瓦のヒビ割れ・ズレ補修

いつの間にか瓦にヒビ割れやズレが…雨漏りや腐食など大事故になる前にコーキングできれいに補修いたします!

瓦のヒビ割れ・ズレ補修
イエコマ紹介キャンペーン

瓦のヒビ割れ・ズレのコーキング補修が
初回限定!
5枚まで 7,500円(税別)
6枚目以降 +750円/枚(税別)

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可

※集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。戸建て専門の施工体制のため、この金額での対応が可能になっています。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

※はしごでの作業が不可能な場合、足場が必要となることがあります(別途見積)。

※屋根の勾配によって作業をお受けできない場合があります。

24時間365日受付

瓦屋根のヒビ割れやズレ…放置することでどんなことが起きる?

普段はじっくり見る機会のない自宅の瓦。しかし、よく見てみると、瓦がズレている、割れている、庭に瓦の破片が落ちている……ということはありませんか?

屋根の上に瓦が敷き詰められているのは、様々な理由があります。
木造の壁を腐食させないための防水効果、強風や台風などによる屋根材の飛散防止、火事の防止などです。
日本の戸建て住宅の80%以上は、木造住宅だといわれています。瓦は、木造でできた住宅を紫外線、強風、台風から守っているのです。

「瓦が少しずれているだけだから」「一枚ヒビが入っているだけなら問題はないだろう」と瓦のズレやヒビ割れを放置していると、見た目もよくないどころか、雨水が浸み込んで屋根自体が腐食してしまう恐れがあるのです。
屋根材の中でもはるかに重い瓦屋根が、腐食によって崩落すれば、大事故につながってしまうかもしれません。
雨漏りも、瓦のズレやヒビ割れが引き起こすトラブルのうちのひとつです。

ズレたり割れた瓦を放っておくと、被害がさらに拡大します。最悪の場合、屋根が崩落してしまうこともあり、十分な注意が必要です。
瓦の不具合を放置した場合に起こり得る被害を、主に3つ説明します。

野地板(のじいた)が腐食する

瓦のズレや割れにより隙間ができると、瓦の下に敷いてある野地板に雨水が直接当たります。野地板の表面には防水シートが敷いてありますが、時間とともに内部まで浸水し、野地板がだんだん腐食してしまうのです。

瓦の不具合が一部だけでも、野地板の腐食は周囲に広がり、気づいたときには広範囲にわたって腐食していたということもあります。

垂木(たるき)が腐食し屋根の強度が下がる

野地板は、腐食すると穴が開きます。すると、野地板の下にある垂木にまで雨水が到達し、垂木の腐食が始まるのです。
屋根を支える重要な構造である垂木が腐食すると、屋根の強度が著しく低下してしまいます。

屋根に穴が開き、崩落する

雨水が屋根の重要な構造部にまで達し、屋根材が腐食してしまったら最後です。
瓦の重みに耐えられず、屋根に大きな穴が開き、ひどい場合には屋根全体が崩落してしまいます。

瓦のヒビ割れやズレに気が付いたなら、早めの補修をお勧めします。

 
>>『瓦屋根のヒビ割れやズレの原因』に移動

 

DIYか業者による修理…判断基準は?

瓦屋根の修理は、DIYでも可能です。しかし、屋根は住宅の耐久性に関わる重要部分であるため、正確な処置が求められます。また、高所での危険な作業となるので、以下の点に1つでも当てはまる場合は、無理をせず業者に依頼するようにしましょう。

・高所での作業に自信がない
・DIYが得意でない
・屋根の状態を正確に判断できない
・2人以上の作業人数が確保できない
・体力に自信がない

 

瓦の補修は本当に自分で出来るの?

瓦の修理をしている様子

施工業者に頼むと修理費が高くなるから……と、自分での修理を考えている方はいませんか?

屋根の瓦の補修は想像以上に難しいもの。自分で修理を行おうとすると形だけの修理になったり、他の箇所が破損したりする場合もあります。お金をかけずに修理をしたかったのに、さらに修理費を上乗せしてしまうかもしれません。

また、2階以上の屋根の上だと足場も不安定です。しかも瓦屋根の重さは、1平方メートル辺り約60kgと言われています。
素人が不安定な足場で1平方メートル辺り約60kgのものを持ち運ぶのは、事故や怪我に発展する可能性があります。
慣れない修理は自分で行おうとせず、まずはイエコマまでご連絡ください。

 

イエコマの瓦修理・補修

イエコマの瓦のヒビ割れ・ズレ補修は、コーキング材を使って行います。コーキング材とは、ヒビ割れなどの隙間を埋めるときに用いる材料です。気密性や防水性を確保する役割を持っています。
そのほか、粘土瓦、セメント瓦、ストレート瓦、金属瓦など、瓦の材料に合わせた補修を行います。
また、ヒビ割れが大きく、放置した状態が続くと、ヒビ割れたりずれたりした部分から雨が浸み込み、下地を腐らせてしまっている可能性があります。

瓦補修を行っている業者は、部分補修での料金を数万~45万円程度に設定しているところが少なくありません。
しかしイエコマでは、初回限定価格で…
5枚まで 7,500円
6枚目以降 +750円/枚

で提供しております!
※上記税別価格

しかも、現地調査・お見積りも無料です。
瓦に少しでも異常が見当たれば、お早めにご相談ください。

>>イエコマは、トタン屋根の部分塗装も提供しております。

トタン屋根の部分塗装

1㎡ 4,500円(税別)
2㎡以降 +4,500円/㎡(税別)

>

24時間365日受付

 

瓦の種類

瓦の種類

瓦には大きく分けて、粘土瓦・スレート・セメント瓦の3つの種類があります。

粘土瓦

その名の通り、粘土で作られた瓦です。粘土を瓦の形にして乾燥させ、1,000~1,250℃の高温で焼き上げて作ります。粘土瓦には、「陶器瓦」と「いぶし瓦」の2種類があります。

陶器瓦

瓦の形にかたどった粘土に釉薬(うわぐすり)を塗り、高温で焼き上げて作ります。表面がガラス質になっているので、水に強く、メンテナンスの必要もありません。

いぶし瓦

瓦の形にかたどった粘土に釉薬を塗らずに高温で焼き、その後蒸し焼きにして作ります。蒸し焼きの工程で瓦の表面に炭素膜を形成させることで、表面が渋い銀色に仕上がるのです。
いぶし瓦は、水分が浸透しやすく塩害や凍害が起こりやすいです。また、経年変化により表面が変色してしまうことが弱点です。

 

スレート

プレハブ住宅によく採用されるスレートも、瓦の一種です。
スレートは粘土瓦と比べて重量が軽く、デザイン性が高いことが特徴です。

しかし一方で、通気性が悪く、屋根の構造部分の木材を腐食・劣化させてしまう危険性があり、メンテナンスが必要なことが難点として挙げられます。
スレートには、天然スレートと人工スレートがあります。

天然スレート

粘板岩を薄く板状にした素材です。天然スレートは高額なので、近年ではあまり使用されていません。

人工スレート

セメントと繊維を混ぜ合わせて作られた素材です。加工しやすいため、屋根材としてよく使われます。

 

セメント瓦

セメントと砂を混ぜ合わせて作る瓦です。着色が可能なため、住宅のイメージに合わせて色を選ぶことができます。しかし、経年変化により塗装が落ちてくるため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

瓦屋根が特に優れているのは、耐久性・断熱性・防音性です。しかし、瓦屋根のみならずどの種類の屋根にも、それぞれ優れているところや劣っているところはあります。
瓦屋根のメリット・デメリットについては、『頑丈なだけじゃない?瓦屋根のメリット・デメリットを知っておこう
瓦屋根の構造については、『日本の住宅に不可欠な瓦屋根の構造とは
の記事をご参照ください。

 

瓦の寿命

それぞれの瓦の寿命とメンテナンスの方法をみていきましょう。
スレートやセメント瓦は、定期的なメンテナンスを行うことで、劣化を防ぎより長く使い続けられるようになります。

粘土瓦

寿命:50~100年
メンテナンス:不要

 

スレート

寿命:20~25年
メンテナンス:10~15年ごとに塗装

 

セメント瓦

寿命:30~40年
メンテナンス:15~20年ごとに塗装

 

瓦屋根のヒビ割れやズレの原因

ひび割れた瓦屋根

老朽化や台風後などに起こる瓦のヒビ割れやズレ、そのままにしていませんか?
瓦のヒビ割れやズレは、放置していると雨漏りを引き起こす原因になってしまいます。
では、どのような理由で瓦にヒビやズレが生じるのでしょうか?

老朽化

瓦が割れたりずれたりする原因として最も多いケースは、老朽化によるものです。塗料が剥げ、そこから雨が浸み込んでしまうと、瓦はもろくなり、割れやすくなります。

 

台風や暴風雨の際の飛来物

台風や暴風雨の際に物が飛んできた衝撃によって割れてしまうこともあります。また、梯子を掛けるなどの負荷がかかる時も注意が必要です。

 

鉄釘の膨張

瓦の止め付けには、鉄釘が使用されています。この鉄釘が錆びて膨張すると、瓦が割れたりずれたりしてしまうことがあります。

 

凍害

冬の寒さが厳しい地域では、その寒暖差によって瓦が割れる場合があります。

 

瓦屋根の不具合を早期発見するポイント

最悪の事態を防ぐには、瓦屋根の不具合をできるだけ早く見つけることが大切です。
台風や強風、大雨の後などに、もし自分で屋根に上ることができるのであれば、以下の箇所に注目しながら瓦屋根のチェックを行いましょう。

棟のチェック

屋根の頂上部分を「棟(むね)」と呼びます。
主に、棟瓦がゆがんでいないかチェックしましょう。少しでもゆがみがある場合は、瓦を固定する漆喰(しっくい)の強度が低くなっている可能性があります。棟瓦が歪んでいない場合でも、漆喰の崩れがないかチェックしておきましょう。

 

鬼瓦のチェック

鬼瓦とは、棟の一番端に設置されている板状の瓦のことです。
鬼瓦が傾いていたり、棟部分との間に隙間ができたりしていないか確認しましょう。

 

平(ひら)、袖のチェック

屋根の一番面積が広い部分(平)や、一番隅の部分(袖)の瓦がズレたり割れたりしていないか確認します。こけが生えている場合も、その部分から腐食が始まる危険性があるので注意しましょう。

 

谷板金のチェック

谷板金とは、屋根と屋根が出会う谷の部分に設置された板金のことです。凹んでいるため死角になりやすく、なかなか確認しづらい箇所です。
谷板金は、経年劣化により穴が開くことがあるので、雨漏りを引き起こす可能性があります。
もし、谷板金の部分が見えにくい場合は、定期的に専門の業者に点検してもらいましょう。

 

壁際のチェック

住宅の2、3階部分の壁と下階の屋根の継ぎ目付近は、雨水がたまりやすい部分なのでよく確認しましょう。

 

【自分でもできる】瓦の修理方法

瓦の補修作業は、基本的には高所での作業となるため、自分での修理はおすすめしません。
しかし、少しのひび割れやズレのみの場合や応急処置が必要な場合は、以下の方法を試してみるのもよいでしょう。

修理をする場合は、天候に注意し、無理をせず、複数人で安全を確保しながら作業しましょう。
※ただし、以下の方法はあくまで応急処置であるため、後で必ず専門の修理業者に適切な処置を依頼しましょう。

テープを使って補修する方法

防水加工された補修テープを使って割れた瓦を接着し、再利用する方法です。

補修テープ
引用元:ニトムズ
蛇口交換後
引用元:家庭化学工業
1. 割れた瓦を取り外す
脚立を使って屋根に上り、破損した瓦を取り外します。
2.下地を確認する
取り外した瓦の下地に穴が開いていないか確認します。もし穴が開いていたら、その部分から雨水が入ってくる危険性があるので、パテを使って補修します。
下地の穴が大きい場合は、自分で直そうと思わず、専門業者に修理を依頼しましょう。
3.破損した瓦を補修する
外した瓦の接着面の水分・油分を取り除き、補修テープでくっつけます。2重3重に巻くと防水効果が高まります。
4.補修した瓦を元の場所に戻す
補修した瓦を元の位置に戻して、作業完了です。。

新しい瓦と交換する方法

破損した瓦を、新しい瓦と交換する方法です。

   

1. 新しい瓦を購入する
既存の瓦と同じ物をホームセンターや瓦屋で購入します。
※同じ物がない場合は、この方法での修理はできません。
2. 瓦を交換する
脚立で屋根に上り、破損した瓦を新しい物と取り替えます。
古い瓦を取り外すとき、下地の状態も確認しましょう。下地に穴が開いている場合は、その部分から雨水が入ってくる危険性があるので、パテを使って補修します。
下地の穴が大きい場合は、自分で直そうと思わず、専門業者に修理を依頼しましょう。

パテを使って補修する方法

パテで瓦の割れ目を補修し、金属板などで裏打ちをして固定する方法です。
かなり難易度が高いので、少しでも不安な場合は専門業者に依頼しましょう。

 

1.破損した瓦を取り外す
脚立を使って屋根に上り、破損した瓦を取り外します。
2.破損した瓦を補修する
外した瓦の接着面の水分・油分を取り除き、パテを塗って元の形に整形します。
パテはしっかりと押し込むように塗りましょう。
3.下地を確認する
取り外した瓦の下地に穴が開いていないか確認します。もし穴が開いていたら、その部分から雨水が入ってくる危険性があるので、パテを使って補修します。
下地の穴が大きい場合は、自分で直そうと思わず、専門業者に修理を依頼しましょう。
4.裏打ちする
パテで補修した瓦は強度があまりないので、金属板などを使って裏打ちする必要があります。金属板を瓦のサイズよりも少し小さめにカットし、瓦の形に合うように曲げていきます。
5.補修した瓦を元の場所に戻す
補修した瓦を差し込む位置に、まず加工した金属板を設置し、その上に補修した瓦を乗せて作業完了です。

 

瓦屋根の異変を放置するのは避けるべきです。ただし、修理する際には自分で修理することの危険性や悪徳業者などの問題が生じます。
瓦屋根の修理の注意点については、『ずれ・割れは放置NG|瓦屋根を修理する際の注意点とは』
の記事をご参照ください。

 

瓦屋根の修理の相場

瓦屋根の修理方法には、部分補修とふき替え・ふき直しの2種類があります。
部分補修は、瓦が部分的に破損している場合に行う修理です。ふき替え・ふき直しは、既存の瓦屋根を全てはがして新たに瓦を設置し直します。
それぞれの相場を紹介します。

部分補修:数万~45万円程度

瓦数枚といった部分的な補修のため、費用は比較的安価です。ただし、足場が必要な場合などは、高額になることもあります。
主な工事例を以下に紹介します。

 

漆喰詰め直し工事:20~45万円程度

経年劣化などで崩れ落ちた漆喰を詰めなおす工事です。崩れた漆喰を放っておくと、漆喰の上に乗っている瓦の安定性も失われます。漆喰に不具合が生じたら、できるだけ早く修理しましょう。

 

谷板金交換工事:10~40万円程度

屋根と屋根が出会う谷の部分に設置されている谷板金を交換します。
先述の通り、谷板金は死角になりやすく、劣化して穴が開いていてもなかなか気づきにくいので、定期的に専門業者に確認してもらいましょう。

 

棟取り直し工事:15,000円程度/1m~

ズレたりゆがんだりした棟瓦をまっすぐに整える工事です。棟瓦のズレやゆがみは、棟瓦を支える漆喰の劣化が主な原因です。
一度棟瓦を剥がし、漆喰を塗りなおして、新たに棟瓦を設置していきます。

 

ふき替え・ふき直し:70万~150万円程度

屋根瓦を新調することを「ふき替え」、既存の屋根瓦を再利用してふき替えることを「ふき直し」といいます。ふき直しは、既存の瓦を再利用することから、ふき替えよりも多少費用が抑えられます。瓦の寿命は、長いもので50~100年ほどですから、価格と照らし合わせながら検討するとよいでしょう。

とはいえ、ふき替え・ふき直しは大規模な工事になるので費用が高額になります。最初は瓦数枚の破損でも、放っておくとふき替えが必要なほどひどい状態になってしまう場合もあります。少しの破損であっても、見つかったら早急に対処することが大切です。

 

瓦修理の業者を選ぶポイント

瓦屋根修理職人の顔

瓦がズレ・割れなどで、業者に修理を依頼する場合、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。たくさんある中から、優良業者を選べるようにしましょう。

複数の業者から見積もりをもらう

よさそうな業者が見つかったとしても即決するのではなく、必ず複数の業者から見積もりをもらうようにしましょう。作業内容や金額を十分に確認した上で、納得のいく業者を選ぶためです。
見積もり金額が不明瞭で、質問しても回答があやふやな業者は、作業が終わった後に多額の請求をしてくる場合があります。

 

すぐに見積もりを出す業者は避ける

電話営業や訪問販売などで、「修理に〇〇円かかりますが、お安くできます」とすぐに回答する業者がいます。
しかし、見積もりはそんな簡単に算出できるわけがありません。対応が不自然に早すぎる場合は、要注意です。

 

一般社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)に加盟している施工店を選んでみる

一般社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)は、内閣府が認める瓦工事のプロ集団です。社会的・公共的役割を明確に提示している連盟であるため、安心感があります。
全瓦連の登録業者の中から選んでみるのもよいでしょう。

 

地域密着業者を選ぶ

地元で長年続けられている業者は、優良業者である確率が高いです。なぜなら、地域密着の業者は、悪いうわさが一つでもたてば、たちまち地域で広がり、経営が悪化してしまうからです。
地元で長年経営している業者は、地元に愛され、信頼されていることが多いです。また、屋根に関して何かトラブルがあったときに、すぐ駆けつけてくれる可能性が高い安心感もあるといえます。

 

瓦の修理が無料になる!?

すでに火災保険に加入している場合、瓦のズレやヒビの補修を実質無料で受けることができます。
火災保険は、火災被害の時のみ補償されるものではありません。火災以外にも、「落雷」「風災・ひょう災・雪災」「水濡れ」「盗難」「破損・汚損」なども対応しています。保険会社や種類によって補償されないものもありますので、一度確認してみるといいでしょう。

近年、台風やゲリラ豪雨、積雪の重さなどによって瓦がズレてしまうケースが多発しています。しかし、この場合は「風災・ひょう災・雪災」に当てはまりますので、実質無料で瓦の補修を行うことができるのです。

瓦の一部に割れやヒビがあるということは、その周囲の瓦や漆喰、全体の瓦がズレている可能性があるということ。屋根全体の補修工事をしなくてはならず、施工費が高額になってしまうかもしれません。それが無料になるなんて、嬉しい話ですよね。

瓦のズレやヒビを見つけたら、火災保険の加入有無を確認しましょう。

火災保険の詳細については、『火災保険を上手に使えば家の修理費用が無料に!?
をご参照ください。

 

瓦屋根の耐震化工事方法

瓦をふいてから何十年か経つと、棟瓦のズレやゆがみが出てくることがあります。棟瓦の異変は、屋根全体が劣化している証です。大地震が発生すれば、大きな被害をもたらす危険性があります。

地震に強い棟の取り直し工事に、「ガイドライン工法」と呼ばれる方法があります。棟瓦、のし瓦、屋根土を一度取り除いて、耐震用の棟金具を施工して再び棟瓦をふく方法です。

もし、自宅の棟瓦にズレやゆがみがある場合は、耐震性にも注目しながら、ぜひ専門業者に相談してみてください。

イエコマが選ばれる3つの秘密

1.業界最安値が維持できるのはなぜ?営業コストを徹底的に合理化しているからです!

通常、ハウストラブルの対応業者は、宣伝・広告費に多額のコストをかけています。
趣向を凝らしたチラシやマグネットが、しょっちゅうポストや新聞に入っていませんか?

でも、たいていの場合、そうしたチラシはゴミ箱に直行してますよね。
これらを作って配り、さらに営業マンも回らせ、見積もりを立てて・・・
ご利用者様に関係のないこれらの作業がすべて施工費に上乗せされ、請求されてきました。

イエコマでは、こうした無駄な営業コストを徹底的に抑えました。

さらに、ご利用者の状況に最適な業者を派遣することで、不要コストを最大限削減。
追加料金なしの明朗会計を実現しました!

2.業界最安値が維持できるのはなぜ?「家の専門家」が施工するからです!

各種補修や清掃を安く請け負う業者は、ほかにもあります。
しかし、その多くはそれ“だけ”しか対応できません。

建築物について素人同然の作業員が作業をした結果、「作業が乱暴で、壁に傷がついていた」「作業したその日はよかったが、しばらくしたらまたすぐに異常が発生した」など、かえって状況が悪化するようなケースが少なくないのです。

当社が派遣するのは、住宅設備・内装・外装工事のエキスパート。
施工箇所だけでなく家全体のことを考えた作業で、長く住むためのお手伝いをいたします。

また、当社では、独自の厳しいサービス基準を設け、「サービスマン」として訪問できるスタッフのみ派遣しております。
大切なお住まいのことをお任せいただく者としてふさわしい “礼儀””清潔感”のある対応をお約束いたします。

3.強引な営業の不安がないのはなぜ?万一のときは、当社が窓口となるからです!

安価な業者に頼んだときに起こりがちなのが、「施工が済んだのに、追加で不必要な工事を勧められて断りにくい」など、しつこい営業を受けるようになってしまうこと。

当社では、良心的な地元業者を手配しているので安心ですが、万が一、施工業者からしつこい勧誘や営業を受けたら、ご相談ください。
ただちにやめるよう、当社がストップをかけます。

窓口と施工が別会社だからこその、安心サービスです。

施工事例

お客様の声

安心してお任せ出来た
静岡県 N様
お客様の声 静岡県 N様

充分に説明しながら作業をしてもらったので、安心してお任せ出来た。満足です。ありがとうございました。

イエコマ

お客様に安心してご利用頂けるよう、徹底したサービスの提供を心掛けております。お客様に満足して頂き、こうしてお言葉として届けて頂けたこと、とてもうれしく思います。ありがとうございます。また何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。

の感想一覧

閉じる
気付いた点を写真で詳しく説明
埼玉県 N様
お客様の声 埼玉県 N様

ていねいな作業でコスト割れしてしまうのでは?作業中に気付いた点を写真等で詳しく説明があり、満足しています。

イエコマ

当社のサービスは業界で当たり前とされる無駄な費用を削減することで、質の高いサービスをお安く提供させていただいています。これからもより安心のサービスをお届けできればと思います。

の感想一覧

閉じる
即決で工事を依頼
神奈川県 N様
お客様の声 神奈川県 N様

雨どいが詰まり雨水が流れず溢れていた。ある所へ修理の見積を依頼したら、足場が必要で高額の見積であった。御社に依頼したところ、下見に来た「清水さん」が屋根に上り、詰まっていたものを除去し費用も創造していたより安価だった。ついでに屋根の状態も診断してくれ、ずれている瓦を固定する施工を勧められ即決で工事を依頼した。

イエコマ

アンケートに書ききれない内容を書いて頂き、本当にありがとうございます。自分達は家の周りのサービスのプロとして、プライドを持ってお客様へ価値を提供したいと考えています。質の低い仕事でお客様をごまかすようなことはしたくないと考えているので、住まいの状態が悪ければやはり提案をするのが自然だと判断しました。

の感想一覧

閉じる
納得の仕事
栃木県 I様
お客様の声 栃木県 I様

クリーニング前・後の違いを写真で見せていただき、納得の仕事をしていただき、ありがとうございました。又、困ったら、お願いします。

イエコマ

ありがとうございます。作業の工程については不安が多いと思います。もっとお客様に安心して頂ける方法を模索していきます。

の感想一覧

閉じる
真摯に対応
神奈川県 S様
お客様の声 神奈川県 S様

とても親切に、アドバイスもして下さり真摯に対応して頂きました。仕上がりにはとても満足しております。ありがとうございました。

イエコマ

ご利用ありがとうございます。イエコマでは、お客様の信頼と安心を第一に考えております。イエコマのサービスがお客様の満足に繋がって本当に良かったです。また何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。

の感想一覧

閉じる

お申し込みの流れ

対応エリアをご確認ください

対応エリア対応エリア

※離島は対応エリア外となります

お電話の場合

1. 当社までお電話をください

お申し込みはこちらから

2. 当社の担当者がお客様のご希望のメニューをお伺いします

3. 施工会社よりご連絡し、詳しくご状況を詳しくお聞きした上で作業の日程を調整します

4. お約束した日時に、当社契約会社のサービススタッフがお伺いして作業します

メールフォームの場合

1. メールフォームに必要事項を記入してください

お申し込み

2. 当社のオペレーターまたは施工店より、折り返しお電話いたします
お客様のお宅の状況を詳しくお伺いした上で、作業の日程を調整します

3. お約束した日時に、当社契約会社のサービススタッフがお伺いして作業します

ページトップへ戻る