雨漏りの現地調査

雨漏りしている、屋根の様子が変…雨漏り現調なら当社におまかせ!

雨漏りの現地調査

現地調査

定価
7500円(税抜)
icon_iekoma_mini 初回体験価格
6000円/カ所(税抜)

散水調査・赤外線調査

定価
70,000円(税抜)
icon_iekoma_mini 初回体験価格
50,000円/カ所(税抜)

※戸建て専門のため、集合住宅・ビル・店舗・工場などは受付不可となります


【本サービスの対象エリア】

※岐阜県は美濃地方のみです。
ただし、美濃地方内でも一部対応エリア外となる場合があります。
詳細はお電話かメールにてお問い合わせください。

<関東>
東京都(島しょ部除く)・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県
<東北>
福島県
<中部>
静岡県・愛知県・山梨県・長野県・岐阜県(一部※)
<近畿>
大阪府・京都府・滋賀県・和歌山県・兵庫県
※岐阜県は美濃地方の一部となります。美濃地方対応エリアについてはご相談時にお問い合わせください。
※サービスによって対象エリアが異なります。あらかじめ、各サービスページを御覧ください。

※戸建住宅向けのサービスとなっておりますので、集合住宅(アパート・マンション)、ビル、店舗、工場等の作業はお受けすることができません。 ※作業は居住部分に限ります。 ※借家の場合、大家様の許可および立ち合いが必須条件となります。
24時間365日受付

雨漏りのお悩み解決いたします!

屋根裏の水漏れ

雨漏りが起これば当然、部屋が水びたしになって大迷惑をこうむります。 昔は、雨漏りしているところにバケツやタライを置けばそれで事足りましたが、今は水が大敵の電化製品があふれていますし、ある日突然雨漏りしたら・・・と、考えるとぞっとします。

  • 雨漏りで困っているから何とかしたい!
  • 雨漏りの修理業者を探しているがどの業者に頼んだらよいか決められない。
  • 雨漏りしているかみてもらいたい。
  • 雨漏りの修理費用がいくらぐらいかかるか知りたい。

など、屋根の異常を感じたら、すぐにイエコマにご相談を!

>>「雨漏りの原因 >>「雨漏り調査の方法と相場に移動

雨漏りで起こる被害、知っていますか?

住まいに被害

柱や梁、ボードの腐食
雨漏りによって水分がたまると、木材腐朽菌が繁殖し木材が腐ります。 これによって家の寿命が著しく短くなり、耐震強度も大きく劣化します。
漏電・配線の異常発熱、火災
水は電気を通すために漏電の原因になり火災につながります。
シロアリ増殖
湿った木材はシロアリの食害を受けやすくなります。 雨漏りによって湿気が高まると、そこはシロアリのかっこうのすみかになります。

家財に被害

  • 大切な家電製品が水をかぶって使用不能になる
  • 衣類や書籍などが汚れて使えなくなる

人体に被害

  • カビが繁殖することでアトピーといった病気になりやすくなる

雨漏りの2次災害の詳細については、「雨漏りのここが困った!絶対に回避したい雨漏りよる2次災害!」 の記事をご参照ください。

雨漏りは火災保険に適応するケースもあります。火災保険が適応するケースについては、「損してない?その雨漏りは火災保険の適応ケースかも!」 の記事をご参照ください。

雨漏り箇所は屋根だけではない!?

  • 雨樋
  • ベランダ
  • 外壁
  • サッシ
  • 換気口
  • 天窓
このように雨漏りの原因箇所は屋根だけとは限らず、一般のお客様が原因を突き止めるのは非常に難しいといえます。

雨漏りの原因や弊害については、「知らないと大変なことに!?排水管トラブルの実態とは?」 の記事をご参照ください。

雨漏りの現地調査もイエコマにお任せください。

雨漏りの部位や原因の特定はとても難しい場合があります。

屋根だけではなく、外壁のあらゆる箇所が雨漏りの原因になりえます。 更に、雨漏り修理・屋根工事は住宅の形状や症状により対応は全く異なります。

イエコマでは信頼のできる経験豊富なサービスマンが原因調査を行い、的確な対応方法をご提案いたします。

技術力で安心

雨漏りの現地調査のため梯子で屋根に上る作業員、

雨漏りの現地調査は非常に難しく、あらゆる建物の知識とともに補修経験などの実務経験が重要です。 雨漏り・屋根の修理や対策を行う際は、現場をよく調査しなければ根本的な対策を立てることができません。 ところが、調査せずに作業を始めてしまう業者が少なからず存在します。

雨漏れは基礎の傾きなどに起因することもあるので、状況によっては床下まで点検をいたします。 雨漏りしているからシーリングで止めようというのは雨漏り修理ではなく応急処置でしかありません。

応急処置で済ませるのではなく、根本的な処置のできる業者を選びたいものです。 どこから雨が漏れているかを適切に突き止めて、適切な対策を立てることができる。

技術力で安心の業者を選ぶイエコマを、是非ご利用下さい。

低価格で安心

わかりやすい定額制。一律5,800円(税別)という低コストを実現。

WEBに特化した広告手法で営業コスト削減をしました。 点検・作業スケジュールの最適化、効率よく多くの作業を担当するので移動時間・コストが少なくなり低コストを実現しました。

対策で安心

訪問時に無理に工事をおすすめすることはありません。 プロの視点からベストの解決策を提案させていただきますが、あくまで工事するかしないかを決めるのはお客様です。

提案を受けたあとでじっくりお考えいただき、納得したうえで工事は発注いただきます。 また、イエコマがご紹介する業者以外の施工業者に、修理・施工を依頼していただいてもかまいません。

雨漏り調査の修理業者の選び方や雨漏りの修理費用の概算については、「雨漏りは気づいたらすぐ頼もう!雨漏りの調査内容と概算費用を紹介」 の記事をご参照ください。

>>イエコマは、シロアリ点検も提供しております。

シロアリ点検

9,000円(税抜)!

>>イエコマは、耐震診断も提供しております。

耐震診断

13,000円(税別)追加料金一切なし!

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雨漏りの原因

雨漏りに対処するためには、原因を知っておく必要があります。 雨漏りの原因は、直接原因になっている不具合の状態と、その不具合が引き起こされた理由に分けて考えられます。

棟板金の浮き、スレートの浮きやひび割れ、漆喰の崩れ

棟板金およびクギの浮き、スレートの浮きやひび割れ、漆喰の崩れを引き起こすのは、突風や強風・暴風雨などです。 これらの原因には、火災保険が適用される場合があります。

火災保険には、火災被害以外に風災・雪災・ひょう災に対しての補償があります。通常、一般社団法人日本損害保険協会の鑑定人が風災の有無判定をし、報告書を保険会社に提出します。完全な経年劣化とされ、補償がきかない屋根は鑑定対象の屋根のうち数%です。 まずは、火災保険の申請サポートを専門とする屋根修理業者に相談してみましょう。

コーキングの剥がれ

コーキング剥がれの原因としては、地震が挙げられます。地震の場合、地震保険が適用されます。 地震保険では、鑑定人によって外観から亀裂の程度が判定され、日本政府と保険会社が分担して支払い責任を負います。

谷樋のずれ

谷樋のずれは、板金の脳天打ちや古い合板の再利用などの施工不良が原因である場合が多いです。新築の場合は住宅瑕疵担保責任制度があるため、住宅を購入した業者に連絡をすれば無料で補修してもらえます。 住宅瑕疵担保責任制度とは、住宅を引き渡してから10年間の欠陥について修理費用をまかなってくれる制度です。事業者が倒産した場合でも、事業者が加入している保険会社が保証してくれます。

この他に、経年劣化によるサビの発生や塗装の剥がれが、雨漏りの原因となるケースがあります。具体的な例としては、ベランダの防水塗膜のひび割れやコーキングの劣化によってできたサッシ枠と外壁防水シートとの隙間などです。

盲点になりやすい!自分で行う雨漏りチェック方法

自分ですぐに確認できる雨漏りチェック方法を紹介します。

天井や壁のクロスが浮いていないか

雨水によってクロスの下に湿気が溜まり、粘着力が薄まることでクロスが浮くことがあります。クロスがぬれていたり内壁にシミがある場合は、雨漏りが発生している可能性が高いです。

押し入れやクローゼット内にカビが発生していないか

壁や天井のつなぎ目など局部的にカビが発生している場合、雨漏りしている可能性が高いです。カビを発見したら、まず触れてみましょう。ぬれていたら、雨漏りしています。

サッシや窓際に水滴がたまるか

雨天時にのみサッシや窓際に水滴がたまる場合も、雨漏りしていると考えられます。晴天時にも水滴がつくのは結露のときもあるので、注意が必要です。

最近カビ臭く感じられる

以前はなかったが、最近一定の箇所でカビ臭さを感じるという場合、雨漏りを疑いましょう。雨の強い時だけカビ臭く感じるケースもあるため、日を変えてチェックを行ってください。

雨の音が気になる

雨漏りが発生し、屋根の中にある断熱材などに雨が当たってポタポタと音がすることがあります。この場合、湿気からカビの発生にもつながります。

雨漏り調査の方法と相場

雨漏り調査には、目視調査、散水調査、発光液調査、赤外線カメラ調査の4つがあります。 それぞれの特徴を把握し、適切なものを選びましょう。

1.目視調査

目視調査とは、まず雨漏り箇所を推測し、それから天井裏に入ったり屋根に上ったりと、実際に目で見て確認していく検査です。道具を使わないため調査の正確さには欠けますが、安価な価格で行うことができます。 費用相場は無料~3万円程です。

2.散水調査

散水調査では、雨漏りの原因と思われる箇所に実際に散水すること で、水の侵入経路や通る道筋などを確認します。散水作業には、建物への水の侵入を防ぐため、高圧洗浄機ではなくシャワーホースが使用されます。 散水調査には時間と手間を要しますが、原因は正確に特定できます。 費用相場は5~20万円程です。

3.発光液調査

発光液調査とは、発光塗料と紫外線を使用して 雨水の侵入口を特定する方法のことです。発光液調査は、散水調査を行って雨漏り箇所が複数考えられる場合に、追加で行われることが多いです。 考えられる雨漏り箇所に発光液を投入し、紫外線によって漏水を青白く発光させる方法がとられます。 費用相場は12~25万円程です。

4.赤外線カメラ調査

赤外線カメラ調査は、温度変化 から雨漏りの状態を調べる方法です。 赤外線カメラで建物を撮影し、極端に温度変化がみられるところから雨漏りのメカニズムを推察します。建物内部に雨水が侵入していても、断熱材が水を吸収して室内に異変がみられない場合などに効果的な方法です。散水調査の補助として行われることもあります。 費用相場は20~35万円程です。

雨漏り調査が安くなるor無料になるケース

風災か新築の施工不良が原因の雨漏りは、補修費用が無料になったり安くなったりすることがあります。 余計な出費をして後悔することのないよう、しっかり確認しておきましょう。

1.風災による雨漏り

突風や強風、暴風雨、台風などの風によって受けた被害を風災と呼びます。風災による破損や雨漏りは、火災保険の風災補償が適用されるため、保険金が下りて実質無料で調査や修理が可能です。 ただし、天窓付近からの雨漏り、築50年以上での雨漏り、ベランダ下の天井からの雨漏りは、風災補償の対象外となるため注意してください。

2.新築の施工不良による雨漏り

先述の通り新築の場合、住宅を引き渡してから10年間の住宅瑕疵担保補償責任が事業者に義務付けられています。この制度があるため、新築の施工不良による雨漏りは、住宅を購入した業者に連絡をすれば無料で補修してもらえます。

悪徳業者の見分け方

問い合わせをした際、すぐに見積もりを出しに来ようとして契約を急かす業者には注意しましょう。目先の契約ばかりで、住宅瑕疵担保責任制度や火災保険のことを無視する、もしくはそれらに関する専門知識を十分にはもっていない可能性があります。 雨漏り調査を業者に依頼する前に、雨漏りの原因となっている劣化状態の詳細や劣化の危険度の根拠 、雨漏り調査の費用が安くなる理由などをきちんと確認するようにしましょう。

雨漏りの補修方法

雨漏りをしていたら、補修を施すこととなります。ただし、業者が補修しに来るまでの間にも、自分でするべき対処の仕方もあるのです。 自分で行う雨漏りの対処方法と業者に依頼した場合の補修方法をそれぞれ紹介します。

自分で行う場合

雨漏りが起きている箇所をブルーシートで覆う。
屋上にある排水口を掃除し、水がきちんと流れるようにする。
排水口のつまりによって屋上に水が溜まり、防水シートなどの劣化部分から雨漏りしている場合があります。
防水テープを使って雨水の侵入口をふさぐ。

これらはすべて応急処置です。ブルーシートや防水テープで対処しても、すぐに劣化して雨漏りは再発します。あくまでも補修するまでの一時的な処置として行いましょう。

業者に依頼する場合

  • 浮いている棟板金を撤去し、新しい棟板金を取り付ける。
  • ひび割れたスレートをコ-キング、または葺き替えして新しいものにする。
  • 割れた瓦を新しい瓦に交換する。

雨漏りの補修を業者に依頼した場合、原因に合わせて施工してくれます。応急処置と根本的な補修とでかかる費用はかなり変わるので、必ず確認しましょう。

雨漏り現調に関するハウストラブルコラム

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施工事例

よくあるご質問

屋根が傷んできているのですが、屋根の材質がわかりません。塗り替えなのか、葺き替えなのか、修理がいいのか判断がつきません。こうした場合はどのような方法が適切なのか判断してもらえるのでしょうか。

まずは現地調査で状況を確認し、適切な工事をご提案させていただきます。

屋根の素材、状況によって取るべき対処は異なってきます。まずは現地調査にお伺いして状況を確認いたします。その上でお客様のご要望をヒヤリングした上でご希望に沿う選択肢をご提案させていただきます。

イエコマで見積を依頼したら必ず工事をお願いしないとならないのでしょうか?

無理な発注をうながすことはございません。全て納得した上でお任せいただけます!

見積もりをお持ちする際に、お客様の疑問をすべてぶつけてみてください。納得がいかなければ発注する必要はございません。すべて納得いただいたうえでイエコマにお任せいただきたいと考えております。

屋根の上に太陽熱温水器があるのですが、屋根葺き替えと同時にそれも撤去してもらうことはできますか?

対応いたします!

撤去の対象となる部材の拾い出しや、状況確認(架台の有無・配管の原状回復・屋根損傷の有無)のため現地調査を行い、お見積りを提示いたします(現地調査、見積無料)。

イエコマ屋根リフォーム3つのメリット

優良施工店を派遣

屋根工事は、専門家でない限りいい業者を見つけにくいものです。一つ一つが大きな工事である場合が多く、試しに依頼してみよう、といってもなかなかハードルが高いのが現実。イエコマは、本当に信頼できる業者を派遣しています。

また、施工店と直接やり取りする場合には、しつこい営業が不安、という場合もありますよね。イエコマが派遣する施工店なら安心です。 万が一、施工店からの営業がしつこかった場合には、イエコマから施工店へ連絡いたします。

住宅メンテナンスのプロが施工

イエコマでは、屋根の専門業者だけでなく、住宅メンテナンスのプロも所属する施工店を派遣しています。雨漏り診断士や耐震診断といった、住宅の総合メンテナンスのプロもあわせて手配できるため、屋根だけでなく、基礎、外壁塗装、内装のメンテナンスまで、一括でご相談にのることができます。

住宅のプロが、お客様の家の状況を的確に把握し、最適な選択肢を提案するのが、イエコマの屋根リフォームです。

屋根の施工は安心の5年間保証

屋根は、お客様が直接施工の良し悪しをチェックすることが難しい場所です。業者が行った工事が適切だったのかどうか、その場で見抜くのは至難の業。そのため、せっかく屋根の修理を頼んだのに、施工が終わってみたら雨漏りが…!ということも起きてしまうのです。

イエコマが派遣する施工店は、安心の5年間保証付きです。施工から5年間の間に、不具合があった場合には無償で修理・メンテナンスを実施いたします。たしかな技術力を持った施工店だからこそ、施工内容には自信を持っています。

イエコマ初回限定価格について

イエコマの初回限定価格は、イエコマとの提携店であるネクサスアールグループ及び株式会社明治建築の会員サービスの会員価格となります。
イエコマのサービスを申し込んでいただいた方には、上記会社より会員サービスのご案内をさせていただいております。
会員サービスはイエコマのお得な初回限定価格でサービスがご利用いただけるだけでなく、一部無料でハウスメンテナンスのメニューが受けられる、お得なホームサポートサービスです。

※会員サービスに関するお問い合わせは、イエコマでは承っておりません。 お申し込みなどの詳細については、各施工店のサービススタッフまでお問い合わせください。

お申し込みの流れ

お電話の場合

1. 当社までお電話をください

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2. オペレーターがお客様のご希望のメニューをお伺いします

3. 施工会社よりご連絡し、詳しくご状況を詳しくお聞きした上で作業の日程を調整します

4. お約束した日時に、当社契約会社のサービススタッフがお伺いして作業します

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