面戸瓦

項目名 面戸瓦
よみ仮名
めんどがわら

概要

棟の下部、桟瓦(平瓦)との間にできる隙間を埋めるために葺く瓦。

設置の目的

棟を構成する熨斗瓦などと桟瓦との隙間を埋めることで、棟の台土を見えなくするとともに雨水の侵入を防ぎ、防水性を高める。

材質

本瓦同様の粘土瓦が一般的である。

主にどういう建物に使われるか

伝統的な本瓦を葺いた日本家屋や寺院などに幅広く用いられる。

メリット・長所

防水性と瓦屋根の美観の構成。

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