階段の滑り止め取り付け

家の中を安全に!すべり、踏み外しは大怪我のもと

階段の滑り止め取り付け

イエコマからのお知らせ

平素はイエコマをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、2018年12月27日(木)~2019年1月6日(日)の間、イエコマはお休みをいただきます。
期間中は以下のような対応とさせていただきます。

お電話でご連絡をいただいた場合
オペレーターは稼働しているため、お申込みいただくことは可能です。
ただし、施工スケジュールの調整等は1/5(土)以降の対応となります。
メールでご連絡をいただいた場合
1/7(月)以降に返信・対応をいたします。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

階段の滑り止め取り付け

定価(税抜)
14,500円~ +出張料3,000円
icon_iekoma_mini 初回体験価格(税抜)
11,800円~ 出張料無料!

お問い合わせ

※現地調査が必要となります

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

24時間365日受付

危ない!自宅の階段の安全対策は大丈夫?

自宅の階段での転落事故、恐いですよね。特に小さな子どもやお年寄りのいる家庭だと、階段でひやりとした経験がある人もいるでしょう。

階段からの転落は、打ちどころが悪いと命を落とすこともあります。家族の憩いの場であるはずの自宅で事故死が起きてしまうのは、あまりにも悲しいことです。
仮に死亡までいかずとも、後遺症が残るような大けがを負い、その後の生活が困難になることも考えられます。

自宅の階段に、滑り止めや手すりなどの転落防止はされていますか?
もし転落防止の対策をしていないのであれば、早急に手を打つことをおすすめします。対策を後回しにしているうちに事故が起きたら、後悔してもしきれません。

 
 
 
 

恐い転落事故!事故死全体の原因では2位、家庭内での事故死では3位!?

事故死と聞くと、交通事故を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、厚生労働省のデータを見ると、事故死の原因として多いのは、

  • 1位が「不慮の窒息」
  • 2位が「転倒・転落」
  • 3位が「交通事故」

となっています。
つまり転倒・転落事故は、交通事故を上回って危険なのです。

さらに家庭内における事故死の原因は、

  • 1位が「不慮の溺死及び溺水」
  • 2位が「その他の不慮の窒息(誤えんなど)」
  • 3位が「転倒・転落」

となっています。

「転倒・転落」は、事故死全体の原因としては2位、家庭内の事故死としては3位にランクインしている、非常に危険な事故なのです。

※参考:「厚生労働省 人口動態統計」

滑り止めの取り付けは自分でできる?

※引用元:LIXIL ON LINE SHOP

 

階段の滑り止め取り付けは、特に資格を必要とする工事ではありません。素人でも施工はでき、ホームセンターやDIYショップ、ネット通販などで必要なものを購入できます。
しかし、素人による取り付けには、次のようなリスクが伴います。

踏んだときにずれる恐れがある

上にマットを敷いただけだったり、素人による取り付けの不十分な滑り止めだったりすると、踏んだときにマットや滑り止めがずれる恐れがあります。
ずれる可能性のあるマットや滑り止めは危険です。ずれた拍子に体のバランスが崩れ、転落する可能性があります。

見た目が汚くなるかも

たとえば、シート状の滑り止めの切り口が真っ直ぐになっていなかったり、段によって滑り止めの太さが違ったりすれば、階段の見た目が悪くなってしまいます。
プロであれば、滑り止めとして機能しつつ、外観も整った滑り止めの設置してくれます。素人だと、そこまで上手く施工できる保証はありません。

失敗するリスク

慣れない素人が取り付けを行うため、失敗するリスクはプロよりも高くなります。
失敗した場合には、次のような事態に陥るかもしれません。

  • 失敗して材料を無駄にしたため、材料を買い足さねばならなくなる
  • 修正がきかなくなり、結局業者を呼ぶ羽目になる

階段の滑り止め取り付けの相場

階段に滑り止めを設置する際の相場を、DIYで取り付ける場合と業者に取り付けてもらう場合とに分けて紹介します。
※滑り止めを設置する階段は、戸建ての一般住宅に多い14~15段の階段と仮定します

DIYの場合

施工方法、取り付ける滑り止めの種類、購入する工具のグレードなどによって大きく変わるため、「〇〇円かかる」と断言することはできません。
以下に固定方法ごとの費用の目安を示しますが、あくまで目安です。

ビス(ねじ)で固定する場合

滑り止め本体の価格を含め、1万円未満で施工できることがほとんどです。
滑り止め本体のほか、電動ドライバーや電動ドリルなどの工具やビスが必要になります。

接着剤や両面テープで固定する場合

滑り止め本体の価格を含め、5,000円以内で施工できることが多いです。
滑り止め本体のほか、接着剤または両面テープ、はさみなどが必要になります。
ただし滑り止めによっては、あらかじめ両面テープがセットになっている場合もあります。

業者に依頼した場合

住宅の階段に滑り止めシートを取り付けてもらうのにかかる相場は、材料費と工事費を合わせ、10,000~15,000円前後です。
業者によっては、これに出張費がプラスされます。

「家の専門家」にお任せ!

大きな事故が起きる前に、階段に滑り止め施工を施し、階段での転倒・転落事故を防ぎましょう。

イエコマでは、階段の滑り止め施工を行っています。
自分で滑り止めを取り付けるのは面倒だし、うまくできる自信がない…そんな方は、イエコマにご相談ください。
イエコマの”家全体のことを熟知したスタッフ”が、家全体のことを考えてしっかり丁寧に作業を行うので仕上がりも安心です。

階段の滑り止め設置は、お年寄りや小さな子どものためだけではない!

階段の滑り止めに対して、「小さな子どもやお年寄りのためのもの」というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、滑り止めによって過ごしやすくなるのは、子どもやお年寄りばかりではないのです。
体調不良で足元がおぼつかないときや、重いものを運ぶときなどは、若く健康な成人であっても、滑り止めの存在がありがたいものです。

家に住む人の年齢に関わらず、階段に滑り止めが付いていた方が、家は安全で過ごしやすい場所になります。

24時間365日受付
 

階段の転落防止方法紹介

危険性の高い転落事故。悲劇が起きるのを防ぐには、きちんとした対策が必要です。
自宅の階段でできる主な対策は、次の4つが挙げられます。

滑り止めを設置する

床や壁のなめらかな木肌は手触りがよいですが、上を歩くときには滑りやすいのが欠点です。
しかし、要所に滑り止めを付けておけば、滑って転倒・転落するのを防げます。
階段の滑り止め対策は、以下の方法があります。

  • 段差の角の部分に、ゴムのテープ状の滑り止めを取り付ける
  • 階段にマットを敷く

※引用元:ゴム・クッション本舗

 

※引用元:Amazon.co.jp

ネットを設置する

階段は、両側に壁があるものとないものとに分けられます。
後者にあたるものは、壁の代わりに手すりが付いているものが大半です。蹴込み板(ステップ同士をつなぐ垂直部分)や手すり壁がない骨組みだけのスケルトン階段や、らせん階段などが挙げられます。

しかし、この手すりには隙間があることが多く、小さな子どもやペットだと、この隙間から転落する恐れがあります。

このような事故を防ぐのに効果を発揮するのが、転落防止ネットです。階段周りの隙間をネットで覆うことで、転落を防ぎます。

※引用元:楽天市場

 

階段や踊り場などの周りに壁がなく、手すりの隙間などから転落する恐れがある階段には、転落防止ネットが効果的です。

ゲートを設置する

※引用元:Amazon.co.jp

 

足元のおぼつかない幼児や大切なペットをできるだけ階段に近づけたくない場合には、ゲートを使うとよいでしょう。
基本的な機能は、階段の出入り口にゲートを設け、幼児やペットが勝手に入れないようにすることです。サイズもデザインもバリエーションがあり、自宅に合ったものを選べます。

そもそも階段に近づけないようにすれば、子どもやペットが階段から転落する危険を失くすことができますね。
ただしゲートには、次の2点の欠点があります。

  • 階段を使用するとき、いちいちゲートを開け閉めしなければならない
  • ゲートが幅をとる分、人が通るスペースが狭くなる

手すりを設置する

手すりを設置するのも、転落防止に有効です。日常生活における災害の防止を目的とした最低限の規定「建築基準法施行令」は、階段の少なくとも片側に、必ず手すりを設けることを義務づけています。
※参考:「建築基準法施行令」

理想は、階段全体の両側に手すりを取り付けることです。さらに、階段の端から水平に30㎝ほど伸びていれば、最初の昇り降りがより安全になります。

子どもがいる家庭では、階段手すり(適切な高さは80~90㎝)の1段下に、子ども用の高さの手すりを付けるのが望ましいです。
もし階段に手すりが付いていない場合は、早急に取り付けることをおすすめします。安全のための最低限の規定が守られていない、危険な状態だからです。

手すりの設置が義務付けられたのは、2000年の建築基準法施行令改正のときであるため、それより前に作られた階段の中には、手すりのないものも多数存在します。
※参考:「階段、手すり等日常安全に関わる基準適用の合理化に関する検討」

可能であれば、「階段の両側に手すりを設ける」「子ども用にもう1本取り付ける」などの選択肢も検討してみるとよいでしょう。

イエコマは滑り止めだけでなく、手すりの設置も承っております。ご興味のある方は、ぜひ1度お問い合わせください。

イエコマが選ばれる3つの秘密

1.業界最安値が維持できるのはなぜ?営業コストを徹底的に合理化しているからです!

通常、ハウストラブルの対応業者は、宣伝・広告費に多額のコストをかけています。
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でも、たいていの場合、そうしたチラシはゴミ箱に直行してますよね。
これらを作って配り、さらに営業マンも回らせ、見積もりを立てて・・・
ご利用者様に関係のないこれらの作業がすべて施工費に上乗せされ、請求されてきました。

イエコマでは、こうした無駄な営業コストを徹底的に抑えました。

さらに、ご利用者の状況に最適な業者を派遣することで、不要コストを最大限削減。
追加料金なしの明朗会計を実現しました!

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各種補修や清掃を安く請け負う業者は、ほかにもあります。
しかし、その多くはそれ“だけ”しか対応できません。

建築物について素人同然の作業員が作業をした結果、「作業が乱暴で、壁に傷がついていた」「作業したその日はよかったが、しばらくしたらまたすぐに異常が発生した」など、かえって状況が悪化するようなケースが少なくないのです。

当社が派遣するのは、住宅設備・内装・外装工事のエキスパート。
施工箇所だけでなく家全体のことを考えた作業で、長く住むためのお手伝いをいたします。

また、当社では、独自の厳しいサービス基準を設け、「サービスマン」として訪問できるスタッフのみ派遣しております。
大切なお住まいのことをお任せいただく者としてふさわしい “礼儀””清潔感”のある対応をお約束いたします。

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安価な業者に頼んだときに起こりがちなのが、「施工が済んだのに、追加で不必要な工事を勧められて断りにくい」など、しつこい営業を受けるようになってしまうこと。

当社では、良心的な施工業者を手配しているので安心ですが、万が一、施工業者からしつこい勧誘や営業を受けたら、ご相談ください。
ただちにやめるよう、当社がストップをかけます。

窓口と施工が別会社だからこその、安心サービスです。

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イエコマの初回限定価格は、イエコマとの提携店であるネクサスアールグループ及び株式会社明治建築の会員サービスの会員価格となります。
イエコマのサービスを申し込んでいただいた方には、上記会社より会員サービスのご案内をさせていただいております。
会員サービスはイエコマのお得な初回限定価格でサービスがご利用いただけるだけでなく、一部無料でハウスメンテナンスのメニューが受けられる、お得なホームサポートサービスです。

※会員サービスに関するお問い合わせは、イエコマでは承っておりません。 お申し込みなどの詳細については、各施工店のサービススタッフまでお問い合わせください。

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