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  • 屋根修理・リフォーム・葺き替え工事についてのご質問(Q&A)まとめ

イエコマの屋根修理・リフォーム・葺き替え工事サービスについてのご質問(Q&A)まとめ

ここでは、イエコマの屋根修理・リフォーム・葺き替え工事に関するサービスについて、お客様からいただいたご質問とそれらに対する回答を掲載しております。

太陽熱温水器の撤去を依頼したいのですが可能でしょうか?

対応いたします。
撤去の対象となる部材の拾い出しや状況確認(架台の有無・配管の原状回復・屋根損傷の有無)のため現地調査を行い、お見積りを提示いたします。(現地調査、見積無料)

 

雨樋の掃除していただきたいのですが、落ち葉がよく詰まってしまうので、掃除した後で落ち葉がたまらないようにしたいのですができますか?

イエコマでは、「雨どい落ち葉除けネット取付」というサービスもご用意しております。お客様の雨どいの形状に合わせたネットの取り付けが可能ですので、ご検討ください。

 

化学薬品のにおいが苦手です。屋根と外壁の塗装を考えているのですが、塗装中はやはりくさいのでしょうか?

塗装にはシンナーなどの溶剤が使われています。これらが臭いの元になります。
多かれ少なかれ臭いが発生するのは残念ながら避けられません。
しかしながら、特にお客様からのご要望があれば、できる限り臭いの少ないタイプの塗料を選定するといった配慮を行います。
また、塗装の時間をできる限り短くし、その時間外出していただくようにするといった対処もあります。共稼ぎのお宅などでは非常に有効な方法です。
窓を閉め切り、その上で換気扇などの開口部をふさぐといった処理を行うことで、家の中へ臭いの侵入を防ぎ影響を軽減することもできます。
様々な方法がございますのでまずはご相談ください。

 

雨のシーズンでも塗装はできますか?

雨の日は塗装工事を行うことはできません。また、雨が降らなくても湿気が多いと塗料が乾燥しにくいため、仕上がりが濁った感じになってしまうこともあります。

そのため、雨の日は足場の設置や高圧洗浄などの作業はできますが、塗装そのものはできないのでどうしても工期は長くなりがちです。もし、短期間で済ませたいというご希望がある場合は、梅雨時などは避けていただくことをお勧めします。

 

屋根の上に太陽熱温水器があるのですが、屋根葺き替えと同時にそれも撤去してもらうのはできますか。

対応可能です。ぜひ当社施工店の担当へ直接お話しくださいませ。

 

トタン屋根なのですが、さびています。塗り替えをお願いしたいのですが、強引に屋根の葺き替えを勧められるということはありませんか?
実は前に訪問してきた業者が「さびているので葺き替えをした方がいいです」としつこく勧めてきて本当に困りました。こんなことはないでしょうか?

トタン屋根は確かにさびやすく、傷みやすい屋根素材です。さびて穴が開いていたり、トタン屋根の下まで傷んでいた場合は確かに葺き替えを行った方がいいケースがあります。
その点では、前に訪問されてきた業者の方は間違ってはいなかったのかもしれません。とはいえ、しつこくお勧めすることはよくありません。

イエコマの提携業者はプロの視点から提案を行うことはあります。しかし、提携業者にはマナーを遵守させており、お客様に強引にお話をすすめるということはさせておりません。
もし万が一、少しでも強引であったり内容に納得がいかないということを感じることがございましたら、イエコマに電話でご連絡をください。

 

屋根の塗装を考えているのですが、できれば雨でも塗装はお願いできるのでしょうか。

雨の日は塗装は行えません。そのため梅雨や秋雨の季節は工期が長くなることがあります。

 

一部、雨樋の破損している箇所があるのですが、雨どいクリーニングは大丈夫でしょうか?

雨どいクリーニングは状況を確認した上で判断させていただき、破損個所につきましては別途見積もりを提示させていただきます。

 

古い太陽熱温水器から水漏れがしているので修理をしてほしいのですが可能でしょうか。

まずは、現地調査させていただき、故障原因を特定します。その上で部品交換が必要であればメーカーから部品の取り寄せを行います。
部品がない、代替品もないといったケースでは、撤去するあるいは新品を設置するといった対応を行います。

 

イエコマの提携業者とはどんな業者なのでしょうか?どんな基準で選んでいるのですか?

技術力・接客対応・価格の観点から選定しています。安くても顧客様にたいして横柄な態度をとるといった業者は選定しません。
また、定期的に顧客様からのアンケートを取り、施工や顧客対応に問題がなかったかどうかをチェックしています。

 

屋根の瓦が割れてしまいました。どのような対処法がありますか?

単に瓦を直すだけであれば、割れた瓦を接着剤でくっつけるという方法もあります。作業も1時間程度で終わります。
しかし、瓦が割れている場合、瓦の下にあるルーフィングといった防水のシートが劣化していることもあります。また、瓦が割れたというのは単に1枚の瓦が割れただけではないかもしれません。全体的に劣化が進んでいて、結果的にその中の1枚の瓦が割れたということもあります。
単に1枚の瓦の割れを修理するだけではなく、割れた原因や状況を確認して、適切な対処法を提案させていただくこともあります。

 

屋根の塗り替えはどれくらいのスパンで行うのがよいでしょうか。

屋根材によって異なります。

日本瓦:20~25年ほど
スレートやセメント瓦:10~15年ほど
ガルバリウム鋼板:15年前後
トタン屋根:5~8年ほど

どの屋根材でもおおよそ10年に1度は屋根の塗り替えを行う方がよいと考えられます。

 

どのような屋根の施工業者を選んでいくのがよいでしょうか。

まずは、施工内容をわかりやすく説明してくれるかです。また、契約書・見積書を過不足なく出してくれて、工事を必要以上に急かさない業者を選ぶことをおすすめします。

 

屋根の施工期間はどのくらいでしょうか。

施工内容や施工日の天気・施工主様のお住まいの状態で異なりますが、イエコマの施工事例に基づいた平均施工時間は以下の通りです。

屋根全体塗装:20日間
屋根葺き替え:6日間
漆喰塗装:6時間
太陽熱温水器の撤去:3時間
雨樋の洗浄:3時間

 

屋根の工事中にでた材料の処分は、施主の方で行うものでしょうか。

屋根の工事で生じた廃材の処分は、全て施工業者の方で行います。ご安心くださいませ。
また、処分費を別途ご請求することもございません。

 

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