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ウォシュレットの交換・取付け

やっぱり自分で取り付けられない、難しそう……、そんな場合はプロに頼みましょう。

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※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可

※現地調査が必要となります。

※トイレ内の配管などの障害物、温水便座の形状によっては取り付けができない場合があります。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場などの作業はお受けすることができません。

※作業は居住部分に限ります。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。

24時間365日受付

温水便座(シャワートイレ・ウォシュレット)は自分で取り付けられる?

温水便座の取り付けはDIYで可能だといわれていますが実際はどうでしょう?

こんなにあるシャワートイレの取り付けの失敗

シャワートイレの取り付け失敗例には、以下のようなものが挙げられます。

●給水ホースの固定が正しくできないために漏水する
●フレキシブル管が折れて漏水する
●ボールタップの動作不良が起こり水が止まらなくなる
●便座にベースプレートのねじがセットできない
●便座を割ってしまって便座の設置工事をしなくてはならなくなってしまった
●感電の危険のある設置をしてしまう

シャワートイレの取り付けを失敗してしまうのはなぜか?

トイレが説明書とまったく同じであれば、トラブルはあまり起こりません。しかし、トイレは千差万別です。説明書と全く同じ状況のトイレというものはほとんどありません。

DIYでシャワートイレを取り付けようとする際は、初めて行う作業なので作業の工程の見通しが利きません。
様々な試行錯誤が必要になったり、またその過程でいろいろやっているうちに部品を壊してしまうことも多々あります。

そうなると、後で水道屋さんを呼ばなくてはならなくなったりします。
また、便器は陶器でできているため割れるというトラブルもよくあります。
割れてしまうと便器は交換するしかなくなるので、5万円以上も余計な工事費用が掛かってしまうこともあります

また、漏水といった事態になると、損害は単にトイレにとどまりません。
床や1階の天井を水浸しにしてしまったり、家具や家電が水浸しになってしまって買い替えたりといったことも考えられます。
水回りの工事は常に漏水の危険があることに注意する必要があります。

また、後で詳しく述べますが専門家が工事をしないと感電することもあるのです。

 

ウォシュレットが取り付けできないケースとは?

最近は、ほとんどのトイレがウォシュレットを設置できる仕様になっています。
しかし、場合によっては設置できないこともあるのです。
ウォシュレット設置の可否は、どのような場合に決まるのかを、この章で説明します。

まず、トイレは基本的に次のいずれかに属します。

・背面タンクタイプ

背面タンクタイプトイレ

引用元:TOTO

背中側にタンクがある一般的なタイプです。

 

・ワンピースタイプ

ワンピースタイプトイレ

引用元:LIXIL

便器とタンクが一体になっているタイプです。

 

・隅付タンク式タイプ

隅付タンク式タイプトイレ

引用元:TOTO

三角形のタンクが隅に設置されているタイプです。
ただし、タンクと止水栓の距離が12cm未満の場合は、別途専用の接続用分岐金具が必要となることがあります。

 

上記のトイレは、基本的にウォシュレットの取り付けが可能な仕様ですが、下記のような状況では取り付けができません。

 

ウォシュレットの取り付け不可のケース

ウォシュレットの取り付け不可のケースは主に、コンセントがない場合、便器が古すぎる場合、ユニットバスタイプの場合です。

コンセントがない場合

ウォシュレットを稼働させるには、トイレ内に電源が必要です。延長コードで近くの廊下などから電源を取ると、結露や水滴により感電・漏電の危険性があります。

 

便器が古すぎる場合

古い便器では、ウォシュレットを取り付ける金具がうまく固定できないことがあります。
中古物件やリノベーション物件を購入する場合は、ウォシュレットを取り付けられるか確認しましょう。

 

ユニットバスタイプの場合

ユニットバス内にあるトイレは水でぬれやすく、通常のウォシュレットでは感電の恐れがあります。ユニットバス専用のウォシュレットを取り付けて、さらに電源工事をする必要があります。

 

プロに頼む理由

プロに頼むべき理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

早くて確実だから

プロであれば作業の手順が頭に入っています。応用が利いて様々なケースに対応できます。
トイレと部材を見たときに完成図が頭に浮かびます。
だから手早くきれいに確実に取り付けることが可能なのです。

電気工事をしないと危険な場合がある

アース付ではないコンセントの場合、アースをつける必要があります。アースをつけないと感電事故の危険があるのです。
アースはDIYでつけることができないので、プロに依頼する必要があります。

アース付のコンセントの例

接地付コンセント
埋込アースターミナル付ダブルコンセント

このようにコンセントの通常の2つの並行する口の他に差し込み口のあるコンセントであればアース付です。このようなコンセントがトイレに設置されていれば問題ありません。

アース付ではないコンセントで温水便座を使う際の危険

確かにアースをつけなくても温水便座は動作します。

しかし、水は電気を通すものです。
電気が機器の外に漏れてしまう状態を漏電といいます。
漏電すると水を伝わって人体に電気が伝わってしまうことがあります。家庭で使われている電圧でも、人体に伝わってしまうと危険があります。

温水便座は水を使う電気器具なので、感電事故を起こす可能性がある器具であることを忘れてはいけません。
このように水を使うような電気器具にはアースをつけることが義務付けられています。

ではアースはどのように感電事故から守るのでしょうか?

アースをつけた場合、漏電が発生するといち早く漏電遮断器が働く

漏電遮断器

漏電遮断器という安全器具が働くことで、もし漏電しても一瞬だけで済みます。
このような漏電遮断器が瞬時に漏電をキャッチして左のスイッチがオフになるため安全性が飛躍的に高まります。

漏電した電気がほとんど人体に流れないで済む

漏電遮断器とアース

アースをつけた場合は、漏電した電気のほとんどがアース線を通って流れるので危険性を大きく減らすことができます。

漏電した電気がアースを伝わって流れる様子

 

※イラスト引用:関西電気保安協会

 

漏電した電気の多くは太い上向きの矢印のように、アースから逃げていきますので、人体への影響はごくわずかなものになります。

このようにアースを正しく設置することで、漏電を「ごく短時間にする」「人体への影響をわずかにする」ということができるのです。

アース付コンセントはなぜDIYで取り付けることができないのか?

トイレのコンセントがアース付でなかった場合には、そのままではアースを取り付けることができません。
そこでコンセントをアース付のタイプに変更する必要が生じます。しかし、コンセントの工事は電気工事士の資格が必要なのです。

このように家の配線を切ってつなぐといった工事は、感電や火災の危険があるため有資格者しか行えない決まりになっています。
実際に素人が行うと危険だからです。

すべてイエコマにお任せ

●家財や家を台無しにしてしまう漏水
●便器を破損してしまう工事ミス
●感電といった人体への重大な危険

ここまで書いてきたようにこれらが起こりうるのが温水便座の取り付け工事です。
一般に温水便座の取り付けであれば、水道工事業者(給水装置工事事業者)に依頼をするのが普通でしょう。
しかし、水道工事業者は電気工事の有資格者が在籍していないことが多いです。もし電気工事が必要となった際には別途電気工事業者を手配する必要があります。

器用さに自信があり、コンセントがアース付であればやってみるのもいいかもしれません。しかし、便器を壊してしまうというミスも多々あるため、プロに任せることをお勧めします。

そこで面倒だと思われたら、是非イエコマにご依頼ください。
イエコマなら現地調査無料。
しかも、作業スケジュールの最適化をはかることで工事代金を安く抑え、必要とあれば電気工事もできる業者を手配いたします。

イエコマの温水便座取り付け工事内容

1.元々ついていた便座の取り外し
2.分岐水栓金具の取り付け
3.フレキシブルホースの取り付け
4.便座プレート取り付け
5.温水便座の取り付け
6.動作・水漏れ確認
7.アース付コンセント増設工事(必要に応じて)

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ウォシュレットの機能

ウォシュレットには、おしり・ビデ洗浄の他にも、便座の暖房やカバーの自動開閉などさまざまな機能が備わっています。メーカーや品番により機能が異なるので、自分の欲しい機能が付いたものを選びましょう。

 配管交換
おしり洗浄 ウォシュレットの醍醐味(だいごみ)です。温水のシャワーでお尻の汚れを洗い落とす機能です。
ビデ洗浄 温水のシャワーで女性のデリケートゾーンを洗浄する機能です。
 

便利機能
擬音装置 水洗音などを疑似的に発生させる機能です。TOTOでは「音姫」という名称で製品化されています。
ふた自動開閉 人感センサーにより、便器のふたを自動開閉する機能です。人が近づけばふたが開き、離れたら閉まります。
ライト点灯 人感センサーにより、便器のライトが点灯します。暗闇でも便座の場所がわかります。
自動便器洗浄 人感センサーにより、自動的に便器を洗浄します。
着座センサー 便座に座った瞬間から各種の電源が入る機能です。
便座センサー おしり・ビデ洗浄後に温風で乾燥させてくれる機能です。
ワイヤレスリモコン 壁などにワイヤレスリモコンを設置して操作できる機能です。
 

省エネ機能
センサー瞬間暖房 人感センサーが人の入室を確認し、瞬間的に便座を温める機能です。
断熱材入り便座 便座の放熱を抑え、温かく保つ機能です。
タイマー節電 タイマーを使って節電する機能です。
待機電力ゼロモード 待機時の消費電力を限りなくゼロに近づける機能です。
 

掃除らくらく機能
ふた着脱 ふたを簡単に着脱できる機能です。
本体着脱 ウォシュレット本体を簡単に着脱できる機能です。
継ぎ目なし便座 便座の上下を圧着することで、汚れがたまりやすい継ぎ目部分をなくし、掃除をしやすくする機能です。
 

除菌・脱臭機能
除菌水吹き付け トイレ使用後、自動的に除菌水で洗浄してくれる機能です。
脱臭 自動的に臭いの原因菌を除去してくれる機能です。

 

温水貯蓄方式の違い

ウォシュレットから出る水を温める方法には、「貯湯式」と「瞬間式」の2種類があります。それぞれに特徴や価格が異なるので、前もって確認しておきましょう。

貯湯式

噴射する温水を、あらかじめタンクで温めておくタイプです。
価格は比較的安いですが、タンクの温水を保温するための電気代がかかります。

瞬間式

噴射する温水を、瞬間的に水から温めて使用するタイプです。
価格は貯湯式よりも高価ですが、電気代は安く済みます。

貯湯式ではタンクの温水がなくなると冷たい水になってしまうのに対し、瞬間式では長くシャワーを使っても温水が出続けます。

 

ウォシュレット取り付け前のチェック

トイレ部屋

ウォシュレットをいざ取り付けようとすると、サイズや色が合わない、コンセントに届かない、というトラブルもチラホラみられます。
既存のトイレに合った製品を選べるように、購入前に必ず以下の5点を確認しておきましょう。

電源

トイレの中にコンセントの電源があるか確認しましょう。
トイレの中に電源が確保できない場合は、ウォシュレットを設置できません。廊下から延長コードを引っ張ってくる人もいますが、結露や水滴による感電・漏電の可能性があるので危険です。

便器とコンセントの距離を測り、購入する電源コードの長さを決め、電源の消費電力が適切かを確認しましょう。消費電力が適切でない場合は、配線工事をする必要があります。
ウォシュレットの消費電力は、メーカーや品番によりそれぞれ異なるので、必ず説明書を確認してから購入しましょう。

トイレ内の寸法が、ウォシュレットの取り付けに適切かを確認します。主に、便器と前後左右の壁との距離、タンクの種類や位置、障害物の有無、ドアの開閉に支障がないかなどを確認しなければなりません。
メーカーや品番により必要な寸法が異なるので、必ず説明書を確認してから購入しましょう。

 

便器のサイズ

便器には、エロンゲートサイズ(大型サイズ)とレギュラーサイズ(普通サイズ)の2種類のサイズがあります。エロンゲートサイズは、レギュラーサイズよりも縦幅が3~4cm長く、高さが2cm程度高くなっています。
既存の便器サイズを計測し、適切なウォシュレットを購入しましょう。

 

止水栓の種類

止水栓のタイプも確認しましょう。
同梱(どうこん)の部品だけで設置できるものとそうでないものがあります。メーカーや品番により設置の有無が異なるので、必ず説明書を確認してから購入しましょう。
寒冷地などの止水栓がないトイレの場合は、専門業者に取り付けを依頼する必要があります。

 

便器やタンクの色

既存の便器やタンクの色調と合うウォシュレットを選びましょう。メーカーによっては、便器とタンクの側面に色番号ラベルが貼ってあるので確認してみましょう。

給水栓の位置が遠く、付属の給水ホースが届かない場合は、新たに給水ホースを購入する必要があります。あらかじめ給水栓の位置を確認しておきましょう。

 

給水圧力

メーカーによって多少の差がありますが、ウォシュレットの給水水圧は、最低必要水圧(流水時)0.05MPa~最高水圧(静止時)0.75MPa程度の範囲設定がなされています。この圧力範囲で使用するようにしましょう。

 

ウォシュレットの取り付け方法

ウォシュレット

ウォシュレットの取り付け方法を説明していきます。
メーカーや品番によっても方法が異なる部分があるので、必ず取扱説明書を確認してから作業に取り掛かりましょう。また、取り付けにかかる時間は1時間程度をみておくとよいでしょう。

ただし、ウォシュレットの取り付けは、誰にでもできる簡単な作業ではありません。水漏れして使えなくなった、部品を壊してしまい結局業者を呼んだ、ということがないよう、少しでも不安な場合は専門業者に取り付けを依頼しましょう。

必要なもの

・プラスドライバー
・モンキーレンチ
・スパナ(取り付け専用キットに含まれている場合が多いです)
・洗面器
・タオル

 

取り付け方法

1.止水栓を締める
トイレタンクの横にある止水栓を締めます。
止水栓は、手で回せる「ハンドル式」のものと、マイナスドライバーを使う「ドライバー式」「内ネジ式」のものがあります。
「ドライバー式」「内ネジ式」は、スパナの先端で回すことができます。
止水栓は、右に回すと水が止まります。もし、止水栓を締めても水が止まらない場合は、家の外にある水道メーターの止水栓を締めてください。
2.コンセントとアースを外す
既存のウォシュレットから新しいウォシュレットに交換する場合は、既存のウォシュレットの電源とアース線を外しましょう。
3.既存の便座、ウォシュレットを外す
既存の便座もしくはウォシュレットを固定している2箇所のナットを、モンキーレンチで緩め取り外します。
※スライド式で取り外せるものもあります。
4.既存の給水管を取り外す
トイレタンクのふたを外し、タンクに一番近い部分の給水管ナットを、モンキーレンチで緩めます。このとき、ナットの部分だけ回すと、タンク内の金属部分まで動いてしまうので、手で押さえながら作業します。
次に、止水栓側にあるナットも同じように緩め、給水管を取り外します。
※給水管内から水がこぼれるので、タオルや洗面器を用意しておきましょう。
5.既存の分岐金具を取り外す
既存のウォシュレットを取り外す場合は、止水栓に分岐金具がついた状態になっているので、モンキーレンチで取り外します。
6.ベースプレートを取り付ける
新しいウォシュレットを準備し、まずはプラスドライバーで便座を固定するためのベースプレートを、便座の取り付け穴にネジ止めしていきます。
このとき、タンクに新しいウォシュレットのふたが当たらないよう位置を調整すると、うまくいきます。
※メーカーによっては、ベースプレートがないものもあります。
7.ウォシュレット本体を取り付ける
先ほどの工程で取り付けたベースプレートに、ウォシュレット本体を差し込み取り付けます。
※メーカーによっては、ネジやナットで本体を直接取り付けるものもあります。
8.分岐金具を取り付ける
止水栓に、モンキーレンチで分岐金具を取り付けます。このとき、ナットの中に必ずゴムパッキンを入れましょう。入れ忘れると水漏れの原因となります。
9.給水管を取り付ける
先ほど給水管を外した逆の方法で、新しい給水管を取り付けます。最後にタンクのふたを閉めましょう。
※メーカーによっては、給水管を差し込みクイックファスナーで締めるタイプのものもあります。
10.コンセントとアースをつける
アース付きコンセントの電源とアースを差し込みます。
11.試運転する
止水栓を開け、ウォシュレットの電源を入れます。
一度試運転をし、正常に動いているか、止水栓付近や給水管付近から水漏れがないかを確認します。

 

ウォシュレット取り付けの相場

ウォシュレットの取り付けを業者に依頼する場合の相場は、7,000~10,000円程度(既存便座処分費を含む)です。これに、本体代金20,000~80,000円程度がかかります。
少しでも自分で作業することに不安がある場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

 

ウォシュレットを取り扱う代表的なメーカー

ウォシュレットを取り扱う代表的なメーカーとしては、TOTOINAXPanasonicなどが挙げられます。中でも、主に水回りの機器を専門に扱うTOTOは、消費者からの厚い信頼を得ており、シェア1位を獲得しています。(リフォーム産業新聞調べ(2013)
しかし、INAXとPanasonicも負けてはおらず、それぞれに強みがあるので、比較して自分に合ったものを選択していきましょう。

本体価格や年間の電気代を比較すると、INAXとPanasonicは比較的安価に設定されています。また機能面では、各メーカー内でも段階により充実度が変わってきますが、Panasonicは省エネ機能が優れている印象です。
INAXは、便座が持ち上がり掃除がしやすい構造になっているのが特徴です。

いずれにせよ、それぞれのメーカーがさまざまな商品を発売していますから、
「初期費用も抑えたいけれど、節電も意識したい」
「とにかくシャワーの質にこだわりたい」
「自動殺菌・洗浄機能がついたものがよい」
など、あらかじめ優先順位を決めておくと、迷いが少なくなります。

まずは、ショールームなどで一度確認してみるのも良いですし、外出先で色々なトイレを使って検討してみるのも手です。

 

ウォシュレットの寿命は?

ウォシュレットの寿命は、大体7~10年といわれています。
しかし、乱暴な使い方をするとその年数に満たないうちに故障してしまうこともあります。故障を未然に防ぐには、日々のチェックとメンテナンスが欠かせません。

まずは、以下の項目について日常的に確認し、少しでも違和感があれば専門業者にみてもらいましょう。

・便座に割れはないか
・便座コードの割れ・傷はないか
・温熱便座が熱くなりすぎる、もしくは温まらないなどの不具合はないか
・シャワーやお湯が出ないなどの不具合はないか
・水漏れを起こしていないか

古いウォシュレットを使い続けている場合は、最新の節電機種に買い替えた方が電気代を安く済ませられることが多いです。費用や必要な機能などを検討しつつ、買い替えの有無を決めていきましょう。

 

賃貸物件でウォシュレットの設置はできる?

賃貸物件でウォシュレットを新たに設置したい方もいると思います。しかし、賃貸の管理責任は借主ではなく、貸主(管理者)にあることを忘れてはいけません。
もし、既存の便座からウォシュレットに交換したい場合は、一度大家さんや管理会社に確認しましょう。既存の便座が古く、交換時期に達していると判断された場合は、管理者負担で交換してもらえる可能性もあります。退去時の原状復帰を要求された場合は、必ず取り外した便器は保管しておきましょう。

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