マンサード屋根

項目名 マンサード屋根
よみ仮名 まんさーどやね

マンサード屋根は外側に向かって二段階に勾配が急になっている寄棟屋根です。17世紀のフランスの建築家フランソワ・マンサールが考案したとされています。ギャンブレル屋根が切妻構造であるのに対し、マンサード屋根は寄棟屋根のように四方向に屋根が伸びている点が異なります。

メリット

洋風のおしゃれな雰囲気を出せる
フランスが発祥で日本では珍しい屋根ですので、西欧風のデザインを演出することができます。

積雪のすべりを良くすることができる
屋根の傾斜角を二段階にすることで、屋根に雪が積もるのを抑える効果が期待できます。

デメリット

施工費用がかかる
寄棟屋根以上に形状が複雑になる分、予算は多めに見積もる必要があります。

ソーラーパネルの設置には不向き
ギャンブレル屋根と比べ、更に一面ごとの面積が小さくなるため、ソーラーパネルの設置は困難です。

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