インターホンの相場を交換費用・本体価格ごとに説明|費用を抑えるコツも

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インターホンの交換や修理をするとき、必ず費用が問題となります。
「インターホンを修理したり新しくしたりするのにいくら必要かによって、今月のお金のやりくりが変わってくる」などのお悩みも出てきますよね。

このようなとき、たとえ大まかでも、インターホンの交換や修理の費用の目途が立てば便利です。

この記事では、インターホン本体の価格や、交換や修理工事に関する相場を紹介します。
「壊れたインターホンを修理するか買い替えるか」の判断基準や、買い替える場合のインターホンの選び方、最近話題のワイヤレスインターホンについても解説しています。

自宅のインターホンの調子が悪かったり、インターホンが壊れて困ったりしている方は、ぜひお役立てください!

インターホンの相場!本体価格や取り付け(交換)工事費、修理費など

この章では、

  • インターホン本体の価格
  • インターホンの取り付け(交換)工事費
  • インターホンの修理費

これら3つの相場を紹介します。

本体価格の相場

インターホン本体の相場は、次の表の通りです。

「モニターなし」「録画機能なし」など機能が限られている製品 3,000
~10,000円
「モニター付き」「録画機能あり」など家庭で使用するのに十分な機能性の製品 10,000
~60,000円
家庭で使用するのに十分な機能性にプラス、「夜間照明機能」「映像のズーム機能」などセキュリティ機能や便利機能が付いた高機能の製品 60,000
~100,000円

※あくまで目安です。

インターホンは、機種によって機能の充実度や性能に大きな差があり、高機能なインターホンほど高価である傾向にあります。このため、価格帯が広くなるのです。

また、機能面では同じように見えるインターホンでも、メーカーによって価格が異なることもあります。

取り付け(交換)工事費の相場

取り付け工事の相場は次のようになります。

配線工事が不要な場合 5,000~15,000円
配線工事が必要な場合 20,000~35,000円

※インターホン本体の価格は含んでいません。

大半の場合、上記の施工費にプラスして出張料がかかります。
出張料は、業者や条件(業者の事務所とお客様の住宅の距離など)によって異なるので一概にはいえません。
イエコマの出張料は3,000円(初回限定の場合を除く)です。

交換の場合は、さらに既存のインターホンの取り外し・処分の料金として2,000~4,000円が上乗せされることが少なくありません。

交換する場合の条件を以下のように仮定したとします。

  • 配線工事は不要
  • 出張料が3,000円
  • 既存のインターホンの取り外し・処分費用も必要

上記の場合、インターホン交換の合計の相場は、次の表の通りになります。

「モニターなし」「録画機能なし」など、機能が限られている製品と交換する場合 13,000
~20,000円
「モニター付き」「録画機能あり」など、家庭で使用するのに十分な機能性の製品と交換する場合 20,000
~82,000円
「夜間照明機能」「映像のズーム機能」など、セキュリティ機能や便利機能が付いた高機能の製品と交換する場合 82,000
~122,000円

※あくまで目安です。

修理費の相場

インターホンの修理は、施工費の相場が5,000~15,000円ほどです。

さらに、必要に応じて、以下の代金(数千円~1万円程度)がプラスされます。

  • 出張料
  • 部品代
  • 配線工事費

施工費に加え出張料や部品代も考慮した修理費用の合計は、10,000~30,000円程度になることが多いでしょう。

インターホン取り付け・修理で費用を抑えるコツ

紙とペンを持ち悩む女性

自宅のインターホンの取り付け・修理の費用をできるだけ抑えたい場合は、以下の3点のコツを覚えておくとよいでしょう。

インターホン本体を安価なものにする

インターホン本体の価格を抑えれば、インターホン取り付けトータルコストを削減することが可能です。

安価なインターホンの特徴は、次のようなものがあります。

  • 機能が少ない、または性能が低い製品
  • 型落ちした製品
  • 在庫処分などに伴い、セール品として販売されている製品

これらのインターホンは、機能が充実しているインターホンや最新型のインターホンに比べ、安価な傾向にあります。

自分で付けられるタイプのインターホンを選ぶ

インターホン取り付け費用の内訳には、インターホン本体の価格のほかに、取り付け工事の施工費(人件費)も含まれます。
自分でインターホンを取り付けられれば、この施工費をまるまるカットすることが可能です。

自宅でもともと使っているインターホンが、以下の2タイプのうちいずれかであれば、自分で付けられるタイプのインターホンを購入することで、施工費をカットできます。

  • 電源コード式(電源プラグから電気を供給しているタイプ)
  • 乾電池式(乾電池で動くタイプ)

ただし、自宅のインターホンが電源直結式(壁の内部の電源線から直接電気を供給するタイプ)の場合、交換には電気工事士の資格が必要であるため、個人での交換はできません。

相見積もりをとる

「自宅のインターホンが電源直結式なので、自分では取り替えられない」
「インターホンの修理をしてほしい」
などの場合には、業者を呼ばなければなりません。
このとき、業者に支払うお金を節約するのに役立つのが、相見積もりです。

施工費や出張費などは、業者によって違いがあります。複数の業者からそれぞれ見積もりをとり比較すれば、より安い業者を選ぶことができます。
時間や手間などの問題で見積もりをとるのが難しければ、料金表などを見比べるのもよいでしょう。

ただし、「この業者は安くてよい業者か」の判断には注意が必要です。
料金の確認が不十分だったり、悪徳業者に引っかかったりすると、以下のような事態になりかねません。

  • A社とB社の施工費の料金表を比較し、料金が安いA社を選んだが、A社は出張料が高くB社よりもお金がかかってしまった
  • 見積もりの時点では〇〇円だったのに、取り付け工事が終わってから追加工事の料金を請求され、予定よりも大きな出費になった

インターホン選びのコツ

インターホンを交換する(買い替える)場合、悩むのがインターホン選びです。
機能性や価格が異なるたくさんの機種のインターホンが販売されており、
「何がどう違うのか」
「どれを買うべきなのか」
と迷うケースは少なくありません。

このように、インターホン選びでお悩みの方には、こちらの記事がおすすめです。インターホンを選ぶ基準や、おすすめのインターホンのメーカーなどを紹介しています。

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2019.9.4
イエコマ編集部

壊れたインターホンは修理と交換どちらがいい?

インターホン交換中

「インターホンが鳴らなくなった」
「最近インターホンの映像の映りが悪い」
などへの対処法は、修理か交換かのどちらかです。

「修理と交換のどちらにするか」の判断基準の1つとして、“使用年数”が挙げられます。

使用しはじめてから1年未満のインターホンの場合

使用しはじめてから1年未満(保証期間内)の不調や故障であれば、インターホンのメーカーや、インターホンを購入した店舗に問い合わせるとよいでしょう。
修理であれ交換であれ、無料で対応してくれるはずです。

インターホンを含め、ほとんどの電化製品には保証期間が設けられています。インターホンの保証期間は、多くの場合1年です。

使用しはじめてから1~6年のインターホンの場合

修理すれば数年間は問題なく使える可能性が高く、修理に必要な部品をメーカーから取り寄せることもできるので、交換より修理の方がよい(交換よりも安い価格で、数年間はインターホンが使えるようになる)ケースが多いでしょう。

ただし、インターホンがたまたま不良品だった場合には、修理してもすぐに壊れる恐れがあります。
また、中古で購入した型の古いインターホンの場合、修理に必要な部品が手に入らず修理できないこともあるでしょう。

使用しはじめてから7年以上のインターホンの場合

7年以上使用しているインターホンであれば、交換をおすすめします。
なぜなら、各インターホンメーカーの補修用性能部品(インターホン製品の修理に必要な部品)の保有期間は、生産終了後およそ7年となっていることが多いからです。
7年以上使用しているインターホンは、修理に必要な部品が手に入らない恐れがあります。

とくに10年近く(または10年以上)使用しているインターホンは、修理より交換した方がよいケースが多いです。

一般社団法人であるインターホン工業会によれば、一般住宅用インターホンの更新(交換)期間の目安は、およそ10年となっています。
つまり、10年ほど使っていて故障したインターホンは、すでに寿命を迎えている可能性が高いのです。

寿命を迎えつつある(または迎えている)インターホンは、業者に依頼しても修理できなかったり、修理してもまたすぐに壊れたりすることがあります。

※参考:インターホン工業会 劣化診断
アイホン いつもお使いのインターホンにも寿命があります。

自分で修理・交換すると法律違反になることも!?

インターホンの機種や故障の種類によりますが、電気工事士の資格を有していない人がインターホンの修理・交換を行うと、法律違反になることがあります。
インターホンの修理・交換は電気工事を伴うケースがあり、電気工事士の資格を有していない人が電気工事を行うことは、電気工事士法違反だからです。

電気工事士の資格を持っていない人が電気工事を行うと、3ヵ月以下の懲役または3万円以下の罰金を課されます。

※参考:電子政府の総合窓口 e-Gov 電気工事士法

ワイヤレスインターホンとは?メリット・デメリットは?

ワイヤレスインターホンは、ワイヤレス(無線)で使用できるインターホンです。

従来の有線のインターホンは、玄関子機と室内親機が線(コード)でつながっていなくてはならず、新規設置には電気工事が必須でした。
しかしワイヤレスであれば、電気工事なしでの新規設置が可能です。

ただし、ワイヤレスインターホンにもデメリットはあります。
ワイヤレスインターホンのメリットとデメリット、インターホンの種類などについては、こちらの記事をご確認ください。

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2019.10.21
イエコマ編集部

インターホンの取り付けはDIY(自分)で可能?

インターホンの取り付けや交換は、インターホンのタイプによって、可能な場合と不可能な場合があります。

インターホン取り付けのDIYが可能な場合と不可能な場合、インターホンを自分で交換する方法などが知りたい方は、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

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2019.10.31
イエコマ編集部

マンションや賃貸物件でインターホンを買い替えたいときは?

マンションなどの集合住宅や賃貸物件でインターホンが故障した場合、

  • 自分たちで勝手に交換していいの?
  • まず連絡する先は誰?

このような疑問を抱く人もいるでしょう。

「備え付けのインターホンに不満があるので、お金をかけても別の機種に変更したい」と考えている人もいるかもしれません。

マンションや賃貸物件でのインターホン交換については、こちらの記事を要チェックです。

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2019.10.8
イエコマ編集部

インターホンが鳴らない原因

インターホンが鳴らなくなる原因は、経年劣化や電池切れ、配線トラブルなどがあります。

適切な対処法は原因によって異なり、インターホン本体の交換が必要なこともあれば、電池交換だけで問題が解決することもあるのです。

  • インターホンが鳴らなくなった
  • 音声にノイズ(雑音)が混じる
  • ハウリング(受話器やスピーカーから「ピー」「キーン」などの音が鳴る)が起こる

これらのようなことで困っている場合には、こちらの記事がおすすめです。
インターホンが鳴らなくなったとき業者を呼ぶ前にできることや、故障に関する注意点を紹介しています。

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2018.2.26
イエコマ編集部

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イエコマは、インターホンの買い替えをご検討中の方に、「高機能テレビドアホン WP-24」をおすすめします。

「高機能テレビドアホン WP-24」は、以下のような便利&セキュリティ機能が満載です。

  • 170度の広範囲が映るワイドカメラ(カメラの正面からずれた人も見える)
  • 動画の自動録画(留守中の訪問者を動画で確認)
  • スマートフォンと連動(家にいなくてもインターホンに出られる)
  • タッチパネル式モニター(モニターの操作が簡単)
  • モニター付きのワイヤレス子機が付属(内線通話が可能)

さらには、宅配ボックスと連動させたり、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム/家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム)として活用したりすることもできます。

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まとめ

長年使用していれば、インターホンは修理や交換が必要になります。インターホン修理の相場は10,000~30,000円ほどです。

インターホン交換の相場は、安価なインターホンを選ぶなどして安く済ませた場合で13,000~20,000円、家庭向けの高機能なインターホンで82,000~122,000円となっています。

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