重曹は安心の天然成分!多様な掃除方法と注意点を公開【表付き】

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テレビでもよく取り上げられる「重曹」による掃除方法。
重曹は、弱いアルカリ性による洗浄効果に加えて、クレンジング効果まで期待できる優れた成分です。
高い効果を発揮するにもかかわらず、天然成分なので、人体への影響も少なく、

  • 食品添加物
  • 医薬品

などにも活用されています。
(※そもそも、わたしたちの体(唾液や血液)にも、常に一定量が含まれています。)

ただし、使い方を間違えるとデメリットもあるので、それなりの注意は必要です。
この記事では、重曹を使った掃除方法について徹底的に解説しています。

  • 重曹の特徴
  • 重曹を使うときの注意点
  • 重曹が得意な汚れ
  • 重曹が活躍する掃除スポット
  • 重曹を使った掃除方法

にわけて、表なども交えながら、きっちりと紹介していきます。
家じゅうの油汚れや皮脂汚れを、見た目もピッカピカに掃除できるので、気持ちよい生活環境を手に入れましょう。

1、重曹の特徴

重曹は「安心して使うことができるもの」として紹介されることが多いです。
まずは、

  • なぜ安心して使うことができるのか?
  • どんな特徴があるのか?

を、簡単に紹介します。

1-1.重曹は「天然成分」

重曹は「天然成分」です。
わたしたちの生活のいたるところで使われています。
食品添加物としては、

  • ふくらし粉(ベーキングパウダー)
  • こんにゃく(凝固剤)

などとして使われていることが有名です。
医薬品としては、胃薬に使用されています。

また、わたしたちの体にも、

  • 血液
  • 唾液

に微量ですが、常に含まれています。
限度はありますが、「普段から口にしている」といっても過言ではない成分なので、かなり安心して使えるといえます。
(※人体への接種は、1日5gくらいが限度と言われている。)

1-2.重曹の種類

国内で販売されている重曹には、

  • 薬品用
  • 料理用
  • 工業用

の3種類があります。

それぞれ、

  • 薬品用:純度が極めて高い
  • 料理用:純度が高い
  • 工業用:それなりに純度が高い

となっています。
掃除に使うのであれば、「工業用」で十分です。

1-3.重曹の特徴

重曹の特徴をまとめると、

  • 弱アルカリ性を示す
  • 水に溶けにくい
  • 研磨作用がある
  • 化学的に安定している
  • 特定の使い方で発泡する
  • 水道水を「軟水化」させる
  • 消臭作用がある
  • 吸湿作用がある

といったものがあげられます。

弱アルカリ性を示す

重曹の水溶液は、弱アルカリ性を示します。
pH値は、pH8.2です。
化学的には「炭酸水素ナトリウム」であり、「NaHCO3」で表されます。

水に溶けにくい

水に溶けにくい性質があります。
水溶液を作った場合にも、水溶液というよりは「にごり汁」に近いイメージです。
粉末が残っているので、こすり洗いをしたときには「クレンジング効果」が期待できます。

研磨作用がある

重曹は、

  • 結晶が丸い
  • 粒子が細かい

という特徴を備えています。
クレンジング効果が期待できるいいましたが、粒子の特徴からも同様のことが言えます。
傷をつけて削り取るというよりは、やはり磨き上げるに近いです。

化学的に安定している

化学的にとても安定しているので、空気に触れても反応をしません。
ですので、長期保存に向いています。

特定の使い方で「発泡」する

特定の使い方をすると「発泡」します。
たとえば、少量の水に混ぜて熱を加えると発砲します。
そのため、鍋の焦げ落とし(あくまでも、前準備)として活用されます。
ほかにも「クエン酸」と混ぜると、勢いよく発泡しはじめます。
発泡作用を利用した掃除方法もあるので、後ほど詳しく紹介します。

水道水を「軟水化」させる

重曹は、水道水を「軟水化」させることができます。
水道水に重曹を混ぜると、水道水に含まれるミネラルが「キレート」されます。
キレートとは、ゆっくりと封じ込めていくことで、ミネラルが重曹によって封じられます。
結果的に、水道水のトガリがなくなり、軟水化します。
軟水化した水を使って、石鹸(天然)掃除をすると、効果をより引き出すことができます。

消臭作用がある

重曹は、酸性のニオイに対して「消臭作用」を発揮します。
酸性のニオイとは、

  • 腐敗臭(食品の腐ったニオイ)
  • 体臭(汗など)

です。
アルカリ性のニオイ(トイレのアンモニア臭など)には、効果がないので注意してください。

吸湿作用がある

重曹には、「吸湿作用」があります。
空気中の水分などをゆっくりと吸い取ってくれます。

2、重曹を使うときの注意点

衝撃を受ける女性

重曹を使うときの注意点には、

  • 手で直接触れると「手荒れ」を引き起こす
  • 柔らかい素材には使ってはいけない
  • 木製品(とくに白木)は、黒くなる
  • フローリングに使うときは注意が必要
  • テフロン素材に使うときは注意が必要
  • 畳には使ってはいけない
  • 電化製品への使用は注意が必要
  • ギトギトのしつこい油汚れには向いていない
  • 保存は「密閉容器」を使う
  • 目に入ると軽い刺激がある

があげられます。

2-1.手で直接触れると「手荒れ」を引き起こす

重曹の水溶液は「弱アルカリ性」を示します。
pH8.2なので、かなり弱いアルカリ性ですが、影響がないわけではありません。
手荒れの原因になるので、使うときにはゴム手袋を着用するようにしてください。

2-2.柔らかい素材には使ってはいけない

重曹には「研磨作用」があります。
ですので、

  • 漆器
  • プラスチック
  • モニター(テレビやパソコンなど)
  • 大理石
  • アクセサリー(とくに宝石)

への使用は、できるだけ控えてください。
粉末を使ったこすり洗いでは、表面を傷だらけにしたり、塗装をはがしたりする危険性があります。

  • 漆器
  • モニター(テレビやパソコンなど)
  • 大理石
  • アクセサリー(とくに宝石)

には、使用を控えるようにし、プラスチック製品は多少の傷が気にならないものにだけ使うようにしてください。

2-3.木製品(とくに白木)は、黒くなる

木製品(とくに白木)は、化学反応によって黒くなります。
見た目がかなり変わってしまうので、やはり大事なものには使わないほうがよいです。

2-4.フローリングに使うときは注意が必要

フローリングに使うときには、表面(ワックス)を傷つけてしまいかねません。
あとから再塗装するのであれば、問題がないかもしれませんが、できるだけ使用は控えましょう。

無垢材に使うと、

  • 表面に傷をつける
  • 黒くなる

など、かなりの影響が考えられます。

2-5.テフロン素材に使うときは注意が必要

テフロン素材に使うときには、テフロンをはがしてしまう恐れがあります。
「こすり洗い」は絶対に控えるようにしてください。
後ほど紹介しますが、重曹と熱湯を使った掃除方法をおすすめします。

2-6.畳には、絶対に使ってはいけない

畳には、絶対に使わないでください。
目地に入り込んで残ると、吸湿作用によってカビの原因になります。
イグサを痛めつけることにもつながるので、絶対に使わないでください。

2-7.電化製品への使用は注意が必要

電化製品への使用には「通電部」に注意が必要です。
通電部に使ってしまうと故障の原因になります。
後ほど紹介しますが、

  • 冷蔵庫の中
  • 電子レンジの中

の掃除をするときには、「通電部」にだけ注意してください。

2-8.ギトギトのしつこい油汚れには向いていない

重曹は、油汚れに対して一定の効果を発揮します。
しかし、あくまでも弱アルカリ性です。
ギトギトのしつこい油汚れには、あまり効果がありません。

2-9.保存は「密閉容器」を使う

吸湿作用があるので、保存をするときには「密閉容器」を使うようにしましょう。
空気中の水分を吸い取って、劣化していってしまいます。

2-10.目に入ると軽い刺激がある

弱アルカリ性で、人体への影響が少ないとはいえ、影響がまったくないわけではありません。
目に入ると軽い刺激があります。
万が一、目に入ってしまったときには、水でしっかりと洗い流しましょう。
しばらくしても痛みが残るようであれば、すぐに医師の診断を受けるようにしてください。

3、重曹が得意な汚れ

掃除をする女性

重曹な得意な汚れをまとめると、

重曹が得意な汚れ 油汚れ
手垢
皮脂
食べこぼし
湯垢
血液

となります。
いわゆる、「酸性の汚れ」です。
掃除は化学ともいうことができ、きれいにするとは「中和させること」です。
弱アルカリ性の性質を持つ重曹は、酸性の汚れに強いということです。
ただし、あくまでも弱アルカリ性です。
ギトギトのしつこい油汚れのように、強力な酸性の汚れには太刀打ちができません。

ですので、

  • 軽い油汚れ
  • 軽いサビ落とし

に使うのが、もっとも有効です。

4、重曹による掃除が適しているスポット

掃除をする女性2

重曹による掃除が適しているスポットは、

キッチン サビた鍋
換気扇
グリルの網
食器(茶渋など)
調理用具(まないたなど)
お風呂 浴槽
浴室の床
リビング フローリング
照明器具の傘
電子レンジ(内部)
冷蔵庫(内部)
その他 子供のおもちゃ
排水溝(あらゆるところ)

です。

気を付けたいことは、

  • どれも軽度なものに限る ※弱アルカリ性だから
  • 大事なものには使わない ※研磨作用があるから

ということです。
「万能の掃除グッズ」として紹介されることがありますが、そうでもありません。
どちらかというと、広く浅く使うことができる安心の掃除グッズです。

5、重曹を使った掃除方法

スプレー

重曹を使った掃除方法には、

  • 重曹水スプレー
  • 重曹水スチーム
  • 重曹ペースト
  • 重曹(粉末)
  • 重曹と熱湯
  • 重曹とクエン酸

の6つがあります。

5-1.重曹水の作り方

重曹水を作るのは、とても簡単です。
重曹水は、

  • 重曹水スプレー
  • 重曹水スチーム

による掃除で使います。

用意するものは、

  • 重曹

です。

重曹水を作るときには、濃度が1%~2%前後になるようにします。
濃度を濃くしすぎると、研磨作用が引き立ってしまうので注意してください。
(※とくに溶け残りに注意!)
水100mlを用意したのであれば、重曹は1g~2g(小さじ1/2杯~1杯)ほど入れます。

作り方は簡単で、

  1. 水を用意する
  2. 既定の量の重曹を用意する
  3. 重曹を水に入れる
  4. よく振って混ぜる

だけです。
水の代わりにお湯を使うと溶けやすくなります。
研磨作用をできるだけ抑えたいときには、お湯を使うようにしましょう。
(※お湯で溶けやすくなりますが、温度が下がれば溶けきれなくなるので、量は守ってください。)

5-2.重曹水スプレーによる掃除

重曹をスプレーに入れるだけです。
汚れを落としたいところに吹きかけて、

  • 雑巾
  • スポンジ
  • ブラシ

などでこすり洗いします。

効果を高めながら、効率よく掃除をするのであれば、

  1. 掃除したいところをリストアップする
  2. とにかくかけていく
  3. かけ終わったら、最初に戻って、拭き掃除をする

という流れにするとよいでしょう。

掃除に適したスポットとしては、

スポット より細かいスポット
キッチン サビた鍋
換気扇
グリルの網
食器(茶渋など)
調理用具(まないたなど)
お風呂 浴槽
浴室の床
リビング フローリング
照明器具の傘
電子レンジ(内部)
冷蔵庫(内部)
その他 子供のおもちゃ

などがあげられます。

くれぐれも「研磨作用」には、気を付けてください。

5-3.重曹水スチームによる掃除

重曹水スチームによる掃除は、「電子レンジ(内部)」にのみ使います。
掃除方法は、とても簡単です。

  1. 重曹水を用意する
  2. 電子レンジ対応の容器に重曹水を入れる
  3. 電子レンジに入れて、一定時間チンする
  4. 終わったら拭き掃除をする

だけです。

なかでスチームになった重曹水が、電子レンジの汚れを浮かしてくれます。
掃除の事前準備のようなものなので、かならず拭き掃除をするようにしてください。
重曹水をチンしただけでは、意味がありません。

5-4.重曹ペーストによる掃除

重曹ペーストによる掃除では、重曹を使って、歯磨き粉のようなペースト状の練り物を作ります。
用意するものは、

  • 重曹(粉末)
  • 水(ごく少量)

です。

重曹ペーストの作り方は、

  • ごく少量の水を用意する
  • 重曹(粉末)を溶かして練りこむ

だけです。

重曹の濃度が高く、研磨作用が効きすぎるので、使用には十分に注意してください。
重曹ペーストが用意できたら、

  1. 掃除したスポットに重曹ペーストを塗る
  2. 数時間放置して、重曹ペーストを乾かす
  3. 水をかける
  4. ブラシでこすり取る

という流れになります。

掃除に適したスポットとしては、

スポット より細かいスポット
キッチン サビた鍋
換気扇
グリルの網
食器(茶渋など)
調理用具(まないたなど)
リビング 照明器具の傘
冷蔵庫(内部)
その他 子供のおもちゃ

などがあげられます。

研磨作用がとても強いため、

  • お風呂の浴槽
  • お風呂の床
  • リビングなどのフローリング

には、使用を控えてください。

  • お風呂の浴槽
  • お風呂の床

については、「すこしくら傷ついてもいいよ。」と考える方もいるでしょう。
しかし、浴槽の傷は「カビの繁殖」に直結します。
傷がついたところは、ミクロレベルでデコボコになります。
水が溜まりやすくなり、カビも繁殖しやすくなります。
せっかく掃除をしたのに、掃除の回数が増えるという悪循環に陥るので注意してください。

5-5.重曹(粉末)による掃除

重曹(粉末)を、そのまま使う掃除方法です。
汚れを落とす効果は高いのですが、研磨作用は最大です。

掃除に適したスポットとしては、

スポット より細かいスポット
キッチン サビた鍋
換気扇
グリルの網
食器(茶渋など)
調理用具(まないたなど)
リビング 照明器具の傘
冷蔵庫(内部)
その他 子供のおもちゃ

などがあげられます。

重要なことなので繰り返しますが、多少の傷が気にならないものにだけ使うようにしてください。

5-6.重曹と熱湯による掃除

重曹と熱湯による掃除方法です。
熱湯を使うときには、

  • 沸騰したお湯を注ぎ込むとき
  • 火にかけて沸騰させるとき

の2パターンあります。

沸騰したお湯を注ぎ込むとき

主に、

  • 深皿
  • 湯呑(茶渋など)

などの汚れを落とすときには、沸騰したお湯を注ぎ込む方法を使います。

掃除をするときには、

  1. 洗いたいものに、重曹(粉末)をまんべんなく振りかける
  2. 沸騰したお湯を注ぎ込む
  3. 10分ほど放置する
  4. こすり洗いする

です。
湯呑の茶渋をとりたいときには、歯ブラシなどを使うのがよいでしょう。

火にかけて沸騰させるとき

主に、

  • フライパン

などの汚れを落とすときには、火にかけて沸騰させます。

掃除をするときには、

  1. 洗いたいものに、重曹(粉末)をまんべんなく振りかける
  2. 洗いたいものに注ぎ込む
  3. 火にかけて沸騰させる
  4. しばらく放置する
  5. こすり洗いする

です。

ただし、テフロン加工などがされているものを洗うときには注意が必要です。
研磨作用によって表面のコーティングがはがれてしまいます。
せっかくのイイ物が台無しになってしまわないように気を付けてください。

5-7.重曹とクエン酸による掃除

重曹とクエン酸による掃除では、2つを混ぜ合わせて使用します。
重曹はアルカリ性ですが、クエン酸は酸性です。
混ぜ合わせると化学反応が起こり、勢いよく泡(二酸化炭素)が発生します。

  • 重曹のアルカリ性
  • クエン酸の酸性
  • 化学反応(発泡洗浄効果)

を利用して、より強力に汚れに対処する掃除方法です。
掃除に向いているスポットは「排水溝」です。

掃除の流れは、

  1. 排水溝をかんたんに洗浄する(髪の毛やごみを取り除く)
  2. 排水溝に重曹をたっぷりとかける
  3. 10分~15分程度、放置する/dt>
  4. クエン酸水をたっぷりかける
  5. 発泡が収まったら、しっかりとこすり洗いする

です。
排水溝以外にも、対応可能なスポットは多いですが、水筒などを掃除するときには注意してください。
発泡して二酸化炭素を吐き出し続けるので、密閉してしまうと爆発する危険性があります。
フタをしめたりして密閉しなければ問題はありません。

5-8.重曹による掃除法(一覧)

以下は、重曹による掃除法を一覧表でまとめたものです。

洗浄力 手軽さ 柔軟性 用意するもの 特に得意なところ
重曹水スプレー ★★ ★★★★ ★★★★★ 重曹

掃除用具
万能
重曹水スチーム ★★★ ★★★★ ★★ 重曹

掃除用具
電子レンジ(内部)
重曹ペースト ★★★★ ★★★ ★★★ 重曹(粉末)

掃除用具
換気扇
グリルの網
重曹(粉末) ★★★★ ★★★★★ ★★ 重曹(粉末)
掃除用具
調理器具(まないたなど)
重曹と熱湯 ★★★★ ★★★★ ★★ 重曹(粉末)
熱湯
掃除用具

フライパン
食器(茶渋など)
重曹とクエン酸 ★★★★★ ★★★ 重曹(粉末)
クエン酸
掃除用具
排水溝

それぞれの特徴に合わせて掃除方法を使い分けてください。

6、天然成分で安心の「重曹」による掃除!ただし、研磨作用に注意!

クエン酸は、

  • 食品添加物
  • 医薬品
  • 人体

などに含まれる天然成分で、生活のさまざまなシーンで使われています。

特徴としては、

  • 弱アルカリ性を示す
  • 水に溶けにくい
  • 研磨作用がある
  • 化学的に安定している
  • 特定の使い方で発泡する
  • 水道水を「軟水化」させる
  • 消臭作用がある
  • 吸湿作用がある

などがあげられます。

酸性の汚れである、

  • 油汚れ
  • 手垢
  • 皮脂
  • 食べこぼし
  • 湯垢
  • 血液

に有効で、

キッチン サビた鍋
換気扇
グリルの網
食器(茶渋など)
調理用具(まないたなど)
お風呂 浴槽
浴室の床
リビング フローリング
照明器具の傘
電子レンジ(内部)
冷蔵庫(内部)
その他 子供のおもちゃ
排水溝(あらゆるところ)

など、広い掃除範囲に対応できる優れた成分です。

ただし、重曹を使うときには、

  • 手で直接触れると「手荒れ」を引き起こす
  • 柔らかい素材には使ってはいけない
  • 木製品(とくに白木)は、黒くなる
  • フローリングに使うときは注意が必要
  • テフロン素材に使うときは注意が必要
  • 畳には使ってはいけない
  • 電化製品への使用は注意が必要
  • ギトギトのしつこい油汚れには向いていない
  • 保存は「密閉容器」を使う
  • 目に入ると軽い刺激がある

などに注意する必要があるので、どこでも使っていいわけではありません。
とくに「研磨効果」には注意が必要で、あらゆるところの掃除で使い方を気を付ける必要があります。

使用方法さえ間違わなければ、

洗浄力 手軽さ 柔軟性 用意するもの 特に得意なところ
重曹水スプレー ★★ ★★★★ ★★★★★ 重曹

掃除用具
万能
重曹水スチーム ★★★ ★★★★ ★★ 重曹

掃除用具
 電子レンジ(内部)
重曹ペースト ★★★★ ★★★ ★★★ 重曹(粉末)

掃除用具
換気扇
グリルの網
重曹(粉末) ★★★★ ★★★★★ ★★ 重曹(粉末)
掃除用具
調理器具(まないたなど)
重曹と熱湯 ★★★★ ★★★★ ★★ 重曹(粉末)
熱湯
掃除用具

フライパン
食器(茶渋など)
重曹とクエン酸 ★★★★★ ★★★ 重曹(粉末)
クエン酸
掃除用具
排水溝

といった、6種類の掃除方法を使い分けることで、ぴっかぴかの状態にできます。
つよい化学洗剤にくらべると安心して使うことができ、高い効果が期待できるので、ぜひ一度トライしてみてください。

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