芯木

項目名 芯木
よみ仮名 しんぎ
別名 心木、真木

概要

主に木造建築の瓦棒引き屋根の野地板(屋根の下地板)の上に、金属板を釘打ちで固定するための角材をいいます。

大きさは4.5センチ×4センチ程度。取り付け間隔は屋根過重や耐風強度に応じて35センチ~45センチの間隔で取り付けられます。

芯木なし瓦棒
芯木や野地板への雨水侵入による腐朽事例が多く報告されているため、「芯木なし瓦棒」葺きが用いられる場合があります。

画像出典:稲垣商事株式会社

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