問合件数5000件突破!!

自分の家は自分で守りぬく!自分で出来る雨漏り5つの対策!

雨漏りの原因を見つける事は構造上の問題であれば、素人に見つけるのは困難だとされています。
しかし、案外屋根に水がたまっているだけで雨漏りが起きているケースや、壁に入った亀裂やヒビからしみこんで漏るケースもあるので、自分で見つけられる可能性もあります。
まずは業者に依頼する前に、自分で一通り検査してみるのもよいかもしれません。
今回は「自分の家は自分で守りぬけ!自分で出来る雨漏り5つの対策!」というテーマでお話していきたいと思います。
雨漏りトラブルを乗り切るためには必見の内容となっておりますので、ぜひご活用ください。

目次

1、雨漏りの主な原因は家屋の「老朽化」である
2、もし雨漏りになってしまったら
3、雨漏りは絶対に放置しない
4、雨漏りは漏っている箇所ではなく、原因となっている根っ子を断つ

1、雨漏りの主な原因は家屋の「老朽化」である

新築物件で、住み始めてすぐに雨漏りがするのであれば、施工者の手抜きや、設計上の問題が考えられますが、何十年も住んでおり、取り立てメンテナンスもしていない家の雨漏りの原因は、家の老朽化にあります。
新築購入したあと、長い間特に何の対策もせずにきたのであれば、これは家が老朽化に耐えきれず、発している危険信号だと考え、リフォームないし、雨漏り検査を業者に依頼し、問題を根っ子から取り除く事を検討する必要があります。
雨漏りにより、目視出来ない箇所が痛んでいる可能性の方が高いので、信頼できるプロに検査依頼するのが一番確実でしょう。

2、もし雨漏りになってしまったら

・無料保証期間を利用して修理してもらう

新築で購入後、またはリフォーム・イノベーション後に施工業者がつける補償期間というのがあります。
まだ物件が築浅であれば、保証期間内で無料修理を行なってくれる可能性もあります。

・防水テープ・防水シートなどで代用する

明らかにここから漏れているという壁のヒビや、天井の水がたまっている部位を見つけたら、防水テープや、防水シートを使って、丁寧に処理すれば、素人の処置でも雨漏りを改善出来るケースがあります。

3、雨漏りは絶対に放置しない

雨漏りは家の大病だと考えて良いと思います。
病気と同じく、早期発見早期治療をするにこした事はなく、雨がやんだら止まったからと言って安心して放置しておくと、家の柱や天井、壁などに様々な悪影響を与え老朽化を早める原因となりかねません。
修理業者・施工者・リフォーム会社など、自分の予算と相談しながら、早急に対処するようにしましょう。
賃貸の場合は、大家さんに言えば、業者を手配してくれ、修理してくれる可能性が高いです。

4、雨漏りは漏っている箇所ではなく、原因となっている根っ子を断つ

天井から漏れていると言っても、壁やサッシ、瓦などからしみてきて、たまった場所が天井というだけで、天井自体に問題があると考えるのは間違いです。
雨漏りが浸食していると、家自体の強度も落ち、耐震性が落ち地震の揺れに対応できなかったり、台風で壁にひびが入ったりする事もあるので、雨漏りを見つけたらすぐに対処するようにしてください。
早期発見早期修理。これにつきます。

 

ページトップへ戻る