クローゼット修理

レールからすぐに外れてしまうクローゼット。修理・調整します!

クローゼット修理
イエコマ紹介キャンペーン

クローゼット修理

定価(税抜)
1本:7,2002本目以降:+900円/本 +出張料3,000円
icon_iekoma_mini 初回体験価格(税抜)
1本:5,7002本目以降:+750円/本 出張料無料!

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付できません

※本サービスは下記エリアのみ対象となります


<関東>
東京都(島しょ部除く)・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県
<東北>
福島県
<中部>
静岡県・愛知県・山梨県・長野県・岐阜県(一部※)
※岐阜県は美濃地方の一部となります。美濃地方対応エリアについてはご相談時にお問い合わせください。
※サービスによって対象エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※経年劣化により、調整ができないことがあります。

※枠が歪んでいる場合は、枠の交換になることがあります。(別途見積)

※上記は作業料金です。(レールや部品の交換が必要な場合は別途部品代がかかります)

※専用部品が必要な場合は時間を要することがあります。

※部品破損による修理は別途材料費がかかります。

24時間365日受付

クローゼットの扉が外れるとどうなる?

洋服をクローゼットから出そうと思い扉を引いたら、レールから外れてしまった…ということでお困りではありませんか?

クローゼットの扉の外れを放置すると、

  • 扉を動かした際に、突然扉が倒れてきて怪我をする
  • 服や小物を取り出そうとする度に、重い扉を動かすストレスを抱える

などのトラブルや利便性低下を生じさせるのです。

実は、クローゼットはレールにはめ込む最もシンプルな扉の設計であることが多く、外れやすいのです。レールの上に障害物が置いてあった、強く開け閉めをしてしまった……などを行うと、簡単に外れてしまうことがあります。場合によっては、レールなどの部品そのものの不具合も考えられるのです。

自分でクローゼットの扉の修理を行おうとしても、以下の理由でスムーズな修理ができない人もいるでしょう。

  • クローゼットの扉が重いので、特に女性1人では修理が困難
  • たとえ修理できても、すぐにまた壊れる

レールにはめ込む設計以外にも、扉の上部をつり下げる上吊りタイプ、クローゼットの扉の片側が固定されているピポットタイプなどの様々な種類があります。クローゼットの種類によって取り付け方、調整方法が異なりますので、それぞれにあった修理を行う必要があるのです。

 

クローゼットの扉調整・修理の相場

比較的短時間で終わる調整であれば、およそ5,000円〜、一般的なクローゼットの調整であれば7,000〜13,000円程度が相場です。

クローゼットの調整・修理にかかる費用は、クローゼットの大きさやタイプによって異なります。また、状態がひどい場合は交換対応が必要になり、その分の費用がかかるのです。部品が高級品、入手困難な部品だと、さらに費用がかかります。

 

クローゼットの扉の調整・修理はイエコマにお任せください!

ほとんど毎日開け閉めをしているからこそ、レールから外れたまま放置せず、できるだけ早く直すようにしましょう。そして、扉が倒れてきて怪我をするという事態に陥る前に修理・調整を行いましょう。

相場

・比較的短時間で終わる調整であれば、およそ5,000円〜

・一般的なクローゼットの調整であれば7,000〜13,000円程度

※クローゼットの大きさやタイプによって異なる

 
状態がひどい場合は交換対応が必要になり、その分の費用がかかる。

部品が高級品、入手困難な部品だと、さらに費用が上乗せされる。

イエコマ

初回限定価格で…

レール1本 5,700円
2本目以降 +750円/本

※上記税別価格
 

・クローゼットの扉の開け閉めがし辛くなったから調整したい

・クローゼットの扉そのものを取り外してしまいたい

などにも対応しています。お見積り・現地調査も無料です!

 

「家の専門家」であるイエコマスタッフによるクローゼットの扉の修理を施せば、

  • 事故の心配がなく、お客様に代わって家の施工プロが重いクローゼットの扉を修理します
  • 繰り返し壊れる心配がなくなります
  • スムーズな開け閉めができるようになります


クローゼットの扉の種類

クローゼットの扉のタイプは、主に折れ戸・引き戸・開き戸に分かれます。
※扉がないタイプのクローゼットもありますが、ここでは省略します。

折れ戸

折れ戸は、取っ手を手前側に引くことで扉が二枚に折れて開くタイプの扉です。全開したときに、クローゼットの中が見えやすくなるのが特徴です。

折れ戸には、扉を開閉するためのレールが床に付いたレール式のタイプと、レールが扉の上枠に付いた上吊り式のタイプのものがあります。

<レール式>

※引用元:一成工業
<上吊り式>

※引用元:インフロア

 

また、クローゼットの両端が固定されているかどうかによっても種類が分かれ、片方のレールのみ稼働させて開閉するものをピボットタイプ、両側が固定されておらず自由に稼働するものをフリータイプといいます。

<ピボットタイプ>

※引用元:LIXIL

引き戸

引き戸は、押し入れのように扉を横に動かして開閉するタイプの扉です。完全にクローゼットが開放することはできませんが、開閉のスペースを抑えられるメリットがあります。
引き戸の種類としては、扉一枚に対して一本のレールが対応した引き違いタイプ、複数の扉が連動して動く連動式タイプなどがあります。また、壁の中に扉が納まるタイプをインセットタイプ、壁の外に扉の収納場所があるタイプをアウトセットタイプといいます。

<引き違いタイプ>

※引用元:建材ストアドットコム
<連動式タイプ>

※引用元:建材ストアドットコム
<インセットタイプ>

※引用元:建材ストアドットコム

開き戸

開き戸※引用元:LIXIL

開き戸は、クローゼットの両端に取り付けた蝶番(ちょうつがい)を軸として、前後に開閉する扉です。狭いスペースの収納棚に向いています。

 

このようにクローゼットの種類はさまざまであり、各々取り付け方や調整方法が異なりますので、それぞれに適した修理を行う必要があります。

 

クローゼットの扉の調整方法【扉のタイプ別】

クローゼット扉を修理する男性

折れ戸、引き戸、開き戸の修理・調整方法をそれぞれ紹介します。まず、自分のクローゼットの扉のタイプを確認してから、作業に取り掛かりましょう。

折れ戸の場合

折れ戸タイプの扉を閉めたときに隙間ができたり、扉同士が擦れてスムーズに閉まらない場合、扉自体が傾いてしまっていることが主な原因です。
フリータイプの折れ戸であれば、建て付けを自身で調整することが可能です。しかし、ピボットタイプの場合は、専門業者に修理を依頼したほうがよいでしょう。

フリータイプの折れ戸を調整する際、上下と左右のどちらを調整するかによって調整方法が異なります。
ここでは、フリータイプの折れ戸の調整方法を説明します。

上下の高さの調整方法

1.上枠・下枠のキャッチから扉を外す

 

2.戸車の上下調整ネジを回し、折り戸の高さを調整する

 

3.上枠・下枠のキャッチに扉を戻す

 

左右に擦れや隙間ができる場合の調整方法

1.上枠・下枠のキャッチから扉を外す

2.上キャッチのネジをドライバーで緩め、位置を調整する

3.下キャッチのネジをドライバーで緩め、位置を調整する


4.上枠・下枠のキャッチに扉を戻す

扉の取り外しや取り付け時は、指を挟まないように注意する必要があります。また、扉は重量がありますので、作業は2人以上で行い、周囲に気を配りながら(特に小さい子供がいないか)作業を行うようにしましょう。

 

引き戸の場合

途中で引き戸に力を入れなければ閉まらない、ガタガタと揺れてスムーズに開閉できないといったことはないでしょうか?
これらの状況に陥る原因は、レールやローラーの破損が挙げられます。また、レールの上にほこりやゴミがたまることで動きが悪くなることもあります。この場合は、ゴミを除去して症状が改善するかどうかを確認します。
また、建物自体の不同沈下や傾斜により引き戸口がゆがんでいる可能性もあります。

引き戸の調整も、クローゼットのタイプや症状によって調整方法が異なります。扉の滑りが悪い場合、和式のクローゼット扉であれば敷居に蝋やテフロンシートのような滑りをよくするテープなどが使えます。開閉する際にきしんだり、扉を完全に閉めたときに隙間ができている場合は、戸車の高さを調整して対応します。

引き戸の戸車の調整方法

1.引き戸をレールから外します。
2.上下調整ネジが付属している場合は、調整ネジを回して戸車の高さを調整します。調整ネジがない場合や戸車が沈み込んでいる場合は、薄い合板を挟んで高さを調節します。
3.引き戸をレールに戻します。

戸車の寿命は3〜4年です。調整で対応できない場合は、戸車を交換したほうがよいでしょう。

 

開き戸の場合

開き戸の建て付けが悪くなる主因は、蝶番(ちょうつがい)の劣化です。開き戸を開閉するときにギーギーと音がしたりガタガタする場合、レールにある潤滑油の不足や蝶番のネジの緩みが考えられます。
蝶番に問題がないのに症状が改善しない場合は、蝶番を支えているネジのネジ穴 自体が緩んでいる可能性も考えられます。

開き戸の戸車の調整方法

1.扉を支えている蝶番のネジを外します。
2.正しい角度になるように扉を持ち上げて固定し、ネジをある程度締めます。
3.扉がきちんと閉まるかどうか確認し、問題がなければネジを最後まで締めます。

クローゼットの扉は大きく重量があるので、2人以上で作業を行うかプロの手を借りて調整します。

クローゼットの手入れ方法

女性服整理

クローゼットの手入れを怠ると、服などの収納物にカビが生えたり、害虫が発生したりします。クローゼットの環境を整え、大切な収納物を守りましょう。
下記に手入れ方法を紹介します。

日常的に行う手入れ

日常的に行うクローゼットの手入れは、水拭きです。簡単にできるので、日々の掃除に組み込んでおきましょう。

必要なもの

・掃除機
・布(水拭き用)

手入れ方法

1.掃除機をかける
掃除機でホコリや細かいゴミを掃除します。衣装ケースや棚を設置している場合は、ケース上のホコリやゴミを取り除いてから、ケースを外に出して掃除してください。
2.水拭きする
湿らせた布で水拭きしていきましょう。ホコリやゴミが溜まりやすい隅の方まで、しっかり拭いておきます。
3.内部を乾燥させる
最後に、水分が十分に乾くまでクローゼットの扉を開けて内部を乾燥させます。これで完了です。

汚れがひどい場合の手入れ方法

マジックやインクなど、しつこい汚れが付着してしまった場合は、中性洗剤を使って掃除しましょう。

必要なもの

・中性洗剤
・布 2枚

手入れ方法

1.中性洗剤を含ませた布で拭く
1~2%の中性洗剤を含ませた水溶液を布に染み込ませ、汚れた部分を優しく拭きとります。
2.水拭きする
汚れが十分に取れたら、上から水拭きします。
3.内部を乾燥させる
水分が十分に乾くまで、クローゼットの扉を開けて乾燥させます。これで完了です。

レール・戸車の手入れ方法

クローゼットのレール・戸車にもホコリやゴミが溜まります。1週間に1回を目安に手入れしておきましょう。

必要なもの

・掃除機
・割りばし
・布

手入れ方法

1.掃除機をかける
掃除機を使って、溝に溜まったホコリやゴミを吸い取ります。
2.布で細かい部分を掃除する
割りばしに布を巻き付け、さらに細かいホコリ・ゴミをふき取ります。これで完了です。

 

クローゼットの修理方法

DIYクローゼット

クローゼットの開き戸がぶつかったり傾いたりしている場合は、建て付けを調整することで不具合を解消できます。状態に合わせ、以下の調整方法を試してみてください。

扉が上下の枠にぶつかる場合

扉が上枠や下枠にぶつかる場合は、建具を支え開閉を可能にする丁番(ちょうづかい)を上下に調整しましょう。

1.消音ダンパーを取り外す
消音ダンパー外す
引用:YKK AP株式会社
2.扉の高さを調整する
ドライバーで上下調節ネジをまわし、扉の高さを調整しましょう。扉ごとに調整具合はそろえるようにしてください。
3.消音ダンパーを取り付ける
消音ダンパー取付
引用:YKK AP株式会社
外していた消音ダンパーを取り付けます。丁番のくぼみに押し付けるようにして、押し込みましょう。
押し込む前に、位置が合っているか必ず確認してください。
これで作業完了です。

扉が左右の枠にぶつかる場合

扉同士がぶつかる場合、扉が左右の枠にぶつかる場合は、丁番を左右に調節しましょう。
調節方法は、上下調節ネジのときと同様です。

扉が前後に傾いている場合

扉に前後の傾きがみられる場合、丁番を前後に調整しましょう。

1.消音ダンパーを取り外す
扉上部に1つずつ取り付けられている消音ダンパーを取り外します。消音ダンパーは、手で引っ張ると簡単に外れます。
2.固定ネジを調整する
ドライバーを反時計回りにまわし、固定ネジをゆるめましょう。
3.扉の前後位置を調整する
丁番調整
引用:YKK AP株式会社
丁番を直接動かし、前後位置を調整します。
4.固定ネジを締める
扉の位置を固定したまま、ドライバーで固定ネジを締めます。
5.消音ダンパーを取り付ける
外していた消音ダンパーを取り付けます。丁番のくぼみに押し付けるようにして、押し込みましょう。
押し込む前に、位置が合っているか必ず確認してください。
これで作業完了です。

イエコマが選ばれる3つの秘密

1.業界最安値が維持できるのはなぜ?営業コストを徹底的に合理化しているからです!

通常、ハウストラブルの対応業者は、宣伝・広告費に多額のコストをかけています。
趣向を凝らしたチラシやマグネットが、しょっちゅうポストや新聞に入っていませんか?

でも、たいていの場合、そうしたチラシはゴミ箱に直行してますよね。
これらを作って配り、さらに営業マンも回らせ、見積もりを立てて・・・
ご利用者様に関係のないこれらの作業がすべて施工費に上乗せされ、請求されてきました。

イエコマでは、こうした無駄な営業コストを徹底的に抑えました。

さらに、ご利用者の状況に最適な業者を派遣することで、不要コストを最大限削減。
追加料金なしの明朗会計を実現しました!

2.業界最安値が維持できるのはなぜ?「家の専門家」が施工するからです!

各種補修や清掃を安く請け負う業者は、ほかにもあります。
しかし、その多くはそれ“だけ”しか対応できません。

建築物について素人同然の作業員が作業をした結果、「作業が乱暴で、壁に傷がついていた」「作業したその日はよかったが、しばらくしたらまたすぐに異常が発生した」など、かえって状況が悪化するようなケースが少なくないのです。

当社が派遣するのは、住宅設備・内装・外装工事のエキスパート。
施工箇所だけでなく家全体のことを考えた作業で、長く住むためのお手伝いをいたします。

また、当社では、独自の厳しいサービス基準を設け、「サービスマン」として訪問できるスタッフのみ派遣しております。
大切なお住まいのことをお任せいただく者としてふさわしい “礼儀””清潔感”のある対応をお約束いたします。

3.強引な営業の不安がないのはなぜ?万一のときは、当社が窓口となるからです!

安価な業者に頼んだときに起こりがちなのが、「施工が済んだのに、追加で不必要な工事を勧められて断りにくい」など、しつこい営業を受けるようになってしまうこと。

当社では、良心的な施工業者を手配しているので安心ですが、万が一、施工業者からしつこい勧誘や営業を受けたら、ご相談ください。
ただちにやめるよう、当社がストップをかけます。

窓口と施工が別会社だからこその、安心サービスです。

施工事例

お客様の声

イエコマ初回限定価格について

イエコマの初回限定価格は、イエコマとの提携店であるネクサスアールグループ及び株式会社明治建築の会員サービスの会員価格となります。
イエコマのサービスを申し込んでいただいた方には、上記会社より会員サービスのご案内をさせていただいております。
会員サービスはイエコマのお得な初回限定価格でサービスがご利用いただけるだけでなく、一部無料でハウスメンテナンスのメニューが受けられる、お得なホームサポートサービスです。

※会員サービスに関するお問い合わせは、イエコマでは承っておりません。 お申し込みなどの詳細については、各施工店のサービススタッフまでお問い合わせください。

お申し込みの流れ

お電話の場合

1. 当社までお電話をください

お申し込みはこちらから

2. 当社の担当者がお客様のご希望のメニューをお伺いします

3. 施工会社よりご連絡し、詳しくご状況を詳しくお聞きした上で作業の日程を調整します

4. お約束した日時に、当社契約会社のサービススタッフがお伺いして作業します

メールフォームの場合

1. メールフォームに必要事項を記入してください

お申し込み

2. 当社のオペレーターまたは施工店より、折り返しお電話いたします
お客様のお宅の状況を詳しくお伺いした上で、作業の日程を調整します

3. お約束した日時に、当社契約会社のサービススタッフがお伺いして作業します

ページトップへ戻る