温水洗浄便座交換・設置

やっぱり自分で取り付けられない、難しそう……、そんな場合は業者に頼みましょう。

温水洗浄便座交換・設置

イエコマからのお知らせ

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)への取り組みについて
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

イエコマでは、現在の新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、各提携施工店ごとに、手洗い等基本的な感染症対策の徹底、全スタッフの朝の検温および健康チェック、作業時の除菌などの取り組みを行っております。
お客様およびスタッフの安全・安心を第一に考え、お客様の不安を少しでも取り除くべく取り組んで参ります。

TCF8GM33 ウォシュレット
TCF8GM33 ウォシュレット

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります



※サービスによって対応エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページをご覧ください。

※店舗、工場などは対応できません。

※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。管理を委託されている不動産業者様の立ち合いの場合は作業をお受けすることができません。

※既設機器の処分には、別途2,200円(税抜)を頂戴しております。

24時間365日受付

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ウォシュレットは自分で交換できる?

ウォシュレットのある光景

※ウォシュレットはTOTOの商標です。
※当サイトでは、TOTOの商品を販売+交換作業をご提供しております。
そのため、当ページでは温水洗浄便座ではなく「ウォシュレット」と記載しております。

ウォシュレットの交換自体は可能なトイレでも、トイレのタイプや設置したいウォシュレットの機種によって、自分で取り付けられる場合と自分で取り付けるのは難しい場合があります。

ただし、条件がそろっていて自分でできる場合であっても、必ず成功するわけではありません。

ウォシュレットの交換が自分でできないケースと、個人が自分で交換しようとしたときに起こるトラブル例を紹介します。

自分でウォシュレットを交換してはいけないケース

ウォシュレットの交換が自分でしてはいけないケースは、次の通りです。

トイレ室内にコンセントがない場合

ウォシュレットは電動です。このため、ウォシュレットを正常に動作させるには電力の供給源が必要になります。

トイレ室内にコンセントがあれば、そこから電力を供給できます。しかし、コンセントがないトイレではウォシュレットを作動させることができません。

コンセントがないトイレでウォシュレットを設置する場合、トイレにコンセントを新設する必要があります。コンセントの新設には、電気工事士の資格が必須です。
電気工事士の資格のない者が電気工事を行うことは、電気工事士法で禁止されており、罰則(3ヵ月以下の懲役又は3万円以内の罰金)の対象になっています。

トイレ室内のコンセントがアース端子付きではない場合

アース端子付きコンセントとは、コンセントのプラグを差し込む差し込み口のほかに、アース線と呼ばれる線(感電防止の役割を担う線)を接続する端子が付いているコンセントです。

以下の写真のように、プラグの差し込み口の下部に端子が設けられているのが、アース端子付きコンセントです。

コンセントあ
コンセントい

※引用:panasonic
※赤い枠で囲んだ部分がアース端子です。

トイレ室内にアース端子付きのコンセントがない場合、自分でウォシュレットを交換するのはおすすめできません。

アース端子がついていないコンセントでも、ウォシュレットの電力の供給源として使用することはできます。
しかし、アース端子の付いていないコンセントで、アース線を接続しないままウォシュレットを使用していると、感電事故が起こる恐れがあり非常に危険なのです。

日本の一般家庭のコンセントの電圧は100Vまたは200Vとなっており低圧ですが(低圧の定義は、直流で750V以下、交流で600V以下)、北海道でんき保安協会によれば、日本では過去35Vの電圧で死亡した例があります。

低い電圧の感電事故で過去に死者が出ていることもあり、北海道でんき保安協会は、

日常、特段の危険を感じないで使っている100Vの電圧でも、感電するとその時の条件によっては大きな電流が流れ、死亡することもあります。

※引用:北海道でんき保安協会 感電のおはなし
このように注意喚起されているのです。

 

貯水タンクがないタイプのトイレの場合

貯水タンクなしトイレ
 

ウォシュレッットは水でおしりを洗浄するため、水の供給源が必要です。
トイレの貯水タンクから直接給水できるのであれば、ウォシュレットの交換作業の手順はあまり複雑ではありません。

しかし、貯水タンクがないトイレ(フラッシュバルブ式)の場合、ウォシュレットとは別売りの分岐金具や、複雑な工程の取り付け作業が必要です。

隅付きタンク式のトイレの場合

隅付きタンク式

※引用:スイスイマート

隅付きタンク式のトイレとは、三角柱の形の貯水タンクが部屋の隅の角にぴったりはまっているトイレです。
このようなトイレにウォシュレットを交換できる場合でも、別売りの接続用金具や、複雑な工程の取り付け作業が必要になります。

自分でウォシュレットを交換するときに起こるトラブル例

条件的には個人でウォシュレットの交換が可能なトイレでも、次のようなトラブルが起こる場合があります。

  • 給水ホースの固定が正しくできていないために漏水が起こる
  • フレキシブル管(針金のように曲げ伸ばしができるタイプの給水管)が折れて漏水する
  • ボールタップ(貯水タンクの水位を一定に保つ設備)の動作不良が起こり、水が止まらなくなる
  • 便座にベースプレートのねじがセットできない
  • 便座を割ってしまって便座の設置工事をしなくてはならなくなった
  • 「給水ホースが電源ボックスや電源コードに接触している」など、感電の危険のある設置をしてしまう

手先が器用でなかったり、ウォシュレットの設置に少しでも自信がなかったりする場合は、業者に取り付けを依頼するのが賢い選択です。

 

ウォシュレットを取り付け(後付け)できないケース!

現在普及しているトイレの多くは、ウォシュレットを取り付け(後付け)できるようになっています。
しかしトイレのタイプによっては、後付けが不可能な場合もあります。

ウォシュレットの後付けが不可能なのは、次のタイプのトイレです。

  • ユニットバスタイプ(風呂・トイレ・洗面台が1つの部屋にまとまっているトイレ)
  • 築60年以上などの古い物件でリフォームをしていないトイレ
  • 和式トイレ

 

賃貸住宅でウォシュレットを交換できる?

マンションイメージ

賃貸住宅に住んでいて、自宅のトイレにウォシュレットを後付けしたり、既存のウォシュレットを新しいものに交換したりしたい場合は、まず住宅の貸主(大家さんや管理会社など)に相談しましょう。
貸主の許可が下りれば、賃貸であっても、ウォシュレットを設置・交換することができます。

ウォシュレットを貸主の許可なく設置・交換すると、貸主から原状回復(ウォシュレットを設置する前の状態に戻すこと)を求められたり、最悪の場合には契約解除を言い渡されたりする恐れがあります。

業者に頼む理由

業者に頼むべき理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

早くて確実だから

業者であれば作業の手順が頭に入っています。応用が利いて様々なケースに対応できます。
トイレと部材を見たときに完成図が頭に浮かびます。
だから手早くきれいに確実に取り付けることが可能なのです。

電気工事をしないと危険な場合がある

アース付ではないコンセントの場合、アースをつける必要があります。アースをつけないと感電事故の危険があるのです。
アースはDIYでつけることができないので、業者に依頼する必要があります。

アース付のコンセントの例

接地付コンセント
埋込アースターミナル付ダブルコンセント

このようにコンセントの通常の2つの並行する口の他に差し込み口のあるコンセントであればアース付です。このようなコンセントがトイレに設置されていれば問題ありません。

アース付ではないコンセントで温水便座を使う際の危険

確かにアースをつけなくても温水便座は動作します。

しかし、水は電気を通すものです。
電気が機器の外に漏れてしまう状態を漏電といいます。
漏電すると水を伝わって人体に電気が伝わってしまうことがあります。家庭で使われている電圧でも、人体に伝わってしまうと危険があります。

温水便座は水を使う電気器具なので、感電事故を起こす可能性がある器具であることを忘れてはいけません。
このように水を使うような電気器具にはアースをつけることが義務付けられています。

ではアースはどのように感電事故から守るのでしょうか?

アースをつけた場合、漏電が発生するといち早く漏電遮断器が働く

漏電遮断器

漏電遮断器という安全器具が働くことで、もし漏電しても一瞬だけで済みます。
このような漏電遮断器が瞬時に漏電をキャッチして左のスイッチがオフになるため安全性が飛躍的に高まります。

漏電した電気がほとんど人体に流れないで済む

漏電遮断器とアース

アースをつけた場合は、漏電した電気のほとんどがアース線を通って流れるので危険性を大きく減らすことができます。

漏電した電気がアースを伝わって流れる様子

 

※イラスト引用:関西電気保安協会

 

漏電した電気の多くは太い上向きの矢印のように、アースから逃げていきますので、人体への影響はごくわずかなものになります。

このようにアースを正しく設置することで、漏電を「ごく短時間にする」「人体への影響をわずかにする」ということができるのです。

アース付コンセントはなぜDIYで取り付けることができないのか?

トイレのコンセントがアース付でなかった場合には、そのままではアースを取り付けることができません。
そこでコンセントをアース付のタイプに変更する必要が生じます。しかし、コンセントの工事は電気工事士の資格が必要なのです。

このように家の配線を切ってつなぐといった工事は、感電や火災の危険があるため有資格者しか行えない決まりになっています。
実際に素人が行うと危険だからです。

イエコマおすすめのウォシュレットはこれ!

快適なトイレのために欠かすことのできない、ウォシュレット。
さまざまな機種が販売されているウォシュレットのなかで、イエコマが1番におすすめするのが…
TOTO高機能ウォシュレット(型番 : TCF8GM33)です!

KMシリーズ

ウォシュレットとしての大きなポイントや便利機能としては、

  • 快適な洗い心地と4種類の洗浄機能
  • お財布と環境に優しい!充実の節水・節電システム
  • 汚れが付きにくく落ちやすい!”プレミスト”技術
  • 毎回の掃除が簡単に!充実の清掃機能

これら4つが挙げられます!

 

快適な洗い心地と4種類の洗浄機能

洗い心地

単に水を噴射するのではなく、一定の感覚で水に空気を含ませ、たっぷり・しっかりとした洗い心地と節水を実現しました。

さらに、洗浄のタイプを次の4種類から選ぶことができます。

  • パワフルな洗い心地の”おしり洗浄”
  • やさしいお湯のシャワーの”やわらか洗浄”
  • 洗いたいところをしっかり洗う”ビデ洗浄”
  • ノズルの前後運動でまんべんなく洗う”ムーブ洗浄”

 

お財布と環境に優しい!充実の節水・節電システム

エコ

捨て水(洗浄時、ノズルとは別の箇所から排出する水)によって水圧を調節する従来品(貯湯式)と異なり、捨て水なしで水圧を調整できます。
このため、従来品(貯湯式)のウォシュレットと比較すると、

  • 約61%の吐水量削減
  • 約5,400円/年の水道・光熱費節約

このように、お財布と環境に優しい節水・節電ができるのです!

おまかせ節電(トイレの使用頻度を記憶し、普段あまり使わない時間帯には便座の温度を下げて節電する機能)を用いれば、さらに約9%の電気代節約になります!

※各種数値データはメーカー(TOTO)の算出です。
※各種データの算出は、水温15℃・水圧0.20MPa・使用回数12回/日(4人家族(男性2人・女性2人)でおしり洗浄4回/日、ビデ洗浄8回/日)を前提としています。

汚れが付きにくく落ちやすい!”プレミスト”技術

清潔清掃

“プレミスト”の”ミスト”は、「水を吹きつける」こと。
使用者が便座に座ると、自動で便器内の表面に水が吹きつけられるので、汚れが付きにくく、かつ落ちやすくなります!

毎回の掃除が簡単に!充実の清掃機能

TOTO高機能ウォシュレットは、掃除のしやすさを考慮したデザインや材質など、毎回のトイレ掃除の負担を軽くする工夫が施されています!

POINT

  • つぎ目のない便座だから、便座のすみからすみまでらくらく手が届く!
  • 本体ワンタッチ着脱機能で、ウォシュレット本体を便器から簡単に取り外しが可能。ウォシュレットと便器の取り付け面や便座とタンクの間など、拭きにくかった箇所もらくらくお掃除!
  • 便器ふた着脱機能で、ふた部分の着脱が簡単に!取り外したふた部分を、すみずみまでサッとお掃除できる!
  • 便座・ノズル・ケースは、防汚効果の高いクリーン樹脂製!樹脂が汚れを弾くので、ゴシゴシこすらずサッとひとふきで汚れが落ちる!

さらには、ウォシュレット使用の前後に自動でノズルを洗浄するセルフクリーニング機能も搭載。
「清潔で快適なトイレライフ」を、最小限の掃除の手間で実現できます!

ウォシュレットの交換ならイエコマにお任せ!

イエコマは、TOTO高機能ウォシュレット(型番 : TCF8GM33)の販売・交換を提供しております。
イエコマでTOTO高機能ウォシュレット(型番 : TCF8GM33)をご購入いただければ、
本体価格+送料+標準取り付け工事費+1年間の保証込みで…
99,000円(税別)!

取り付け時に追加料金が発生する心配はありません!

99,000円(税別)きっかりで、老舗メーカーTOTOによる機能充実のウォシュレット(ウォシュレット)を、家の専門家であるイエコマ施工スタッフが、お客様のご自宅まで設置・交換に伺います!

さらに、イエコマにてウォシュレットを交換させていただきますと、次の4つのメリットもあるのです!

見積もり・現地調査・相談が無料!

イエコマは、ウォシュレットの交換にあたって、見積もり・現地調査・相談を無料で承っております!

  • ウォシュレットを交換したものかどうか、まだ迷っている
  • とりあえず見積もりを見てから設置するかしないかを決めたい

このような方も、イエコマにお気軽にお問い合わせください!

礼儀正しくていねいなサービススタッフが施工!

住宅設備の業者と聞くと、「がさつ」「恐そう」などのイメージがある方もいるでしょう。
イエコマにウォシュレットの設置・交換をご依頼いただけるなら、そのような心配は不要です!

イエコマのサービススタッフは、「家の専門家」であるのと同時に、礼儀正しくていねいな接客技術を身に付けたプロ集団。
「さわやかな挨拶」「お客様への明快な説明」「お家を決して傷つけたり汚したりしない、丁寧な施工」
こちらをお約束いたします。

イエコマサービスをおひとつ無料でご提供!

イエコマにウォシュレットの取り付け・交換をお任せいただいた方には、
排水管保守クリーニング
雨どい保守クリーニング
上記どちらかのイエコマサービスを無料で提供いたします!

「家のトラブル」に不安や悩みをお抱えの方は、この機会にぜひイエコマサービスのご利用をご検討ください!

ZUTTOホームサポートが1年間無料!

イエコマでウォシュレットの購入及び交換をしていただいた方には、ZUTTOホームサポートを1年間無料でご利用いただけます!

ZUTTOホームサポートは、イエコマの提携店であるネクサス・アールハウジングが戸建て住宅向けに提供している、住宅のメンテナンスをサポートするサービスです。

ZUTTOホームサポートについての詳細は、こちらのページからご確認いただけます。

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あなたの住まいにZUTTO寄り添う ZUTTOホームサポート

zuttohome.jp
TCF8GM33 ウォシュレット
TCF8GM33 ウォシュレット

TOTO高機能ウォシュレットの購入をご検討中の方へ

頭を下げる女性

イエコマで、TOTO高機能ウォシュレットの購入・交換を検討中の方は、以下の点をご確認ください。

以下のケースは工事できません

一般的な家庭用便器であれば、ウォシュレットの設置・交換が可能です。
しかし、お客様のご自宅のトイレが以下のいずれかに当たる場合、交換工事はできません。ご了承ください。

  • 浴槽、洗面所、トイレの3点が一体となったユニットバスタイプのトイレ
  • ホテルやショッピング施設などに多い、便器とロータンクが一体化したトイレ(ワンピース便器)
  • ハイタンク便器(タンクを通常より高い位置に設置したトイレ)などの特殊なトイレ

サービスの対象は、戸建て住宅・アパート・マンションです

イエコマのウォシュレットの交換サービスの対象は、戸建て住宅・アパート・マンションです。

お客様が賃貸物件にお住まいの場合…管理会社もしくは大家さんの許可が必要になります。

分譲マンションにお住みの場合…マンションの管理規約に従わなくてはなりません。

※工場や事業所、店舗などの工事はサービスの対象外です。

現在使用中のウォシュレットの型番・写真のご用意が必要です

ご購入していただいたウォシュレットの取り付けに伴い、現在ご使用中のウォシュレットの情報が必要です。
お手数ではございますが、ご使用中のウォシュレットの型番・写真のご用意をお願いしております。

ご使用中のウォシュレットの写真については、スマートフォンなどの端末でウォシュレットの写真を撮影していただき、イエコマにお問い合わせしていただく際に撮影した写真をイエコマにご送付ください。

ご使用中のウォシュレットのメーカーは問いません

お客様が現在ご使用中のウォシュレットがどのメーカーの製品であっても、ウォシュレットの交換は可能です。

工事担当者からのご連絡は、おおよそ1週間後となります

商品(ウォシュレット)及びウォシュレットの交換工事の注文をいただいてから、工事担当者がお客様にご連絡を差し上げるまで、1週間前後のお時間を頂いております。

ご注文いただいてから、工事完了までの流れ

お客様から商品(ウォシュレット)及びウォシュレットの交換工事の注文をいただいてから、交換工事完了までの大まかな流れは、次の通りです。

  1. 商品及び設置・交換工事のご注文
  2. 施工店よりお客様へ、工事日の相談のお電話
  3. 工事担当者がお客様のご自宅に伺い、ウォシュレット交換工事の施工及び代金の領収

標準工事の内容と所要時間

ウォシュレット交換の標準工事の内容は、次の通りです。

  1. 工事担当者がお客様のご自宅に訪問・現場の確認
  2. 既存のウォシュレットの取り外し
  3. ご購入いただいたウォシュレットの取り付け

標準工事の所要時間は約2時間です。
※取り外した既設のウォシュレットの引き取り・処分料金は別途2,000円(税込み)が発生します。

追加工事が発生した場合

現場の状況などにより、標準工事に加え追加工事が必要となることがあります。

工事担当者が現場を確認し、追加工事が必要である(標準工事とは別途に費用がかかる)と判断した場合には、

  • 見積もり書を別途にご用意
  • 追加工事の内容や料金についてお客様にご説明

これらを踏まえ、お客様の了承を得たのちに着工いたします。

発生しうる主な別途工事は、次のようなものです。

コンセント増設工事 10,000円
既設便座引き取り・処分 2,000円
コンセント延長(温水洗浄便座の電源として使いたいコンセントが遠すぎるときに、そのコンセントの配線を延長することで、温水洗浄便座の電源として使えるようにする工事) 1mにつき1,500円

 

追加工事の発生に伴い、ウォシュレット交換工事そのものをキャンセルすることも可能です。その際のキャンセル料は発生いたしません。

キャンセルについて

ウォシュレットを実際に設置・交換する前であれば、キャンセルが可能です。キャンセル料は発生しません。
ウォシュレット交換後のキャンセルはできません。

支払いのタイミング・方法

商品及び工事の代金は、施工完了後に現金でお支払いしていただいております。
追加工事の代金も同様です。

住宅設備の交換リフォームは、
イエコマセレクトにお任せください!
  • STEP1 お申込み

    既設の温水洗浄便座の型番・写真をお送りいただければ工事の可否を判断します。
  • STEP2 工事日程調整

    イエコマセレクトスタッフより、日程調整のご連絡をいたします。
  • STEP3 現地調査

    交換工事の前に、取り付け可否の最終確認を致します。万が一、取り付けができない場合、無料でキャンセル可能です。
  • STEP4 交換工事

    定期点検・ZUTTOホームサポート無料体験の開始です。点検日が近くなったらスタッフよりご連絡いたします。
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • 0120-805-0850120-805-085

業者にウォシュレットの交換を頼むメリットとデメリット

ウォシュレット業者チェック

条件によりますが、ウォシュレットの取り付け・交換は、お金を払って業者に依頼することも、自分で工具や金具を用意して取り付け・交換を行うこともできます。

業者を呼ぶか、思い切って自分で取り付け・交換を行うか、迷うのも無理はありません。
ここでは、業者に頼んだ場合のメリット・デメリットを解説していきます。

業者に頼んだ場合のメリット

ウォシュレットの設置・交換を業者に頼んだ場合のメリットは、次の2点です。

失敗のリスクが少ない

自力で作業と、
「上手く取り付けられなかった」
「水漏れが起きた」
などトラブルが発生するリスクが高いです。

そのうえ、失敗して起きたトラブル(漏水など)には自分で対処しなければなりません。せっかく購入したウォシュレットが、壊れたり取り付けられなかったりして無駄になる恐れもあります。

一方で、水まわりのことや工事に慣れたプロに設置をしてもらえれば、失敗のリスクは低くなります。
万が一業者が設置・交換に失敗してトラブルが起きても、それは業者の責任なので、業者が対処してくれます。

電気工事が必要な場合でも任せられる

トイレ室内にアース端子付きのコンセントがない場合には、トイレ室内にアース端子付きコンセントを新設する電気工事が必要です。
電気工事士の資格を有する業者であれば、アース端子付きコンセントの新設が必要なウォシュレットの取り付けでも、安心して任せられます。

コンセント新設の電気工事は、電気工事士の資格がないと不可能です。
電気工事は、電気工事士の資格を有する者が行わなければならないことが電気工事士法によって定められており、電気工事士の資格のない人が電気工事を施工した場合の罰則(3ヵ月以下の懲役又は3万円以内の罰金)も設けられています。

また、専門の知識や技術のない者が電気工事をすると、感電事故や火災につながる恐れがあります。
電気工事士の資格のない人が自力でアース端子付きコンセントの新設を行おうとするのは、絶対にやめましょう。

業者に頼んだ場合のデメリット

業者にウォシュレットの設置・交換を頼んだ場合のデメリットは、次の2点です。

お金がかかる

業者に設置・交換をしてもらうときには、ウォシュレット本体の価格のほかに、業者の人件費や出張料金が発生します。
自分で取り付けるのと比べると、費用は増えるでしょう。

業者選びで難航したり、業者とトラブルになったりするケースも

一言で業者といっても、地元の小さな個人経営の業者から、全国展開している大手の業者まで、いろいろな業者がいます。どの業者に頼むかで悩み、精神的に疲れたり業者を選ぶまでに時間がかかったりすることが考えられます。

全ての業者が優良業者だったらよいのですが、そうでない業者にあたると、料金や工事の質の問題で業者とトラブルになる可能性もあります。

ウォシュレットの本体や交換費用の相場

諭吉数人と白い電卓

ウォシュレットの価格は、普段はあまり意識することはありません。
いざ購入するときには、本体の価格や設置・交換工事の費用の目安を知っておきたいですよね。

この章では、ウォシュレット本体の相場と、設置・交換の費用(業者に頼んだ場合と個人が自分で取り付けた場合)の目安を紹介します。

ウォシュレット本体の価格の目安

安価なもので1万円弱、高価なもので10万円以上です。

ウォシュレットは、機種によって機能の充実度や性能の差が激しくなっています。
機能が豊富で性能のよいウォシュレットほど高価です。

ウォシュレットの本体価格の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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ウォシュレット設置・交換工事の価格の目安

業者に設置・交換してもらう場合

ウォシュレット本体の価格も含め、合計5~15万円ほどになることが多いです。
一般的な内訳は、以下の通りです。

  • ウォシュレット本体の価格
  • 古い既存のウォシュレットの撤去費用
  • 新規のウォシュレットの設置の施工費
  • 配管工事の施工費
  • メーカー保証などオプションの費用
  • 廃材処分の費用

ただし、トイレ室内にアース端子付きコンセントがない場合には、アース端子付きコンセントの新設工事の費用も必要です。

自分で設置・交換する場合

基本的に、自分でウォシュレットを設置・交換するのに必要な費用は、

  • ウォシュレット本体の価格(1万円弱~10万円以上)
  • プラスドライバーやモンキーレンチなどの工具の代金(1千~2千円程度)

この2つの合計です。

※必要な工具の詳細は後述します。
ただし、トイレの機種やトイレ室内の構造の条件によっては、接続金具などを別途購入する必要が出てきます。

ウォシュレットの交換費用の相場は、以下の記事をご参照ください。

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ウォシュレットって?温水洗浄便座と違うの?

「ウォシュレット」はよく聞く名前ですが、「温水洗浄便座」については、
「聞きなれない」
「どんなものだかピンとこない」
と首を傾げる人が少なくありません。

「ウォシュレット」と「温水洗浄便座」の違い

  • 温水洗浄便座:おしりを洗う機能の付いた便座
  • ウォシュレット:TOTO株式会社が自社のウォシュレットの製品に付けた商標

「ウォシュレット」以外のウォシュレットの有名な商標としては、LIXILの「シャワートイレ」があります。
基本的な形状や機能の点では、「温水洗浄便座」も「ウォシュレット」も「シャワートイレ」も同じです。

ウォシュレットの機能

昨今の高機能なウォシュレットのなかには、おしりを洗浄するだけで終わらず、さまざまな機能が付いた製品が多くあります。
機能が豊富であるほど本体価格は高くなりますが、毎日を快適に過ごすのに、ちょっとぜいたくをしてみてもよいかもしれません。

ここでは、最近のウォシュレットに付いている便利機能や快適機能を紹介します。

脱臭機能

トイレ使用後、自動的に脱臭を行ってくれる機能です。
自分が使った後のトイレに入った人に、「臭い」と思われるのはよい気分ではありませんよね。脱臭機能があれば、その心配は無用になります。

ウォシュレットの脱臭機能の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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掃除機能

ノズル(ウォシュレットの水が出る)の部分を水で洗浄する機能です。
使用前後に自動で作動するタイプや、ボタンを押すと作動するタイプがあります。
ノズルの衛生面が気になる人におすすめです。

汚れを付きにくくする機能

便座やノズルを撥水性(はっすいせい/水を弾く性質)のある材質にするなどして、汚れが付きにくいようにする機能です。
汚れが定着しにくければ、そのぶんトイレ掃除が楽になります。

温風乾燥

水でおしりを洗浄した後、温風で乾燥させる機能です。
水気をできるだけ飛ばしてすっきりしたい人や、痔などに悩んでいて紙で強くおしりを拭けない人に便利です。

暖房便座

冬場など寒い季節でも、便座が冷たくならず快適に便座に座れる機能です。
温水洗浄便座であれば、大抵の場合この機能が付いています。

貯湯式と瞬間式の違いって?

ウォシュレットには、貯湯式と瞬間式があります。
貯湯式と瞬間式の違いや、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

貯湯式

洗浄などでお湯を使うときには、ウォシュレットに内蔵されているタンクにあらかじめ貯めておいた温水が使用される方式です。

メリット:瞬間式に比べると本体の価格が安価

デメリット

  • 常にタンクに温水を貯めておき、水温を一定に保たなければならないため、電気代や水道代がかさむ
  • 1度に使用できる温水の量が限られており、連続で使うと湯がなくなったり洗浄用の湯の温度が下がったりする恐れがある
  • タンク内に雑菌がたまり不衛生になる可能性がある

貯湯式のウォシュレットの特徴は、以下の記事をご参照ください。

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瞬間式

温水をあらかじめ貯めておくのではなく、洗浄のタイミングで水を瞬間過熱する方式です。

メリット

  • 洗浄のときだけ水を温めるので、貯湯式に比べランニングコストが安く済む
  • 使うとき水を瞬間的に温めるので、連続使用で湯が出なくなったり湯の温度が下がったりする心配がない
  • 雑菌が繁殖しにくい

デメリット:貯湯式に比べ本体価格が高い

瞬間式のウォシュレットの特徴は、以下の記事をご参照ください。

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ウォシュレットの選び方の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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ウォシュレットの交換前のチェックと交換の仕方

トイレ部屋

「ウォシュレットを自分で設置・交換したい!」と思っている人に向けて、交換前に確認しておきたいチェック点5つと、交換方法を解説します。

交換前のチェックポイント5つ

アース端子付きコンセントがトイレ室内にあるか

アース端子付きコンセントがトイレ室内にない場合は、ウォシュレットを交換する前に、まずアース端子付きコンセントの新設が必要です。

コンセントの新設は、電気工事士の資格が必須の工事なので、業者に依頼しましょう。

便器のサイズは大型か普通サイズか

基本的に、便器のサイズはエロンゲートサイズ(大型サイズ)とレギュラーサイズ(普通サイズ)の2種類です。

トイレのサイズ

※引用:TOTO

ウォシュレットを購入する前に、自宅のトイレのサイズがどちらに当たるのかを調べておき、サイズの合ったウォシュレットを購入しましょう。

止水栓はどんなタイプか

止水栓には、
「マイナスドライバーで開け閉めできるタイプ」
「手でハンドルを回して開け閉めできるタイプ」
など、いくつかタイプがあります。

止水栓のタイプによっては、ウォシュレット交換のために別売りの部品(分岐金具やパッキンなど)が必要になる場合があります。
自宅のトイレの止水栓と、購入する予定のウォシュレットの説明書をチェックし、取り付けに必要な金具や工具を把握しておきましょう。

トイレのタイプに問題はないか?

ユニットバスタイプのトイレや和式トイレは、大幅なリフォームをしない限り、ウォシュレットを取り付けられません。
築50年以上の物件などの古いトイレも、ウォシュレットを後付けできないケースがあります。

操作パネルは袖リモコンor壁リモコン

ウォシュレットのリモコンには、次の2つのタイプがあります。

  • 袖リモコン(便座のわきにリモコンがついているタイプ
  • 壁リモコン(壁にリモコンがついているタイプ)

袖リモコンはウォシュレット本体にくっついているので、特別な処置は必要ありませんが、壁リモコンは壁に固定用のねじを打ち込まねばなりません。

壁に穴を開けたくなかったり、壁リモコンの取り付けが面倒だったりする場合は、袖リモコンのウォシュレットを選ぶようにしましょう。

取り扱い説明書は必ず読んでおきましょう

実際にウォシュレットを取りける前に、必ず取り扱い説明書を読んでおきましょう。
ウォシュレットは製品ごとに取り付けられる条件や取り付け方法に関する注意点があります。
説明書を事前に確認しておかないと、交換が上手くいかないかもしれません。

必要なもの

ウォシュレットの取り付けに必要な道具は、次の6つです。

用意するもの
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ
  • スパナ(取り付け専用キットに含まれている場合が多いです)
  • 洗面器
  • タオル

 

ただし、取り付けるウォシュレットの機種や取り付け条件によっては、ほかの工具や金具が必要になる場合もあります。

ウォシュレットの交換方法

ウォシュレットの一般的な交換方法の解説です。
ただし、ウォシュレットの機種やトイレのタイプなどの条件によっては、この交換方法の通りには取り付けられない場合もあります。
実際に交換する前に、ウォシュレットの製品の取り扱い説明書を必ずお読みください。

1、止水栓を閉める

トイレタンクの横にある止水栓を閉めます。
トイレの止水栓には主に、

  • 手で回して開け閉めできる「ハンドル式」のもの
  • マイナスドライバーで開け閉めできる「ドライバー式」「内ネジ式」のもの

これらのようなタイプがあります。

「ドライバー式」「内ネジ式」は、スパナの先端でも回すことが可能です。
止水栓は、右に回すと水が止まります。
もし、止水栓を閉めても水が止まらない場合は、家の外にある水道メーターの止水栓を閉めてください。

2、コンセントとアース線を外す

既存のウォシュレットから新しいウォシュレットに交換する場合は、既存のウォシュレットの電源とアース線を外しましょう。
新規にウォシュレットを設置する場合、この作業は必要ありません。

3、既存の便座(またはウォシュレット)を外す

既存の便座(またはウォシュレット)をトイレ本体に固定している2カ所のナットを、モンキーレンチで緩めて取り外します。

機種によっては、ナットで固定されておらずスライド式で取り外せるものもあります。

4、既存の給水管を外す

トイレタンクのふたを外し、タンクに一番近い部分の給水管ナットを、モンキーレンチで緩めます。
このとき、ナットの部分だけ回すと、タンク内の金属部分まで動いてしまうので、手で押さえながら作業しましょう。

給水管ナットを緩めたら、止水栓側にあるナットも同じように緩め、給水管を取り外します。
この作業は、給水管内から水がこぼれる恐れがあるので、タオルや洗面器の用意が必要です。

5、既存の分岐金具を取り外す

既存のウォシュレットを取り外す場合は、止水栓に分岐金具がついた状態になっているので、モンキーレンチで分岐金具を取り外します。

新たにウォシュレットを設置する場合、この作業は不要です。

6、ベースプレートを取り付ける

ここまでは、新しいウォシュレットを設置するための前準備でした。
ここから先はウォシュレットの交換作業なので、取り付けるウォシュレットを用意しておきましょう。

新しいウォシュレットを用意したら、まずウォシュレット本体を固定するためのベースプレートを、プラスドライバーで便座の取り付け穴にネジ止めします。

この作業の注意点は、新しいウォシュレットのふたがタンクに当たらないよう、ベースプレートの位置を調整することです。
メーカーによっては、ベースプレートがないものもあります。

7、ウォシュレット本体を取り付ける

便器に取り付けたベースプレートに、ウォシュレット本体を差し込んで取り付けます。
ベースプレートがないタイプのウォシュレットの場合は、ネジやナットで本体を直接取り付けるものが主流です。

8、分岐金具を取り付ける

止水栓に、モンキーレンチで分岐金具を取り付けます。
このとき、ナットの中に必ずゴムパッキンを入れましょう。入れ忘れると水漏れの原因となります。

9、給水管を取り付ける

先ほど給水管を外した逆の方法で、新しい給水管を取り付けます。最後にタンクのふたを閉めましょう。
ただし、メーカーによっては、給水管をクイックファスナー(配管の接続部分を固定する留め具の部品)で閉めるタイプのものもあります。

10、コンセントとアースをつける

取り付けたウォシュレットのアース付きコンセントを、トイレ室内のコンセント差し込み口に差し込み、アースをアース端子と接続します。

11、試運転する

止水栓を開け、ウォシュレットの電源を入れます。
一度試運転をし、正常に動いているか、止水栓付近や給水管付近から水漏れがないかをチェックしましょう。

ウォシュレットの水漏れの詳細は、以下の記事をご参照ください。

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温水洗浄便座の主なメーカー

いまや暮らしに欠かせないものとなっている、ウォシュレット。
ウォシュレットの主なメーカーは、次の3社です。

TOTO

トイレや洗面所、浴室など、水まわりの設備で有名なTOTO。
温水洗浄便座でも、TOTOは54%と高いシェア率を誇ります。

TOTOの製品の商標「ウォシュレット」が一般で広く使われているのは、TOTOのウォシュレットの知名度や信頼性の象徴といえるでしょう。

※参考:リフォーム産業新聞

現在まで長く、そして多くのトイレやウォシュレットを世に送り出してきたTOTOの製品なら、安心して購入・使用できます。

LIXIL(リクシル)

トイレや浴室など水まわりの製品のみならず、リビングの床板や玄関のドアなど、住宅に関わる幅広い種類の建具を取り扱うメーカーです。

TOTOほどの知名度はありませんが、安定した品質のウォシュレット(シャワートイレ)を製造・販売しています。

パナソニック

家電やパソコン、キッチンのレジンフードや室内ドアなど、身の回りの電化製品や住宅設備の製造・販売に幅広く取り組む有名メーカーです。

ウォシュレットの分野でも、自動掃除機能や節電機能など、機能性に優れた製品を製造・販売しています。

 

温水洗浄便座の寿命は?

温水洗浄便座の寿命は、大体7~10年といわれています。
しかし、乱暴な使い方をするとその年数に満たないうちに故障してしまうこともあります。故障を未然に防ぐには、日々のチェックとメンテナンスが欠かせません。

まずは、以下の項目について日常的に確認し、少しでも違和感があれば専門業者にみてもらいましょう。

・便座に割れはないか
・便座コードの割れ・傷はないか
・温熱便座が熱くなりすぎる、もしくは温まらないなどの不具合はないか
・シャワーやお湯が出ないなどの不具合はないか
・水漏れを起こしていないか

古い温水洗浄便座を使い続けている場合は、最新の節電機種に買い替えた方が電気代を安く済ませられることが多いです。費用や必要な機能などを検討しつつ、買い替えの有無を決めていきましょう。

ウォシュレットの寿命の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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賃貸物件で温水洗浄便座の設置はできる?

賃貸物件で温水洗浄便座を新たに設置したい方もいると思います。しかし、賃貸の管理責任は借主ではなく、貸主(管理者)にあることを忘れてはいけません。
もし、既存の便座から温水洗浄便座に交換したい場合は、一度大家さんや管理会社に確認しましょう。既存の便座が古く、交換時期に達していると判断された場合は、管理者負担で交換してもらえる可能性もあります。退去時の原状復帰を要求された場合は、必ず取り外した便器は保管しておきましょう。

賃貸物件での温水洗浄便座の設置に関する詳細は、以下の記事をご参照ください。

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