外壁塗装のDIYがわかる!自分で塗るときの道具・手順を解説

自宅の外壁の一部に色あせや変色を見つけたとき、「一部だけだし、お金を払って業者に塗ってもらうよりも、自分で塗る方が費用を抑えられて良いかもしれない」と考える人もいるでしょう。

こんなとき、「外壁塗装をDIYするべきかどうか」の判断基準になる情報や、外壁塗装のDIYの道具や手順がわかれば便利ですよね。

当コラムでは、外壁塗装のDIYのメリット・デメリット、DIYの道具や方法、塗料の選び方のほか、DIYをおすすめできないケースを解説します。

外壁塗装をDIYで行う際の基礎知識や、業者に依頼するかどうかの判断材料としてお役立てください。

外壁塗装のDIYのメリット・デメリット

外壁塗装のDIYのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

外壁塗装のDIYのメリットは次の3つです。

作業費を安くできる

外壁塗装をDIYで行う場合、脚立や足場を設置し、道具・塗料・下塗り剤などを購入して自分で施工を行います。
業者に頼んだ場合の費用は、業者の人件費や出張費、利益なども含まれていますが、自分で塗装するなら金銭的負担は材料費だけで済みます。
高圧洗浄機の購入、道具一式をそろえても、費用を安く抑えられるのは、DIYの大きなメリットと言えるでしょう。

工事の時期を自由に設定できる

業者に外壁塗装を依頼すると、繁忙期や、ほかの工事の予約が入っているなどの理由で、希望の時期に工事をしてもらうのは難しいことがあります。

DIYで行えば、業者の都合は関係ありませんので、自分の好きな時期から工事を始めることが可能です。

仕上がりに愛着を持てる

自分で時間をかけて行った作業は、プロが行ったものよりも愛着が湧くものです。
自分で手間をかけて補修することで、住まいを大切に思う気持ちも強くなるかもしれません。

デメリット

DIYのデメリットは次の3つです。

完成まで時間がかかる

部分的な塗装を業者に依頼した場合、一般的な住宅規模であれば、長くても1週間以内で完成します。しかし、DIYでは作業日が限られたり、塗装作業に慣れていなかったりして、業者に依頼した場合の倍以上の日数がかかる恐れがあります。

また、足場を設置した場合には、長い期間足場がかけっぱなしになり、足場が生活の邪魔になったり、近隣から「悪天候の時に倒れないか」「いつまで工事をやっているのか」などと心配の目で見られたりすることも考えられます。

作業に危険をともなう場合がある

DIYで作業する場合、脚立を使って高所を塗装する人も多いですが、脚立の正しい使い方を守らなかったり、運動能力に自信がなかったりすると、転落の危険が伴います。

脚立は正しい使い方のルールを守りましょう。
脚立の使い方や高所作業に不安のある場合、地上から手が届く範囲の部分的な塗装に留めるか、外壁塗装は業者に依頼するのが安心です。

塗料の耐久性が発揮されない恐れがある

次のようなことがあると、塗料本来の耐久性が発揮されず、施工の数年後に塗膜(塗料が乾燥して形成する膜)のひび割れやはがれが起こる恐れがあります。

  • 塗料の正しい知識(外壁の種類・状態に合った塗料の選び方など)がない
  • 塗料を適切に取り扱う技術(適切な希釈の仕方など)がない
  • 下地処理(塗料を塗る前の外壁の状態を整える作業)が不十分

とくに、下地処理は、住まいの劣化を防ぎ、塗装の耐久性を持たせるために大切な工程です。

外壁塗装で外壁を保護するためには、状態やひび割れの様子から劣化状況を正しく判断した上で、適切な補修方法を選び、確実に補修する必要があります。

外壁塗装のDIYの道具と価格

外壁塗装のDIY(部分塗装)で必要な道具と、それぞれの価格の相場をお伝えします。

道具 価格相場
掃除道具(家庭用高圧洗浄機など) 10,000~30,000円
養生材(養生シートや養生テープ) 500~1,000円
補修材(コーキング材など) 300~1,000円
ヘラ 100~500円
サンドペーパー 複数枚のセットで300~1,000円
ハケ 1個につき100~500円
ローラー 1個につき100~500円
ローラー用トレー 1個につき100~500円
下塗りに使う塗料 1缶(15㎏)につき4,000~15,000円程度
中塗り・上塗りに使う塗料 1缶(15㎏)につき10,000~50,000円程度

※太字は塗装で必ず必要になるものです。太字でないものは、外壁の状態によって必要な場合と必要でない場合があります。

上記の道具は、ホームセンターやネットショップで購入できます。
それぞれの道具について、くわしい説明は以下です。

家庭用高圧洗浄機などの掃除道具

塗装する部分の汚れやコケなどを落とすための道具です。
家庭用高圧洗浄機、ブラシ、必要に応じて外壁洗浄用洗剤(中性洗剤でも可)が必要になります。

養生材(養生シートや養生テープ)

養生とは、飛び散った塗料で汚れないよう、周囲のものをおおって保護する作業です。
外壁塗装における養生では、専用のシート(養生シート)と専用のテープ(養生テープ)を使います。

養生シートと養生テープが一体になった「マスカー」もおすすめです。

補修材、ヘラ

ひび割れがある場合は、塗料を塗る前に補修材でひび割れの補修に使います。「コーキング材(シーリング材)」と呼ばれる補修材をひび割れに充てんし、表面をヘラでならして整えます。

コーキング材は、「コーキングガン」と呼ばれる専用の道具が無いと使えないタイプと、コーキングガンなしでも使えるタイプがあります。
コーキングガンを使用した方が、細やかでていねいな補修をしやすくなります。

※出典:カインズ オンラインショップ

家庭向けに「〇〇補修材」などの商品名で販売されている補修材もあります。

サンドペーパー

コーキング材を使用した後で、表面を整える際に使います。
粗目・中目・細目を用意しておくと安心です。

ハケ

細かい部分や、角の部分を塗装する際に使用します。
幅2~5cmでサイズが異なるものを2~3本用意しておくといいでしょう。

ローラー、ローラー用トレー

広い面を塗装する際に使用します。
こちらも下塗り用と上塗り用にローラー部分だけでも2~3個用意しておきましょう。

※出典:アサヒペン

下塗りに使う塗料(下塗り剤)

外壁塗装では、「下塗り・中塗り・上塗り」と呼ばれる3度の重ね塗りをするもので、下塗りに使う塗料(下塗り剤)と中塗り・上塗りに使う塗料を用意する必要があります。

下塗り剤は、製品ごとに適用下地(その塗料を使うのに適している外壁の種類)と適用上塗り(あわせて使うのに適している中塗り・上塗り用の塗料)があります。
外壁の種類と中塗り・上塗りで使う塗料の種類に応じて、下塗り剤を選びましょう。

下塗り剤の価格帯は、1缶(15㎏)あたり4,000~15,000円程度です。

中塗り・上塗りで使う塗料(上塗り材)

中塗り・上塗りで使用する塗料は、「上塗り材」や「上塗り塗料」、「仕上げ塗料」と呼ばれます。主原料や機能性に応じてさまざまな種類があります。
戸建て住宅の外壁で使われるのは、シリコンが主原料のシリコン系塗料や、フッ素が主原料のフッ素系塗料などです。

「DIYで使う塗料」と聞くと、ウレタンが主原料のウレタン塗料を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、最近では家庭向けのシリコン系塗料も販売されています。

※出典:ニッペホームオンライン

上塗り材の価格帯はとても幅広いです。シリコン系であれば1缶(15㎏)あたり10,000~15,000円程度の製品が多いですが、フッ素系は50,000円前後するものが珍しくありません。

【おまけ】スプレーガンについて

塗装はローラーや刷毛を使って行うのが一般的ですが、広い範囲を塗装する際、ローラーの代わりにスプレーガンを使う方法もあります。
ただし、スプレーガンは塗料の飛び散りがとても激しいので注意が必要です。
また、風の影響を受けやすく、風で飛ばされた塗料が思わぬところに付着する恐れもあります。

ローラーと刷毛でも塗装は可能なので、塗料の飛び散りなどが心配な場合はスプレーガンの使用は避けた方が良いかもしれません。

スプレーガンの価格相場は3,000~5,000円です。

外壁塗装のDIYの手順と日数

DIYの外壁塗装(部分塗装)の一般的な手順は以下です。


1.洗浄
2.養生
3.下地処理
4.下塗り
5.中塗り
6.上塗り

洗浄

塗装する箇所の汚れを落とし、きれいにする工程です。
全体的な汚れを高圧洗浄機で洗浄し、高圧洗浄器で落ちない汚れは洗剤やブラシを使ってしっかり落としましょう。

洗剤を使った場合は洗剤もしっかり洗い流すこと、洗浄後は十分に乾かすことも大切です。

養生

塗料の飛び散りを防ぐため、塗装しない箇所や、塗料が飛び散る恐れのある周囲のもの(車、地面、植栽、エアコンの室外機など)を保護しましょう。
周辺の塗料で汚れては困るもの(エアコンの室外機や庭木など)を、養生シートやビニールシート、ブルーシートを使って覆い、養生テープでしっかり固定します。

下地処理

外壁にひび割れや傷がある場合、コーキングとヘラを使って補修します。
モルタル外壁(水とセンメントと砂を混ぜ合わせた「モルタル」を主材料としていて、左官や塗装で仕上げる壁)の場合、ひび割れが起こりやすいです。

ひび割れにコーキングを充てんした後、ヘラで表面を平に整え、乾いた後にやすりで表面を整えます。

しかし、DIYで補修する場合は、細いひび割れや小さなひび割れにとどめましょう。

幅が0.3mm以上、深さが5mm以上のひび割れは「構造クラック」と呼ばれるものです。正しく補修しなければ、雨漏りを起こす恐れがある上に、すでに構造体にダメージが及んでいる恐れがあります。
大きなひび割れがある場合は、業者に補修を依頼しましょう。

下塗り

中塗り・上塗り塗料と外壁とを接着させる役割をもつ、下塗り塗料を塗ります。
下塗りの工程をしっかり行わないと、中塗り・上塗り塗料がうまく外壁に密着せず、早期に塗膜の剥離が起きることがあります。
塗布した後、1日以上しっかり乾燥させることも大切です。

中塗り・上塗り(上塗り2回)

仕上げ塗りの塗料を「中塗り・上塗り(上塗り2回とも呼ぶ)」の2度重ね塗りします。広い面はローラーを、狭い部分や角の部分などはハケを使って塗ります。

1度目の塗装作業(中塗り)の後、1日以上の乾燥時間を確保してしっかり乾燥させてから、2度目の塗装作業(上塗り)をすることが大切です。

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを経ることで、塗料本来の耐用年数を発揮することができ、外壁の耐久性が向上します。

外壁塗装で使う塗料の選び方

外壁塗装では、下塗り塗料と仕上げ塗り塗料を自分で選んで購入する必要があります。
選び方のポイントは次の4つです。

  • 油性よりも水性がおすすめ
  • 2液型よりも1液型がおすすめ
  • 外壁との相性を確認
  • 塗料のグレード(主原料の樹脂)を確認

塗料の選び方のポイントについて、順番にくわしく解説します。

油性よりも水性がおすすめ

外壁塗装に使われる塗料は、以下の2つに分けられます。

水性塗料 塗料を希釈して使用する際に、「水」で希釈するもの
油性塗料 シンナーなどの「溶剤」で希釈するもの

 

DIYの場合、「水性塗料」がおすすめです。

水性塗料は、水洗いで片付けができ臭いが少なく、比較的安価で、準備から片づけまでがラクにできる特徴があります。

2液型よりも1液型がおすすめ

外壁塗装に使われる塗料は、さらに「1液性」と「2液性」に分けられます。

1液性(1液型) 開封後、希釈するだけですぐに使えるもの
2液性(2液型) 塗料と硬化剤の2つを混ぜることで硬化反応を起こして固まる塗料

 

DIYの場合は、1液性の塗料がおすすめです。

2液性の場合、2つの液を混ぜ合わせる手間がかかり、しかも均一に行う必要がありますが、1液性ではこの工程が必要ありません。

また、2液性の場合、混ぜ合わせたらすぐに硬化反応がはじまるため、余っても保管できませんが、1液性は開封後もしばらくは乾燥せずに保管できる特徴があります。

数日に分けて施工を行う面を考えても、DIYに適した塗料と言えるでしょう。

外壁との相性を確認

ご自宅の外壁に適した塗料を選びましょう。
塗料は、製品ごとに適用下地(どんな種類の外壁材に使用可能か)が明記されています。それを確認した上で、ご自宅の外壁に使う塗料を選びましょう。

最近の戸建て住宅で多いのは、モルタル外壁とサイディング外壁です。

【モルタル外壁の例】

【サイディング外壁の例】

塗料のグレード(主原料の樹脂)を確認

塗装がどのくらい長持ちするかは、上塗り材のグレード(主原料の樹脂の種類)によっても変わってきます。

外壁でよく使われるシリコン系やフッ素系の塗料の価格相場と耐久年数は以下です。

塗料の種類 価格相場 耐久年数
シリコン系塗料 1缶(15kg)15,000円前後 10~15年
フッ素系塗料 1缶(15kg)50,000円前後 15~20年

 

仕上げ塗料の耐久年数は、しっかりと下地補修を行い、正しい手順でムラなく塗装を行った際の目安年数になります。

塗料の耐久年数を少しでも長持ちさせるために、ひとつひとつの工程をていねいに確実に行うことが大切です。

外壁塗装のDIYを失敗しないためのポイント

DIYでの外壁塗装は、失敗した場合、業者に補修を依頼することになる場合があります。失敗した部分の補修も行うため、かえって高額な費用が必要になる恐れがあるのです。
失敗しないためのポイントをお伝えします。

取り扱い説明書・注意書きはよく読もう

DIYを行うために道具や材料をそろえても、使用方法を間違えては仕上がりが台無しになることがあります。
使用する道具や塗料の取扱説明・注意書きをよく読み、遵守しましょう。

脚立を安全に使う

外壁塗装の作業は、手が届かない部分の塗装など、脚立を使うシーンがあります。脚立からの転落が絶対にないように、次のような安全管理を徹底しましょう。

  • 安定した場所(平らでしっかりした地面など)に置いて使用する
  • 必ず2人以上で作業を行い、ひとりは足元で脚立を押さえ、脚立が倒れることがないようにする
  • 開き止めロックを確実にロックしてから登る

脚立の正しい安全な使い方の詳細は、下記のリンクで解説されています。

ALINCO 脚立の安全な使い方

養生はしっかりと

塗装作業の際には、塗料が想像以上に飛び散るものです。
小さい範囲だとしても、塗装しない部分や汚したくない場所には必ず養生を行いましょう。
隣家と距離がない場合などは近隣トラブルにならないように、許可をとって隣家の植栽や外壁なども養生をさせてもらいましょう。

洗浄、下地処理もしっかりと

せっかく手間をかけて作業をするのですから、美観が少しでも長持ちするように、塗装部分の洗浄や下地処理は時間をかけてていねいに行いましょう。

外壁塗装は、仕上げ用の塗料を塗れば一見きれいになります。しかし、洗浄や下地処理が十分に行われていないと、塗料の耐久年数や機能性が十分に発揮されず、塗膜が数年でひび割れたり剥がれたりする恐れがあります。

修正は乾燥してから

上塗りを行った後にムラや塗り残しを発見した場合、すぐに修正したくなりますよね。しかし、乾きかけの塗料の上から重ね塗りすると、ムラが悪化したり、後になって塗膜が剥離したりすることがあります。

1日待って完全に乾燥させてから、ハケを使ってていねいに修正しましょう。

外壁塗装のDIYをおすすめできないケース

外壁塗装をDIYでやることは不可能ではありませんが、おすすめできないケースもあります。
失敗やトラブルを防ぐために、これから紹介するケースに該当する場合は、業者に依頼してください。

外壁全体を塗装する場合

外壁塗装の施工経験や知識がない人が、自力で外壁全体を塗装するのは、以下の理由から現実的でありません。

安全に効率よく作業するためには、本格的な足場が必要

外壁全体を安全に効率よく塗装するには、足場業者と契約して足場を設置してもらい、足場を使って作業する必要があります。
ノウハウがない素人が、足場業者とスムーズにやりとりしたり、足場を安全に活用したりするのは難しいです。

しかし、塗装業者であれば、足場の手配や活用のノウハウがあるので、安心して任せられます。

塗装面積が大きいので素人が塗ろうとすると日数がかかり大変

素人の塗装は、経験のあるプロの塗装に比べると、どうしてもスピードに劣りがちです。
「塗装作業を進めながら、仕事や家事もこなさなくてはいけない」ともなれば、なおさら時間がかかります。

プロの業者が集中して作業して10~14日かかるので、仕事や家事もこなしながら素人が塗装するのは、3週間や4週間かかるかもしれません。

十分な養生ができず近所トラブルになる恐れがある

養生が不十分だと、飛び散った塗料で近所の車や建物を汚すなどして、近所に迷惑をかけたり近所トラブルになったりする恐れがあります。

手慣れたプロの養生であれば、このような事態に陥る恐れは低いです。万が一、近所の人の所有物を汚したとしても、清掃や損害賠償などの対応を業者がしてくれます。

2階以上の高所の塗装の場合

2階以上の高所作業は、大ケガをしたり命を落としたりする危険があるのでやめましょう。
DIYで大けがをしてしまっては、元も子もありません。

外壁にチョーキング現象が見られる場合

外壁に触れると白い粉がつく「チョーキング現象」は、外壁表面の塗料自体が経年で劣化してきている事の表れです。
外壁全体の塗膜が寿命を迎えている可能性が高いので、業者に塗装を依頼し、適切な施工をしてもらうのがおすすめです。

築10年以上の場合

一般的に、築10年を目途に外壁全体の塗り替え工事が推奨されています。
理由は、外壁全体の塗膜が劣化し、塗装時期を迎えている可能性が高いからです。

外壁材がサイディングの場合は、外壁の建材同士のつなぎ目を埋めているコーキングの打ち替え工事も必要な時期になります。
住まいの防水性などの保護機能や美観を保つために、コーキングの打ち替えから屋根塗装まで、まとめて業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

外壁塗装のDIYは、費用を抑えられる反面、完成まで時間がかかったり、塗料の耐久性が十分に発揮されない恐れがあったりするデメリットもあります。

また、高所作業をともなうDIYの場合は、転落などでけがをする恐れもあります。

塗料の取り扱いや下地処理に不安のある場合や、高所作業をともなう塗装(家の全体塗装など)の場合は、業者に工事を依頼するのがおすすめです。

イエコマは、戸建て住宅の外壁塗装を承っております。
お客様のご希望に応じて、屋根・付帯部分をまとめて塗装することも、もちろん可能です。

  • もう築10年以上経つし、塗装を検討したい
  • 外壁の黒ずみやひび割れが気になっている
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