インターホン交換

「ピンポーン!」が鳴らないストレス、解消します!

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  • 既設機器撤去・処分
  • 出張費

※ビル・店舗・工場などのインターホン交換はお受けいたしかねます。

施工エリア

現在、インターホン交換は、東京都・千葉・埼玉・神奈川の1都3県で承っております。

※サービスによって対応エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。

※店舗、工場などは対応できません。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。管理を委託されている不動産業者様の立ち合いの場合は作業をお受けすることができません。

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インターホンの故障は想像以上に不便!余計な手間がストレスに…

インターホンが故障したとき、修理や交換を後回しにする人もいるでしょう。
インターホンが故障しても、「インターホンが壊れています。御用の方は大声で呼んでください」の貼り紙を出しておくなどの応急処置で対応することができるからです。

しかしインターホンの故障は、住人が思っていた以上にストレスがかかります。
チャイムが鳴らなくなった場合、問題になるのが荷物の受け取りです。

ネットショップを利用する人が多い昨今、商品を届けに来た配達員がチャイムを押しても鳴らないのは、とても困りますよね。大声で呼びかけてもらうこともできますが、チャイムと比べ住人が気づきにくく、本来なら受け取れたはずの商品を受け取り損ねることもあります。

早く手に入れたくて注文した商品を後日に受け取ることになったり、商品が届く予定の日には、家で配達員の声を聞き逃さないよう神経をとがらせたり…。イライラしますよね。

余計なストレスをためこまないよう、インターホンの不具合を感じたら、早めに交換・修理・点検をしましょう。

壊れたインターホンを放置するとどうなる?

インターホン

インターホンが壊れたままだと、次のような困りごとや危険なことになる恐れがあります。

呼び出し音が鳴らない場合

配達員などの訪問者は、インターホンを鳴らす代わりに大声を出したり扉をたたいたりしなければならなくなります。
居住者も、うっかり鍵を忘れて出かけたとき、大声を出しても同居人に気づいてもらえないことで、家に入れてもらうのに手間取ることもありえるでしょう。

モニターが映らない場合

インターホンのモニターは、防犯の面で重要です。モニターがあれば、家の中にいながら来訪者の姿を確認できます。訪問者がセールスマンや不審者であった場合、無視したり不審者に気づかれることなく警察に連絡したりすることも可能です。

モニターがないと、来訪者の姿を確認できず、最悪の場合には犯罪に遭う危険もあります。

POINT

実際に、東京都渋谷区笹塚では、『不審な電話の2日後、警察官を名乗る男が「家の前に猫の死がいがあるので確認してもらえませんか」とやってきた。玄関を開けたとたんに3人組に押し入られ400万円を奪われた』という事件が2019年3月に発生しています。

※引用:J-CASTテレビウォッチ

危ない目に遭う確率を少しでも下げるために、モニターは必要不可欠です。

録画機能が使えない場合

録画機能は、自分が留守にしている間の来訪者の姿を確認するのに使えます。
万が一空き巣などの被害に遭った場合には、インターホンが録画した映像が犯人逮捕につながることもあるのです。

POINT

録画機能があれば、空き巣や傷害事件があったとき、録画された映像が犯人の逮捕につながることがあります。2012年に福岡県では、インターホンの録画機能の画像が決め手となり、空き巣の常習犯が逮捕されました。

※引用:読売新聞

しかし、録画機能が壊れている間に空き巣に入られた場合、「録画機能があれば、空き巣を捕まえられたかもしれないのに」と後悔することになりかねません。

こんな状態のインターホンは即刻交換するべき!

インターホン

不都合を感じていなくても、1年に1回は、自宅のインターホンの状態を点検することをおすすめします。状態によっては、交換や修理が必要になるときがあるからです。

インターホン工業会が作成した「家庭用インターホン安全点検シート」を元に、状態別の対処法を紹介します。

“不安全の顕在化”状態

使用に不都合を感じていなくても、以下の条件のいずれかに当てはまる場合は、機器が故障し不安全な状態になっています。
ただちに使用を中止して電源を切り、業者に修理または交換を依頼しましょう。

  • 異音がする
  • 焦げくさい臭いがする
  • 本体など(プラグ・コード)が異常に熱い
  • 電源プラグの差し込み部が発熱・変色している

電源を切る方法は、「電源プラグを抜く」「電源スイッチをOFFにする」などがあります。電源を切る方法がわからない場合は、販売店やメーカーなどに問い合わせれば教えてもらえます。

“故障状態=不安全の前段階”

以下の条件のいずれかに当てはまるインターホンは、機器の故障や故障の前兆が表れている状態です。放っておくと不安全な状態になってしまう恐れがあります。

業者に修理または交換を依頼しましょう。

  • 呼び出しボタンを押しても、呼び出し音が鳴らないときがある
  • 呼び出しに応答しても、通話ができないことがある
  • モニター機能があるのに、呼び出し時に映像がでない
  • モニターの映像が乱れるときがある
  • 通話中にノイズなどが入るときがある
  • 本体に変形やひび割れがある
  • スイッチを操作しても正常に機能しないことがある

“寿命期”

以下の条件の両方を満たしているインターホンは、寿命を終えたといえます。業者に交換を依頼しましょう。

  • “不安全の顕在化”や“故障状態=不安全の前段階”の条件のいずれかに当てはまる
  • 交換の目安(一般住宅用であれば10年、マンションであれば15年)を超えている

インターホンは自分で交換できる?

インターホンを押す女性

基本的に、DIYでインターホンの設置や交換をするのはおすすめしません。
理由は、以下の3つが挙げられます。

  • インターホンには、DIYで設置できるタイプとできないタイプがあり、DIYにこだわるとインターホンの機種の選択肢が狭くなるから
  • DIYで設置できるタイプのインターホンは、設置後に落下する恐れがあったり、定期的な電池交換が必要だったりするから
  • 取り付け・交換作業に慣れた業者が作業するよりも時間がかかるから

業者にインターホンの設置や交換を頼めば、次の3つのメリットがあります。

POINT

  • 欲しい機能や予算に合わせて、インターホンの機種を自由に選べる
  • インターホンの設置後、落下の危険がないか点検したり、電池を交換したりする手間が省ける
  • インターホンの取り付けや交換の作業がスムーズに終わる

「たとえデメリットがあっても、DIYで交換したい!」という人は、こちらの記事をぜひご一読ください。DIYが可能なタイプのインターホンと不可能なタイプのインターホン、DIY交換のやり方などを解説しています。

賃貸や市営の住宅でインターホンを取り付け・交換したい場合は?

契約を取り交わす男性たち

賃貸住宅や市営住宅のインターホンは、機種が古かったり、機能が少なかったりすることが少なくありません。
「賃貸住宅に住んでいるけど、防犯のためインターホンを新しいものに交換したい」などのように考えている人もいるでしょう。

賃貸や市営の住宅でインターホンを交換したい場合は、大家さんや管理会社、管理組合などに相談する必要があります。
賃貸住宅も市営住宅も、住人の所有物ではなく、あくまで“借り物”です。設備の交換には貸主(大家さんや管理会社、管理組合など)の許可が必要になります。

交換の許可さえとれれば、賃貸や市営の宅に住んでいてもインターホンを交換することができます。
ただし、貸主によっては、「退去時には交換前の状態に戻すこと」など交換の許可に条件がつくことがあるので、注意が必要です。

カメラ付き・受話器付きへの取り換えなどインターホンに関するお悩みはイエコマが解決!

自宅のインターホンを新しいものに交換することには、次のようなメリットがあります。

生活がより便利になる!

インターホンは、人々の生活がより便利になるように、日々その機能を進化しています。
たとえば、インターホンの老舗メーカーのアイホンが販売している「WP-24シリーズ」には、

  • 外出先でも、自宅にいるかのように来訪者に応対できるスマートフォン連動機能
  • 電気の使用量や設備機器の運転状態を確認できるHEMS機能

10年前には考えられなかった便利な機能が搭載されています。

自宅のインターホンを新しいものに交換すれば、これまでのインターホンにはなかった新機能で、生活がより便利になることを期待できます。

家がより安全になる!

インターホンは、利便性だけではなく、“防犯性の面”でも進化しています。
アイホンの「WP-24シリーズ」は、

  • 左右約170度の広範囲を映し出し、訪問者を確実に確認できるパノラマワイドのモニター
  • 来訪者の顔や動きを見落としナシで確認できる動画録画機能

などを備えており、自分が家にいる間の来訪者も、留守にしていた間の来訪者もまるわかりです。

「いま玄関先に立っているのは誰か」
「留守中に怪しい人が来ていなかったか」

を見落とすことなくチェックすることで、自宅の防犯性を強化できます。

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インターホンの寿命

インターホンの寿命は、一般社団法人インターホン工業会が次のように設定しています。なお、ここでいう「更新」とは、新しいインターホンや部品との交換を指します。

主要インターホン設備(システム) おおよその更新期間
一般住宅用(家庭用)インターホン 10年
集合住宅用インターホンシステム 15年
病院用・高齢者施設用インターホンシステム 12年

 

※設置後の更新を必要とするおおよその期間であり、品質保証・修復対応等の期間ではありません。
※適切な保守の実施により、消耗部品等の点検・交換が実施されていることが前提です。
※雨風、塩分、腐食ガス等の影響を受ける場所、その他著しく環境の厳しい場所に設置される場合、上記の更新期間は短くなる場合があります。 また、インターホン設備(システム)に付随するパソコン、プリンター等は本更新期間の適用外です。
※あくまでおおよその更新期間を設定したものであり、各設備(システム)ごとに一律適用するものではありません。

※引用元:「インターホン工業会 既設のインターホン設備(システム)の更新について」

普段なにげなく使っていますが、インターホンは電子機器です。その上、直射日光や雨風にさらされ得る戸外で24時間稼働しています。経年劣化で修理や交換が必要となるのは当然のことです。
特に、カメラや録画機能など、さまざまな機能が付いているインターホンほど故障しやすいです。より便利なインターホンにするために、内部構造が複雑になっているからです。

また、インターホン本体だけでなく、便利な機能を実現させるための部品にも寿命があります。
インターホン工業会が以下の部品を、「有寿命部品(寿命がある部品)」に定め、更新年数の目安を設定しているのです。

対象部品・ユニット 部品の説明 更新年数の目安
スイッチング電源 商用電源として幅広く利用されている電源装置 4年
UPS(無停電電源装置)本体 停電が起きてもインターホンを使えるようにするための装置本体 6年
UPS(無停電電源装置)電池 UPS本体の電池 3年
冷却ファン(UPS用を含む) 機器内部の温度の上昇によって機器が故障するのを防ぐための冷却装置 3年

 

※あくまでおよその目安であり、メーカーが特に指定している場合はそちらが優先です。
※冷却ファンの寿命とは、回転数が30%以上低下したことをいいます。
※当記事に記載されているのは、インターホン工業会が定める有寿命部品の中で、インターホン本体に属するもののみです。インターホンと接続・併用するPCやハードディスクなどは除いています。

※参考:「インターホン工業会 お知らせ/有寿命部品定期検査交換のお願い」

インターホン工業会はこれらの有寿命部品に関して、

「これらを使用している機器は、故障停止の影響が多大なシステムが多く」、
「「有寿命部品」の交換は、この予測できる故障を回避し、インターホンを継続的に、快適にご使用いただくために必要である」

として、有寿命部品の定期的な交換を推奨しています。

まだ十分に使えるインターホンやインターホンの部品を交換するのは、抵抗がある人が多いでしょう。
ですが、もしある日突然インターホンが一切動かなくなったら、来客者が玄関で立ち往生してしまいます。また、鍵を忘れて出かけた子どもが玄関から大声で家の人に呼びかける羽目になったり、とても不便なことになるのです。

年数が経ったらすぐさま交換とまではいかずとも、1年に1度、インターホンを点検してみることをおすすめします。

インターホンの種類

住宅用インターホンの種類には大きく分けて「受話器型」と「ハンズフリー型」の2系統があり、それぞれテレビモニター付きかそうでないかの4つのタイプがあります。

1.受話器型インターホン
2.受話器型テレビモニター付きインターホン

玄関子機からの呼び出しに対して、室内親機の受話器をとって応答するタイプのインターホンです。近年では、手がふさがっているときでも操作性がよい、壁面の美観を損ねないなどの理由から、後述の受話器なしのハンズフリーインターホンが主流になってきています。

ただし、屋外と室内で同時に会話をしても通話が途切れない「双方向性」に優れ、お年寄りなど耳の遠い人には聞き取りやすいという利点があります。

 

3.ハンズフリー型インターホン
4.ハンズフリー型テレビモニター付きインターホン

見た目がすっきりとしてインテリアへのなじみもよく、両手がふさがっていても屋外からの呼び出しに応答しやすいので現在の主流となっています。そのため、価格が手頃で、シンプルなものから高機能タイプまでラインナップも豊富です。

ただし、屋外と室内の音声をそれぞれ自動感知して切り替えるシステムを採用している製品が多いため、トランシーバーのようにどちらか一方が話しているときは、もう一方の会話は通じない欠点があります。システム上、家の中の音が大きい場合(犬の鳴き声や家族や子ども、来客が大きな声で話しているなど)は、屋外からの音声が途切れがちになる場合があります。その場合は、自分が話すときだけ通話ボタンを押し続ける設定に切り替える必要があるのです。

 

テレビモニター付きインターホンの効果

カメラ付きインターホンには防犯効果があります。他にも、不要なセールスや勧誘のシャットアウト・留守中の来訪者の確認(録画付きに限る)も可能なのです。
それぞれの効果の内容を見ていきましょう。

防犯効果

住宅用インターホンの防犯性をさらに高める機能がテレビモニターです。音声だけでなく、訪問者を映像で確認できれば安全性がより確実になります。
また、空き巣など住居を対象にした侵入犯罪者は、その約45%がインターホンを押し、呼び出してみることで留守を確認します(出典: 財団法人都市防犯研究センター調べ(一般社団法人インターホン工業会掲載))。

もし、音声機能のみのインターホンであれば、留守でなかった場合も訪問販売を装うなどして一旦引き下がり、再度訪問して留守にしているタイミングをつかむかもしれません。

しかし、カメラ付きインターホンで住人を呼び出せば顔を見られてしまいます。犯人は顔を見られることを恐れます。そのため、カメラ付きインターホンを設置していることを認識させれば、留守かどうかの確認段階から犯人の実行をためらわせる効果が期待できるのです。
 

不要なセールスや勧誘のシャットアウト

友人や知人、親戚など以外にも、一般住宅には“招かざる客”が常に訪れます。欲していない商品のセールスや宗教の勧誘などは、常に迷惑な来訪者になるでしょう。
また、友人や近所の人、宅配便の配達でも、不意の訪問時は家事で手が離せない、風呂から上がったばかりであるといった場合は、即座に玄関先で対応できないこともあります。

誰が何の目的で訪問したのかを室内からカメラ付きインターホンで確認することができれば、“招かざる客”をシャットアウトできます。招かざる客でない場合でも、十分にコミュニケーションをとった上で適切に対応できるのです。

 

留守中の来訪者の確認

※録画機能付きのインターホンに限ります
インターホンのカメラに映った映像をリアルタイムで確認できるタイプのインターホンには、留守のときでも玄関先に近づいた人物を監視・記録できるセンサーカメラ機能付きもあるのです。
そのため、防犯効果に留まらず、留守中に来訪した人物の連絡先を知っていれば、その来訪者に連絡をとって要件を聞き出すこともできます。

インターホンのカメラ機能の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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DIYで交換・取り付けが可能なインターホンのタイプ

インターホンの取り付けを専門業者に依頼せずにDIYで行う場合には、DIYが可能・不可能の条件を理解しておく必要があります。
ここでは、DIYでできるタイプと業者に依頼するべきタイプをそれぞれ挙げていきます。

DIYで交換・取り付けができるタイプ

・インターホン親機(室内側)の電源がコンセントから給電するタイプ
・乾電池を内蔵し駆動しているタイプ

上記のいずれかであれば、誰でもDIYでの交換・取り付けが可能です。
現在、乾電池で駆動している親機を外部給電タイプに交換したい場合は、近くに電源となるコンセントがあれば、DIYでの作業が可能です。

 

専門業者に交換・取り付けを依頼するべきタイプ

上記2タイプ以外のタイプは電源直結式の機種と考えられます。必ず電気工事士の資格を有する専門業者に依頼しなければなりません。
専門知識のない人が作業すると感電の危険性があります。少しの費用を抑えんがためのDIYには、あまりにもリスクが高いので決して手を出さないようにしてください。

また、インターホンが煙・熱感知器やガス漏れ警報器などと連動しているタイプも、配線システムの規格が合わない可能性が高いので、この場合も業者に依頼するのが賢明です。

オートロック付きマンションなどの集合住宅システムも、一室だけのインターホン単体の工事では対応できません。この場合は必ず、建物のオーナーや管理組合に相談の上、システム全体の工事を検討するよう確認してください。

オートロック連動インターホンの機能の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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また、インターホン交換に必要な資格の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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インターホンのDIYでの交換・取り付け方法

それでは、交換・取り付けがDIYで可能なインターホンの親機・子機の設置手順を解説します。もちろん、取り付けるインターホンの機種によっても異なりますので、あくまでもこれは基本的な手順となります。

必要な材料&工具

・インターホン本体

・ドリルビット付き電動ドライバー
インターホン子機を古い子機と交換する際、玄関側壁面のネジ径が合わない場合に新たなネジ孔をあけるために使用します。

・プラスドライバー

 

子機(玄関側)の交換・取り付け

1.電源トラブルで新品の本体を傷めないよう、念のため親機(室内側)の電源プラグはコンセントから抜いておきましょう。

2.既存の子機を取り外します。ドライバーでネジを緩め、子機と配線、ケースの順番で取り外します。
ちなみに、この配線は「チャイムコード」と呼ばれ、微弱電流で親機と子機の通信制御を行っているものです。手や金属工具で触れても感電の恐れはありません。

3.新品のケースを取り付けるため、壁のネジ穴の位置や径を確認します。異なる場合は、電動ドライバーに適切なドリルビットを取り付け、ネジ穴をあけてケースを設置します。

4.新品の子機を既存の配線に接続します。

5.ケースに子機を固定すれば完了です。

※子機の取り付け位置は、一般的に145~150cmの高さが適当とされています。これより低すぎると、訪問者の手荷物が誤って呼び出しボタンに触れたり、子どものいたずらを誘いやすくなったりするといわれています。

※カメラ付きインターホンは、玄関が西向きまたは南向きの場合、取り付け位置と時間帯によっては逆光で訪問者の表情が確認しづらくなることがあります。事前にシミュレーションしておきましょう。

 

親機(室内側)の交換・取り付け

1.既存の親機を取り外し、配線(チャイムコード)を外します。電源プラグ式の場合はコンセントを抜いておき、壁面に固定してある本体取り付け金具から、上に持ち上げるようスライドさせると外れる機種がほとんどです。

2.新しい本体取り付け金具をドライバーとネジを使って壁に固定します。

3.新しい本体に配線(チャイムコード)を接続します。取り付け方法はネジどめ式のほかプッシュ挿入式などがあります。本体の説明書を確認しながら作業します。

4.配線接続済みの本体を壁面の取り付け金具に固定し、電源プラグをコンセントに差し込めば使用可能です。
※通電しているのに屋外カメラの映像が映らない、あるいは音声が聞こえないという場合は、親機または子機いずれかのチャイムコードの取り付けが甘く、接触不良の可能性があります。再度点検をしてみてください。

インターホン交換の見極め方法やDIYでの交換方法は、以下の記事をご参照ください。

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配線工事が一切不要!誰でも簡単に設置可能な「ワイヤレスインターホン」

ワイヤレスインターホンの交換・取り付けには、電気工事士の資格が必須のように思われています。
しかし、ワイヤレスタイプでもDIYで対応可能なのです。正確には、既存のインターホンからの交換ではなく、「ワイヤレスインターホン」を新規に設置し、入れ替えて使用するという方法になります。

この章では、ワイヤレスインターホンの説明とメリット・デメリットを説明します。

ワイヤレスインターホンとは

液晶モニターを搭載した室内側親機(電源は室内コンセントを使用)とカメラ搭載の玄関側子機(乾電池駆動)がワイヤレスで連動しているため、配線工事は一切不要です。
ワイヤレスの電波到達範囲は約100mなので、一般住宅での使用は問題なく可能です。

 

ワイヤレスインターホンのメリット

・配線工事不要のため、玄関側に子機を取り付ければ親機を電源につないで即使用可能。
・親機、子機間に配線がないため、親機は壁掛け式でもテーブル等に置いたままでも設置可能
・設置は簡単ながら、LED搭載の室外カメラや録画機能付きなど多機能な機種も多い。

室内同士で使用する場合は、ナースコールのような介護目的での利用も可能です。

 

ワイヤレスインターホンのデメリット

・玄関側子機を駆動させるために、別途乾電池を購入しなければならない。
・電池寿命が終われば駆動しなくなるので、その管理と注意が必要。

 

乾電池使用をあえてデメリットとして挙げました。しかし、ワイヤレスインターホンにはデメリットらしいデメリットがなく、設置は手軽で使い方がフレキシブルという画期的な製品なのです。

 

インターホンの相場

DIYで交換できる条件のカメラ付きインターホンなら、シンプルな機種で10,000円前後から購入できます。

カラー液晶モニターで解像度が高い、室外カメラがワイドで広範囲の撮影が可能、録画機能が充実している、各種警報器と連動して防災システムもサポートしているなど高機能になるにつれ、価格も25,000~40,000円程度と高値となります。

 

インターホンを選ぶなら、おすすめメーカーはどこ?

現在、住宅用インターホン市場ではパナソニックとアイホンが2大メーカーです。いずれも、テレビモニター付きインターホンを含むさまざまなタイプの製品で長い販売実績があります。その他のメーカーもあわせて特徴を紹介します。

Panasonic

国内トップの総合家電メーカーだけに、インターホンの製品ラインナップは最多。大型液晶カラーモニターや大容量SDカードを使用した動画記録、スマートフォンと連動して外出先からも来客対応できるなど、多機能製品が多いのが特徴です。

その分、価格は高価になりますが、シンプルな機能の製品も取りそろえているのは、さすが大手メーカーならでは。
防犯システムとして安心を追求したいというニーズなら、パナソニックのテレビモニター付きインターホンからの選択が基本になります。

 

アイホン

インターホンのパイオニアとして60年以上の歴史をもち、住宅用、医療・福祉施設用インターホン専業メーカーとしては世界約70ヶ国で販売実績があるトップメーカー。
多機能化が進むテレビモニター付きインターホンにあって、基本性能が重視された製品ラインナップが特徴です。

室内側親機のテレビモニターのワイド化や、“押すから触れる”のタッチパネル化への対応、ボタンの凹凸をなくすことでインテリアと調和しやすいフラットデザインなど、機能・用途だけでなくさまざまな視点からベストな一台が選べます。

 

ツインバード工業

大手家電メーカーの一世代前の技術を利用して、シンプル機能で低価格製品を開発・販売する、いわゆるジェネリック家電メーカーのひとつ。現在は配線工事不要のワイヤレスタイプが販売の中心になっており、家電量販店よりはホームセンター、ネット通販などで販売されていることが多いです。高機能製品にこだわりがない人におすすめです。

 

朝日電器

ワイヤレスタイプをメインに、テレビモニター付きとそうでないタイプ両方のインターホンのラインナップが充実しています。屋内電源からの給電が必要になりますが、親・子機に加え、屋内を持ち歩き可能なハンディタイプ子機もセットになったフルパッケージ製品でも低価格なのが特徴です。

インターホンの選び方の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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インターホンの取り付け|業者に依頼する際のポイント

屋内配線に工事が必要なインターホンや、外部電源タイプのインターホン、近くにコンセントがないインターホンの取り付けは、専門業者に依頼せざるを得ません。
しかし、上記の場合以外にも、業者に頼んだ方がよいケースが2つあります。

業者に頼んだ方がよい2つのケースと業者の選び方をそれぞれ説明します。

DIYに自信がない人

根本的な問題ですが、DIYでインターホンを取り付けることに自信がなくて少しでも不安がある人は、業者に交換・取り付けを依頼しましょう。
確実な技術やノウハウがない状態で取り付けをしていると、漏電などの思わぬ事故を引き起こす可能性が高まります。

 

・玄関子機の取り付け部の外壁にコーキング処理が必要な場合
・室内側の親機を壁に埋め込んだ仕上げにする場合

工具やDIYでの加工に自信があれば別ですが、新規で工具まで購入するとなると、結果的に工賃より高くつきかねません。

 

業者を選ぶ際のポイント

専門業者を選ぶ際のポイントは主に以下の3つです。

・工事費を含む価格見積りを数社からもらう
・本体機種選びでどこまでユーザーニーズに対応できるか
・家電量販店やネット通販で購入した製品の取り付けのみでも対応可能か

上記3点以外にも、幅広い視点で検討しましょう。
また、将来的なメンテナンスや修理、交換、システム機器の増設など、レスポンスよく対応してくれそうな距離感の近い業者選定という観点もあってしかるべきです。

いずれにしても、一端取り付けてしまえば住宅設備の中では長期にわたり使用し続けるもので、ライニングコストはそう高くはないのがインターホンの特徴です。初期費用だけに惑わされず、専門業者選びをしたいものです。

 

インターホン取り付けの費用を抑えるコツ

必要な機能だけが付いているインターホンを選ぶ

自分の住まいにとって必要な機能のインターホンを選ぶということです。この場合、そのときどきの最新機能に目を引かれて、必要もない過剰機能の製品を選ばないということはもちろんです。
型遅れの製品の中にも必要十分な機能で操作性がよい製品もあります。

ただし、先々の移設や増設の可能性も考慮に入れて、あまりシンプルすぎる製品を選んで初期費用だけを抑えようとすることにも注意が必要です。

 

必要な機能と希望の価格帯を事前に決めておき、業者から複数見積もりをとる

専門業者に依頼する場合は、トータルコストを抑えるため複数見積りをとってみることは当然です。
特定のメーカーにこだわりがなければ、必要な機能と希望の価格帯を伝え、希望に合いそうな製品2~3個を提案してもらうようにしましょう。また、過剰在庫の製品を上手にチョイスして提案をしてくれる業者もあります。そうした観点から自分で機種選びをすることも大事です。

賃貸物件でもインターホンの交換はできる?

賃貸物件でのインターホンの交換ができるか否かの詳細は、以下の記事をご参照ください。

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イエコマが選ばれる3つの秘密

1.業界最安値が維持できるのはなぜ?営業コストを徹底的に合理化しているからです!

通常、ハウストラブルの対応業者は、宣伝・広告費に多額のコストをかけています。
趣向を凝らしたチラシやマグネットが、しょっちゅうポストや新聞に入っていませんか?

でも、たいていの場合、そうしたチラシはゴミ箱に直行してますよね。
これらを作って配り、さらに営業マンも回らせ、見積もりを立てて・・・
ご利用者様に関係のないこれらの作業がすべて施工費に上乗せされ、請求されてきました。

イエコマでは、こうした無駄な営業コストを徹底的に抑えました。

さらに、ご利用者の状況に最適な業者を派遣することで、不要コストを最大限削減。
追加料金なしの明朗会計を実現しました!

2.業界最安値が維持できるのはなぜ?「家の専門家」が施工するからです!

各種補修や清掃を安く請け負う業者は、ほかにもあります。
しかし、その多くはそれ“だけ”しか対応できません。

建築物について素人同然の作業員が作業をした結果、「作業が乱暴で、壁に傷がついていた」「作業したその日はよかったが、しばらくしたらまたすぐに異常が発生した」など、かえって状況が悪化するようなケースが少なくないのです。

当社が派遣するのは、住宅設備・内装・外装工事のエキスパート。
施工箇所だけでなく家全体のことを考えた作業で、長く住むためのお手伝いをいたします。

また、当社では、独自の厳しいサービス基準を設け、「サービスマン」として訪問できるスタッフのみ派遣しております。
大切なお住まいのことをお任せいただく者としてふさわしい “礼儀””清潔感”のある対応をお約束いたします。

3.強引な営業の不安がないのはなぜ?万一のときは、当社が窓口となるからです!

安価な業者に頼んだときに起こりがちなのが、「施工が済んだのに、追加で不必要な工事を勧められて断りにくい」など、しつこい営業を受けるようになってしまうこと。

当社では、良心的な施工業者を手配しているので安心ですが、万が一、施工業者からしつこい勧誘や営業を受けたら、ご相談ください。
ただちにやめるよう、当社がストップをかけます。

窓口と施工が別会社だからこその、安心サービスです。

お客様の声

初回割引は頼みやすい
東京都 M様
お客様の声 東京都 M様

初回割引サービスはとても良いサービスだと思います。初めて依頼する側からすると、作業結果がわからない為、正規料金ではハードルが高いのですが、初回割引が利用できると頼みやすく、作業後の状態も確認しやすい。

ありがとうございます。そのように言っていただけて、とても嬉しく思います。これからも安心価格で、またお任せいただけるようなサービスを提供できるよう努めてまいります。

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