コンセントの増設・移設

コンセントの位置を動かしたい、増やしたい…自分の生活に合わせてコンセントを取り付けませんか?

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※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります


【本サービスの対象エリア】

※岐阜県は美濃地方のみです。
ただし、美濃地方内でも一部対応エリア外となる場合があります。
詳細はお電話かメールにてお問い合わせください。

<関東>
東京都(島しょ部除く)神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県
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※現地調査が必要となります。※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

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使用していないコンセントや家中の延長コード…放置していませんか?

発火したコンセント

以下のうち、あなたのお住まいの状態に当てはまるのはありますか?

  • タコ足配線を複数使っている
  • 掃除の際、延長コードが邪魔
  • 必要な箇所にコンセントがない

上記に1つでも当てはまる場合は、コンセントの増設をするべきといえます。

 

タコ足配線の多用や埃を被ったコンセントの危険性

部屋の模様替えをした時や新しい家具を購入したとき、「ここにコンセントがあったら…。」なんて考えたことはありませんか?
家電の数は年々増え続けているのに、コンセントの数を増やすことは難しく、結局電源タップやタコ足配線を使うことになってしまいますよね。さらには、せっかく取り付けたコンセントなのに結局使わず、タンスなどの大きな家具の裏に…なんてケースもよく見受けられます。

しかし、タンスの裏に隠れたコンセントや、タコ足配線を多量に使っている危険です!放置すると以下のような状態を引き起こします。

  • タコ足配線が、発熱して燃え出す
  • 埃を被ったコンセントは、火事の原因にもなり得る
  • タコ足配線に足を引っ掛けて思わぬ怪我をする

コンセントには、通常1つあたり1,500Wという定格容量が決められています。
この枠を超えて使用すると焼損の原因になるため、タコ足配線の場合もコンセント1つあたり1,500Wを超えないように注意が必要です。
しかし、コンセントがたくさん必要な場所でどうしても1,500Wを超えてしまう場合は、コンセントの増設をおすすめします。

 

コンセント増設の注意点

コンセントを増設すると一見便利なようですが、注意点もあります。コンセントの増設を検討する際には、以下の点に気をつけましょう。

電気容量(アンペア)が増えるわけではない

家全体でコンセントが不足しているから増設を検討しているのであれば、そもそも電気容量(アンペア)が足りないことが考えられます。
元々容量不足である状況下で単にコンセントを増設すると、さらに電力が足りなくなることが恐れがあります。コンセントを増やしたからといって、使える電気容量が増えるわけではないのです。

使える総電気容量を増やすには、電力会社との契約内容を見直す必要があります。まずは、電気容量の見直しを検討しましょう。

増設できない壁がある

壁にコンセントを増設するには、設置箇所に穴を開けなければなりません。しかし、住宅の構造によっては、壁を壊せない場合があります。
たとえば、古いマンションでは、コンクリート壁の中に電気配線が埋め込まれていることがあるのです。
コンクリート壁はマンションの重要な構造部分なので、少しでも壊すことはできません。また、壁に埋まった鉄管の中に配線がある場合も増設できません。
マンションでコンセントを増設したい場合は、管理組合に相談し、事前に図面を取り寄せて確認する必要があるでしょう。

 

賃貸物件でのコンセント増設には、大家の許可が必要

賃貸物件でコンセントを増設するには、大家さんの許可が必要です。
コンセントを増設したい場所を大家さんに伝え、どちらが費用を負担するか、どの業者に頼むかなどを決めましょう。

また先述の通り、マンションは構造上壁に穴を開けられない場合もある点に注意しましょう。
勝手にコンセントを増設すると、後々問題が発生する可能性があるため、大家や管理会社に相談してきちんと許可を得てから工事を依頼します。大家が取り引きのある電気工事業者に依頼してくれることがあります。

 

コンセント増設にはデメリットもある

コンセントの増設には、以下のようなデメリットもあります。

1. 電気代が高くなる可能性がある

コンセントを増設すると、接続する家電製品が多くなり、使用電力(アンペア数)が大きくなります。
電力許容量を超えてブレーカーが落ちるのを避けるため、増設時に契約電力を見直すことで、電気代が上がる場合があるのです。

 

2. 不要な家電製品まで使ってしまう

コンセントが増えると、便利な家電製品をつい置きたくなり、たくさんの家電製品を使用してしまうことがあります。
そうすると、ブレーカーが落ちる原因になったり、電気代が急に上がったりするので注意しましょう。

 

イエコマのコンセント増設・交換・移設

他社とイエコマの違い

コンセントの増設・移設は、電気工事士法により電気工事士の資格を持っていなければ作業ができないことになっています。
また、誤った方法でコンセントの移設や増設を行うと、感電や火災の危険性があるのです。

ご自身の一番使いやすい場所にコンセントを移設・増設しませんか?

他社

電気工事士の資格を持った作業員による施工

イエコマ

電気工事士の資格+住まいのことを知り尽くした「家の専門家」による施工!

イエコマ独自の厳しい基準をクリアした、「サービスマン」として訪問できるスタッフが安全・確実に施工

さらにイエコマでは、

  • エアコンなどの専用回路を必要とするコンセントの増設
  • コンセント差し込み口の増設
  • 屋外の防水コンセント増設

などにも対応しております!
ご相談・お見積りは無料で、24時間365日お問い合わせ受付中です。

 

イエコマのコンセント増設・交換・移設のよくある質問

専用回路が伴う増設もできますか?

現地調査・お見積りをさせていただいた上で対応させていただいております。

 

スイッチの不具合や故障のような内容は対応してもらえますか?

可能です。こちらも、現地調査・お見積りをさせていただいた上で対応させていただいております。

 

コンセント増設を行うときは、役所などに届出をする必要はありますか?

いいえ。届け出の必要はありません。

 

コンセント増設時、家の電気は一切使用出来なくなりますか?

施工中は増設・移設の対象となる1ヵ所の安全ブレーカー(配線用遮断器)を切るだけなので、施工対象外の安全ブレーカー分の電気は使用できます。

 

コンセントを増設するとこうなる!

  • 電化製品をより多く同時に使える
  • 「これを使っているときは、このコンセントは抜かないと」という使用制限が緩和される
  • 部屋の見た目が整う
  • タコ足配線に足を引っかけずに済み、掃除が楽になる

などの利便性向上が大いに期待できます!

コンセントでお困りでしたら、是非一度お問合せくださいませ。

24時間365日受付

 

コンセントの種類

コンセントにはどのような種類があるのか見てみましょう。

ダブルコンセント

コンセントの差込口が2つついたコンセントです。

 

アース付きコンセント

家電製品と大地を電気的に接続するアース線をつなぐことができるコンセントです。
アース線を接続すると、感電や落雷被害、ノイズ、電磁波などを防ぎ、より安全に家電製品を使用できます。

アース付きコンセントに関しては、『アース付きコンセントとは?目的や意味、基礎知識を確認しよう!』の記事をご覧ください。

 

マルチメディアコンセント

インターネットに接続するLAN用モジュラージャックと、電話やFAXとつなぐ電話・FAX用モジュラージャック、テレビとつなぐUHF・CATV・BS・CS用コンセント、アースターミナル付き接地ダブルコンセントなどの配線がまとめてできるコンセントです。
テレビやルーター、電話などを置くリビングに取り付けると便利です。

 

抜け止め式コンセント

プラグを差し込み、少し回転させるとロックがかかるコンセントです。
コンセントを誤って引いても簡単には抜けないので、停止させたくない家電製品があるときに便利です。

 

漏電ブレーカー内蔵コンセント

漏電を検知し、自動的に電流回路を遮断するコンセントです。漏電による火災や感電を防ぐことができます。アース線と併用すると、電流を遮断するだけでなく、電気そのものを地面に逃がせるので、より安全になります。

 

アップコンセント(フロアコンセント)

住宅やオフィスの床に設置するタイプのコンセントです。壁から離れた場所でも、配線を気にせず家電製品を配置できます。

 

防水コンセント

防水機能を備えたコンセントです。屋外でのバーベキューや、高圧洗浄機などの家電製品を使用するときに便利です。

 

 

コンセント設置方法の種類とそれぞれの特徴

コンセントの工事中

コンセントの増設には、単に同じタイプのものを増やすだけでなく、専用回路の増設やボルト数の選考などがあります。
コンセント設置方法ごとのそれぞれの特徴について解説します。

コンセントの新設

最もイメージがしやすいのが、コンセントを新設する方法です。
新たに設置したい場所の近くにコンセントがある場合は、そこから既存の配線を利用することも可能です。
近くに配線が通っていなくても、分電盤から専用配線を引くことで、基本的には好きな場所にコンセントを新設できます。

分電盤から専用配線を引くと工事代は高くなりますが、大量に電気を使ってもブレーカーが落ちる心配は減るので、どちらを選ぶかは用途によって決めましょう。

 

コンセント差込口の増設

コンセントの増設には差込口を増やす方法もあります。
一般的な住宅用コンセントのほとんどは差込口が2口のタイプですが、4口や6口タイプのコンセントにすることもできます。

ただし、差込口が増えても定格容量が増えるわけではありません。消費電力の大きい電化製品を使うのであれば、分電盤から専用配線を引くことをおすすめします。

 

コンセントボルト数の変更

最近の分電盤であれば、コンセントのボルト数を簡単に変更できます。
古いタイプの分電盤の場合は、分電盤内の工事が必要で費用も多くかかるので、よく検討してから行いましょう。

 

専用回路の増設

エアコンや電子レンジなど容量の大きい電化製品を使用する場所には、単純な増設ではなく専用回路を増設することをおすすめします。
専用回路を増設することで、十分な電力を確保できるようになります。

 

既存コンセントの交換

コンセントの工事では、既存のコンセントを新しいコンセントに交換することも可能です。
何らかの理由でコンセントが破損したり、劣化が進んだりしている場合は、新品に交換しましょう。

 

コンセント増設費用の相場

コンセントの増設は、基本的に電気工事業者に依頼することになります。
前述したようにコンセントの増設にはさまざまな種類があり、それぞれ費用も異なるので、種類別に相場を紹介します。

一般的な増設の場合 相場は、10,000~30,000円ほどです。
既存の配線を使用する場合は10,000円前後で済みますが、新たに分電盤から専用の配線を引く場合は15,000~30,000円ほどかかるでしょう。
消費電力の大きい電化製品を使う予定であれば、工事費が高くなっても専用配線を引くことをおすすめします。
既存コンセントの交換の場合 相場は、コンセントの場所や配線によって多少変動することはありますが、基本的には5,000円前後です。同じものを新品に付け替えるだけなので、手間賃は安くなります。
コンセント差込口の増設の場合 既存のコンセントの差込口を4口や6口に増やすだけであれば、8,000~15,000円程度で済みます。大きな電力を必要としない場所では、新設よりも安く済む可能性があるのでおすすめです。
コンセントのボルト数変更の場合 コンセントのボルト数変更作業は、200Vが通っている分電盤であることが前提になります。
新しい住宅など、200Vに対応した分電盤であれば、ボルト数切り替えの相場は10,000円前後です。
コンセント移設の場合

相場は、15,000~25,000円程度になります。
部屋のつくりや家具などとの相性によっては、コンセントの場所を変えたい場合もあると思います。新設する方が安く済むケースもあるので、見積もりをよく検討した上で決めましょう。

漏電したコンセントの修理の場合

相場は、検査料も含め10,000円前後です。
ただし、別途材料費が発生する場合はその分上乗せされる可能性があります。
ブレーカーが頻繁に落ちる場合は漏電の疑いがあるので、注意が必要です。

専用回路コンセント増設の場合

エアコンなどのために必要な専用回路を増設する工事費用は、15,000~30,000円が相場となります。1,000W以上の電力が必要な電化製品を使用する場所には、専用回路コンセントの増設をおすすめします。

コンセント増設+センサーライト

取り付けの場合

コンセントの増設とセンサーライトの取り付けはセットで行うことが多く、相場は30,000~60,000円程度です。
センサーライトのみの取り付けであれば10,000円前後ですが、ちょうどよい場所にコンセントがあるとは限らないので、コンセント増設とセットで工事するケースが多くなります。

新たに200Vの配線を引く場合

最近の住宅の分電盤はすでに200Vが通っているタイプが多いのですが、古いタイプの場合は電柱から200Vの配線を引いてこなければなりません。
その工事に10万円程度はかかることを覚悟する必要があります。
配線の長さによってはさらに高くなることもあるので、見積もりでよく確認しましょう。

屋外にコンセントを増設する場合

相場は、10,000円前後です。
ただし、在来工法よりも手間がかかる2×4住宅の場合は、20,000~25,000円程度になる可能性があります。屋外にもコンセントが欲しい場合は、防水コンセントを取り付けることができます。増設したい場所の室内側にコンセントがあれば、その配線を使用できるので比較的簡単な工事となります。

コンセントの増設方法

コンセントの増設は、それほど難しい技術を必要としません。
しかし日本の法律では、ショートさせてしまう危険性などがあるため、電気工事士の有資格者でなければ工事をしてはいけないと法律で決まっています。
有資格者以外は専門業者に依頼しましょう。

ただ、資格がない人でも、知識として手順を知っておいて損はないはずです。
そこで、既存コンセントのすぐ裏側に新たなコンセントを増設する方法を紹介します。

必要な工具

コンセントの増設には、主に次のような工具が必要となります。

・電動ドリル

 

・鉄ノコ


引用元:大工道具探し隊(角利産業株式会社)

・ニッパー

必要な部材

・コンセント一式(300~400円程度)

・固定金具(50~100円程度)

引用元:株式会社ネットメカニズム

・VVFケーブル(1m200~300円程度)

引用元:富士電線工業株式会社(amazon掲載)

作業手順

実際の作業手順を解説します。

1.ブレーカーを落とす

まずは安全のためにブレーカーを落とします。

2.増設したい位置に鉛筆で下書き

コンセントを設置したい位置に鉛筆で下書きします。
サイズは縦9.5cm、横幅は金属プレートとピッタリか少し大きめにします。

3.電動ドリルで穴を開ける

下書きに沿って、電動ドリルで穴を開けていきます。
壁材が石こうボードであれば四隅だけで大丈夫ですが、ベニヤ板の場合は約1cm間隔で開けていくと後の作業が楽になります。

4.ニッパーと鉄ノコで切り抜く

ドリルで開けた穴と穴をつなぐように、鉄ノコで壁を切り抜いていきます。
最初の1カ所だけニッパーで穴と穴をつなぐように切ると、鉄ノコがスムーズに入るようになります。

5.VVFケーブルを通す

切り抜いた穴からVVFケーブルを通し、既存コンセントとつなげられる距離にあるかを確認します。

6.増設するコンセントとケーブルをつなぐ

既存のコンセントと増設するコンセントをVVFケーブルでつなぎます。

7.ケーブルを差し込む

最後にケーブルを壁の中に差し込み固定し、カバーを付ければ完成です。

コンセントとスイッチボックスの増設方法

コンセントとスイッチボックスの増設方法を解説します。
先述した通り、日本の法律では電気工事士の有資格者でなければ工事できません。作業は専門業者に依頼してください。

必要な工具

・電動ドリル
・鉄ノコ
・ニッパー

必要な部品

・コンセント一式
・スイッチボックス一式
・固定金具
・VVFケーブル

作業手順

1. コンセントとスイッチボックスを増設する場所を決める

コンセントを増設したい位置に、鉛筆で下書きします。壁を軽くたたき、内側に柱がない部分を選びましょう。
内部の柱の確認は、「下地センサー」や「下地探し」などがあると確実です。

引用元:モノタロウ


・下地センサー


・下地探し

 

2. 配線を引いてくる既存のコンセントを決める

新設するコンセントに配線を引くためのコンセントを決めます。
配線をつなぎやすい、できるだけ近くのコンセントを選びましょう。

3. ブレーカーを落とす

安全に作業できるように、配線を引いてくる既存のコンセント配線に対応するブレーカーを落とします。

4. 壁に穴を開ける

下書きした部分に穴を開けます。まず、電動ドリルを使って小さい穴を開けます。壁材が石こうボードの場合は四隅で十分ですが、ベニヤ板の場合は約1cm間隔で開けましょう。
これらの小さい穴をつなぐように、鉄ノコとニッパーで壁を切り抜いていきます。壁に穴を開ける際は、電気配線などに接触しないよう注意しましょう。

5. VVFケーブルをつなぐ

既存のコンセント、新しいコンセント、新しいスイッチボックスをVVFケーブルでつなぎます。

6. 本体を壁に埋め込む

配線をつなぎ終えたら、本体を壁に埋め込み、カバーをつければ完成です。

エアコンには専用回路のコンセントが必須

専用回路のコンセントとは?

専用回路とは、消費電力の高い家電製品だけで使うために用意するコンセントのことです。
たとえば、エアコンや電子レンジ、ホットプレート、ウォシュレットなどは、専用回路のコンセントに接続する必要があります。
消費電力の高い家電製品を他の家電製品と同じコンセントで使用すると、許容電力量を超えてしまい、発熱や発火の原因になります。

 

専用回路の見分け方

コンセントが専用回路かどうかを見分ける手順を、以下に説明します。

1. 分電盤を確認する

まず、分電盤についているブレーカーを確認します。近くに「エアコン」というラベルが貼られたブレーカーがあれば、それは高い確率で専用回路です。
ただしその場合も、次のステップで確定させましょう。

 

2. エアコンとつながる回路を確認する

次に、エアコンの電源を入れてからブレーカーを順番に落とし、どのブレーカーを落としたときにエアコンの電源が切れるかを確認します。これで、どのブレーカーとエアコンのコンセントがつながっているかが分かります。
分電盤を確認した際に目星がついている場合は、そのブレーカーを落としてみましょう。
このとき、他の家電製品の電源が突然切れることもあるので、使用機器には十分注意してください。

 

3. 見つけた回路が専用回路かを確認する

次に、エアコンの電源を入れてからブレーカーを順番に落とし、どのブレーカーを落としたときにエアコンの電源が切れるかを確認します。これで、どのブレーカーとエアコンのコンセントがつながっているかが分かります。
分電盤を確認した際に目星がついている場合は、そのブレーカーを落としてみましょう。
このとき、他の家電製品の電源が突然切れることもあるので、使用機器には十分注意してください。

 

専用回路のエアコン用コンセントがないとき

専用回路のエアコン用コンセントがない場合は、以下の方法で解決できます。

1. 専用回路のコンセントを新しく設置する

分電盤に余っているブレーカーがある場合は、そこからエアコン用コンセントに専用回路を設置できます。エアコンの設置工事とは別料金になりますが、専用回路を1つ作っておくと便利です。
ブレーカーが余っていない場合は分電盤の改造が必要になり、工事金額が高くつくことがあります。

 

2. 専用回路がなくてもエアコンを設置してくれる業者を探す

専用回路のコンセントがない場合、エアコンの新規取付工事を拒否する家電量販店もあります。しかし、エアコンの専用回路の設置は、法律で定められた義務ではありません。専用回路でなくても取り付けてくれる業者を探すのも1つの手段です。

 

屋外用コンセントの増設

屋外用コンセントは、バーベキューや、高圧洗浄機などの家電製品を外で使用する際に便利です。
屋外用コンセントを増設するには、以下の2つの方法が考えられます。

屋外用コンセントが増設できるケース

1. 屋外用コンセントの増設場所の裏にコンセントがある場合

屋外用コンセントを設置したい箇所(外壁)のちょうど裏にあたる室内側にコンセントがある場合は、室内側から壁の中を通して配線を引くことで増設できます。

 

2. 露出配線が使える場合

屋外用コンセントを増設したい箇所(外壁)の裏側(室内側)にコンセントがない場合は、近くの屋外用コンセントか室内側コンセントから、ビニールパイプなどを使って配管配線工事をして増設します。

 

屋外用コンセントの増設方法

屋外用コンセントの増設の手順は、以下の通りです。

必要な工具

・電動ドリル
・鉄ノコ
・ニッパー

必要な部品

・コンセント一式
・固定金具
・VVFケーブル

作業手順

1. ブレーカーを落とす

安全に作業できるように、室内側のコンセント配線に対応するブレーカーを落とします。

2. 室内側のコンセントの位置を確認する

配線を引く室内側のコンセントの位置を確認し、ちょうど裏側に屋外のコンセント増設部分が来るように、外壁に印をつけます。

3. 室内側のコンセントカバーを外す

室内側の既存のコンセントカバーを外し、内部の断熱材を剥がして外壁が内側から見えるようにしておきます。

4. 外壁に穴を開ける

外壁に穴を開けます。電動ドリルを使って、けーぶすが通るほどの小さい穴を開けましょう。

5. VVFケーブルを通す

開けた穴に外壁側からVVFケーブルを通し、室内側で受け取ります。

6. 屋外側の防水コンセントを接続する

屋外側のケーブルを防水コンセントとつなぎ、本体を外壁面に取り付けます。

7. ケーブルを室内側コンセントにつなぐ

室内側のコンセント配線を分岐させ、増設する屋外用コンセントの配線とつなぎ、作業完了です。

 

ここにあった方がいい!適切なコンセント設置場所10選!

賃貸住宅などでは、設置されているコンセントの場所が自分の生活スタイルに合わないこともあると思います。
しかし、新たにコンセントを増設できたり注文住宅を建てる場合、基本的には自分の好きな場所に設置できるはずです。
そんなときのために、「ここにコンセントがあると便利!」という場所をいくつか紹介します。

玄関付近

玄関付近のコンセント

※引用元:LIXILリフォームネット

玄関付近で電化製品を使うことはあまりないと思われがちです。しかし、玄関付近でコンセントが必要な場面は意外にも多いものです。
普段の玄関掃除の際に掃除機を使ったり、クリスマスシーズンにツリーやイルミネーションを飾ったりする家庭は多いと思います。そういったとき、玄関付近にコンセントがあると非常に便利なので、設置しておくことをおすすめします。

 

洗面所の収納内部

洗面所収納内部のコンセント

※引用元:All About 住宅・不動産

洗面所の洗面台はコンセント一体型がほとんどですが、収納の内部にコンセントがあるものは多くはないと思われます。
実は洗面所の収納内部にコンセントがあると便利なのです。

こういった場所に電動ひげ剃りや電動歯ブラシを収納すれば、表から見えないように充電できるというメリットがあるのです。
充電式の電動ひげ剃りや電動歯ブラシを使っている人にはおすすめです。

 

トイレや洗面所の床付近

トイレや洗面所の床付近にもコンセントがあると便利です。
例えば掃除機をかけるときなど、こういった場所にコンセントがあると非常に助かります。特に、洗面所には必ず1カ所設置しておきましょう。何かと重宝するでしょう。

 

食器棚付近

食器棚のコンセント

※引用元:俺のマンション暮らし

食器棚周りは何かとコンセントが必要になる場所です。
コーヒーメーカーやウォーターサーバーといった電化製品を設置することも多く、それらの電源用にコンセントがあると便利です。
近年の住宅はダイニングが最も電気を使用する場所といっても過言ではないので、あらかじめコンセントを充実させておくとよいでしょう。

 

キッチンシンクの上部

キッチンシンクの上部にライトを設置する場合などに、あると便利です。キッチンシンク付近にはコンセントがないことも多いので意外に重宝します。

 

ダイニングテーブル付近

ダイニングテーブルの周りもコンセントを多用する場所です。
鍋や電気ケトルなど頻繁に使用するものも多いので、なるべくテーブル付近にコンセントを設置するのはおすすめです。

 

パソコンやテレビ・音楽プレーヤーなどを置く場所付近

パソコンやテレビ周辺でコンセントが不足している家庭は多いのではないでしょうか。
プリンターやスピーカー、音楽プレーヤーなどの周辺機器が多いことから、どうしてもタコ足配線になってしまう場所でもあります。
パソコンデスクやテレビの周辺にはコンセントを充実させておくことをおすすめします。

 

寝室のベッド付近

ベッドの枕元にもコンセントがあると、ライトなどを設置できて便利です。
コンセント一体型のベッドもあります。しかし、コンセント一体型のベッドのコンセントを使うためにもコンセントが必要ですから、やはり枕元に作っておくと重宝するでしょう。
就寝中のスマートフォン充電などにも使えて実用的です。

冬場に電気毛布を使用する人は、ベッドの足元付近にもコンセントがあると便利です。
夏場は扇風機などにも使えていろいろ活躍してくれるので、ぜひ検討してみましょう。

 

階段の踊り場付近

意外に盲点となりやすいのが階段のコンセントです。
階段に掃除機をかけたいとき、近くにコンセントがないと困ってしまいます。
階段の踊り場付近にコンセントを設置しておくと、1階側と2階側のどちらにも対応できるのでおすすめです。

 

車庫の壁

車庫の壁にも外部コンセントを設置しておくと、洗車のときなどに活躍します。
コンセントがあると洗浄機を使って洗車できるのです。

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