網戸を自分で張り替える方法9ステップを解説!実際の写真付き

自宅の網戸が、穴が空いたままになっていませんか?
破れたままの網戸を使うと、換気の際に室内へ虫が侵入します。とはいえ、どのように張り替えたらいいのか、自分で張り替えられるのか、知らない人も多いでしょう。

今回は網戸の張り替えについて、くわしく解説。DIYで張り替える方法や必要な道具、注意点を説明します。また、業者

「網戸を張り替えたいけれど、自分で張り替えるか、業者に依頼するか迷っている」という人は、ぜひ参考にしてください。

網戸の張り替えに必要なもの一覧

網戸張り替えの道具

網戸の張り替えはDIYでも可能です。必要な道具はホームセンターなどで購入できます。

道具 相場
網戸張り替え用ネット 掃き出し窓1枚分(幅が約91cm、長さが約2m)の場合で約300円~
網押さえゴム 掃き出し窓1枚あたり約150円~
網押さえローラー 約300円~
クリップ 2個セットで約200円~
カッター、または網戸専用カッター 約200円~
マイナスドライバー 約100円~
プラスドライバー 約100円~
掃除用具(ブラシなど) 約200円~
合計 約1,550円~

以下で、それぞれのアイテムについてくわしく説明します。

新しい網戸用ネット

網戸に新しく張り替える用のネットです。事前に、網戸の枠も含めた長さ、幅を測ってから、ネットを購入しましょう。

グローバルネット

出典:イノベックス

網戸用ネットはさまざまな種類が販売されており、網目の細かさ(メッシュ)、や素材、色などよって、機能性や価格は異なります。

自宅に合った網戸用ネットの選び方や張り替えに必要なネットのサイズは、つぎの「網戸のネット購入で知っておきたい5つのこと」の章でくわしく説明するので、参考にしてください。

網押さえゴム

網押さえゴムは、ネットを固定するためのゴムです。ネットをはさむようにして網戸の溝部分にゴムを押し込むことで、ネットをしっかりととめます。

網押さえゴム

出典:イノベックス

ゴムの太さには、3.5mm、4.5mm、5.5mmなどの種類があります。張り替え予定の網戸に使われているゴムの太さを測り、「網戸の押さえゴム購入で知っておきたいこと」の章も参考にしながら、ゴムを選びましょう。

プラスドライバー、マイナスドライバー

プラスドライバーは、網戸を窓枠から外すときに使います。網戸には外れ止めが付いており、プラスドライバーでネジを緩めて、外れ止めを解除しなければなりません。

ベビードライバ クロス

出典:京都機械工具

マイナスドライバーは、古い網押さえゴムを網戸から引き出すときに使います。小ぶりで細いドライバーの方が溝に入りやすくおすすめです。千枚通しでも代用できます。

ベビードライバ マイナス

出典:京都機械工具

クリップ

張り替えるときに、網戸ネットがずれないように固定するための道具。専用のクリップの方がずれにくいものの、一般的なクリップや大きめの洗濯ばさみでも代用可能です。

網戸張り替え専用クリップ

出典:イノベックス

網戸ローラー

網押さえゴムを網戸の枠に押し込むための道具です。網戸専用のローラーを使うことで、ゴムがしっかりと埋め込まれ、ネットを固定できます。

ローラー

出典:イノベックス

ローラーを使わずに、指や細い棒などで作業すると、網押さえゴムを均一に押し込むことができません。ゴムがねじれたり、深くはまる箇所や浅くはまる箇所などのムラができたりします。

ローラーは、網押さえゴムの太さに合わせて、厚さを選ぶ必要があります。初心者におすすめなのが、大きさと厚さの異なる2つのローラーが付いた網戸ローラー。ゴムの太さに合わせたローラーを選べるので、「ゴムのサイズと網戸ローラーのサイズが合わなかった」という失敗を防げるでしょう。

はさみ

フィットカットカーブ スタンダード 抗菌グリップ

出典:PLUS

一般的な普通のハサミ。網戸の枠にゴムを押し込んだあと、余った部分のゴムを切るときに使います。

カッター

カッターナイフ CU-004

出典:PLUS

ゴムで網戸のネットを固定したあとに、はみ出した部分のネットをカッターで切り取ります。網戸専用のカッターも販売されていますが、一般的な普通のカッターで構いません。

専用カッターは刃が内蔵されていて安全性は高いものの、一般的なカッターよりも切れ味が悪いです。とくにカッターの扱いに慣れていない初心者は、カットに手間や時間がかかる可能性があります。

掃除道具

スミまでピカピカ サッシブラシ(スクレイパー付)

出典:小久保工業所

網戸の溝にたまった砂やホコリを掃除する道具。古歯ブラシや平たいブラシなどが便利です。

網戸のネット購入で知っておきたい5つのこと

ネットはさまざまな種類があります。購入前にネットについて知っておくことで、希望する価格や性能にマッチしたネットを選ぶことが可能です。
ネットの購入にあたって知っておきたい5つのことを解説します。

ネットの網目の種類

網目の細かさは「メッシュ」という、1平方インチ(約6.45平方cm)あたりにある網目の数の単位で表されます。メッシュ数が大きいほど網目が細かくなり、室内への虫の侵入を防げます。

網戸のメッシュ種類

おすすめは、性能と価格のバランスが良い20~24メッシュです。

メッシュ 特徴
18・20メッシュ
  • もっとも一般的に使われている
  • 蚊やアブなどは防げるが、コバエなど小さな虫は侵入することがある
  • 価格が安い
  • 風通しや見通しが良い
24メッシュ
  • 蚊やアブだけでなく、コバエなども防げる
  • 18や20メッシュと比べると、風通しや見通しが良くない
  • 18や20メッシュと比べると、少し高価
30メッシュ以上
  • 防虫効果が高く、ごく小さな虫の侵入も防げる
  • 風通しや見通しが悪い
  • 価格が高い

 

ネットの素材の種類

網戸のネット

ネットの素材によって、価格や耐久性が異なります。

一般的に使われる素材はポリプロピレン製のネットです。リーズナブルでありながらも、網戸としての機能を十分に備えています。

以下のように、用途や目的がある場合は、ほかの素材を選ぶとよいでしょう。

  • 「ペットが爪をとぐから強度が欲しい」場合はポリエステル
  • 「日差しが強い場所に設置するから、熱に強いネットを張りたい」場合はグラスファイバー
  • 「しっかり防犯対策をしたい」「頻繁な張り替えが面倒」という場合はステンレス
素材 特徴
ポリプロピレン
  • もっとも一般的に使われているタイプ
  • 安価
  • 色やメッシュなど、品ぞろえが豊富
  • 耐用年数は5~10年前後
ポリエステル
  • ポリプロピレンよりも網が太く、厚みがある
  • 強度があり、破れにくい
  • ポリプロピレンよりも高価
  • 耐用年数は約10年
グラスファイバー
  • 強度があり、破れにくい
  • 対候性(紫外線や雨風にさらされる環境下での耐用性)が高い
  • 熱に強い
  • 独特の光沢があり、美観性に優れる
  • 流通量が少なく、メッシュやサイズなどの選択肢が少ない
  • ポリエステルよりもさらに高価
  • 耐用年数は約10年
ステンレス
  • もっとも強度がある素材
  • 耐久性に優れ、破れにくく劣化しづらい
  • さびにくく汚れにくい
  • 流通量が少なく、メッシュやサイズなどの選択肢が少ない
  • 硬く加工しづらいため、DIYでの張り替えはおすすめしない
  • 非常に高価
  • 耐用年数は15~20年

 

ネットの色の種類

網戸のネット

ネットの色によって、室内や室外からの見え方が変わります。

よく使われているネットの色はグレーです。外の景色の見えやすさと、外からの視線の遮り具合によって、色を選ぶとよいでしょう。

特徴
グレー
  • もっとも一般的に使われているタイプ
  • 室内から外の景色がある程度、見える
  • 外からも室内の様子がある程度、見える
  • 黒と白の中間の特徴がある
  • ある程度、景色を楽しみながら、外からの視線を遮りたい人におすすめ
  • 室内から外の景色が見えやすい
  • 外からも室内の様子が見えやすい
  • ホコリや汚れが目立ちやすい
  • 窓からの景色を楽しみたい人におすすめ
  • 光を反射するので、外から室内をのぞかれにくい
  • 室内から外の景色が見えづらい
  • プライバシーを守りたい、人通りの多い場所に取り付けたい場合におすすめ
リバーシブル
  • 室外側はステンレスコーティングで銀色、室内側は黒色
  • 外の景色は見えやすく、室内はのぞかれにくい
  • 単色のネットより高価
  • 「お金をかけてもよいので、室外からの視線を遮りつつ景色を楽しみたい」という人におすすめ

 

特殊加工のネットもある

便利な機能が追加された、特殊加工のネットも登場しています。

防虫対策 虫が嫌がる薬剤が練り込まれており、虫を寄せ付けない効果のあるネット
ペットのいたずら対策 強度があり、ネコや犬などのペットが網戸をひっかいても、簡単には破れないネット
花粉対策 静電気によって花粉を吸着し、室内に花粉が侵入するのを防ぐ効果のあるネット
汚れにくいネット 光触媒性(光が当たると強い酸化作用が起きて、有害物質を分解できる作用)により、ホコリや黄砂などの汚れが付着しにくく、水だけで汚れが落ちるネット

 

1枚あたりの張り替えに必要なサイズ

網戸のサイズ計測

ネットは、網戸の高さと幅を計測してから購入します。網が途中で区切られている網戸は、2枚のネットを張り替える必要があるため、網戸全体の高さではなく、途中の枠の端までを計測します。

計測の際は、正確な数値を知るために、金属製のメジャーを使うのが望ましいです。

ネットはフレームよりも一回り大きいサイズを購入します。目安は計測した高さ、幅よりも10cmほど大きいサイズです。

枠を含めた網戸の幅が約90cmの場合は、一般的な掃き出し窓※で規格サイズです。一般的な市販の網戸ネット(幅91cm、高さ2m)を購入して張り替えましょう。
※掃き出し窓:床から天井近くまでの高さがある窓。一般的なサイズは横幅90cm前後、高さ180cm前後。

横幅が90cm超えの場合は、幅広サイズの網戸です。120cmや140cmなど、自宅の網戸のサイズに合うネットを購入しましょう。

網戸のネットは、1枚用のほかに、複数枚の張り替えが可能な長さ数十メートルのロール状のネットもあります。ロール状に巻かれたネットを購入する場合は、「網戸の高さ×張り替える網戸の数」の長さ分を購入しましょう。
失敗したときなどを想定して、数十センチほど、ゆとりを持たせた長さを購入するのがおすすめです。

網戸の押さえゴム購入で知っておきたいこと

網押さえゴム

網戸の押さえゴムには、3.5mm、4.5mm、5.5mmなど、さまざまなサイズがあることを知っておきましょう。適合サイズではないゴムを選ぶと、ネットを固定することができません。

このため、新しいゴムを購入する前に、張り替え予定の網戸に使われているゴムの太さを測る必要があります。
現在埋め込まれているゴムの端の下にマイナスドライバーを差し入れ、ゴムの端をマイナスドライバーで持ち上げるようにして引き出してから、ゴムの直径を測りましょう。
計測したゴムのサイズと一番近い太さのゴムを購入します。

ただし、経年劣化でゴムが少し細くなっているケースもあります。ひび割れが多いなど、明らかにゴムの劣化が感じられる場合は、実測サイズよりもやや太めのサイズを選ぶとよいでしょう。

また、ゴムの太さ選びに不安がある場合は、ゴムをむいて、ゴムの太さが変えられる商品を選ぶのもおすすめです。「網押さえゴム、太変ゴム(株式会社イノベックス)」は、太さを3段階で変えることができます。

網戸の貼り替え9ステップの手順

網戸の張り替えは9ステップです。床や地面にブルーシートや新聞紙を広げた上で作業しましょう。

1、網戸を窓枠から取り外す

網戸は「外れ止め」と呼ばれる部品で窓枠に固定されています。まずは外れ止めを解除しましょう。

網戸の外れ止めの解除

網戸の左右の上部にあるねじを、プラスドライバーでゆるめます。ある程度ねじがゆるんだら、外れ止めを下方向に、カチッとてごたえがあるまでスライドして解除します。

網戸の取り外し

網戸本体を上に持ち上げて、下側から外すと網戸が外れます。ただし、網戸の下側に外れ止めがあるなど、メーカーによって網戸を外す手順が異なる点に注意しましょう。

2、古くなったゴムを取り除く

ビニールシートの上に外した網戸を置き、古い網押さえゴムを取り除く作業です。

ゴムを取り除く様子

ゴムの切れ端を探して、そこにマイナスドライバーを差し入れて引き上げると、ゴムの端を浮かすことができます。

網戸のゴムを取り除く様子

手でゴムを引っ張ってすべて外しましょう。

3、古くなったネットを取り除く

網戸のネットを取り除く様子

ゴムを外したら、簡単にネットを取り除くことができます。

4、網戸の砂やほこりを落とす

網戸をブラシで清掃する様子

ネットを取り除いた後、サッシや溝に溜まったほこりや砂などの汚れを、ブラシで落とします。

5、網戸の上にネットを広げる

網戸にネットを広げる様子

新しいネットを網戸の上に広げます。網目がまっすぐになるように、ネットと網戸を並行に置くのがポイントです。クリップでネットと網戸を挟み、四隅を固定すると作業しやすいです。

網戸2枚以上のサイズなど、購入したネットが網戸1枚分よりもずいぶん大きい場合は、以下のいずれかの手順を行ってください。

  • 網戸の枠の内側より10cmほど大きいサイズにネットをカットして、四隅をクリップで止める
  • ネットの使わない部分は巻いたままで作業をする(巻かれた部分が重石となり、ネットが動きにくくなる)

6、新しいゴムを押し込む

ゴムを押し込む様子

網戸ローラーのとがった部分を使って、網押さえゴムを溝に押し込み、ネットを固定します。
画像のように、ゴムの先端から5cmほどの部分を網戸の溝の角に押し込みましょう。ゴムの位置が固定されて、その後の作業がしやすくなります。

ゴムを押し込む様子

つづいてゴムの端をL字形に押し込みましょう。

ゴムを押し込む様子

ローラーを使って、溝にゴムを押し込んでいきます。下方向に力をこめながら、しっかりと埋めていきます。

網戸ローラーに大きさの異なる2つのローラーが付いている場合は、どちらのローラーが自宅の網戸に作業しやすいか試してみましょう。網戸によって、向いているローラーの大きさが異なります。

ゴムを押し込む様子

角の部分は、網戸ローラーのとがった部分を使って、ゴムを押し込みましょう。

作業中にネットのたるみが気になると、つい外側にネットを引っ張ってしまいがちです。しかし、ピンと張りすぎると、テンションが強くかかった状態になり、ゴムの埋め込みが浅くなります。
ネットは引っ張るのではなく、ずれないように上から押さえることを心がけましょう。

7、ゴムの余った部分をカットする

ゴムをカットする様子

網戸の溝にゴムを1周押し込んだら、ゴムが溝の奥までしっかりと埋め込まれているかチェックしましょう。浮いている部分があったら、再びローラーを使って溝に押し込みます。

しっかりとゴムを溝に埋め込むことができたら、ゴムの余った部分をはさみでカットします。

8、ネットの余った部分をカットする

ネットをカットする様子

ネットの余分な部分をカットする作業です。まずは、はさみで大まかなサイズに切ります。

ネットをカットする様子

次にカッターでゴムの外側をカットします。できる限り、はみ出た部分ぎりぎりをカットするように、ていねいに作業しましょう。

このときケガをしないように、カッターの進行方向に手を置かないように注意してください。

9、網戸を窓枠に戻す

網戸を窓枠に戻す様子

張り替えが完了したら、窓枠に網戸を戻します。まず網戸の上側を窓枠に差し込んでから、下側をはめましょう。

つぎに外れ止めを上に押し上げ、プラスドライバーでネジを締めます。左右の外れ止めで網戸を固定したら、張り替え作業の完了です。

プロの張り替えの様子は下記の動画でご覧いただけます。

お問い合わせ

DIY張り替えの注意点

DIYでの網戸の張り替えは、以下の点に注意しましょう。

押さえゴムをしっかり押し込もう

浮いている押さえゴム

ローラーで網押さえゴムを均一に溝に押し込むのは、力やコツが必要です。素人が行うと、ゴムがねじれていたり、きちんと溝に押し込めていない箇所があったり、などの失敗がよくあります。

押さえゴムのカットは慎重に

短くされすぎた押さえゴム

ゴムを短くカットしすぎてすき間ができる失敗もよくある事例です。あまりにも大きなすき間だと、ネットをきちんと固定することができません。カットした後の短いゴムではやり直しができないため、新しいゴムを用意してやり直す必要があります。
※上の写真程度のすき間であれば、網戸の機能に問題はありません。

ネットのカットも慎重に

カットできてないネット

網戸のネットは、紫外線や雨風に耐えられるように、丈夫に作られています。ハサミやカッターではカットしづらく、とくに初心者の場合はきれいにカットできない可能性が高いです。

力を入れすぎて、指をケガする恐れもあります。作業の際は、カッターで切る方向に手を置かないように、十分に注意しましょう。

切れ残りの糸をしっかりチェック

切れ残りの糸

ネットは切れにくいため、切れ残りの糸が残りがちです。素人が作業をしたあとにチェックすると、切れ残りの糸が何本も出ていることが少なくありません。そのままだと見た目が悪いため、短くカットする必要があります。

網戸張替の料金目安2パターン

2パターン

自分で張り替えた場合と、プロに張り替えを依頼した場合の、網戸張り替えにかかる料金の目安を説明します。

自分で張り替えた場合

自分で網戸1枚を張り替えた場合にかかる費用は、約1,550円~が相場です。
ただし、道具にこだわったり機能性の高いネットを購入したりすると、3,000円を超えることもあります。

複数枚の張り替えの場合は、1枚あたりの張り替え費用が割安になります。網戸ローラーなどの道具は、1個買えば複数枚の網戸の張り替えに使えるからです。

張り替えの枚数分だけ購入する必要のあるものは、網戸用ネット(掃き出し窓サイズ1枚分で300円~)と網押さえゴム(掃き出し窓サイズ1枚分で150円~)です。

注意したいのが、DIYでの網戸の張り替えは、失敗する恐れもある点です。費用の節約のために作業したものの、やり直しで新しくネットを買わねばならず、結局費用がかさんでしまうケースもあります。

また、網戸1枚だけを張り替えるために、DIYに必要な道具をすべてそろえるのは割高かもしれません。

業者に張り替えてもらった場合

網戸の張り替えを業者に依頼した場合、一般的な掃き出し窓は1枚あたり3,000~6,000円前後が相場です。ただし、ネットの種類や業者によって費用は変わるため、目安として参考にしてください。

業者によっては、出張費用や古い廃材の処分費用が追加でかかる場合もあります。契約前に料金の内訳をしっかり確認しましょう。

イエコマは、戸建て住宅の網戸張り替えを1枚1,100円(税込)で承っております。出張料含め、追加費用はかかりません。

お問い合わせ

業者に網戸を張り替えてもらうメリット

業者に網戸の張り替えを依頼した場合のメリットは、次の3つです。

仕上がりがきれい

網戸メンテナンスの業者

プロに網戸張り替えを頼んだときの1番のメリットは、きれいに仕上げられる点です。網戸の張り替えはコツが必要な作業です。

素人がDIYで張り替えたネットは、まっすぐに張れなかったり、たるんだり。何度もやり直しをするうちにネットが傷んでしまい、耐久性の低い網戸になる恐れもあります。

プロに依頼すれば、確実にきれいで長持ちする網戸を手に入れることができます。きれいに張り替えたい人、自分で作業することに不安がある人は、プロに依頼するとよいでしょう。

手間がかからない

OKサインをする女性

網戸の張り替えを業者に依頼すれば、必要な道具をそろえる手間や、作業スペースの確保、張り替えにかかる手間を省くことができます。

DIYで張り替えに失敗した場合は、もう一度道具をそろえて張り替える手間がかかるでしょう。使った道具は、保管しておく必要もあります。網戸の張り替えに使う道具の多くは、網戸の張り替え作業以外では使うことのない道具です。次回の張り替えが必要な5~10年後まで、しまっておかなければなりません。

忙しくて時間がない人や自宅で作業スペースを確保できない人は、業者に依頼するのがおすすめです。

ケガなく、スピーディーに仕上げられる

丸マークを示す女性

業者であれば、安全に配慮しながらスピーディーに作業を行います。経験豊富なプロは、1枚あたり15分ほどで張り替えが可能です。

素人が作業した場合は、1枚当たり30分~1時間ほどかかることが多いです。家じゅうの網戸の張り替えを自分ですると、1日がかりの大仕事になるでしょう。

さらに慣れない作業を長時間行えば、疲れて集中力を失い、ケガをするリスクも高まります。ネットをカットするのは力が必要なため、誤って指や手を切ってケガをする恐れもあります。

安全に効率的に網戸を張り替えたい場合は、プロを頼るのがおすすめです。

網戸の張り替え業者を選ぶときの確認ポイント

網戸の張り替えを業者に依頼する場合、知っておきたいのが業者選びのときの確認ポイントです。
確認ポイントは以下の3つになります。

何枚から張り替えてくれるか

網戸

網戸の張り替えを行う業者の中には、最低枚数を設けている場合があります。検討中の業者が、張り替えたい枚数に対応しているか確認しましょう。

できれば1枚からの張り替えにも対応している業者がおすすめです。依頼者に寄り添ったサービスを提供できる、良心的な業者である可能性が高いです。

料金体系はどうなっているか

お金の計算

網戸の張り替えは料金体系がわかりやすく、はっきりしている業者を選びましょう。費用は業者によって変わり、高すぎる場合はもちろん、安すぎる業者も注意が必要です。仕上がりが汚かったり、品質の悪い材料を使われたりする可能性があります。

また、出張料や廃材の処分費用が別途必要な業者もあります。契約前に料金明細をしっかりと確認し、不明な点は質問しましょう。

対応している網戸・ネットの種類は何か

網戸の張り替え

業者によって、対応可能なネットの種類は異なります。とくに張り替えるネットの種類にこだわりたい場合は、依頼しようとしている業者が対応可能かチェックしましょう。

まとめ

網戸の張り替えはDIYでも可能です。網戸のネットはさまざまな種類が販売されており、色や素材を選ぶことで、希望する機能性を備えることもできます。

ただし、きれいに張り替えるにはコツが必要です。素人が作業すると想像以上に手間も時間もかかります。失敗すると、さらにコストも手間もかかってしまうため、業者に依頼する方がおすすめです。

住まいのトラブルを解決する「イエコマ」では、「網戸張り替え」サービスを承っています。
実績豊富な職人が、ていねいにスピーディーに仕上げます。網戸の張り替えを検討中の方は、どうぞお気軽に、イエコマへお問い合わせください。

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