のこぎり屋根

項目名 のこぎり屋根
よみ仮名 のこぎりやね

片流れ屋根が連なった形の屋根です。以前の工場等でよく採用されていました。

メリット

採光面積を確保できる
現在と比べて以前は電力供給が不安定だったため、採光によって電力を節約する必要がありました。屋根の向きを北側にすることで光量の変動を少なくし、明るさを保つことができます。

デメリット

雨漏りのリスクが高い
当然ながら凹んでいる部分は雨の影響を受けやすくなっています。凹の部分からうまく排水できるような工夫が必要です。

施工サービス内容を見る

関連する用語

ページトップへ戻る