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水回りのコーキング・シーリング

キッチン、浴室、洗面所…水回りコーキングの黒ずみ・めくれを解消!

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※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可及び立ち合いが必須条件となります。

※状況確認のため現地調査を要する場合があります。

24時間365日受付

キッチンや洗面所のコーキング…黒くなっていませんか?

キッチン、浴室、トイレ、洗面所…毎日使う水回りは、常に水分が多く、その分カビが発生しやすい場所です。
濡れては乾きを繰り返し、気が付いたら真っ黒なカビが隙間にびっしり生えている…なんて経験をされた方もいるでしょう。

水回りの中でも特にコーキング部分は、掃除がしにくくカビが奥まで入り込んでしまうため、表面だけをキレイにしてもまたすぐに繁殖してしまいます。
コーキング補修をすることは、隙間を埋めて水分の侵入を防ぐだけではありません。長期間にわたってカビの発生を防ぐことにもつながるのです。

コーキング補修は自分で行うことも可能ですが、実は難しい作業の一つ。
何度もカビ取りをするのが面倒くさい、コーキングが黒ずんでしまった、ぽろぽろ取れてくる…心当たりがある方は、是非イエコマにお任せください。

コーキングの効力やDIYでできるコーキングの補修方法については、「水まわりや外壁のコーキングの寿命
の記事をご参照ください。

イエコマのコーキングとは?

1.汚れを落とす
まずは、古いシリコンゴムをカッターなどで剥がします。この時、周辺の水垢やカビ、油汚れなどもきれいに落としていきます。

2.作業箇所をよく乾かす
ドライヤーなどを使って、作業箇所をよく乾かします。

3.テープを貼る
補修箇所の周りに余計なコーキングや汚れが付かないよう、両脇にマスキングテープを貼っていきます。

4.コーキングを絞り出す
コーキングのノズルの先を補修箇所に押し付けて、充填していきます。

5.ヘラでならす
充填した部分に、ヘラを当てて平らにし、余分な量を取り除いていきます。

6.コーキングを乾かす
マスキングテープを丁寧に剥がし、コーキングを完全に乾かします。

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コーキングとは

隙間に目地材などを充填させて、気密性や防水性を高める施工のことをシーリングといいます。
このシーリングのうち、ペースト状の充填剤を使用する施工をコーキングと呼びます。
シーリングとコーキングに違いはあるものの、現在では同義語として使われることが多くなっています。

 

コーキングの劣化を放置すると…

コーキングは5年ほどで劣化が始まり、10年もすると劣化症状が際立ちます。
劣化の原因は、屋外の場合は雨風にさらされていること、浴室などの場合は皮脂などの汚れやカビの発生が挙げられます。

劣化症状は、まずコーキングが痩せ、放置すると変形、軟化、変色が始まります。コーキングに黄ばみがみられる場合は、変色しているサインです。そして、さらにはひび割れや剥離、破断などの状態に至ります。

これらの状態を放置すると、建物の内部に水が侵入してパネルが反ったり、湿度が上がることで建物内部にカビやさびが発生して、腐食につながったりします。

 

コーキング材について

コーキングをするには、まずコーキング材の種類を知り、どのような視点からコーキング材を選ぶか重要です。さらに、一度使ったコーキング材は正しい方法で保存しなければなりません。

この章では、コーキング材の種類、選ぶポイント、コーキングの仕方、保存方法、コーキングの劣化を遅らせる方法を説明します。

1.コーキング材の種類

コーキング材の種類には、主にシリコンコーク、変成シリコンコーク、ウレタンコークの3種類があります。
それぞれの特徴によって、適する使用箇所も変わってきます。1つずつ紹介します。

シリコンコーク

シリコンコークは耐熱性、耐候性に優れており、防水性も高くなっています。
価格も比較的安価で、最もよく使われている充填剤です。
屋内屋外問わず使用できますが、艶があり塗料がつかないため、後から塗装する必要のある外壁などには不向きです。

 

変成シリコンコーク

変成シリコンコークは柔軟性があり、上から塗料を塗ることも可能です。
シリコンコークやウレタンコークと比べて価格は高くなるため、必要箇所にのみ使用されることがほとんどです。
耐水性はシリコンコークの方が優れているため、水回りにはあまり使われません。

 

ウレタンコーク

ウレタンコークは密着性や弾力性が高いため、耐久性に優れた充填剤です。
比較的安価で、コンクリートのひび割れやスレートの目地などにも使われます。
紫外線に弱いので、必ず上から塗装する必要があります。

 

2.コーキング材を選ぶポイント

コーキングを施す場所によって、適するコーキング材は変わってきます。
浴室や洗面所、キッチンなどの水回りであれば、耐水性に優れたシリコンコークを使用しましょう。また、防カビタイプのものを選ぶと、カビの発生を軽減することができます。
上から塗料を塗る場合は、変成シリコンを選んでください。

 

3.コーキングの仕方

それでは、コーキングする際に必要なものと手順、注意事項を説明します。

必要なもの

・コーキング材
・コーキングガン
・コーキングヘラ
・マイナスドライバー
・マスキングテープ 
・カッター 
・はさみ

 

コーキングの手順

1.既存のコーキングを除去します。
はじめに、コーキングとタイルなどの境目にカッターで切り込みを入れましょう。切り込みを入れたら、マイナスドライバーで引き上げながら引っ張って除去します。

2.目地下地にカビがみられる場合、掃除して取り除きます。 お酢と水を1:4に混ぜたものを吹きかけ、雑巾等でこすってください。それでも取れない場合、お酢と水を混ぜたものに重曹を加えて吹きかけ、再度雑巾等でこすってみましょう。 重曹には高い研磨効果があります。

3.目的箇所以外にコーキング材が付着することを防ぐため、コーキングする部分をマスキング します。このとき、マスキングテープはコーキング部分から1~2㎜離しておきましょう。マスキングテープを剝がすときにコーキングを巻き込みにくくなります。

4.コーキング材を充填していきます。空気が入らないように注意してください。

5.コーキングヘラを使用し、余分なコーキング材をかき取ります。押し当てるようにするときれいにかき取ることができます。

6.コーキング材がマスキングテープの上についていないか確認し、丁寧にマスキングを剥がしましょう。

7.半日~1日ほど乾燥させ、作業完了となります。

 

4.コーキングの注意事項

コーキングする際の注意事項をいくつか紹介します。

・十分乾燥させる
コーキング材が乾かないまま使用すると、ほこりなどがついて取れなくなってしまう可能性があります。前述のとおり、作業後は半日~1日は乾燥させるようにしましょう。

・既存のコーキングは完全に除去する
既存のコーキングが残っているとムラが出たり、新たなコーキングの乗りが悪くなったりします。取り残しがないようにしましょう。

・大家に確認する
賃貸物件の場合、コーキングを行う前に大家に確認をとっておきましょう。勝手に作業をすると、トラブルの原因になります。

 
 

5.コーキング材の保存方法

使い終わったコーキング材は、きちんと保存しておきましょう。適切な保存方法をとらないと、中身全体が固まって使えなくなってしまいます。
保存方法については、下記の2つを参考にしてください。

*保存方法

手作りキャップをつくる

コーキング材に付属しているノズルを端から1cm程度のところでカットし、バーナーかライターであぶります。
透明になったら空き缶 の側面に押し当てて口をふさぎ、完成です。

 

チューイングガムの包み紙をねじ込んでおく

コーキング材のチューブにチューイングガムの包み紙をねじ込み、上からキャップをしておきます。

 

5.コーキング材の劣化を遅らせる方法

浴室のコーキングが劣化する主な原因は、皮脂などの汚れとカビの発生です。
定期的な掃除、換気を行うことで、汚れの蓄積やカビの発生を防ぎ、コーキングの劣化を遅らせることができます。

お風呂の掃除方法は、
保存版】面倒なお風呂掃除!原因不明のカビを除去する方法とは
をご参照ください。

 

水回りのコーキングにかかる費用相場

浴室のコーキングを業者に依頼した場合、一般的な浴室の大きさ(1坪タイプ)でかかる費用の相場は、約2万円になります。

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