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雨漏りだからと容易に考えている人は必見!雨漏りは家をダメにする一番の原因

目次

1、雨漏りが家に与える悪影響
2、雨漏りの修理費用はどれくらい?
3、修理時に注意しなければならないのは?

1、雨漏りが家に与える悪影響

雨漏りくらいと容易に考えている人も多かもしれませんが、実は雨漏りはそのままにしておくとお住まいの家に大変な悪影響を及ぼすことも考えられます。
雨漏りを引き起こす場所としては、屋根や外壁、ベランダ、サッシ周りが挙げられます。しかし、雨漏りは天井から落ちてきますから、天井に到達するまでには家の強度の要ともえいる柱や梁、壁を伝っているのです。
しかも、これら建材は水を吸収するという性質があるので、雨漏りが起こる状況ではこれら建材は水分を吸収できないほど酷い状態となっているわけです。

柱や梁、壁は建物を支える要ですから、当然雨漏りが継続すればこれら建材は常に水分を吸収することとなり、時とともにじわじわと腐っていってしまいます。そうなると建物の強度は下がってしまい、耐震性も低くなります。
これではたとえ耐震基準をクリアした耐震性に優れた建物であっても、十分な基本性能を発揮することができない地震に弱い耐震性の低い建物となってしまいます。

30年以内に発生するであろう大地震の可能性が囁かれている今。これでは安心して住み続けることはできませんよね。ですから雨漏だからと容易に考えて、そのまま放置しておくことは絶対にNGなのです。

2、雨漏りの修理費用はどれくらい?

雨漏りを修理するとなれば気になってくるところはやはり費用でしょう。
屋根が原因ともなると、その費用は高額なものとなると思っている人は多いのではないでしょうか?

実際、高額な費用がかかることが理由で、修理を先延ばしにする人も少なくないようです。
しかし、部分的な屋根の補修であれば20万円くらいが相場ですので、柱や梁、壁など他の部分にも被害を生じて補修が必要になってくることを考えれば、早期修理を行った方が間違いなく費用は少なくて済むのです。

3、修理時に注意しなければならないのは?

現在はリフォーム業者が多い上、大手ハウスメーカーも参入しているために、修理業者を選ぶのに苦労はない時代となっています。しかし、修理はどこに依頼しても同じというわけではありません。
依頼できる業者が多いということは、それだけ悪徳業者も存在するという危険性を孕んでいることにもなります。依頼する修理業者を見誤ると、必要のない補修を求められたり、高額な見積もりを出される危険性もあるのです。

依頼する際には、工事受注件数が多く、専門技能士が多い安心できる業者選びを心がけましょう。
屋根の修理費用を安いだけでなく、修理施工完成時の品質を下げない業者選びが肝心です。くれぐれも悪徳業者には引っかからないように気をつけてくださいね。

 

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