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引っ越しの荷造りのコツとは?楽に済ませるためのお手軽ガイド

引っ越しの荷造りを面倒くさがって適当にやると、荷物の破損や紛失の原因になってしまいます。
また、適当に梱包した結果、引っ越し業者さんを困らせてしまった、という体験談もあります。

この記事では、引っ越しの荷造りのコツと注意点を紹介します。

無理なくできる、荷造りのポイントをおさえておきましょう。
 

目次

1、引っ越しに必要な用具
2、荷造りに着手する順番
3、段ボールを使う際のポイント
4、使用頻度の高い日用品を梱包するタイミング
5、まとめ
 

1、引っ越しに必要な用具

引っ越しの荷造りをする際、必要またはあると便利な用具を紹介します。用具をそろえないまま荷造りを始めてしまうと、効率が悪くなって余計な時間がかかってしまうこともあるのです。

まずは用具をそろえた上で、荷造りを始めましょう。

■段ボール

段ボールは梱包作業に不可欠です。衣類やCD、DVD、本屋雑品類などあらゆるものを収納できます。
また、荷物には様々なサイズがありますので、物によって段ボールの大小をうまく利用して荷造りを行うことができます。

■ガムテープ

段ボールの口を閉じたり、段ボールを組み立てたりする上で必要になるのがこのガムテープ。また、巻きつけることによって段ボール全体の補強にもなります。
棒状のものをまとめることもできるので、多少余分にでもガムテープは用意しておくことをおすすめします。

■結束バンド

意外と忘れがちな結束バンド。こちらはコード類などをまとめるのにうってつけです。
また、棒状のものをがっちりと固定する際にも有効。サイズに余裕を見て、長めの結束バンドを用意しておくと良いかもしれません。結束バンドはホームセンターや百円均一でも売られています。

■カッター

段ボールを切ったりガムテープを切ったりする上で、カッターはマストアイテムです。ハサミでも同様の役割を果たすことができますが、カッターの方がより手軽に扱えます。
引っ越しでは、固めのものを切ることが多いため、通常のカッターよりも少し太めで頑丈な刃のものがおすすめです。

■ヒモ

荷造りが終わった段ボールの補強に巻きつけたり雑誌類などをまとめる際に、ヒモは必ず必要になります。
荷造りにおいては、頑丈なスズランテープが適するでしょう。

■緩衝材

割れ物(ガラスや陶磁器類)の破損防止として、緩衝材も必要です。緩衝材には、弾力のあるビニールシートや新聞紙、気泡緩衝材(通称プチプチ)などがあります。
1番手軽な緩衝材は新聞紙です。巻きつけたり丸めて箱の隙間に入れてあげるだけで、破損のリスクを軽減することができます。

■軍手

引っ越しの荷造りをしていると爪が割れていたり、擦り傷を追ったりすることがあります。
これを防ぐために役立つのが軍手です。段ボール箱を作る際や重いものを持ち上げる瞬間などは、必ず軍手をして作業に取り組みましょう。

 

2、荷造りに着手する順番

引っ越しの荷造りはどこから手をつけてよいか分からない。そんな方は下記を参照にしてみてください。

■押入れの中

押し入れの中には普段使わない必要性の低いものがたくさん眠っています。特に、段ボール箱に入っているようなものは、1度中身を確認してそれが必要かどうか確かめましょう。
もしそれが使用頻度の低いものであるなら、梱包し始めてください。

■季節外れのもの

シーズンから外れている衣類や電化製品などはすぐに必要にはなりませんので、先に梱包し、早めに荷造りを済ませてしまった方が良いでしょう。

 

3、段ボールを使う際のポイント

段ボールを使用する際、気を付けることがあります。それは、大きい段ボールに大量に詰め込まないこと。
というのも、大きな段ボールに重たい荷物をたくさん詰めてしまうと、重たくて持ち上げられない重量になることがあります。

このため、重たいものは小さめの段ボールへ、軽いものは大きめの段ボールに入れて重量の均一化を図りましょう。また、段ボールのサイズはなるべく揃えたほうが積み込みの際凹凸にならずに済みます。
ご自身の中で大・中・小のサイズを決め、それぞれ同じような大きさのダンボールを集めると良いでしょう。

ちなみに、引っ越し業者に引っ越しをお願いする場合は、段ボールを貸し出ししてくれます。
非常に便利なサービスなので、これは大いに利用するべきです。

 

4、使用頻度の高い日用品を梱包するタイミング

引っ越しの日程が近づくにつれ、徐々に使用頻度の高い日用品も梱包し始める必要が出てきます。
最低限の量におさえた衣類、食器などは前日に梱包しても大丈夫でしょう。

その他の日用品やテレビ、オーディオ等の電化製品などは、引っ越し当日の2,3日前には梱包しておくことをおすすめします。特に、大型の家電製品ほど、意外と梱包に時間と労力がかかるもの。引っ越し当日に焦って梱包するのは避けましょう。

 

5、まとめ

引っ越しの経験が少ない方は、いざ引っ越しをしようと思っても何から手をつけてよいか分からないものです。
大切なのは、まず新居に持っていきたいもの、処分していくものを選別すること。これをしないで手当たり次第に荷造りをすると、荷物をいたずらに増やすことになりかねません。
荷物の選別が終わってから荷造りを開始するのがいいでしょう。使用頻度の低いものから、計画的に梱包していけばスムーズな引っ越しができますよ。

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