ウッドデッキ撤去

放置したままのウッドデッキを解体・撤去して広いお庭へ!

ウッドデッキ撤去

イエコマからのお知らせ

【関西地方にお住まいの方へ】台風21号への被害対応について

詳しくはこちらをクリック

2018年9月4日(月)に発生いたしました台風21号により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
弊社サービスについては、台風の影響により関西地方のお客様からのお問い合わせが大変多くなっております。
台風被害に対しできる限り早急に対応できるよう、スタッフ一同全力で努めておりますが、予約状況によっては施工までにお日にちを頂く可能性がございます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、関東地方に関しては、通常通り営業しております。
何かお困り事がございましたら、何なりとお申し付けくださいませ。

ウッドデッキ撤去

定価(税抜)
26,000円~ +出張料3,000円
icon_iekoma_mini 初回体験価格(税抜)
19,000円~ 出張料無料!

お問い合わせ

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります


【本サービスの対象エリア】

※岐阜県は美濃地方の一部となります。美濃地方対応エリアについてはご相談時にお問い合わせください。
※サービスによって対象エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。

※現地調査が必要になります。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場などの作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可及び立ち合いが必須条件となります。

24時間365日受付

お庭のウッドデッキが不要な方、何もせず放置していませんか?

古くなってしまったウッドデッキ、お庭に放置していませんか?ウッドデッキは大きい上に、解体も処分も一人で簡単にできるものではないので、そのまま放置してしまいがちですよね。

  • 「家を購入したときには魅力的に見えたウッドデッキが、ライフスタイルの変化で必要なくなった」
  • 「ピカピカで美しかった木目が、すっかり見苦しく色あせてしまった」

このような理由で、自宅の庭のウッドデッキを邪魔に感じている人もいるでしょう。

しかし、ウッドデッキは大きさがある分、撤去するには気が遠くなり面倒に感じるでしょう。
自分で何十本ものビス(ねじ)を全て抜き、何十枚もの木板をまとめて処分するのは、重労働です。

自力でウッドデッキを撤去するのが困難な場合は、業者にやってもらうこととなります。しかし、ウッドデッキの撤去を引き受けてくれるのは何の業者かは、意外にも思い浮かばないものです。
ウッドデッキは全ての家庭にでもあるわけではないので、知人に尋ねるのも難しいですよね。

新品のウッドデッキは、木の温かみを感じられ、洗濯物を干す場所や子どもたちが遊ぶスペースとして役立っていたでしょう。
しかし、月日が経過すると、ウッドデッキは劣化していくだけでなく、「腐食」「シロアリ被害」を起こす恐れがあるのです。

腐食

時間の経過とともに、ウッドデッキ材に塗られている腐食防止塗料が劣化していきます。再塗装せずに放置すると、木材に直接水分が染み込み、腐食してしまうのです。

また、屋外に設置されるウッドデッキは、天気によって木材の膨張と収縮を繰り返しています。雨で木材の含水率が高くなることによる膨張と、太陽光による木材の乾燥で起こる収縮を繰り返すことで、木材にひび割れ、内側から腐食が始まるのです。

保護塗装や釘の打ち替えを定期的に行うことにより、木材のひび割れを防ぐことができます。

 

シロアリ被害

ウッドデッキに使用される木材には、シロアリがエサとするセルロースという成分が含まれています。地面に近いウッドデッキは、シロアリにとって絶好の餌場となりやすいです。一ヵ所でもウッドデッキが食害されると、塗装されていない面がむき出しとなり、被害が一気に広がるのです。

繁殖能力の高いシロアリが発生すると、家の中にまで侵入し、柱や土台を食べてしまうのです。そのまま気づかないうちに、大切な住宅そのものの耐震性が落ちてしまうかもしれません。

シロアリ被害を防ぐためには、ウッドデッキへの防虫剤の散布や防水塗装を定期的に行う必要があります。

ウッドデッキ解体・処分は自分でできる?

工具

ウッドデッキ解体の手順自体は単純です。ビスを全て抜き、床板を剥がし、木材を処分するだけです。

しかし、何十本ものビスを電動ドライバーで外し、バールなどを用いて床板を剥がし、さらに木材のゴミを処分するのは、単純ではありますが労力と時間を要する作業です。デッキの大きさによっては、丸1日もしくはそれ以上かかるかもしれません。

さらに木材の処分は、大抵の場合お金がかかります。地域の自治体に処分してもらう際には、粗大ゴミの扱いになり料金が発生することがほとんどです。
自治体によっては処分を受け付けておらず、その場合は不用品回収や産業廃棄物処理の業者にお金を払って引き取ってもらうことになります。

 

ウッドデッキ撤去の料金は、ウッドデッキの大きさや業者によって大きく変わります。
たとえば、軽トラック1台分(軽トラックの最大積載量は350kg)の木材の場合、不用品回収の軽トラックを1台チャーターして、相場は10,000~18,000円です。

「ウッドデッキだけで350㎏もあるだろうか」と疑問に思うかもしれませんが、

  • 一般にウッドデッキの重さは1㎡につき40㎏
  • お茶を飲んだり、のんびりする場所として最適な広さは、フェンスなしの場合7.56㎡

この条件で計算すると、ウッドデッキの重さは約302.4㎏となります。床だけでなく柱などのことも考えれば、軽トラックまるまる1台が必要になることも珍しくないでしょう。

電動の工具を扱ったことがなかったり、仕事や趣味に費やす時間の確保のために、ウッドデッキ撤去のための時間を割きたくなければ、業者に依頼する方がよいです。

ウッドデッキ解体処分は、その後の庭の手入れを楽にさせる

庭の手入れ

ウッドデッキが庭からなくなると、
「シロアリの心配がなくなる」
「庭の見た目がすっきりする」
だけでなく、他にもよいことがあります。

塗装などメンテナンスの心配がなくなる

ウッドデッキは、カビの発生や腐食を防ぐために、定期的な塗装(3~5年に1度)などのメンテナンスが必要な設備です。ウッドデッキが家にある人は、今まで3~5年に1度、ウッドデッキを自分で塗装したり、塗装業者に問い合わせたりしてきたのではないでしょうか。

ウッドデッキを撤去すれば、メンテナンスに頭を悩ませたり、業者への塗装費用を捻出する必要がなくなるのです。
ウッドデッキの主なメンテナンスは、3~5年に1度の塗装ですが、業者に依頼した場合の相場は、以下の通りです。

  • 塗料と塗装費:40,000円前後
  • ウッドデッキ撤去:2~10万円前後

※実際にかかる費用はウッドデッキの大きさによります。

 

必要のないウッドデッキであれば、今後も3~5年ごとに40,000円の塗装費を支払うよりも、今20,000~100,000円の費用で撤去する方が賢明でしょう。

庭の手入れが楽になる

ウッドデッキのある家庭だと、デッキの下の雑草に悩むことが少なくありません。ウッドデッキを有効活用しているのであれば、地道に雑草を取り除いたり、雑草が生えないように防草シートを敷くなどの工夫を凝らしたりする価値もあります。

しかし、なくてもよいウッドデッキのためにそんな苦労をするのは、有意義とはいえません。
ウッドデッキを撤去すれば、庭の手入れの手間が減り、その分生活が楽になることでしょう。

庭の別の有効活用

ウッドデッキを撤去すれば、その分庭にスペースができます。特に何もしなくてもよいですが、空いたスペースで、何か楽しいことができるかもしれません。

花壇を設置してガーデニングに勤しめたり、家庭菜園に挑戦できたりします。動物が好きであれば、うさぎや鶏などの飼育スペースにしてみてもよいでしょう。
今までウッドデッキが占領していたスペースを、何か別の形で活かしてみませんか。

イエコマ流ウッドデッキの撤去

ウッドデッキの撤去作業は単純ですが、何百本ものビスを外すなど、かなり手間がかかります。
自分ではウッドデッキの撤去がしづらい、時間がない方などは、専門業者に依頼することをおすすめします。

イエコマの料金

イエコマ

初回限定価格で…
19,000円~(税別)
 
解体から撤去・処分まで、全て責任をもって実施!
 
家のことを知り尽くした「家の専門家」が作業。ウッドデッキのことのみならず、家全体のことを考えて最適な施工を実施。
 
現地調査・お見積り無料!

 

ウッドデッキを撤去すると…

  • ウッドデッキのメンテナンスやシロアリ被害などを心配しなくて済みます
  • 庭に生える雑草の処理が楽になります
  • 真夏など太陽が照りつけて高温になるウッドデッキがなくなれば、火傷の心配がなくなります

 

万が一の事故が起こる前に、また被害が拡大する前に、不要なウッドデッキを解体・撤去しましょう。
まずは一度、お気軽にご相談ください。


 

ウッドデッキの種類

ウッドデッキとは、木材で作られた甲板のことで、地面から高さをとって設置されます。建物の外観を豊かにするほか、室内への紫外線の反射を軽減するなどの効果もあります。

ウッドデッキの種類は大きく「天然木」と「人工木」に分かれます。
天然木はハードウッドとソフトウッドに分かれ、種類によって耐久性や加工のしやすさ、メンテナンス性など、特徴が異なります。

それぞれの種類について詳しくみていきましょう。

ハードウッド

ハードウッド

※引用元:ウッドデッキネット

ハードウッドとは広葉樹のことで、耐久性が高いためメンテナンスが必要ないメリットがあります。
一方で、ハードウッドは硬く重い素材であるため、加工がしにくいデメリットもあります。
経年劣化で銀白色に変色するため、気になる場合は塗装しましょう。

 

ソフトウッド

ソフトウッド

※引用元:ウッドデッキネット

ハードウッドとは広葉樹のことで、耐久性が高いためメンテナンスが必要ないメリットがあります。

ソフトウッドとは針葉樹のことで、柔らかいため加工がしやすいメリットがあります。また、ハードウッドに比べて価格も安くなっています。
ただし、年に1回を目安に防虫防腐塗装などのメンテナンスが必要です。

 

人工木

人工木

※引用元:LIXIL

人工木は樹脂木、再生木とも呼ばれ、木粉とプラスチックを混ぜ合わせて作られた材料です。湿気を吸わず吸水率も低いため、反りや変色が起こりにくく、耐久性が非常に高くなっています。また、デザインも豊富で比較的安価です。

デメリットとして挙げられるのは、熱を吸収・保持しやすいことで、真夏に素足で乗ると火傷する危険性があります。

 

ウッドデッキの撤去方法

ウッドデッキの撤去は、自分で行うことも可能です。
下記を参考にしてみてください。

必要なもの
  • 電動ドライバー
  • バール
  • プライヤー

 

撤去方法

  1. ウッドデッキに打ち込まれたビスを、電動ドライバーで全て抜きます
  2. 必要に応じてプライヤーを使用してください。

  3. ビスを全て抜いたら、バールを使用して床板を1枚ずつ外し、作業完了です。

 

ウッドデッキの処分について

木材の処分方法は、大きく4つあります。それぞれの内容を比較し、適切なものを選びましょう。

粗大ごみとして出す

ウッドデッキは、市によって粗大ゴミの種別として挙げられています。市のホームページをチェックして価格を問い合わせてみてください。

 

産業廃棄物業者に依頼する

環境省のホームページから産業廃棄物業者を検索することができます。業者によって価格が異なるため、複数業者に問い合わせることをおすすめします。

 

一般ごみとして出す

50cm以下の大きさにカットすると、一般ごみとして出すことができます。カットする手間はかかりますが、処分費用はかかりません。

 

銭湯で引き取ってもらう

ごくまれに、燃料として木材を引き取ってくれる銭湯があります。近くに銭湯がある場合は確認してみるといいでしょう。

 

ウッドデッキのお手入れ方法

ウッドデッキ

ウッドデッキの手入れをすることで、劣化を遅らせることができます。
どのようなお手入れをすればウッドデッキを長く使うことができるのでしょうか?

砂ぼこりを取る

ウッドデッキは屋外に設置するため、表面に砂ぼこりが付着してしまいます。
表面に付着した砂ぼこりを放置すると、木材の乾燥を進行させ、ひび割れの原因にもなります。また、木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)という木材を腐らせる菌を含んでおり、腐食を進行させてしまう可能性もあります。

表面に付着した砂ぼこりは、ほうきやデッキブラシでこまめに取るようにしましょう。板と板の間に詰まった砂ぼこりも、先の細いもので取り除くことを忘れてはいけません。
汚れがひどい場合や日の当たらない部分にこけが生えてきたときは、中性洗剤を使い、軽くこするといいでしょう。

 

天然木のウッドデッキは定期的な塗り替えを!

天然木のウッドデッキは、太陽光や雨風の影響によって特に劣化しやすく、定期的に保護塗料の塗り替えが必要です。この塗り替えのタイミングは、気候や地域などによって異なりますが、1~2年が目安であると言われています。常に保護塗料でウッドデッキの表面を覆うことにより、耐久性が格段に向上し、腐食を防ぐのです。

また、2回ほど重ね塗りをすることによって、新品のように仕上げることができます。
塗り替えは、必ず晴れた日に行い、塗装が終わったら丸一日乾燥させましょう。

 

ウッドデッキのメンテナンス方法

ソフトウッドは強い木ではないため、1年に1回を目安にメンテナンスが必要になります。もしメンテナンスをせずに放置していると、およそ5年以内に腐ってしまうので注意しましょう。
メンテナンス方法を下記に紹介します。

必要なもの
  • デッキブラシまたは高圧洗浄機
  • グラインダー
  • サンドペーパー
  • 塗料
  • トレイ
  • ローラー
  • はけ

 

メンテナンス方法

  1. 木部が十分に乾燥していることを確認し、グラインダーで表面を整えましょう
  2. ひどい汚れがみられる場合は、一度水洗いしてから乾燥させてください。

  3. サンドペーパーでさらに整えます
  4. 塗料をよく振ってかき混ぜてから、トレイに出します
  5. 揮発を防ぐため、少量ずつ出してください。

  6. トレイに出した塗料をローラーに染み込ませて塗っていきます
  7. このとき、塗り漏れやムラを防ぐため、決まった方向に塗り進めてください。塗りにくい場所は、はけを使用しましょう。

  8. 塗り終わったら、一度乾燥させます
  9. 十分に乾燥したら、二度塗りして再度乾燥させてください。乾燥時間については塗料によって異なるため、缶や説明書の記載を参考にしてください。

  10. 乾燥したら作業完了です
  11. 塗料が残った場合、密閉して暗室で保存しておきましょう。また、使用したローラーやはけは早めに洗っておいてください。

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