プロに依頼する前に出来る4つの雨漏り防止策で検査費用をおさえよう!

雨漏りが発生した場合、自分で雨漏りを対処・予防出来る方法は意外にあります。最終的には業者に点検や修理を依頼するのが安心ですが、その前のステップとして「自分でもできること」を知っておくと、急な事態をしのぐことも可能なのです。
この記事では、雨漏りが発生した際、業者に見てもらう前に自分でできる対処法をパターンごとに紹介していきます。

目次

1、屋根に雨がたまるケースの場合
2、瓦の劣化(ヒビ・ずれ、剥がれなど)
3、屋上のヒビから雨漏りが起きている場合
4、雨漏りの記録をつけておく
5、まとめ

1、屋根に雨がたまるケースの場合

ゴミがつまったり、落ち葉がたまったり、何らかの障害物が雨樋(あまどい)に詰まり、雨水が下水へと流れないようになり、屋根に雨水の水たまりが出来てしまい、屋根瓦を劣化させたり、防水シートを交換する必要が出て来たりして、雨漏りがするケースです。
これは、屋根に上り、屋根にたまっている障害物を取り除けば、雨樋に水が流れて行くように家屋の構造上なっており、すぐに効果が現れます。

この程度の問題であれば、業者に検査を依頼したり、修理をお願いしなくても自分で出来ますので、やってみましょう。経済的にも助かりますし、緊急を要する時以外はぜひ検討してみてください。

2、瓦の劣化(ヒビ・ずれ、剥がれなど)

屋根の瓦に異常がある場合、屋根が水を流さず、直接雨風を受ける事になるので、これも当然雨漏りの原因となります。
また、瓦が剥がれた状態だと、台風や強風がふいた際に、瓦が飛ばされて、住人や近所の人に直撃する事もあるので、この点は特に注意する必要があります。

瓦がずれて隙間が出来ている状態でも雨が漏るケースがあり、瓦の状態チェックは自分出来るので、何から何まで業者に頼むのではなく、自分で出来る事はやった方が、その分の手間賃は発生せず、安くすみます。

老朽化と共に、瓦は影響を受けるものです。
室内と違い、野ざらしで雨風を凌いでくれるわけですから、逆に何も損傷がない方が異常だと思います。

3、屋上のヒビから雨漏りが起きている場合

屋上は、室内よりも劣化が激しいものです。
もし屋上の一部にひびが入っており、そこから雨漏りが起きているのであれば、ヒビを埋め、屋上の表面をガードする商品も出ています。
ヒビの中に入り込み、凝固するので、雨漏りを防げると同時に、劣化も老朽化も防ぐ事が出来、しかも業者に頼むよりも圧倒的に安くすみます。
ネット通販やホームセンターなどでも売っている事もあるので、ぜひ検討してみると良いでしょう。

4、雨漏りの記録をつけておく

いつ、どんな状況で、どういう風に雨漏りが起き、現在どんな状態だという事がわかるように、日記などの記録をつけておくと業者も対応しやすいようです。状態を映した写真や動画などがあると余計対策を素早く練れます。

餅は餅屋と言うように、やはり雨漏りは専門のプロに任せた方が、確実に修理する事は出来ます。
また、問題が最初から分かっている場合、検査は依頼せずにピンポイント修復だけを依頼する事も可能なので、その方が当然ですが安くすみます。

5、まとめ

自分で雨漏りを対処、予防出来る事は意外にあります。
応急処置程度なら、素人でも十分に可能なので、ひとまずはそれでしのぎ、後日業者に依頼するのが賢明かもしれません。
普段から家を大切に扱っていると、家の悲鳴に気づく事はよくあるので、普段からしっかりと観察しておく癖をつけておきましょう。
過剰にやりすぎると逆に家を痛める可能性もあるので、最終的にはプロに依頼するという流れが理想的だと思います。

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