胴縁

項目名 胴縁
よみ仮名 どうぶち

外壁の仕上げ材または内壁の下地材を取り付けるのに用いられる、柱や間柱よりは細くて小さな部材のこと。
鋼製や木製があり、柱や間柱のあいだの下地材として330ミリから455ミリの間隔で、壁の垂直方向もしくは水平方向に取り付けられます。
外壁では仕上げ材のサイディング等、また内壁では内壁下地材の合板やボードなどを取り付けて、それらを固定し支える役割を持っています。また外壁には下地材との間に通気層を設けることができる。このような通気機能を持たせた胴縁を特に通気胴縁と呼びます。

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