自分で出来るハウスクリーニング!排水口お掃除編

主婦が最も嫌がる家事が、排水口の掃除。排水口には、油汚れやカビ、水垢などがたまり、細菌・雑菌が最も繁殖しやすい場所であるため、掃除するのに勇気がいるという人もいるのではないでしょうか。

なかなかやりたくない排水口の掃除ですが、汚れがたまらないよう3日に1度くらいのペースで定期的に掃除するようにすれば、汚れもたまりにくくなるものです。
油汚れで詰まったり、水垢がこびりついて取れなくなる可能性も減ります。習慣化すればさほど苦ではなくなるのです。
夏などは食中毒の可能性が高まるので、台所の排水口はキレイにしておきたいですよね。

この記事では、自分でもできる排水口のお掃除方法をご紹介します!

目次

1、排水口掃除に必要なお掃除道具は?
2、排水口掃除の手順
3、最後の後片付け

1、排水口掃除に必要なお掃除道具は?

・重曹
・お湯
・お酢
・歯ブラシ
・ゴム手袋

排水口をキレイにするには、この5つの掃除道具が必要です。どれもスーパーや100円ショップなどで入手出来ます。
また、重曹は食品規格のものではなく排水口用を購入しておく事をおすすめします。

2、排水口掃除の手順

・まず、排水口内にある汚れやゴミは、グロープを使って取り除きます。お風呂の排水口の場合は、髪の毛などが詰まっている場合もあるので、キレイに取り除いた後、以下の手順でクリーニングしていきます。

・次に重曹を排水口にまんべんなく振りかけます。大さじ3杯ほどを目安にしておけばよいでしょう。取り外しが出来るものは、取り外して、重曹を振りかけたスポンジを使っても良いです。ヌメりがすごいので、使い捨てられるスポンジを使うと良いでしょう。

・細かい部分は歯ブラシを使い、全体的に汚れを落としたい場合は、掃除ブラシを使っても構いません。丁寧に汚れを除去していきましょう。

・汚れをひととおり取り除く事ができたら、用意したお湯で溶かしたお酢またはクエン酸を振りかけます。重曹との割合は2:1くらいの比率が理想的だと言われています。5分~30分ほどそのまま放置してください。シュワシュワと泡が出て来ます。それ以上の時間置いておくと、排水口が痛んでしまう可能性があるので気をつけてください。

・この行程を経て歯ブラシでこすると、あっという間に汚れが落ちます!それでもしつこくこびりつく汚れには、同じ手順で再度重曹を振りかけ、お酢かクエン酸を振りかける作業を行なってみてください。

歯ブラシは、もう使わなくなった、ボロボロのものでも十分汚れは落ちます。
あえて新しいものを購入する必要はありません。

3、最後の後片付け

2でお伝えした方法なら、排水口は驚く程キレイになるはずです。
最後にお湯を流し込めば、固まった油汚れが溶け、汚れて詰まった排水口がキレイになります。パスタの茹で汁なども効果的だと言われていますので、ぜひ試してみてください。
掃除後に乾燥するまで日干ししておくのも殺菌効果がありおすすめです。

また、10円玉をネットの中に数枚~十数枚入れておくと、排水口のぬめり対策や、悪臭対策につながります。排水溝の受け皿部分に入れておきましょう。驚くほどの効果が得られるはずです。

その他にも、油がたまらないようなキッチンの使い方なども習慣化していくと、排水口の汚れ対策は出来るようになります。

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