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部屋の印象も変わる!効率よく壁紙の汚れを落とす方法とは

壁紙が汚れてしまうと、まるで部屋全体が汚れているような気分になってしまいますよね。白い壁紙だとしたら、なおさら汚れも目立ってしまいます。なんとかして、壁紙をきれいにしたいですよね。
この記事では、壁紙の汚れの原因や落とし方をご紹介します。ぜひ実践し、部屋の壁紙を綺麗にしましょう!

目次

1、壁紙は何故汚れる?
2、原因別の汚れの落とし方
3、壁紙を綺麗にして、部屋を明るくしよう!

1、壁紙は何故汚れる?

壁紙を綺麗にする前に、どうして壁紙が汚れているのかを把握しましょう。それぞれの原因によって、落とし方も変わります。

・落書き
特に小さなお子さんがいる家庭では、落書きによる汚れも多いでしょう。鉛筆による汚れであれば消しゴムで消せますが、マジックやクレヨンで描かれてしまったら、なかなか落とすことができません。

・煙草
煙草のヤニは、壁紙を黄色く変色させてしまいます。なかなか汚れも落ちないし、臭いもキツく残ってしまうので、とても厄介です。

・調理の油による汚れ
油ものの料理をする機会が多いのであれば、その油が壁紙に付着し、汚れてしまいます。

・カビ
湿気や結露が多いと、カビが発生しやすくなります。特に壁と家具がピッタリとくっついていて、そこに湿気が溜まってしまうとよくありません。カビで汚れている部分が大きいと、健康被害にまで繋がってしまいますので、一刻も早く取り除きたいですね。
あまりにもカビの汚れが目立つ場合、もしかしたら水道管などの気づかないところから水が漏れて湿度が高くなっている…ということも考えられます。
業者や施工店に連絡し、原因を調査してもらいましょう。

・埃による汚れ
壁紙にも、チリや埃は溜まっていきます。長い間ずっと放置したままだと、埃で汚れてしまうこともあります。

2、原因別の汚れの落とし方

・落書き
クレヨンによる汚れは、布に中性洗剤を付けて拭き取ると綺麗になります。あまりにもしつこく付いているようならば、洗剤を霧吹きでスプレーして10分ほど放置しましょう。その後、歯ブラシなどで軽くこすってみましょう。水拭きも忘れないようにしてください。
ただし、油性のマジックやボールペンの汚れだと落ちにくいかもしれません。その場合は、除光液を試しに使ってみましょう。ただし、壁紙の色も一緒に落ちてしまう可能性もあります。水性のボールペンであれば、ガラスクリーナーを使って汚れを落とすこともできますよ。

・煙草
煙草のヤニを落とすには、水で薄めた中性洗剤の液に、アンモニアを少量含ませるのがポイントです。なぜならヤニの成分であるタールは油性なので、アルカリ性であるアンモニアが効果的です。中性洗剤の液に対して5%程度のアンモニアを入れるようにしましょう。
その他にも、同じアルカリ性である重曹を使うのも良いでしょう。40度前後のぬるめのお湯に重曹を少量入れて溶かします。それを、霧吹きなどのボトルに入れて壁紙の汚れに吹きかけます。その後に、雑巾などでこすってみましょう。最後には乾拭きをして、水分をしっかりと拭き取ってくださいね。
あまりにも汚れがしつこい場合は、重曹を吹きかけた部分にラップを貼って、10分ほど置いたあとに拭いてみましょう。それでも落ちなければ、漂白剤を使ってみるのもひとつの手ですよ。

・調理の油による汚れ
油汚れには、純正の石けんを使うのもおすすめです。石けんには油が含まれていますので、油汚れも一緒に落としてくれます。水に石けんを溶かし、その液で拭いてみましょう。
また、中性洗剤を使用しても、壁紙の油汚れを落とすことができます。しかし、壁紙の色が落ちたり汚れが思うように落ちなかったりする可能性もありますので、注意しましょう。

・カビ
カビによる汚れには、酢と重曹を使いましょう。
まず、カビの殺菌をするために、酢を含ませた布で軽く拭きます。その後に、水で薄めた重曹で拭き取ります。酢は殺菌作用があり、重曹は汚れを分解してくれるのです。

・埃による汚れ
壁紙についた埃を取るには、まず初めに、先端の細い掃除機でチリや埃を吸い取りましょう。いきなり雑巾で拭いてしまうと、埃を伸ばしてしまうことになり、余計に汚くなってしまいます。掃除機で吸い取ったあとに、雑巾で水拭きをするようにしましょうね。

3、壁紙を綺麗にして、部屋を明るくしよう!

壁紙の汚れは、汚れの種類に適した方法で落とすことが大切です。
注意したいのは、壁紙を拭いたりこすったりする際に強くやりすぎないことです。同じ部分を何度もこすれば、壁紙の色が落ちることやキズがついてしまう場合もあります。なるべく優しく、汚れを拭き取ってくださいね。

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