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コンセントの位置を動かしたい、増やしたい…自分の生活に合わせてコンセントを取り付けませんか?

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※現地調査が必要となります。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

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使用していないコンセントや家中の延長コードに困っていませんか?

お部屋の模様替えをした時や新しい家具を購入したときなど、「ここにコンセントがあったら…。」なんて考えたことはありませんか?
家電の数は家の中で年々増え続けているのに、コンセントの数を増やすことはなかなか難しく、結局電源タップや延長コードを使うことになってしまいますよね。さらには、せっかく取り付けたコンセントなのに結局使わず、タンスなどの大きな家具の裏に…なんてケースもよく見受けられます。

熱を持ったタコ足延長コードや埃を被ったコンセントは、負担がかかりすぎてしまうと発熱し、燃え出す危険性を伴います。
また、部屋中に延長コードが敷かれていると、見栄えもよくありませんし、普段の掃除も少し大変ですよね。

ご自身の一番使いやすい場所にコンセントを移設・増設しませんか?
また、コンセント差し込み口の増設や屋外の防水コンセントなども対応しております。
コンセントでお困りでしたら、是非一度お問合せくださいませ。

 

イエコマのコンセント移設・増設

技術面

コンセントの移設・増設は、電気工事士法により電気工事士の資格を持っていなければ作業ができないことになっています。
また、誤った方法でコンセントの移設や増設を行うと、感電や火災の危険性があるのです。

イエコマでは、電気工事士の資格があるばかりか、住まいのことを知り尽くした「家の専門家」が施工します!
イエコマ独自の厳しい基準をクリアした、「サービスマン」として訪問できるスタッフが安全・確実に施工させていただきます。

さらにイエコマでは、エアコンなどの専用回路を必要とするコンセントの増設も対応しております!

価格面

コンセントの増設の相場は、およそ1カ所10,000~13,000円ほどします。移設でも、15,000~25,000円ほどします。

しかしイエコマでは、ご相談・お見積りは無料で、24時間365日お問い合わせ受付中です。

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コンセント増設が必要なケース

キッチンやリビングなどはコンセントをよく使う場所であり、コンセントがタコ足配線になりがちです。

タコ足配線そのものは悪いことではありませんが、多すぎると問題が発生します。
コンセントには、通常1つあたり1,500Wという定格容量が決められているからです。
この枠を超えて使用すると焼損の原因になるため、タコ足配線の場合もコンセント1つあたり1,500Wを超えないように注意が必要です。
しかし、コンセントがたくさん必要な場所でどうしても1,500Wを超えてしまう場合は、コンセントの増設をおすすめします。

なお、コンセントが足りないからといって遠い場所のコンセントを使うのはおすすめできません。
不自然に露出した電源コードが部屋の美観を損なうだけでなく、足を引っ掛ける危険もあるからです。

 

コンセント設置方法の種類とそれぞれの特徴

コンセントの増設には、単に同じタイプのものを増やすだけでなく、さまざまなパターンがあります。
その種類やそれぞれの特徴について解説します。

コンセントの新設

最も分かりやすいのが、コンセントを新設する方法です。
新たに設置したい場所の近くにコンセントがある場合は、そこから既存の配線を利用することも可能です。
近くに配線が通っていなくても、分電盤から専用配線を引くことで、基本的には好きな場所にコンセントを新設できます。
分電盤から専用配線を引くと工事代は高くなりますが、大量に電気を使ってもブレーカーが落ちる心配は減るので、どちらを選ぶかは用途によって決めましょう。

 

コンセント差込口の増設

コンセントの増設には差込口を増やす方法もあります。
一般的な住宅用コンセントのほとんどは差込口が2口のタイプですが、4口や6口タイプのコンセントにすることもできます。
ただし、差込口が増えても定格容量が増えるわけではないので、消費電力の大きい電化製品を使うのであれば、分電盤から専用配線を引くことをおすすめします。

 

コンセントボルト数の変更

最近の分電盤であれば、コンセントのボルト数を簡単に変更できます。
古いタイプの分電盤の場合は、分電盤内の工事が必要で費用も多くかかるので、よく検討してから行いましょう。

 

専用回路の増設

エアコンや電子レンジなど容量の大きい電化製品を使用する場所には、単純な増設ではなく専用回路を増設することをおすすめします。
専用回路を増設することで、増設コンセントでも十分な電力を確保できるようになります。

 

既存コンセントの交換

コンセントの工事では、既存のコンセントを新しいコンセントに交換することも可能です。
何らかの理由でコンセントが破損したり、劣化が進んだりしている場合は、新品に交換しましょう。

 

コンセント増設費用の相場

コンセントの増設は、基本的に電気工事業者に依頼することになります。
前述したようにコンセントの増設にはさまざまな種類があり、それぞれ費用も異なるので、種類別に相場を紹介します。

一般的な増設の場合

相場は、10,000~30,000円ほどです。
既存の配線を使用する場合は10,000円前後で済みますが、新たに分電盤から専用の配線を引く場合は15,000~30,000円ほどかかるでしょう。
消費電力の大きい電化製品を使う予定であれば、工事費が高くなっても専用配線を引くことをおすすめします。

 

既存コンセントの交換の場合

相場は、コンセントの場所や配線によって多少変動することはありますが、基本的には5,000円前後です。
同じものを新品に付け替えるだけなので、手間賃は安くなります。

 

コンセント差込口の増設の場合

既存のコンセントの差込口を4口や6口に増やすだけであれば、8,000~15,000円程度で済みます。
大きな電力を必要としない場所では、新設よりも安く上がる可能性があるのでおすすめです。

 

コンセントのボルト数変更の場合

コンセントのボルト数変更作業は、200Vが通っている分電盤であることが前提になります。
新しい住宅などの、200Vに対応した分電盤であれば、ボルト数の切り替えの相場は10,000円前後です。

 

コンセント移設の場合

相場は、15,000~25,000円程度になります。
部屋のつくりと家具などとの相性によっては、コンセントの場所を変えたい場合もあると思います。
新設する方が安く抑えられるケースもあるので、見積もりを取りよく検討した上で決めましょう。

 

漏電したコンセントの修理の場合

相場は、検査料も含め10,000円前後です。
ただし、別途材料費が発生する場合はその分上乗せされる可能性があります。
ブレーカーが頻繁に落ちる場合は漏電の疑いがあるので、注意が必要です。

 

専用回路コンセント増設の場合

エアコンなどのために必要な専用回路を増設する工事費用は、15,000~30,000円が相場となります。
1,000W以上の電力が必要な電化製品を使用する場所には、専用回路コンセントの増設をおすすめします。

 

コンセントの増設+センサーライト取り付けの場合

コンセントの増設とセンサーライトの取り付けはセットで行うことが多く、相場は30,000~60,000円程度です。
センサーライトのみの取り付けであれば10,000円前後ですが、ちょうどよい場所にコンセントがあるとは限らないので、コンセント増設とセットで工事するケースが多くなります。

 

新たに200Vの配線を引く場合

最近の住宅の分電盤はすでに200Vが通っているタイプが多いのですが、古いタイプの場合は電柱から200Vの配線を引いてこなければなりません。
その工事に10万円程度は覚悟する必要があります。
配線の長さによってはさらに高くなることもあるので、見積もりでよく確認しましょう。

 

屋外にコンセントを増設する場合

相場は、10,000円前後です。
ただし、在来工法よりも手間がかかる2×4住宅の場合は、20,000~25,000円程度になる可能性があります。
屋外にもコンセントが欲しい場合は、防水コンセントを取り付けることができます。増設したい場所の室内側にコンセントがあれば、その配線を使用できるので比較的簡単な工事となります。

 

コンセント増設の注意点

コンセントの増設にあたっては、注意しておきたいことがあります。
家全体でコンセントが不足しているから増設を検討しているのであれば、そもそも電気容量(アンペア)が足りないことが考えられます。
容量不足のところに増設すると、さらに足りなくなることが恐れがあるので、契約容量の見直しも検討しましょう。

また、コンセントの増設は家の設計が最初と変わることになるので、賃貸住宅の場合は必ず大家や管理会社に相談しましょう。
勝手に進めてしまうと後々問題が発生する可能性があるため、相談してきちんと許可を得てから工事を依頼します。大家が取り引きのある電気工事業者に依頼してくれることがあります。

 

ここにあった方がいい!適切なコンセント設置場所10選!

賃貸住宅などでは、設置されているコンセントの場所が自分の生活スタイルに合わないこともあると思います。
しかし、新たにコンセントを増設できたり注文住宅を建てる場合、基本的には自分の好きな場所に設置できるはずです。
そんなときのために、「ここにコンセントがあると便利!」という場所をいくつか紹介します。

玄関付近

玄関付近で電化製品を使うことはあまりないと思われがちです。しかし、玄関付近でコンセントが必要な場面は意外にも多いものです。
普段の玄関掃除の際に掃除機を使ったり、クリスマスシーズンにツリーやイルミネーションを飾ったりする家庭は多いと思います。そういったとき、玄関付近にコンセントがあると非常に便利なので、設置しておくことをおすすめします。

 

洗面所の収納内部

洗面所の洗面台はコンセント一体型がほとんどですが、収納の内部にコンセントがあるものは多くはないと思われます。
実は洗面所の収納内部にコンセントがあると便利なのです。

こういった場所に電動ひげ剃りや電動歯ブラシを収納すれば、表から見えないように充電できるというメリットがあるのです。
充電式の電動ひげ剃りや電動歯ブラシを使っている人にはおすすめです。

 

トイレや洗面所の床付近

トイレや洗面所の床付近にもコンセントがあると便利です。
例えば掃除機をかけるときなど、こういった場所にコンセントがあると非常に助かります。特に、洗面所には必ず1カ所設置しておきましょう。何かと重宝するでしょう。

 

食器棚付近

食器棚周りは何かとコンセントが必要になる場所です。
コーヒーメーカーやウォーターサーバーといった電化製品を設置することも多く、それらの電源用にコンセントがあると便利です。
近年の住宅はダイニングが最も電気を使用する場所といっても過言ではないので、あらかじめコンセントを充実させておくとよいでしょう。

 

キッチンシンクの上部

キッチンシンクの上部にライトを設置する場合などに、あると便利です。キッチンシンク付近にはコンセントがないことも多いので意外に重宝します。

 

ダイニングテーブル付近

ダイニングテーブルの周りもコンセントを多用する場所です。
鍋や電気ケトルなど頻繁に使用するものも多いので、なるべくテーブル付近にコンセントを設置するのはおすすめです。

 

パソコンやテレビ・音楽プレーヤーなどを置く場所付近

パソコンやテレビ周辺でコンセントが不足している家庭は多いのではないでしょうか。
プリンターやスピーカー、音楽プレーヤーなどの周辺機器が多いことから、どうしてもタコ足配線になってしまう場所でもあります。
パソコンデスクやテレビの周辺にはコンセントを充実させておくことをおすすめします。

 

寝室のベッド付近

ベッドの枕元にもコンセントがあると、ライトなどを設置できて便利です。
コンセント一体型のベッドもあります。しかし、コンセント一体型のベッドのコンセントを使うためにもコンセントが必要ですから、やはり枕元に作っておくと重宝するでしょう。
就寝中のスマートフォン充電などにも使えて実用的です。

冬場に電気毛布を使用する人は、ベッドの足元付近にもコンセントがあると便利です。
夏場は扇風機などにも使えていろいろ活躍してくれるので、ぜひ検討してみましょう。

 

階段の踊り場付近

意外に盲点となりやすいのが階段のコンセントです。
階段に掃除機をかけたいとき、近くにコンセントがないと困ってしまいます。
階段の踊り場付近にコンセントを設置しておくと、1階側と2階側のどちらにも対応できるのでおすすめです。

 

車庫の壁

車庫の壁にも外部コンセントを設置しておくと、洗車のときなどに活躍します。
コンセントがあると洗浄機を使って洗車できるのです。

 

コンセントの増設方法

コンセントの増設は、それほど難しい技術を必要としません。
しかし日本の法律では、ショートさせてしまう危険性などがあるため、電気工事士の有資格者でなければ工事をしてはいけないと法律で決まっています。
有資格者以外は専門業者に依頼しましょう。

ただ、資格がない人でも、知識として手順を知っておいて損はないはずです。
そこで、既存コンセントのすぐ裏側に新たなコンセントを増設する方法を紹介します。

必要な工具

コンセントの増設には、主に次のような工具が必要となります。

【電動ドリル】

 

【鉄ノコ】


引用元:大工道具探し隊(角利産業株式会社)
 

【ニッパー】

 

必要な部材

【コンセント一式(300~400円程度)】

 

【固定金具(50~100円程度)】

引用元:株式会社ネットメカニズム
 

【VVFケーブル(1m200~300円程度)】

引用元:富士電線工業株式会社(amazon掲載)
 

作業手順

実際の作業手順を解説します。

1.ブレーカーを落とす

まずは安全のためにブレーカーを落とします。

2.増設したい位置に鉛筆で下書き

コンセントを設置したい位置に鉛筆で下書きします。
サイズは縦9.5cm、横幅は金属プレートとピッタリか少し大きめにします。

3.電動ドリルで穴を開ける

下書きに沿って、電動ドリルで穴を開けていきます。
壁材が石こうボードであれば四隅だけで大丈夫ですが、ベニヤ板の場合は約1cm間隔で開けていくと後の作業が楽になります。

4.ニッパーと鉄ノコで切り抜く

ドリルで開けた穴と穴をつなぐように、鉄ノコで壁を切り抜いていきます。
最初の1カ所だけニッパーで穴と穴をつなぐように切ると、鉄ノコがスムーズに入るようになります。

5.VVFケーブルを通す

切り抜いた穴からVVFケーブルを通し、既存コンセントとつなげられる距離にあるかを確認します。

6.増設するコンセントとケーブルをつなぐ

既存のコンセントと増設するコンセントをVVFケーブルでつなぎます。

7.ケーブルを差し込む

最後にケーブルを壁の中に差し込み固定し、カバーを付ければ完成です。

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