません。断熱効果によって、LED電球の熱が逃げ場を失うためです。特に、ダウンライトはSマークの対象になりやすいので、Sマーク対応のLED電球で対応します。

電球の寿命を把握しておく

白熱電球の寿命を最低の1,000時間と見積もったとき、1日5時間の使用で約半年しか持ちません。
その点、LED電球の場合は、平均寿命が40,000時間といわれているので、1日10時間の使用でも約10年は持ちます。

いずれの数値も目安ですが、電球を交換する際は、寿命を基準にしながら、設置費用やランニングコストなども視野に入れておくとよいでしょう。

部屋ごとの適切な電球の色

LED電球が放つ光色を「具体的な色」で表現した際、どのような部屋に適切かを見ていきましょう。

リビング

くつろぎの空間であるリビングでは、オレンジ系統を主体とした電球色を使うと、休息に最適な「優しさのある立体感」が生まれます。
白色を使う場合は、調光機能のあるシーリングライトで色を落とす、間接照明を用いて光を避けるなども1つの手です。

寝室

快適な睡眠が求められる寝室には、温白色を用います。温白色とは、昼白色と電球色の中間色で、疲れにくい自然な色合いが特徴です。
オレンジ系統も取り入れたい場合は、シーリングライトに電球色を使い、スタンドライトに温白色の組み合わせで、落ち着きのある寝室が実現します。

仕事部屋

作業スペースである仕事部屋では、青に近い白色「昼白色」を取り入れると、効率アップが期待できます。鮮明な白色で爽やかな光を放つ昼白色は、メリハリのある作業をしたいき、集中したいときなどにうってつけといえるでしょう。

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