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雨漏りのここが困った!絶対に回避したい雨漏りよる2次災害!

立地や、天候状況、家屋の築年数や構造によっても雨漏りの程度は違って来ますから、いろんな症例があるはずです。
今回は雨漏りのここが困った!絶対に回避したい雨漏りによる2次災害!というテーマで、お話していこうと思います。

目次

1、細菌・カビ地獄
2、ダニの大量発生
3、シロアリの恐怖
4、壁にシミが出来る
5、雨漏りが起こったときは…

1、細菌・カビ地獄

湿気が多い室内は、当然カビも繁殖します。
カビは不衛生なだけでなく、精神的にも大きなダメージを与える深刻な問題です。空気が汚染されるので、鼻炎などの軽度の症状からはじまり、酷い場合はカビ中毒となり、癌や腎臓障害を引き起こす可能性もあり、大変危険なものなのです。

2、ダニの大量発生

とにかく雨漏りによる湿気を室内にためておく事は、「百害あって一利なし」です。
自分で出来る応急処置をおこなったら、評判の良い信頼出来る施工業者に依頼し、早急に修理してもらいましょう。
雨漏りではダニが大量発生するというケースも報告されています。ダニとの生活は、アレルギー障害を引き起こす可能性があり、アトピーや喘息などにもつながる事もあります。

3、シロアリの恐怖

雨漏りが発生してしまったときは、室内が水浸しになる事よりも、家屋全体に与える目に見えないダメージの方がよほど深刻です。
雨漏りして湿った箇所にはカビが発生し、カビを餌とするシロアリが集まってきます。シロアリは支柱や土台を食いつぶす事もあります。
重要な構造部分を失った建物はあっさりと倒壊します。シロアリの浸食がすすみ、強めの地震が起こってしまえば対応出来ないでしょう。
雨漏り自体よりも、それが引き起こす二次災害に目を向けた方が良いのです。

4、壁にシミが出来る

新築なのに、構造上問題があったためか、雨漏りにより壁に大きなシミが出来てしまう場合があります。作ったばかりの家がこんな事になるのは非常に悲しいものです。シミを取り除く作業は、雨漏りとはまた別途費用がかかってしまいますので、その点も注意が必要です。
もしその物件が保証対象期間内であれば、施工業者に問い合わせれば無償で修理してくれる可能性もありますので、検討してみると良いと思います。
特に、タンスや本棚、テレビボードなどの大きな家具が設置してある部屋だと、何年も気づかずにそのまますごしてしまっているケースもあり、後で家屋の深刻なダメージや、雨漏りの脅威を目の当たりにする事があります。

5、雨漏りが起こったときは…

上記の例はほんの一例です。
雨漏りが家屋にもたらす見えない2次・3次被害は家自体を倒壊させてしまう恐れもありますし、カビやダニのように人体にまで影響を及ぼす可能性があります。
雨漏りの基本は、早期発見、早期修理です。自己判断で適当に放置しておくと、あとで手痛いしっぺ返しがくるので、信頼出来る会社に検査と、修理を依頼し、定期的に家の状態を調査してもらう必要があります。
大事なのはメンテナンスで、上記のような事を頭の片隅に入れておくだけでも、雨漏りに対する意識はかなり違ってくると思います。

 

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