ウォシュレットの故障かなと思ったら…トラブルの原因と修理方法まとめ|水が出ない、動かない……悩み無用

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ウォシュレットのノズルが出ない、リモコンを押しても動かない、水漏れしている…。
日本の約8割の家庭に普及しているウォシュレットに原因不明の不具合が発生すると、不便な思いをしますよね。
そもそもウォシュレットは家電製品であることを忘れてはいけません。早く直したいけれど、自分で修理できるのか、プロに依頼すべきか、あるいは買い替えた方が得なのか、判断が難しいところです。

今回は、故障原因に見合った対処の仕方や、故障した際の修理・交換の判断基準、ウォシュレットを長持ちさせるための手入れ方法を紹介します。
これを読めば、安心してウォシュレットを使い続けることができます。修理方法などぜひ参考にしてください。

ウォシュレットが故障したら……原因と対処法

トイレ故障

ウォシュレットの騒音が気になりませんか?ウォシュレットの音が普段よりも大きいと感じたら、故障の可能性が考えられます。
さまざまな故障の原因について、自力で修理・対処する方法を以下に紹介します。ただし、自分で修理・対処するのが不安な人は、大きなトラブルに発展する前に専門業者やメーカーに修理を依頼してください。

ウォシュレットが動かないとき

「故障かと思ったが、思わぬ簡単な処置で問題解決した」ということもあります。まずは以下のポイントをチェックしましょう。

電源のブレーカーが落ちていないか

ブレーカーが「切」になっている場合は「入」にしましょう。
停電であれば、そのまましばらく待ちます。
トイレのウォシュレットに限らずですが、一時的に停電になっている場合や、アパートやマンション等に入居する場合は、ブレーカーは落ちた状態での入居になるため、当然ウォシュレットの電源も切れています。

ウォシュレットのコンセントが抜けていないか

コンセントからプラグが抜けていないかを確認しましょう。コンセントの「切表示」ランプが点灯している場合は、一度リセットしてみてください。
こちらも意外とありがちなミスとして知られています。ウォシュレットの電源ランプが点灯していない場合も注意して確認しましょう。

ウォシュレット本体のスイッチが入っているか

「運転」ランプが点灯していなければ、スイッチを「入」にします。当然のことながら、電源が入っていても、ウォシュレットスイッチが入っていないと動きません。

本体がしっかり設置されているか

本体が便器にしっかり設置されていないと、正常に作動しない場合があります。一度外して正しく取り付けましょう。

以上を確認しても直らない場合は、専門業者に修理を依頼します。

ウォシュレットから水漏れしているとき

ノズルからの水漏れの場合

水漏れが最も多く発生する箇所は、ノズルです。一時的にチョロチョロ出るのは、ノズル洗浄の最中なので問題ありませんが、慢性化すると修理が必要です。
ノズル本体のパッキンか、ウォシュレット本体内部のバルブユニットのパッキンを交換すれば直ることもありますが、バルブユニットの交換が必要な場合もあります。

修理や作業自体は初心者でもできます。しかし、パーツの取り寄せ、コンセントとアースの取り外し、止水栓を閉め給水ホースの取り外し、ウォシュレットを便器から分離、本体を分解しパッキンやバルブユニットの交換…といった多くの工程があるのです。
分解して戻せなくなったり、結局原因がよく分からなかったりと右往左往するよりは、最初からプロに任せた方が安心かもしれません。
また、トイレのウォシュレットに限らず、電化製品は予備の部品在庫が5〜8年間保存と部品の保存期間が決まっています。この期間を過ぎてしまうと、修理できない場合もありますから、注意が必要です。
ノズルから水漏れをしている場合は、部品在庫との兼ね合いもありますから、一度専門業者にご相談することをおすすめします。

バルブユニット
※引用元:家電コム

給水管や分岐金具からの水漏れの場合

給水管や分岐金具から水漏れしているときは、ナットに緩みがないかチェックしましょう。
レンチを使って六角形の金具を1つずつ締めていきます。それでも水が漏れる場合は、給水管内部のパッキンが劣化している可能性があります。
適合するパッキンはホームセンターでも入手できますが、金具を分解する必要があるため、作業が不安な人は修理を依頼してください。
トイレのパッキン自体は、種類も在庫も多く確保されているため、パッキンの劣化であれば、確実に修理可能です。

給水フィルター付水抜栓からの水漏れの場合

床にポタポタ水が垂れているとき、元をたどるとウォシュレットの側部にある給水フィルター付水抜栓から水漏れしていることがあります。

給水フィルター
※引用元:TOTO

プラスチック製の部品は、見た目には分からない劣化や亀裂が生じているケースがあるため、その場合はメーカーから給水フィルター付水抜栓を取り寄せて修理・交換しましょう。
まず、マイナスドライバーで止水栓を締めてから、給水フィルター付水抜栓を回しながら緩めて外します。新しいものと交換したら、徐々に止水栓を開けて直っているか確認してください。

温水の温度が不安定な(温水にならない)とき

温水の温度設定が低温になっていないか

ウォシュレットの温度設定がOFFもしくは低い値だと、温水が出ない場合があります。また、節電機能がONになっている場合も、いったんOFFにして温度設定を見直してみましょう。

貯湯式ウォシュレットのタンク内の温水を使い切っていないか

貯湯式の場合、タンク内に温水があるかチェックしてください。
温水を長時間使用するとタンクが空になり、貯水に時間がかかります。しばらくたっても温水が出なければ、ウォシュレット本体の故障の可能性があります。

ウォシュレットの水が止まらないとき

コンセントを抜き差ししてみる

コンセントを差し直したり、運転スイッチを押したりすると直ることがあります。
「切表示」ランプが点灯している場合は、プラグ部分のリセットボタンを押してランプを消します。
それでも直らなければ、ウォシュレット本体がベースプレートからずれていないか確認します。ずれているときは一度外し、カチっと音がするまで確実に差し込んでください。

リモコンの電池が切れていないか

ウォシュレットのリモコンの電池切れが原因かもしれません。
ライトがついてはすぐに消えるなど、リモコンの電池がなくなるときのサインを確認しておきましょう。
また、停電であれば復旧を待つか、ブレーカーを上げて電気を流せば直ります。
電池交換の仕方は、機種によっても異なりますが、リモコンの背部に交換部があるタイプとリモコン上部についているタイプが多いため、確認してみてください。

便座の温度調節ができない(便座が冷たい)とき

便座の温度設定がOFFになっていないか

便座の温度設定が低温またはOFFになっていないかを確認し、好みの温度に設定し直します。

節電設定がONになっていないか

節電設定が有効な場合は、自動的に便座温度を下げたり、便座ヒーターを切ったりしてくれるので、座ったときに冷たく感じることがあります。
節電設定を一度OFFにしてみてください。節電設定がONになっている場合、トイレ室温が26℃以上になると、自動で便座温度が「切」となることが多いです。

着座センサーが汚れていないか

着座センサー窓が汚れていると、着座センサーが汚れを検知します。1時間以上連続で検知すると、安全装置が働き暖房便座がOFFになるのです。
汚れを取り除けば自動的に温かくなります。こまめなお掃除とメンテナンスを心がけましょう。

便座に1時間以上座っていないか

着座センサーが1時間以上連続検知すると安全装置が働き、暖房便座がOFFになります。便座から1度離れると自動で復活します。
これは、便座による低温やけどを防止する仕組みが作動するためです。自分で便座の温度調節ができない、高齢者やお子様、お病気の方に配慮しているためとお考えください。

ノズルが詰まっている(おしり洗浄水が出ない)とき

止水栓が閉まっていないか

何らかの作業のために閉めた止水栓が、そのままになっていませんか。マイナスドライバーなどでいったん閉め直し、徐々に開けながら調整してください。
止水栓を一気にあけすぎると、水漏れの原因になるため、少しずつ調整することをおすすめします。

電源プラグが外れていないか

実はコンセントがつながっていないだけ、ということもあります。電源プラグをチェックしましょう。うっかり電源プラグを挿し忘れていると、ウォシュレットは作動しないため、よく確認しておきましょう。

給水管から水漏れしていないか

ウォシュレットにつながっている給水管などのパイプ類から水漏れがある場合は、ナットの緩みやパッキンの劣化、パイプの亀裂などを確認し、必要に応じて修理を依頼することをおすすめします。
ナットの緩みの場合は、ご家庭にあるレンチ等で再度締めれば、解決することがほとんどですが、パッキンの劣化やパイプの亀裂が疑われる場合は、すぐに専門業者に連絡することをおすすめします。

ノズルに汚れがたまっていないか

水洗用ノズルの水が出る穴は、水道水のカルキが固まったり、尿石やカビなどの汚れが付着したりすることで詰まりを起こします。たいていの機種はノズル掃除機能を備えているため、リモコンのボタンを押せば完了です。
掃除機能がついていない古いタイプの場合は、以下の方法で掃除しましょう。

  1. 洗浄ボタンを押して水洗ノズルを出し、ノズルが出た状態で電源プラグを抜く。
  2. ノズルを古い歯ブラシなどできれいに洗う。
  3. 電源プラグを差し込む。

水洗ノズルを出したときに水が飛び散る可能性があるため、注意してください。ウォシュレットノズルを洗浄する場合は、使い古しの歯ブラシで磨くと同時に、汚れが落ちない場合は、クエン酸水などで洗浄すると効果があります。
ノズルが尿等で強く黄ばんでいる場合は、ノズル専用のクリーナーで洗浄するのも1つの方法です。ノズルがプラスチック製の場合、黄ばみが沈着して、汚れが落ちない場合もあります。
あまりにも、強い汚れの場合には、ウォシュレット部分の交換を専門業者にお願いすると良いでしょう。

給水ホースのフィルターが詰まっていないか

給水ホースフィルター
※引用元:TOTO

長期間手入れをしていないと、水道水に含まれる細かな汚れなどがたまってフィルターが詰まります。フィルターが詰まったときは、止水栓を閉めてからフィルターを取り外し、よく洗浄します。洗浄後、フィルターを取りつけ元に戻したら止水栓を開けて水量を調整し、再度ウォシュレットのスイッチを入れてください。

断水していないか

渇水対策などで断水している場合、当然ながらウォシュレットの機能も使えません。
断水終了後は工事の濁り水や管内のさびが流入しやすいため、すぐにトイレを使用すると目詰まりや故障の原因になることがあります。
一度他の水道を開放して、きれいな水が出るのを確認してから使うようにしましょう。

寒い日に水圧が低めに設定されていないか

外気温が低い冬などは、湯の温度を確保するために水の勢いが弱まる場合があります。水圧が低めに設定されているときは、リモコンの調整ボタンで2~3段階上げてみましょう。

水道の配管が凍結していないか

冬に配管が凍結すると、水道管に残った水が凍りついて水が出なくなってしまいます。
周囲の温度が氷点下にならないようにトイレ内を暖めるか、水抜きをしてください。凍結は部品の破損や水漏れの原因になるだけでなく、修理が必要な場面も出てきます。寒冷地などでは各メーカーの説明書に従って予防してください。

ノズルが出てこないとき

ノズル付近にゴミや尿石などがたまっていないか

ノズルが伸縮する部分に付着したごみや尿石などの汚れが固まって、ノズルが出なくなったり戻らなくなったりすることがあります。
ノズルを掃除して解消することがあるので試してみましょう。ノズルが出てこないときは、手で引き出し、アルコールや歯ブラシを使って掃除します。

修理か買い替えか?判断の決め手

ウォシュレット交換
※引用元:デイトピ.jp

ウォシュレットは毎日使うものだからこそ、節電しながら長く使いたいものですね。とはいえ、家電製品には寿命があります。
あらかじめ相場や買い替えのタイミングを知っておくと、迷ったときの目安になります。

ウォシュレットの寿命は?

地域や使用頻度によって差がありますが、温水洗浄便座の寿命は一般に7~10年といわれています。
10年以上故障せずに使えるケースもあります。しかし、メーカーによっては5年程度しか部品を製造しないため、一度壊れると修理できず買い替えが必要になる場合もあるようです。場合によっては修理ではなく、新しいウォシュレットを検討してみてください。

古いウォシュレットの故障は買い替えがおすすめ

ウォシュレットは家計全体の4%の電気代を消費しています。年々、省電力や節水機能に優れた商品が出ていて、10~20年前のモデルと現行のモデルを比べるとまるで性能が違います。
すでに長年使っているのであれば、修理ではなく、故障したタイミングで買い替えてもよいでしょう。

また、節電機能を利用するのとしないのとでは、下記のように年間の電気代が大きく変わってきます。
機器の新旧だけでなく、使い方にも注意しましょう。

節電機能使用時の年間消費電力量
(平均)
節電機能未使用時の年間消費電力量
(平均)
年間電気代差額*
(平均)
貯湯式:168kWh/年
瞬間式:88kWh/年
貯湯式:238kWh/年
瞬間式:114kWh/年
貯湯式:1,890円/年
瞬間式:702円/年

*電力量1kWh当たり27円(税込)(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会による新電力料金目安単価)として算出。
※出典:省エネ性能カタログ2017夏版

ちなみに、ウォシュレットの温水洗浄方式は2種類あります。

貯湯式

タンク内の水をヒーターで温める方式で、一度にたっぷりの温水で洗浄できますが、温水を保温するための電力が必要です。

瞬間式

タンクがなく、使用するたびに水を瞬間湯沸器で温めます。温水を保温しない分“貯湯式”よりも消費電力は小さいのですが、温水の量が限られます。また、瞬間的に大きな電力を必要とします。

本体価格は貯湯式の方が安く、2万円を切る商品もあります。ただし、温水を保温するため、瞬間式に比べて維持費が高くなります。
瞬間式は本体価格が約10万円のものもあり、高価なだけあって機能が豊富です。湯をためず、そのつど沸かすため、より清潔な温水を使用できます。ランニングコストや毎日使うことを考えると、機能の充実した瞬間式もおすすめです。

修理の際にメーカー保証が適用されることも

どのウォシュレットにも約1年間のメーカー保証期間があります。購入時に保険代金を支払うことで、5年の延長保証を受けられるものもあります。保証期間内であれば無償で修理してもらえるので、無理に自分で直そうとせずメーカーに相談しましょう。
延長保証に加入しておけば…と後悔することのないように、買い替えや新規購入のタイミングで加入するとよいかもしれません。ウォシュレットの修理時に困ることがないように、延長保証には加入しておいた方が良いでしょう。

ウォシュレットの修理の相場

DIYで修理する場合

時間と手間はかかりますが、費用は部品代だけで済みます。
たとえば、水漏れ箇所のパッキンは、ホームセンターなどで汎用品を入手可能です。メーカーから取り寄せできる場合は、修理箇所の部品を丸ごと取り換えると安心です。
ただしウォシュレット内部の部品は、重大な事故につながる恐れがあるため、個人向けに販売されていません。プロに修理を依頼するのが手っ取り早い方法です。

業者に依頼する場合

メーカーに修理を依頼すると、出張費だけで5,000円近くかかります。部品代や交換代を含めると、少なくとも10,000~15,000円になるでしょう。
水道業者への修理依頼であれば、平均5,000円程度です。修理箇所について丁寧に説明し、必要最低限の修理を依頼することで価格を抑えられます。ぜひ、内部部品の修理の場合は専門業者へ依頼しましょう。

ウォシュレットの故障を防ぐ手入れ方法

ウォシュレット手入れ

※引用元:救水戦隊スイセンジャー!ぬうマッチョ!!

ウォシュレットの寿命を延ばすには、精密な仕組みを持つ家電製品として扱うことが大切です。ノズル出口やノズルシャワー部の汚れも、寿命を縮めます。ノズル部に汚れが付着すると作動しなくなったり、余計な負荷がかかったりします。

梅雨や夏場などは、ノズルに付着・蓄積した汚水が原因で水あかやカビが発生することもあります。たとえば、ノズルの黒ずみはカビが原因です。
ウォシュレットの形状は複雑で付け根などに汚れがたまることも多いため、週に1~2回は引き出してチェックしてください。

ノズル出口の掃除

ノズル掃除機能がついているタイプ

電源を入れて「ノズルおそうじ入/切」スイッチを押し、ノズルを出します。弱い水が出てくるので、薄めた中性洗剤を含ませたやわらかい布やスポンジで拭き取ることで、簡単にきれいになります。
最後にもう一度「ノズルおそうじ入/切」スイッチを押し、ノズルを収納します。

ノズル掃除機能がついてないタイプ

電源を切って手でノズルを軽く引き出し、同じく布などで汚れを拭き取りましょう。このとき、無理に引っ張ったり回したりすると簡単に折れてしまうため、丁寧に扱ってください。
掃除が終わったら、ノズルを元に戻して電源を入れます。

ノズルシャワー部の掃除

ノズルを引き出し、古い歯ブラシでシャワー穴や先端を軽くこすります。
終わったらノズルを収納します。強くこすり過ぎると、傷がついて余計に汚れがたまりやすくなるため注意しましょう。

おすすめの洗剤

ノズル掃除用クリーナー

泡でノズルを包み込み、汚れ落としや除菌ができます。ウォシュレットのノズルクリーナーの価格は、数百円とホームセンター等で割安に購入することが可能です。

中性洗剤

台所用洗剤を布などに染み込ませて拭き取ります。古い布等がない場合は、トイレクリーナーや、トイレットペーパーで軽く磨くのもありです。

クエン酸スプレー

200ccの水に小さじ1杯のクエン酸を混ぜて作ります。トイレットペーパーなどに染み込ませてノズルに巻き付けて放置すると、尿石などの固くこびりついた汚れに効果的です。クエン酸は、ホームセンター等で気軽に購入できます。クエン酸は、酸性なためアルカリ性の汚れには威力を発揮します。

賃貸物件のウォシュレットの故障は誰が修理するべき?

業者電話

賃貸の物件であれば自分で修理する前に、不動産管理会社に問い合わせるとよいでしょう。

備え付けのウォシュレットが故障した場合

故意や過失による故障でなければ、貸主や大家さんが修理や交換の費用を負担します。
しかし、水漏れを知りつつ放置し、床が腐食したりすると、借主が修理費用を負担しなければならなくなります。
そのため、普通に使用していて故障したら、すぐ不動産管理会社に連絡しましょう。

自分で設置したウォシュレットが故障した場合

ウォシュレットを自分で設置したいときは、必ず管理会社や貸主から許可を得ましょう。断りなくトイレにアース線のついたコンセントを増設したり、設置後にトイレのトラブルが発生したりした場合、違約金が発生するかもしれません。

備え付けのものや後から設置したものを自分で修理し、万一故障させてしまった場合は、借主の過失とみなされ修理費用を負担することになるので注意が必要です。

まとめ

ウォシュレットの故障の原因や対処法、修理と買い替えの判断基準、長く使い続けるための手入れ方法を紹介しました。定期的なメンテナンスを続けることで、だんだん上手にウォシュレットと付き合えるようになるはずです。

ウォシュレットの故障原因はさまざまで、原因ごとに的確に対処する必要があります。
DIYに慣れている人は、この記事を参考にして修理にトライしてみてください。
失敗して本体の寿命を縮めたり壊れたりするのが心配な人は、専門家に相談して早期解決を図るのもおすすめです。

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