ウッドデッキの撤去

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お庭のウッドデッキが不要な方、何もせず放置していませんか?

古くなってしまったウッドデッキ、お庭に放置していませんか?ウッドデッキは大きい上に、解体も処分も一人で簡単にできるものではないので、そのまま放置してしまいがちですよね。

新品のウッドデッキは、木の温かみを感じられ、洗濯物を干す場所や子どもたちが遊ぶスペースとして役立っていたでしょう。
しかし、月日が経過すると、ウッドデッキは劣化していくだけでなく、「腐食」「シロアリ被害」を起こす恐れがあるのです。

腐食

時間の経過とともに、ウッドデッキ材に塗られている腐食防止塗料が劣化していきます。再塗装せずに放置すると、木材に直接水分が染み込み、腐食してしまうのです。

また、屋外に設置されるウッドデッキは、天気によって木材の膨張と収縮を繰り返しています。雨で木材の含水率が高くなることによる膨張と、太陽光による木材の乾燥で起こる収縮を繰り返すことで、木材にひび割れ、内側から腐食が始まるのです。

保護塗装や釘の打ち替えを定期的に行うことにより、木材のひび割れを防ぐことができます。

 

シロアリ被害

ウッドデッキに使用される木材には、シロアリがエサとするセルロースという成分が含まれています。地面に近いウッドデッキは、シロアリにとって絶好の餌場となりやすいです。一ヵ所でもウッドデッキが食害されると、塗装されていない面がむき出しとなり、被害が一気に広がるのです。

繁殖能力の高いシロアリが発生すると、家の中にまで侵入し、柱や土台を食べてしまうのです。そのまま気づかないうちに、大切な住宅そのものの耐震性が落ちてしまうかもしれません。

シロアリ被害を防ぐためには、ウッドデッキへの防虫剤の散布や防水塗装を定期的に行う必要があります。

イエコマ流ウッドデッキの撤去

ウッドデッキの撤去作業は単純ですが、何百本ものビスを外すなど、かなり手間がかかります。
自分ではウッドデッキの撤去がしづらい、時間がない方などは、専門業者に依頼することをおすすめします。

イエコマの料金

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ウッドデッキを撤去すると…

  • ウッドデッキのメンテナンスやシロアリ被害などを心配しなくて済みます
  • 庭に生える雑草の処理が楽になります
  • 真夏など太陽が照りつけて高温になるウッドデッキがなくなれば、火傷の心配がなくなります

 

万が一の事故が起こる前に、また被害が拡大する前に、不要なウッドデッキを解体・撤去しましょう。
まずは一度、お気軽にご相談ください。


 

ウッドデッキの種類

ウッドデッキとは、木材で作られた甲板のことで、地面から高さをとって設置されます。建物の外観を豊かにするほか、室内への紫外線の反射を軽減するなどの効果もあります。

ウッドデッキの種類は大きく「天然木」と「人工木」に分かれます。
天然木はハードウッドとソフトウッドに分かれ、種類によって耐久性や加工のしやすさ、メンテナンス性など、特徴が異なります。

それぞれの種類について詳しくみていきましょう。

ハードウッド

ハードウッド

※引用元:ウッドデッキネット

ハードウッドとは広葉樹のことで、耐久性が高いためメンテナンスが必要ないメリットがあります。
一方で、ハードウッドは硬く重い素材であるため、加工がしにくいデメリットもあります。
経年劣化で銀白色に変色するため、気になる場合は塗装しましょう。

 

ソフトウッド

ソフトウッド

※引用元:ウッドデッキネット

ハードウッドとは広葉樹のことで、耐久性が高いためメンテナンスが必要ないメリットがあります。

ソフトウッドとは針葉樹のことで、柔らかいため加工がしやすいメリットがあります。また、ハードウッドに比べて価格も安くなっています。
ただし、年に1回を目安に防虫防腐塗装などのメンテナンスが必要です。

 

人工木

人工木

※引用元:LIXIL

人工木は樹脂木、再生木とも呼ばれ、木粉とプラスチックを混ぜ合わせて作られた材料です。湿気を吸わず吸水率も低いため、反りや変色が起こりにくく、耐久性が非常に高くなっています。また、デザインも豊富で比較的安価です。

デメリットとして挙げられるのは、熱を吸収・保持しやすいことで、真夏に素足で乗ると火傷する危険性があります。

 

ウッドデッキの撤去方法

ウッドデッキの撤去は、自分で行うことも可能です。
下記を参考にしてみてください。

必要なもの

・電動ドライバー
・バール
・プライヤー

撤去方法

1.ウッドデッキに打ち込まれたビスを、電動ドライバーで全て抜きます
必要に応じてプライヤーを使用してください。
2.ビスを全て抜いたら、バールを使用して床板を1枚ずつ外し、作業完了です。

 

ウッドデッキの処分について

木材の処分方法は、大きく4つあります。それぞれの内容を比較し、適切なものを選びましょう。

粗大ごみとして出す

ウッドデッキは、市によって粗大ゴミの種別として挙げられています。市のホームページをチェックして価格を問い合わせてみてください。

 

産業廃棄物業者に依頼する

環境省のホームページから産業廃棄物業者を検索することができます。業者によって価格が異なるため、複数業者に問い合わせることをおすすめします。

 

一般ごみとして出す

50cm以下の大きさにカットすると、一般ごみとして出すことができます。カットする手間はかかりますが、処分費用はかかりません。

 

銭湯で引き取ってもらう

ごくまれに、燃料として木材を引き取ってくれる銭湯があります。近くに銭湯がある場合は確認してみるといいでしょう。

 

ウッドデッキのお手入れ方法

ウッドデッキの手入れをすることで、劣化を遅らせることができます。
どのようなお手入れをすればウッドデッキを長く使うことができるのでしょうか?

砂ぼこりを取る

ウッドデッキは屋外に設置するため、表面に砂ぼこりが付着してしまいます。
表面に付着した砂ぼこりを放置すると、木材の乾燥を進行させ、ひび割れの原因にもなります。また、木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)という木材を腐らせる菌を含んでおり、腐食を進行させてしまう可能性もあります。

表面に付着した砂ぼこりは、ほうきやデッキブラシでこまめに取るようにしましょう。板と板の間に詰まった砂ぼこりも、先の細いもので取り除くことを忘れてはいけません。
汚れがひどい場合や日の当たらない部分にこけが生えてきたときは、中性洗剤を使い、軽くこするといいでしょう。

 

天然木のウッドデッキは定期的な塗り替えを!

天然木のウッドデッキは、太陽光や雨風の影響によって特に劣化しやすく、定期的に保護塗料の塗り替えが必要です。この塗り替えのタイミングは、気候や地域などによって異なりますが、1~2年が目安であると言われています。常に保護塗料でウッドデッキの表面を覆うことにより、耐久性が格段に向上し、腐食を防ぐのです。

また、2回ほど重ね塗りをすることによって、新品のように仕上げることができます。
塗り替えは、必ず晴れた日に行い、塗装が終わったら丸一日乾燥させましょう。

 

ウッドデッキのメンテナンス方法

ソフトウッドは強い木ではないため、1年に1回を目安にメンテナンスが必要になります。もしメンテナンスをせずに放置していると、およそ5年以内に腐ってしまうので注意しましょう。
メンテナンス方法を下記に紹介します。

必要なもの

・デッキブラシまたは高圧洗浄機
・グラインダー
・サンドペーパー
・塗料
・トレイ
・ローラー
・はけ

 

メンテナンス方法

1.木部が十分に乾燥していることを確認し、グラインダーで表面を整えましょう
ひどい汚れがみられる場合は、一度水洗いしてから乾燥させてください。
2.サンドペーパーでさらに整えます
3.塗料をよく振ってかき混ぜてから、トレイに出します
揮発を防ぐため、少量ずつ出してください。
4.トレイに出した塗料をローラーに染み込ませて塗っていきます
このとき、塗り漏れやムラを防ぐため、決まった方向に塗り進めてください。塗りにくい場所は、はけを使用しましょう。
5.塗り終わったら、一度乾燥させます
十分に乾燥したら、二度塗りして再度乾燥させてください。乾燥時間については塗料によって異なるため、缶や説明書の記載を参考にしてください。
6.乾燥したら作業完了です
塗料が残った場合、密閉して暗室で保存しておきましょう。また、使用したローラーやはけは早めに洗っておいてください。

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