初心者の障子張り替えの手順を解説。業者に依頼する場合のポイントも

障子の破れや黄ばみが気になったとき、「新しく張り替えたい。自分でやるのは難しいかな?」「業者に頼んだらいくらかかるかな?」などの疑問がわいてきますよね。

当ページでは、障子を自分で張り替える方法、業者の張り替え料金の目安などを解説。

DIYの張り替えと業者の張り替えそれぞれのメリット・デメリット、張り替えで押さえておきたいポイントなども紹介していますので、自宅の障子の張り替えをどうするか決める際に、ぜひ参考にしてください。

障子の張り替えは自分でできる?

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障子の張り替えは自分でできます。
昔の日本では、自宅の障子は自分たちで張り替えるのが一般的でした。
たとえば、昭和の日本が舞台の国民的アニメ『サザエさん』では、磯野家が自宅の障子を張り替える場面が出てきます。

ただし、昔と今で異なる点があります。
昔は、子どもの頃に大人が障子を張り替えているのを見たり、親から障子の張り替え方を教わったり、実際に張り替えてみたりして育った人も多くいました。
しかし、現在ではそのような人はあまりいません。

障子の張り替えを見たり教わったりやってみたりしたことのない人が、最初からキレイに張り替えるのは難しい場合もあるでしょう。
たるみなくピンと張り替えられるようになるには、張り替えの方法を学び、実際に何回かやってみることが必要です。

参考
東海テレビ サザエさん

初心者のための障子張り替え方法

障子の張り替えの基本的な手順は以下です。

1. 障子を枠から外す
2. 古い障子紙(障子に張るための紙)を剥がす
3. 新しい障子紙を張る
4. 障子を枠に戻す

ただし、障子や障子紙の種類によっては、作業内容が少し違ってくることもあります。
ここでは、以下の条件で障子を張り替える前提で、張り替え方法を解説します。

  • 障子の種類は、最も一般的なタイプである「水越障子(障子の全面に障子紙が張ってあるタイプ)」である
  • 障子紙の種類は、最も一般的なタイプである「パルプ障子紙(普通紙ともいう)」である
  • 障子紙の接着方法はのりである

※のり以外の接着方法については、後ほど簡単に紹介します。

水越障子
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障子の張り替えに必要な道具は以下です。ホームセンターなどで購入できます。

  • 新聞紙、またはビニールシート
  • 障子紙剥がし剤(障子紙が剝がれやすくなるもの)
  • 濡れぞうきん
  • ヘラ
  • 新しい障子紙
  • 障子紙が動かないようにする仮止めテープ
  • 障子用のり
  • カッター
  • カット定規
  • 霧吹き

以下から、障子の張り替え手順をくわしく解説していきます。
なお、解説するのは初心者向けの手順ですので、プロの作業内容とは異なる部分があります。

障子を外す前の準備

障子を外す前に、外した障子を置く場所の準備が必要です。
障子より大きいくらいの、新聞紙やビニールシートなどを床や畳に敷いておきましょう。

障子の張り替えは、障子を寝かせ、専用ののりなどを使って行います。
のりで床や畳が汚れないよう、障子の下に新聞紙やビニールシートを敷いておくと安心です。

障子を枠から外す

障子は、上方向に少し持ち上げれば、下側を枠から引き抜けるようになっています。
下側を引き抜いた後、上側も枠から引き抜けば、障子は完全に外れます。

通常、障子を外すのはとても簡単で、力もいりません。
しかし、古い障子の場合は、経年劣化による障子の変形などが原因で、障子が上方向に十分に持ち上がらない場合があります。

その場合は、障子の下側と枠の間にマイナスドライバーの先端を差し入れ、てこの原理で障子が上に持ち上がらないか試しましょう。

ただし、力任せにやると障子が破損する恐れがあるので注意が必要です。
少し力を入れて試して無理そうなら、張り替えはいったん中止し、業者に障子を見てもらいましょう。
障子そのものの修理や交換が必要な可能性もあります。

外した障子は、組子(障子の格子状の部分)が紙に隠れずに見える側の面が下になるようにして置きましょう。

古い障子紙を剥がす

新聞紙やビニールシートなどの上に障子を寝かせたら、古い障子紙を剥がす作業です。
作業の説明をするにあたって、障子の部位の名前を2つ紹介します。

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上のイラストのように、障子の外側の木枠を「桟(さん)」、内側の格子状の部分を「組子(くみこ)」と呼びます。

障子紙を剥がす手順は以下です。

1. 障子紙の、桟や組子と接着している部分に障子紙剥がし剤をまんべんなく塗り、5分ほど待ちます。
2. 隅の方からゆっくりと、障子紙ができるだけ桟や組子に残らないように、障子紙を剥がします。
3. 桟や組子に残った障子紙を、濡れぞうきんやヘラで落とします。

障子紙を剥がすときに大切なのが、桟・組子に障子紙や古いのりが残らないようにすることです。
桟や組子に古い障子紙などが残っていると、新しい障子紙がしっかり接着しにくくなります。

障子紙剥がし剤を塗布している様子
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障子紙を剥がしている様子。剥がしはじめは、障子紙を下から指で押し上げるようにします。
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慎重にゆっくり剥がすのがコツです。
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桟や組子をすみずみまで確認し、古い障子紙を確実にすべて取り除きましょう。

新しい障子紙を張る

桟や組子が湿っている場合は、乾くのを待って作業しましょう。
水気が残っている状態で新しい障子紙を張ると、障子紙の接着が悪くなります。張り替えても、数週間や数カ月のうちに障子紙の一部が剥がれてくる恐れがあります。

新しい障子紙を張る手順は以下です。

1. 寝かせた桟の上に、一度障子紙を広げて置きます。桟と障子紙が平行になるようにしましょう。
2. 作業中に障子紙がズレないように、障子紙の端を桟の端に仮止めテープで固定します。
3. 障子紙を巻くかたちで、仮止めテープが留まった状態のまま、障子紙を桟の端や脇に寄せておきます。
4. 桟・組子の、障子紙と接着する部分にのりを塗ります。
5. 巻いて寄せておいた障子紙を、広げながら桟・組子に接着させます。
6. 障子紙の上から、障子紙と桟・組子の接着している部分を、障子の内側から外側に向かって空気を押し出すイメージで押していきます。
7. はみ出した余分な障子紙を、カッターとカット定規を使って切り取ります。
8. のりが乾いてから、障子紙全体に薄く霧吹きをし、乾いたら張り替え完了です。

最後に霧吹きをするのは、障子紙がぴんと張るようにするためです。

水を吸った障子紙は、乾くときに縮みます。このため、障子紙を桟・組子に接着した時点で障子紙が多少たるんでいても、霧吹きをしてから乾燥させることで、障子紙がぴんと張るようになる可能性があります。

障子用のりを塗っている様子です。
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障子紙を広げている様子です。
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障子を枠に戻す

障子の上側を枠にはめ込み、次に下側を枠にはめ込みましょう。

上手くいかなかったら、はめ込む場所をずらしてみましょう。場所を変えることで、スムーズにはまるようになることがあります。

その他の張り替え方法

障子紙は従来のりで接着するものでしたが、最近では、障子用の両面テープも販売されています。

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参考
リンテックコマース株式会社

ただし、手軽な反面、「のりを使った接着は、のりが乾くまでの間に障子紙の位置などの修正ができるが、両面テープは一度貼ったら修正しにくい」などのデメリットもあります。

また、障子紙のなかにはアイロンで接着できるようになっている製品もあります。
あらかじめ障子紙の片面に付けてある固まった状態の接着剤が、アイロンの熱で溶けて、障子紙と桟・組子を接着してくれるのです。

DIY張り替えと業者張り替えの費用

DIYの障子張り替えの費用は、道具をすべて買ってそろえる場合、1,900円前後~になります(張り替え枚数が4枚以内の場合)。
業者の障子張り替えの相場は、1枚あたり2,000円~9,000円前後です。

DIYの場合と業者に依頼した場合の費用について、内訳や料金が高くなるケースなどくわしく見ていきましょう。

※イエコマの障子張り替えは、水越障子(最も一般的なタイプの障子)であれば、1枚あたり2,200円(初回限定/税込/4枚以内)です!イエコマの障子張り替えのページはコチラ

DIY張り替えの費用

費用の内訳は以下です。下記のものを買えば、4枚までの障子を張り替えることが可能です。

障子紙剥がし剤(250g/障子4~6枚分) 300円前後~
ヘラ 100円前後~
新しい障子紙(パルプ障子紙、障子4枚分入り)
※障子紙の種類は後ほど説明します。
500円前後~
仮止めテープ 200円前後~
ワンタッチ式障子用のり(150g/障子4~6枚分) 100円前後~
カッター 200円前後~
カット定規 300円前後~
霧吹き 200円前後~

※新聞紙(障子の下に敷く)、ぞうきんは除いています。

合計で1,900円前後~ですが、機能性や意匠性の高い障子紙を購入する場合は、障子紙の代金だけで数千円になることもあります。

1,900円前後で張り替え可能なのは、パルプ障子紙(「普通紙」とも呼ばれます)を購入する場合です。

業者の張り替え費用

業者の障子張り替えは、「障子の種類」と「障子紙の種類」で費用が変わってきます。

最も一般的な形の障子である水越障子を、パルプ障子紙で張り替えるのであれば、障子1枚あたり2,000~4,000円ほどで張り替えてもらえることが多いです。

しかし、次のようなパターンは、1枚の張り替えで4,000円~9,000円ほどかかってきます。

  • すり上げ雪見障子(障子の一部分が引き戸のように開け閉めできるようになっている障子)を張り替えてもらう場合
  • 品質や意匠性の高い高価な障子紙で張り替えてもらう場合

イエコマの障子張り替えは、イエコマ初回利用の方に限り、税込で以下の価格です。

  • 2,200円/枚(水越障子、腰板付き障子、雪見障子)
  • 3,300円/枚(摺り上げ雪見障子)

水越障子

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腰板付き障子

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雪見障子

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すり上げ雪見障子

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イエコマ初回利用の方に限り、出張料は無料です。
※当価格で対応可能なのは、4枚までです。

イエコマなら、相場よりちょっと安い価格で、プロに張り替えてもらうことが可能です。
お客様のご自宅で、手早くキレイに確実に張り替えいたします。

障子を自分で張り替えるメリット・デメリット

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障子の張り替えのDIYには、メリットとデメリットがあります。
両方を把握したうえで、自分で張り替えるかどうか検討しましょう。

メリット

障子を自分で張り替えることのメリットは、費用が安く済むことです。
張り替える枚数が多いほど、費用の節約になります。

たとえば、パルプ障子紙で障子4枚を張り替える場合、DIY費用は1,900円前後です。
業者に張り替えてもらうのなら、1枚あたりの張り替え料金の相場が2,000円前後からなので、4枚で8,000円前後からになります。差額は6,200円です。

一方で障子8枚の張り替えは、4枚張り替える場合よりも障子紙・障子紙剥がし剤・障子用のりが多く必要なことを踏まえて計算して、DIY費用は2,800円前後から。業者に張り替えてもらう場合の相場は16,000円前後からになります。差額は13,200円です。

このように、障子張り替えのDIYは、張り替える枚数が多いほどお得になります。

デメリット

自分で張り替えることのデメリットは2点あります。

1つは、キレイに張り替えられるとは限らない点です。
障子を張り替えること自体は誰でも可能ですが、たるみなくキレイにピンと張れるようになるには慣れが必要になります。

2つめは、初心者の障子の張り替えは意外と時間がかかったり、作業で疲れてしまったりすることがある点です。

障子の張り替えは、古い障子紙やのりをすべてきちんと取り除いたり、たるみができないよう新しい障子紙をていねいにゆっくり張ったり、細かい作業が求められます。
慣れた人はテキパキとできますが、初心者は思っていたよりも時間をとられたり、1枚の張り替えだけで疲れたりする場合もあるでしょう。

このように、障子張り替えのDIYのメリット・デメリットを考えると、DIYに向いているのは次のような人といえます。

  • お金をできるだけ節約したい人
  • 障子紙の多少のたるみは気にしない人
  • 細かい作業やていねいな作業が得意な人
  • 時間の余裕がある人

障子を業者に張り替えてもらうメリット・デメリット

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障子を業者に張り替えてもらうことのメリット・デメリットは以下です。

メリット

  • 確実にキレイに張り替えてもらえること
  • 時間の有効活用になること

障子張り替えの経験やノウハウのあるプロであれば、障子を確実にキレイにたるみなく張り替えてくれます。>

手先が不器用だったり、細かい作業が苦手だったりしても、プロに任せれば安心です。

また、時間の有効活用にもなります。
初心者の障子の張り替えは、張り替え作業そのものだけでなく、張り替える道具の購入や張り替え方法の確認など、何かと時間をとられるものです。

業者であれば、テキパキと手早く張り替えてくれますし、依頼する側が張り替えの前にすることは、業者に張り替えを依頼することだけです。

デメリット

デメリットは、DIYに比べると費用がかさむことです。
とくに、張り替えてもらう枚数が多い(10枚以上など)場合に、DIYで張り替える場合との費用の差額が大きくなります。

このように、業者の張り替えのメリット・デメリットを考えると、業者に張り替えてもらうのがおすすめなのは次のような人といえるでしょう。

  • 障子を確実にキレイに張り替えたい人
  • 手先が不器用だったり、細かい作業が苦手だったりする人
  • 障子の張り替えにあまり時間をかけたくない人

障子の張り替えで押さえておきたいポイント

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できるだけスムーズに、後悔なく障子を張り替えたいですよね。
障子の張り替えで押さえておきたいポイントを解説します。

障子の種類を把握しておこう

「この障子(張り替えたい障子)は何という名前の種類の障子なのか」を分かっておくと、障子の張り替えがスムーズになります。

障子の種類の名前をわかっておけば、「〇〇(障子の種類の名前)の張り替え方法」などの言葉で検索できるので、張り替えの方法を調べやすいです。
業者に張り替えを依頼するにしても、依頼の際に障子の種類を伝えることで、料金の確認などがしやすくなります。

主な障子の種類は以下です。

水越障子

障子の全面に障子紙が貼ってある障子です。最も一般的で広く知られた障子です。

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腰板付き障子

下部に板が張ってある障子です。「腰付き障子」や「腰障子」とも呼ばれます。

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雪見障子

障子の一部がガラス張りになっている障子です。

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すり上げ雪見障子

障子の一部がガラス張りになっているのと同時に、そのガラス部分を見せたり隠したりできるように、障子の一部が引き戸のように開け閉めできるようになっている障子です。

上下方向に開け閉めするタイプが多く、障子の一部をすり上げるように開けることから、「すり上げ雪見障子」といいます。「猫間障子」とも呼ばれます。

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障子紙の種類を知ろう

障子紙の種類や特徴を知っておくことで、自宅のニーズに合った障子紙を選んで張り替えることができます。
障子紙の主な種類は以下の4種です。

パルプ障子紙

最も一般的で無難な障子紙です。また安価でもあります。80%以上がパルプ(植物性の繊維)でできており、「普通紙」とも呼ばれます。

障子紙にあまりこだわりのない方や、安さ重視の方におすすめです。

レーヨン障子紙

パルプにレーヨン(化学繊維)を20~40%混ぜた障子紙です。パルプ障子紙よりも丈夫で高価です。
「子どもやペットが障子紙をつついたり押したりするので、丈夫な紙にしたい」という方におすすめです。

楮(こうぞ)障子紙

楮は和紙の原料です。楮を原料とする和紙の障子紙は、最も昔ながらで伝統的な障子紙です。
手すき(職人手作り)なのか機械すき(機械で製造)なのかや、楮の割合で価格や品質が変わってきます。
基本的に、手すきは機械すきより楮の割合が高く、高価で丈夫です。

和紙の特性(丈夫であること、独特の風合いがあることなど)を求める方におすすめです。

プラスチック障子紙

「プラスチック障子紙」と呼ばれるものは、基本的に次の2種のいずれかです。

  • 紙製の障子紙の両面をプラスチック製のシートでカバーしたもの
  • シート状のプラスチック製素材の両面に障子紙を貼り付けたもの

プラスチックを使っているため、非常に破れにくくなっています。
「飼っているペットが頻繁に障子紙を破って困る」という方におすすめです。

DIYはとにかくていねいに

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障子の張り替えのDIYのコツは、できるだけていねいに作業することです。

キレイに張り替えられるかどうかは、作業をどれだけていねいにするかにかかっています。
具体的には、以下のようなことです。

  • 桟や組子に古い障子紙をできるだけ残さないよう、古い障子紙をゆっくり慎重に剥がすこと
  • 桟や組子に残った古い障子紙やのりを、きちんと取り除くこと
  • 新しい障子紙を張るとき、障子紙と桟・組子の間にすき間ができないようにすること

業者は比較検討しよう

障子の張り替えを業者に依頼する場合は、複数の業者を比較検討しましょう。

複数の業者の料金やサービス内容を確認することで、よりリーズナブルな業者や自分に合った業者を見つけられる可能性があります。

たとえば、同じパルプ障子紙を使った張り替えでも、1枚あたり3,000円台の業者もいれば2,000円台の業者もいます。

また、障子張り替えの業者は、自前の作業場に障子を持ち帰って張り替えるタイプと、お客様のご自宅のスペースで張り替え作業をするタイプに分かれます。どちらのタイプに張り替えてほしいかは、人それぞれでしょう。

イエコマの障子張り替えは、水越障子・腰板付き障子・雪見障子の場合で2,200円/枚、すり上げ雪見障子の場合で3,300円/枚です。
※イエコマを初めて利用する方限定の税込価格です。

お客様のご自宅におうかがいし、その場で手早くキレイに確実に張り替えいたします。

イエコマの障子張り替えのページはコチラ!

小さな穴は専用のシールで塞ぐのもアリ

小さな穴であれば、わざわざ張り替えずとも、補修用のシールで塞ぐことができます。
たとえば、リンテックコマース株式会社の商品「ちょっと障子ふすまシール」などです。

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参考
リンテックコマース株式会社

ただし、全体的に黄ばんでいたり、破れやすくなっていたりする障子紙は、もう古くなっている恐れがあります。その場合は、穴が小さくても張り替えた方がよいでしょう。
一般に、障子紙は5年程度が寿命だといわれています。

【おまけ】障子のお手入れ方法

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障子を張り替えた後は、張り替えた障子をできるだけ長くキレイな状態で保ちたいですよね。

障子の掃除の基本は、はたきと綿棒です。
高いところから順にはたきでほこりを落とします。組子と桟の継ぎ目の角など、はたきが届きにくい部分のほこりは綿棒でこすって落としましょう。

紙製の障子紙は水に弱いので、水ぶきはNGです。

ただし、表面がプラスチックのシートでカバーされているタイプは水ぶきも可能です。

まとめ

最も一般的なタイプの障子である水越障子を、普通紙(パルプ障子紙)で張り替えるのなら、DIYの場合で費用は1,900円前後からになります。
業者に依頼する場合は、1枚あたり2,000円~4,000円前後になることが多いでしょう。

DIYは、とくに枚数が多い場合にお金の節約になる反面、慣れていない人は時間を多くとられやすかったり、キレイに仕上がらなかったりする恐れがあります。

  • 費用を抑えるにはDIYがよいのだろうけど、自分で張り替えるのは面倒
  • 細かい作業が苦手だから、キレイに張り替えられる自信がない

上記のようにお悩みの方は、ぜひイエコマをご利用ください。

イエコマの障子張り替えは、イエコマ初回利用の方に限り、税込で以下の価格です。

  • 2,200円/枚(水越障子、腰板付き障子、雪見障子)
  • 3,300円/枚(すり上げ雪見障子)

イエコマ初回利用の方に限り、出張料は無料です。
※当該価格で対応可能なのは、4枚までです。

イエコマなら、相場よりちょっと安い価格で、プロに張り替えてもらうことが可能です。
お客様のご自宅で、手早くキレイに確実に張り替えいたします。

障子紙の種類は、最も一般的なタイプのパルプ障子紙(普通紙)になります。

破れた障子紙や古くなった障子紙にお悩みの方は、イエコマまでお気軽にお問い合わせください。

プロがビシッと張り替えいたします!

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