快適!畳ベッドの魅力をご紹介

この記事では、意外と知られていない快適な「畳ベッド」についてご紹介します。畳ベッドとは、底が畳になっているベッドのこと。

畳は、空気清浄の効果などもあり、とても衛生的です。また、体のへの負担が少ないことでも注目されています。

そんな畳ベッドのメリットなどもあわせてみていきましょう。

目次

1.畳ベッドとは?
2.畳ベッドの種類
2-1、畳ベンチベッド
2-2、収納付き畳ベッド
2-3、折り畳み式畳ベッド
2-4、ロータイプの畳ベッド
3.畳ベッドのメリット、デメリット
3-1、畳ベッドのメリット
3-2、畳ベッドのデメリット
4.まとめ

1.畳ベッドとは?

畳ベッドとは、その名の通り、畳とベッドが一体化したベッドのこと。見た目はベッドのままですが、ベッドの上にマットレスを置くのではなく、ベッド自体に畳が組み込まれています。

畳ベッドは、洋と和の要素を取り入れた寝具として人気があるんですよ。そんな畳ベッドの魅力についてご紹介しましょう。

畳ベッドの魅力は、やはり「寝心地の良さ」ではないでしょうか。ベッドのマットレスでは、柔らかすぎて疲れが取れにくく、腰が痛くなってしまうこともあります。

特に、腰痛がある方にとっては、腰に負担が多いとも言われています。そのためか、スポーツ選手にも、畳ベッドを利用している方が多いらしいですよ。

さらに、和風のインテリアのお部屋にピッタリの畳ベッド。最近では、外国人にも人気があるとか。外国人観光客が急増した日本において、外国人がよく宿泊するホテルにも畳ベッドが置いてあることがあるそうです。

また、ご高齢の方やひざが悪い方にとって、床で寝起きすることは負担が大きいのですが、畳ベッドだとひざに掛かる負担が少なく、寝起きすることができるので、とてもおすすめです。毎日の布団の上げ下ろしの必要がないのもポイントですよね。

2. 畳ベッドの種類

畳ベッドには種類があります。それぞれの特徴をみていきましょう。

2-1、畳ベンチベッド

ベッドの高さが通常のベッドより高く、ベンチのように座れるので便利。

2-2、収納付き畳ベッド

畳の下部に収納タンスがあるので非常に便利。スペースを有効活用できるベッド。

2-3、折り畳み式畳ベッド

畳ベッドを折りたたむことができるので、不要な時や来客がある時などはしまえるので便利。部屋のスペースをより有効に活用することができる。

2-4、ロータイプの畳ベッド

畳により近い高さの畳ベッド

今では畳ベッドも、シングルサイズからクイーンサイズまであるので、好みや家族構成によって、どんな方にも使えるようになっているのも嬉しいですね。

3.畳ベッドのメリット、デメリット

畳ベッドには、寝心地が良いということ以外にもメリットがあります。一方、デメリットもありますので、あわせてご紹介します。

3-1、畳ベッドのメリット

  • 畳(い草)には、消臭効果や抗菌効果があり、とても衛生的である
  • 畳には、カーペットやフローリングなどに比べると、防音効果がある
  • 畳には、空気中の有害物質を吸収する空気清浄の役割がある
  • 畳には、湿気を吸収したり、乾燥を防いでくれたり、湿度を調整してくれる効果がある
  • 畳ベッドは、マットレスのように壊れたりすることがない
  • どのような部屋に置いても「和」を感じることができる
  • マットレスのベッドのように柔らかくないので、姿勢が曲がりにくい
  • 長時間寝ても疲れにくい、体が痛くなりにくい

3-2、畳ベッドのデメリット

  • い草の香りがするの、い草の匂いが好きでない方にとっては不快に感じることがある
  • ベッドのマットレスのように簡単に外に干すことができない
  • 湿度が高いところに長時間放置するとカビが発生することがある
  • 畳ベッドに慣れるまで時間が掛かることがある

 

畳ベッドにもメリットやデメリットは存在します。ぜひ、両者を比較して畳ベッドを使用するかどうか検討することをおすすめします。

4.まとめ

畳ベッドを検討している方、今のベッドでしっくりこない方などは、ぜひ畳ベッドを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか? 消臭効果や殺菌効果もあるので非常に衛生的で、体への負担も減るのでおすすめです。

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