エアコンドレーンホース・室外機清掃

エアコンから水漏れがしていませんか?ドレーンホースと室外機が原因かも?

エアコンドレーンホース・室外機清掃

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ドレーンホースと室外機も、エアコンの一部です!

ドレーンホースや室外機にも、掃除が必要なのはご存知でしょうか。
年末年始やエアコンを使うシーズンが来る前に、エアコンのフィルターの掃除をする方は多いかと思います。
しかし、ドレーンホースや室外機まで掃除をしている方はまだまだ少ないですよね。
掃除をせずにそのまま放置していると、水漏れの原因や風力の低下・消費電力の増加などに繋がってしまいます。
また、汚れを溜めてしまうとエアコンの寿命を縮めることや月々の電気料金が余分にかかってしまうこともあるので、できるだけこまめに掃除を行うようにしましょう。

ドレーンホースと室外機って?どんな役割があるの?

ドレーンホースや室外機は、エアコンを使用する上でさまざまな役割を持っています。ここでは、エアコンの簡単な仕組みに触れた上で、それぞれの役割を見ていきましょう。

エアコンの仕組み

エアコンは、室内外の熱を交換する器具で、室内機と室外機を循環する「冷媒ガス」が熱交換の役目を担います。冷媒ガスは圧力をかけると液体になり、圧力を下げることで気体に変化するのが特徴です。
熱交換と冷媒ガスの関係は、以下の冷房および暖房の運転サイクルを見るとイメージしやすいでしょう。

冷房の運転サイクル

1. 室外機の圧縮機で冷媒を圧縮する(冷媒の温度を上げる=高温高圧の気体になる)
2. 室外機の熱交換器で冷媒を凝縮する(低温高圧の液体になる)
3. 室内機に向かう細い管の中で冷媒の圧力を下げる(低温低圧の気体になる)
4. 3で生じる気化熱を室内機の熱交換器で蒸発させる(気化する際に吸収した熱を放出させる)
5. 室内に涼しい空気だけが送り込まれる

暖房の運転サイクル

1. 室外機の圧縮機で冷媒を圧縮する(冷媒の温度を上げる=高温高圧の気体になる)
2. 室内の熱交換器で冷媒を凝縮する(気化熱を発生させる)
3. 熱のみを放出して室内を暖める

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2014.9.19

イエコマ編集部


 

室外機とは

室外機霧ケ峰

エアコンの室外機は、室内機とセットになって設置され、室内で放出された熱を外に排出する役割を担っています。外の空気を吸い込むことはなく、熱のやり取りを担うのも室外機の役割です。

室外機には、ファンとコンプレッサーが搭載されています。熱交換器がファンで、圧縮機がコンプレッサーです。

ファンとコンプレッサー
※引用元:FUJITSU
 

ファンは、冷媒を凝縮する働きだけでなく、余分な熱や冷風を外に排出する役割も持ち合わせています。

一方のコンプレッサーは、内部構造が複雑なため、掃除の際には分解しない程度にとどめておくのが無難です。室外機の掃除をしてもコンプレッサーの調子がおかしい場合は、清掃業者やエアコンの修理業者に相談するとよいでしょう。

室外機の役割の詳細は、「意外と知られていない?室外機の役割とメンテナンスの必要性」をご参照ください。

ドレーンホースとは

ドレーンホース
※引用元:LOHACO
 

ドレーンホースとは、エアコン内部の水を外に排出するための排水管です。エアコンには室外機と室内機をつなぐ冷媒管もあり、ドレーンホースはその隣に設けてあります。

エアコン内部に水が発生する原因は、主に冷媒の凝縮と関係しています。気化熱を発生させるために室内機の熱交換器が働き、取り込んだ空気から熱を奪うと同時に水分も奪い取っているのです。その水分が室内機の受け皿にたまると、ドレーンホースを伝って外に排出されます。

また、この管はとても細く、長年使用しているとホコリが引っかかってしまったり、外からゴミや虫が入ったりして、詰まってしまうことがあるのです。ゴミやホコリでドレーンホースが詰まってしまった場合は水が逆流するので、室内機から噴射する可能性もあります。

室外機を掃除する際は、ドレーンホースの掃除も一緒に行うとよいでしょう。

ドレーンホースや室外機の掃除を怠ると…

室外機の掃除は敬遠されがちですが、放置することで実は大きなリスクも想定されます。ただゴミがたまるだけではなく、最悪の場合はエアコンの故障にもつながるのです。

ドレーンホースの掃除の放置で想定されるリスク

ドレーンホースが詰まると、水が排出されません。排出されなければ、ドレーンホース内を水が逆流するので、水漏れの原因になるのです。
また、水漏れと同時に、室内機から騒音も生じます。室内機内部の何らかの部品が、逆流した水と反応して生じる異音です。

室外機の掃除の放置で想定されるリスク

室外機の掃除をしないと、主に以下のリスクが生じる恐れがあります。

  • 電気代が余計にかかる
  • 室外機内にハチの巣ができる
  • 放置された鳥の死骸による感染症
  • 排気ガスによる油汚れの付着

土ぼこりなどの汚れで室外機の動作が悪くなると、エアコンの効きが悪くなり、熱が効率よく外に排出されず、月々の電気代が余計にかかってしまう可能性が高くなります。

室外機にハチの巣ができることもあります。雨風をしのげるだけでなく、日光が当たりにくい、隙間があるなど、室外機はハチが営巣するのに好都合な条件がそろう場所です。

また、鳥がファンに巻き込まれるケースもあります。気づかずに鳥の死骸を放置することで、感染による二次被害のリスクにも注意が必要です。特に、ハトはクリプトコックス属と呼ばれる「カビ」を保有しているため、糞や死骸の空気感染によって、喘息・脳炎・髄膜炎などを発症する場合もあります。

そのほか、道路沿いに設置してある場合は、排気ガスによる油汚れが付着します。道路沿いだけでなく、カーポートの周囲に室外機がある場合も同様です。

ハチの巣や鳥の死骸が原因でファンが回らなくなると、エアコンが故障する可能性も高くなります。
いずれにしても、それなりの代償を払わなければならないのが、掃除の怠ることで想定されるリスクです。

ドレーンホースや室外機の清掃、自分でできるの?

配管取付

まずは、ドレーンホースや室外機の掃除は実際にできるものなのか、世間のどれくらいの人が自分で掃除をしているのか、ということに触れています。

掃除はできても、きれいにするのは困難

ドレーンホースや室外機の清掃は、自分で行うことも可能です。
しかし、ドレーンホースは細く、室外機は隅々まで汚れが付着しているため、きれいにするのはなかなか難しいかもしれません。

9割の人が室外機の掃除経験なし

では、室外機の掃除に対する世間の反応は、9割の人が「掃除をしたことがない」と答えたようです。これは、ハウスクリーニング業者が独自にアンケート調査を行ったもので、20~50代の100人を対象とした結果です。
※参考元:RELIVERS

室外機は屋外に設置するものなので、「汚れに強そうだから掃除をしなくても大丈夫」と感じる人が多いのかもしれません。また、「掃除の仕方が分からない」「そもそも掃除をする概念がない」「室外機の存在を忘れていた」なども、掃除をしない原因として挙げられるでしょう。

一方、1割ながら掃除経験ありと答える少数派もいるので、室外機の掃除自体が困難というわけではないかもしれません。室外機の騒音が気になる、ドレーンホースが詰まっているなど、問題に直面すれば掃除で改善しようと考えるでしょう。

つまり、室外機の掃除は自分でできるものの、ドレーンホースや室外機に異常がなければ、あえて普段から掃除をするような存在ではないといえます。それだけ室外機は頑丈に作られているものといえますが、壊れない保証はありません。
室外機の正しい掃除方法を知っておけば、エアコンも長持ちします。万が一のときでも、冷静に作業ができて安全性も高くなるのです。

室外機の掃除をしづらくさせる問題点

女性 疑問

ここでは、室外機の掃除を妨げる要因は、主に以下の3つがあります。

  • 場所
  • 掃除方法
  • 掃除道具

それぞれくわしく見ていきましょう。

掃除しにくい場所に設置してある

手狭なベランダによく見られるケースですが、掃除のスペースが確保しにくい場所に室外機が置いてあると、掃除もままなりません。特に室外機の裏に手が回らない、室外機の周辺に物が多くある場合などは、掃除以外に室外機の移動やベランダの整理整頓という手間が生じるものです。

室外機が外壁に直掛けしてあり、足場がない場合も掃除に困ってしまいます。室外機を外壁に直掛けしている場合は、場所の変更が困難です。
もし2階以上の高所に設置してあると、足場をかける必要もあり危険が伴います。一方、代用スペースを確保できない、設置料金がかかるという理由で、掃除を敬遠されることもあるのです。

掃除方法が分からない

一口に室外機の掃除といっても、掃除方法は1つではありません。また、汚れの状態によって掃除方法も異なるため、個人差が出てくるものです。
目に見えるゲージだけを掃除すればよいのか、分解してファンやフィルターまでの掃除なのか、判然としない人も多いでしょう。

掃除道具がない

掃除方法が分からないのと同じく、どんな掃除道具を使えばよいか困っている場合も、掃除ははかどりません。ただ単に掃除道具がない場合も同様ですが、使うべき道具を知れば、難なく解決できる問題といえます。

室外機を分解することへの不安

工具を使い慣れていない人にとって、室外機の分解は不安なものです。万が一、分解してエアコンが故障させると、余計な出費もかかってしまいます。壊すくらいなら何も手をつけないと考える方が、一般的なのかもしれません。

掃除の時間を確保できない

休日の過ごし方は、家族サービスや自分の趣味の時間に使いたいなど人それぞれです。休日も含めてスケジュールが決まっていると、掃除に時間を費やすこともできません。仕事が多忙で休日はゆっくりしたい場合も、掃除の時間は遠のいてしまいます。

取扱説明書をなくした

近年のエアコンの取扱説明書には、掃除の手順が記載されたものもあります。掃除方法が分からない人にとってはとても有効なものですが、紛失すると掃除に対するモチベーションが下がるものです。

室外機の掃除をするメリット

リビングに座る女性

室外機の掃除がもたらす主な効果は、どれも日常生活に欠かせないものばかりです。節電効果をはじめとする、4つのメリットを見ていきましょう。

節電効果が得られる

室外機の掃除で、エアコンのランニングコストが下がります。特に、ファンに付着したほこりやゴミを除去すると、エアコンにかかる電気代の8%の節減効果が得られるのです。
これは1日12円の節約になり、年間だと2,000円の出費が抑えられるといわれています。
※引用元:タイナビSwitch

エアコンが長持ちする

正しい室外機の掃除を実践することで、エアコンの寿命も長持ちします。室外機や室内機、冷媒管の消費による劣化は避けられませんが、損傷の原因を減らすことは可能です。
例えば、ファンに付着したほこりやゴミがたまり、回転を止めることでエアコンの故障につながります。また、ドレーンホースの詰まりが原因で、室内機が水浸しになり、エアコンが動かくなることもあるのです。

なお、エアコンの寿命は、約13年といわれています。これは、内閣府経済社会総合研究所公表の消費動向調査によるものですが、定期的かつ正しい掃除を実践することで、10年以上はエアコンを買い替えずに済むでしょう。

エアコン本来の機能を発揮する

室外機の掃除により、エアコンの機能向上も期待できます。ファンに付着したほこりやゴミを除去して正しい回転に戻すと、設定温度までの到達時間が早くなるのです。

静音で快適な生活を送れる

ファンに付着したほこりやゴミは、最終的にエアコンの故障につながりますが、その過程で異音を発生する場合もあります。異音は掃除で改善できるため、日常生活で音に悩まされることはもちろん、近所トラブルも回避できます。

業者による室外機清掃

業者フィルター洗浄

室外機の掃除を業者に依頼することで得られるメリットは、大きく3つあります。自分でできる室外機清掃の手順、掃除のポイントや注意点と比較してみるとよいかもしれません。

短時間かつ低価格でキレイな室外機になる

室外機の掃除を業者に依頼すると、1時間ほどで終了します。価格の相場は10,000~13,000円程度で、仕上がりも素人による掃除よりは万全です。
修理や工事と違い低価格なのはもちろん、時間をかけずにきれいな室外機を望めるのが、業者に依頼する大きな特徴といえます。

業者の選び方

室外機の汚れ具合だけでなく、エアコンの効き目にも着目する業者を選びましょう。エアコンを運転した状態で確認することは、フィンやコンプレッサー、冷媒の動きも見ているかどうかです。

優れた業者であれば、室外機の現状を把握しながら、汚れの除去だけで済む程度の問題なのか、それとも故障も考えられるのかなど、総合的に判断します。掃除のプロであり、エアコンの知識や技術もある業者を選ぶのが、室外機清掃を依頼する際のポイントです。

イエコマのドレーンホース・室外機清掃

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室外機の掃除をする頻度、適した時期は?

季節の画像

年に1~2回で大丈夫

室外機は汚れに強いため、年に1~2回の頻度で掃除をすれば問題ありません。
エアコンの使用期間中は室外機の掃除を避けましょう。エアコンはシーズンに入ると毎日のように使い続けるものなので、室外機の分解による故障などで使用できなくなるリスクを避けるためです。
エアコンを使わないオフシーズンを選び、年に1~2回の掃除を心がけましょう。

梅雨入り前と12月に入る前がベスト

エアコンを使わないオフシーズンの中でも、5~6月、10~11月は室外機の掃除に適した時期です。新緑や風の心地よい5月はもちろん、梅雨時なら五月晴れを利用できます。10月は暑さも和らぎ、11月は大掃除を見据えた準備に最適です。

ドレーンホースや室外機の掃除手順

室外機掃除イラスト

室外機の清掃の基本パターンと使用する道具、すぐに実践できる掃除の手順について見ていきましょう。

基本は「ほこりを取る」+「汚れを落とす」の2パターン

室外機の掃除は、ほこりを取ったあと汚れを落とすのが基本です。ドレーンホースの掃除では、ホース内のヘドロを除去します。
その際に使用する道具は、以下の通りです。

用意するもの
  • プラスドライバー
  • 軍手
  • 掃除機
  • 使い古しの歯ブラシ
  • 大きめのゴミ袋
  • 養生テープ
  • バケツ
  • ゴム手袋
  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • 乾拭き雑巾
  • 防カビスプレー
  • 割り箸
  • 布きれ

 

室外機の掃除の手順

  1. 作業スペースの確保
  2. 室外機を掃除する際は分解作業を伴うため、周辺スペースの環境を整えることから始めます。植木鉢やプランタをどかす、長い草が生えているときは除草するなどが、掃除前の主な作業です。
    また、ベランダに室外機を設置している場合は、作業スペースを確認します。十分なスペースがないときは、分解した室外機を移動させる代用スペースをあらかじめ確保しておくことが大切です。

  3. 室外機の分解作業
  4. プラスドライバーを使い、プラスチック製のカバーを外します。内部は、プロペラ式のファンとコンプレッサーが並び、金属板=フィンがその2つを覆った状態です。フィンや鉄製のフィルターで手を切りやすいため、軍手をはめます。

  5. 養生作業
  6. コンプレッサーは下部に電気配線があり、水に弱い機械です。そのため、大きめの袋や養生テープを使って覆います。

  7. カバーとフィンの内外のほこりを取る
  8. カバーにもファンから出てきた風を通すフィルターが設けられています。掃除機を使って、カバーとフィンの隙間にたまったほこりやゴミを吸い取ります。掃除機以外に、使い古しの歯ブラシを使う方法も有効です。
    特に、フィンの内部を掃除できても、外部(室外機の裏側にあたる箇所)は手が入りにくいため、掃除が困難なケースもあります。事前に室外機の裏側のスペースも確保しておくようにしましょう。

  9. ファンの汚れを洗剤やスポンジで落とす
  10. ファンに油汚れが目立つ場合は、中性洗剤と水を含ませたスポンジで落とします。カビの繁殖を防ぐため、しっかりと乾燥させることが大切ですが、乾拭き雑巾で水分を拭き取っても問題ありません。
    カビの汚れがあるときは、防カビスプレーを活用すると効果的です。

  11. 室外機の稼働状況を確認する
  12. 3~1の順で室外機を復元したあと、エアコンを運転させます。室外機が正常に動いていることを確認できれば、掃除は終了です。

ドレーンホースの掃除方法

ドレーンホースでは、細い管の中を掃除するので、割り箸を使います。割り箸の先端に布を巻き付けて、ドレーンホース内に入れると、内部のヘドロや汚れが落ちやすいです。
また、通販やホームセンターなどで入手できる、筒状の吸引装置「ドレーンホースクリーナー」の使用も有効です。装置の先端をドレーンホースに差し込み、ハンドルを引くと、ヘドロや汚れが筒の中に吸い込まれます。

水抜き穴の掃除も欠かせません。水抜き穴とは、ドレーンホースが地下に排水するための穴です。ヘドロやほこりがたまりやすい場所なので、割り箸を使って汚れをかき出します。

ドレーンホースや室外機の掃除をする際のポイント・注意点

高圧洗浄

掃除のポイントを知れば、効率的な作業につながります。掃除の注意点を把握しておくことで、安全な作業にもつながるのです。
ここでは、8つのポイント・注意点について見ていきましょう。

エアコンをつけた状態で室外機の音を覚えておく

掃除をする前に、エアコンを運転し、室外機の音が正常かどうか確かめておきます。

  • 正常:ファンがスムーズに運転するため静音
  • 問題あり:「ガタガタ」「カラカラ」などの異音(掃除後の音と比べる必要があります)

掃除後に異音が軽減すれば、室外機の故障や劣化の可能性は低いでしょう。

異音が改善しない場合は、ファンを回すモーターに異常があるかもしれないので、修理が必要になります。室外機の周囲に物がある場合は、室外機の稼働する際に生じる振動によって異音が生じている可能性もあるので、事前に確認しておかなければなりません。

掃除前にエアコンのコンセントを抜く

掃除前は、必ずエアコンのコンセントを抜いておきます。掃除中に室外機が動き、ファンによる巻き込み事故などを防止するためです。

室外機を移動させたいときは、販売店に相談するようにします。万が一、移動の際に室外機を落してしまったときの、コンプレッサーの損傷を防ぐためです。コンプレッサーが支障をきたすと、エアコンが動かなくなる可能性も高くなります。

室外機は壁から5cm以上離しておきます。適度なスペースを設けることで、掃除がしやすいだけでなく、排熱もよくなるためです。

カバーを外す前に汚れ具合を確かめる

室外機のカバーの外側についたほこりを落とすと、フィンの汚れ具合が分かります。フィンが汚れていなければ、カバーを外す必要がなく、手間も省けます。

フィンやフィルターを傷つけない

フィンは鉄製ですが、少し力を入れて磨くだけで曲がってしまうほど、繊細にできています。フィンが曲がって隙間ができると、排熱や放熱に影響し、エアコンの故障につながります。

フィルターは、プラスチック製で壊れにくくできていますが、隙間ができるとファンがむき出しになり危険です。特に、運転中は高速回転のファンが無防備の状態のため、近づくと衣服や手が巻き込まれてしまいます。

フィンやフィルターを掃除する際は、丁寧かつ慎重に行いましょう。

ドレーンホースでは掃除機の使用を控える

ドレーンホースは管が細いため、掃除のしにくい箇所ですが、掃除機の使用は控えましょう。ほこりやゴミだけでなく、水も一緒に吸い取ってしまうので、掃除機が壊れやすくなるのです。

高圧洗浄機の使用は慎重に

フィンやフィルターの掃除では、高圧洗浄機の使用も1つの手ですが、使い方には注意しましょう。圧力を強めると、フィンやフィルターがダメージを受けてしまうためです。
また、マンションでは階下への水漏れで、近隣トラブルを招くこともあるので、十分注意しましょう。

ドレーンホース内の清掃で使うことも避けなければなりません。高圧の水が逆流し、室内機が壊れやすくなります。高圧洗浄機は、使い方に注意しながら、慎重に使用するようにしましょう。

掃除後はしっかりと乾燥させる

水や洗剤を使った掃除で覚えておきたいのが、カビやサビの存在です。掃除はできても濡れたままにしておくと、カビが繁殖しやすくなります。
また、室外機を支える鉄製の手すりやフィンなどは、サビの発生を助けてしまいます。掃除をする際は、乾燥まで考えた作業を心がけましょう。

エアコンを使わない時期は室外機に専用シートをかけておく

一口に室外機の掃除といっても、掃除道具を使ったものばかりではありません。室外機に専用シートをかけておけば、ゴミ・ほこりはもちろん、日光や雨風からも守れます。エアコンのシーズンオフの時期に活用して、メンテナンス効果を高めましょう。

室外機は、エアコンの室内機のように小まめに掃除する必要がありません。もともと、汚れに強い材質が使われているため、ゴミやホコリを除去する掃除を意識するとよいでしょう。
ただし先述の通り、ハチの巣や鳥の死骸がある場合は、早めに取り除くようにします。

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