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部屋ごとに壁紙を変えよう!おすすめの柄と色とは

部屋の壁紙を選ぶとき、どのような壁紙を選んだらよいか困ってしまうことはないでしょうか? 
壁紙の種類や特質を知っていれば、それぞれの部屋に本来合った壁紙を選ぶことができるようになります。
この記事では、各部屋に合う壁紙選びのポイントを紹介します。部屋はそれぞれ用途が分かれていますので、それぞれの部屋に合ったものを選んでみましょう。
これを読めば、各部屋の用途に合った壁紙を選ぶことができ、インテリアへの興味がより一層湧いてきます。ぜひ参考にしてください。

目次

1、リビング・ダイニング
2、寝室
3、玄関・廊下
4、トイレ・洗面所
5、子ども部屋
6、和室
7、まとめ

1、リビング・ダイニング

リビング

リビングやダイニングは、家の中心的な場所であり、家族が集まる憩いの場です。来客を通す部屋でもあるので、落ち着いた快適な場所にしたいものです。

おすすめは、ホワイト系のシンプルな壁紙。空間が広く感じられ、開放感のある部屋を演出することができます。
また、ベージュなどの淡い暖色系の壁紙を使用すると、落ち着きのあるリビングになります。

リビングには、テーブルやソファ、カーペット、植栽などさまざまなものを置きます。そのため、それらに合うよう、できるだけシンプルで、長時間滞在しても飽きのこない色や素材を選びましょう。

リビング・ダイニングに差し込む光を考慮することもポイントです。採光条件があまりよくない場合は、白や明るいベージュなどを選ぶと、部屋全体が明るい印象になります。

2、寝室

引用元:SUVACO

寝室は一日の疲れを癒し、リラックスするための場所です。良質な睡眠をとるためにも、快適な空間作りが欠かせません。

最も安眠に導いてくれる色は青と言われています。青い壁紙を使用すると、リラックスして安眠することができます。意外かもしれませんが、真っ白の壁紙の部屋は、緊張感が高まり、リラックスしにくいと言われています。

また、アースカラーは落ち着きを与えてくれるため、淡い茶色などを選択すると、くつろいだ空間を作ることができます。

柄を加える場合には、派手な柄を選ぶのではなく、北欧風のレンガ柄の壁紙などがおすすめです。

また寝室では、就寝の際に間接光などのやわらかい光を放つ照明をつけるかと思います。
薄暗い光になると空間に立体感が生まれ、壁紙の質感がより目立つので、照明との相性も考えながら壁紙を選択するのもポイントです。

3、玄関・廊下

引用元:feve casa

玄関は人を迎える大切な場所です。家の印象が決まる場所でもあるので、快適な空間にしておきたいものです。

廊下は、部屋と部屋をつなぐ場所であるため、部屋の壁紙を考慮した上で選ぶと効果的です。
玄関にホワイト系の壁紙を選ぶと、明るく開放的な空間を作り出すことができます。清潔感を大切にしたい場合、消臭タイプのものや汚れに強い壁紙を使用すると効果的です。

また、天井に明るい壁紙を使用すると、天井が高く感じられます。廊下は、ホワイトやベージュ系の壁紙を使用すると、部屋との統一感を出すことができます。

4、トイレ・洗面所

引用元:Housing Work

トイレや洗面所は、毎日使う場所なので、清潔できれいに保ちたいところです。臭いや汚れが目立ってしまう場所でもあるので、壁紙の機能に着目して選ぶことがポイントです。

トイレは、清潔感のある明るい壁紙を選びましょう。消臭タイプの壁紙を使用することで、臭いを軽減させることができます。

洗面所は、水を使用することが多く、壁紙が汚れやすい場所です。汚れが目立たないような壁紙を選ぶことに加え、汚れ防止機能の付いた壁紙を選ぶと、洗面所を清潔に保つことができます。
また、洗面所が浴室とつながっている場合は湿気がこもりやすいので、カビ対策も必要です。
表面にフィルム層のある壁紙や防カビ機能のある壁紙を選ぶと、掃除も簡単になるのでおすすめですよ。

5、子ども部屋

子供部屋

子どもは好奇心旺盛で、心が弾む空間を好みます。リビングとは違い、カラフルで遊び心のある壁紙を選ぶ親御さんも多いのではないでしょうか。

しかし、子どもは成長すると好みも変わってしまうもの。暖色系や、明るいグリーンやブルーなど遊び心のある色をアクセントとして取り入れつつも、シンプルで長く使える無難な色や柄を選ぶことも考慮しておくポイントです。

また、落書きをしたり、壁紙に傷をつけたりすることも考えられるので、汚れ防止機能の付いたものや、頑丈な壁紙を選ぶことをおすすめします。

6、和室

引用元:アレックス

最近では、費用を抑えられえることから、和室にも壁紙をとりいれることが多くなってきています。

オープンスペース型の和室は、リビングとのつながりを意識し、統一した色や柄を選びましょう。伝統的な和室には、じゅらく調などの砂壁調の壁紙がおすすめです。

現代風にアレンジしたモダンな和室では、ホワイト系の壁紙で壁や天井をまとめたり、和紙のような質感の壁紙や格子柄入りの壁紙などを選ぶのもよいでしょう。

7、まとめ

部屋の雰囲気は壁紙次第で変わります。そのため、自分の理想とする部屋のイメージに合った適切な壁紙を選ぶことが大切になります。それぞれの部屋に適した、理想の壁紙を選択しましょう。

壁紙の寿命は、10年程度といわれています。壁紙は、普段から目につく箇所なので、できるだけきれいに保ちたいものです。壁紙の剥がれや色落ち、シミなどが目立ってきたら、補修や張り替えを検討しましょう。

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